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2013年10月8日火曜日

歴史認識を改めるとネトウヨのようになってしまうので、ブログに書くのはやめました。

うろんな日々は本日も続いているのです。そしてまた明日も変わらずに続くのでしょう。なんて書いていますが、本日は何にも思い浮かばなくて、苦し紛れになんでも構わないから書いてしまえば何か浮かんでくるかも知れないなんて思いまして・・・・・。
 で、以前に途中まで書いていた、私だけの歴史認識のためのお勉強なんですが、日清戦争まで行った所でパタリと途絶えてしまいました。その訳はといいますと、そのまま調べたことを元にして自分の率直な意見を書くと、巷に溢れているネトウヨとそっくりになってしまう危うさを感じまして急遽中止にしたのであります。「朝鮮人を殺せ!」なんてアホみたいに叫びたくはないですからね。
そんな事は決してやってはいけないことだと思います。人間としてです。恥ずかしい限りであります。

 もちろん俄(にわか)歴爺(れきじい)の認識などあてになるものでもないし、そんな奴の意見を鵜呑みにするような人もそうそういるものではないと思いながらも、とにかくブログに書くのは止めにすることにしたのであります。
 ただこれまで現代史というものをほとんどやってこなかったのですが、案外オモシロイものなので、続けて勉強はやっていきたいと思ってはいるのであります。
  写真は四国旅行の時のものです。ここは尾道なのか、しまなみ海道に入ってからのものなのかは良くわかりません。まだ四国には入っていないと思います。

2013年9月21日土曜日

日清戦争

本日はいきなり日清戦争まで進んでしまいます。
以下はウィキペディアからの抜粋であります。
日清戦争(にっしんせんそう、中国語:甲午戦争、第一次中日戦争、英語:First Sino-Japanese War)は、1894年(明治27年)7月(光緒20年6月)から1895年(明治28年)3月(光緒21年2月)にかけて行われた主に朝鮮半島(李氏朝鮮)をめぐる大日本帝国と大清国の戦争である。

これはどう解釈していいのかはわかりません。実質的にはこの日清戦争の終わりを持って朝鮮は大清国から解放されるわけであります。ただ欧米列強諸国にとっては大誤算だったでしょうね。いずれは侵略しようとしていた極東の小さな島国がいきなり牙を向いてきたのですから。しかもそれまで鎖国をし、ちょんまげを結っていた国ですからね。

日清戦争が始まった1894年(明治27年)にはローラはすでに27歳になっています。この年にワイルダー一家、ミズーリー州マンスフィールドへ移住しています。
因みに1885年8月25日、ローラ・インガルスとアルマンゾ・ワイルダー、ダコタ・テリトリーのデ・スメットで結婚しています。

  • 1895年(明治28年)3月日清戦争終わる
  • 1894年(明治27年)7月日清戦争始まる。ワイルダー一家、ミズーリー州マンスフィールドへ移住する。
  • 1867年(慶応3年)大政奉還 ローラ・エリザベス・インガルス、ペピンで生まれる。
  • 1861年 南北戦争はじまる。
  • 1853年(嘉永6年)黒船来航
  • 1836年(天保7年)1月10日、チャールズ・フィリップ・インガルス(とうさん)、ニューヨーク州キューバで生まれる。1月3日に坂本龍馬が生まれる
  • 1775年から83年 アメリカ独立戦争
  • 1760年代から1830年代イギリスの産業革命
  • 1600年徳川幕府始まる

2013年9月20日金曜日

農耕時代ならば、弓矢や刀に種子島で、今はしまいには原爆・水爆を出してきますからね

 最近は朝晩結構寒く感じられる時があり、ティシャツ1枚に短パンという夏のスタイルはそろそろ終わりにしないといけないようであります。本日も夕方まで結構忙しくてブログネタを何も考えていませんでした。それでも、何も書かないよりは何か書いておいたほうがいいだろうということで、打鍵しております。

 歴史をあまりに知らないということで自分のためだけに、せめて明治維新から現代まで浅く薄くと思い調べ始めたのですが、どうも人類にとってはイギリスから始まった産業革命がかなり重要なキーワードなのではないかと気になってしょうがなくなりました。現在の私達の生活のほとんどの習慣というか、文化というものは、この頃に形成されたものが大半を占めていることに今さらながら気付かされます。
 本題からかなり離れてしまいますが、単なる素人考えなのですが、産業革命の前に起きた農業革命というのも人類にはかなり大きな影響を与えているのではないかと思うのです。人類は最初狩猟採集生活だったのですが、それですと貯蔵が効きませんね。そうすると養える人間の数が限られてくるわけですね。それに天候や運にも左右されるわけでありますから、尚更のことですね。
 誰かが種を撒いて、植物を育てて、採取するというのを発見した時から人間が人間らしくなっていったのでしょう。この時代がおよそ3000年も続くわけであります。3000年って案外短いなと思うか、いやー長かったんだね思うのか。今の私には判断のつかないところであります。
 農業革命が起きてある程度土地に縛られるようになってきて国家というものが成立するわけであります。そして国家は軍隊を持つわけであります。軍隊なんてなんら穀物を生産しないわけですから、兵隊を養うためには、かなりの農業生産を行わなければならないわけであります。それで領土を争っての戦争が繰り返されるわけでありますね。それに王様だの貴族だのという贅沢極まりない輩も養わなければいけないわけであります。これは現代でもあまり変わりがないのだろうか。尖閣列島の問題もここらあたりが問題なのでしょうか。でもあんなところで米を作っても犬の餌にもならないと思うのだけれども。
 わかってます、わかってます、石油資源だとか、海産物だとか、防衛上も必要だとかというんでしょ。でも中国と日本が本気で戦う意味ってそれほどあるとは思えないのだけれどもね。双方の若者の大量の血を流し、大量の武器弾薬を消費してまで勝ったの負けたのって・・・・。なんだか変だと思いませんか。
 農耕時代ならば、弓矢や刀に種子島等で争うわけでありますから、それほど大きくて悲惨な戦争にはなりませんが、工業時代にはそうは行きません。しまいには原爆・水爆なんていう信じられない大量破壊兵器が登場してきますからね。そこのところをあまり熱くならずに考えて欲しいものだと願っているのですが。

2013年9月19日木曜日

アメリカ独立戦争と黒船来航・南北戦争を追加する。




  • 1867年(慶応3年) 大政奉還 ローラ・エリザベス・インガルス、ペピンで生まれる。
  • 1861年 アメリカ南北戦争はじまる。
  • 1853年(嘉永6年) 黒船来航
  • 1836年(天保7年) 1月10日、チャールズ・フィリップ・インガルス(とうさん)、ニューヨーク州キューバで生まれる。1月3日に坂本龍馬が生まれる
  • 1775年から83年 アメリカ独立戦争
  • 1760年代から1830年代 イギリスの産業革命
  • 1600年徳川幕府始まる

 昨日の年表にアメリカ独立戦争と黒船来航・南北戦争といずれもアメリカの歴史を付け足しておきました。今のところ中国は清という国でありました。朝鮮は李朝朝鮮という国で清の属国であります。朝鮮が清の属国であった時代はなんと1000年ほどであります。1000年ですよ。朝鮮は半島ですからね。巨大な中国の元では仕方のないことなのかも知れません。日本は周囲を海に囲まれていた地理的な条件によって、どこの国からも侵略はされていません。
上の記述は正しくないことに気が付きました。清が1000年も続くはずがありませんから、正しくは中国の属国であった時代が1000年もあったということですね。中国の王朝の名前を一々調べる気力は今のところないので、このぐらいにしておきたいと思います。
また朝鮮が清からの独立を果たすには、日清戦争まで待たなくていけないのであります。たぶん朝鮮は日清戦争から太平洋戦争終結までの期間を恨みに思い続けることになるのでしょう。このあたりはまだ詳しく知りませんので何も書けませんね。

1775年から83年にアメリカはイギリスとの独立戦争を行って、ようやく独立を果たしています。この頃はイギリス・オランダ・フランス等の列強諸国は東南アジアに進出をはかっており、アメリカはかなり遅れてアジアに進出の足がかりを求めて盛んに動いています。
この時代での各国の植民地を調査しておく必要があると思います。列強諸国というのはすべて白人の国家であります。日本はそのアジア情勢をみてかなり焦るわけであります。しかし、いくら焦っても幕藩体制ではどうしようも無いと気付き討幕運動に走っていくという流れになるわけであります。遠いイギリスというこれまで縁もゆかりも無かった国で起こった産業革命が徳川300年という幕藩体制を揺さぶり目を覚まさせるわけであります。

2013年9月18日水曜日

歴史認識のためのお勉強

 グンとすごしやすいというか寝やすい季節になってきました。今日も引き続き江戸時代の終わり頃から現代までの歴史の事を自分なりに調べて自分のためだけにアップしようかなと思っていたのですが、あたり前といったら至極当然の事でありますが、なかなか難しいのであります。それでも自分で思いつくだけの大きな出来事を羅列してみました。ただそれぞれの出来事の年を調べていないので、調べ次第にアップしていくことにしました。これまで一度もこんな作業をやった事がなかったので、それなりに勉強になります。
 以前に「大草原の小さな家」にハマっていた時に、日本では何時の時代に当てはまるのかに興味があって調べたのですが、”1836(天保7年)1月10日、チャールズ・フィリップ・インガルス(とうさん)、ニューヨーク州キューバで生まれる。1月3日に坂本龍馬が生まれる”となっております。ローラのとうさんと坂本龍馬は同い年なのでありました。こうやって自分の興味ある出来事と比較してみると歴史が俄然わかりやすくなってきます。
 イギリス(1760年)で起きた産業革命から70年後に龍馬もチャールズも生まれているのです。産業革命前と後では世界がガラッと変わってきます。それまでの農業を中心とした世界から工業を中心とした世界になって行くんですね。司馬史観では龍馬が明治維新での大きな役割を果たしていくわけでありますけども彼らが生まれてから31年後の1867年に明治維新が起こるわけであります。龍馬は明治維新を見ることもなく死んでいきますが、チャールズはまだ31歳ですから生きていますね。本当はこの時点でローラたちは何をやっていたのかを調べるとオモシロイのかも知れません。まだ旅をしているのかも知れません。
調べてみました。
 1867年2月7日、ローラ・エリザベス・インガルス、ペピンで生まれる。ローラは明治維新の年に生まれているのです。ですから、まだ旅には出ていないことになります。ニューヨークの近くの小さな森の小さな家で暮らしているのであります。

 それまでの日本は300年近く徳川幕府体制できたわけでありますが、その体制を維持できなくなって大政奉還となるわけでありますが、その原因にはイギリスの産業革命というものが深く関わっていることに気づかされます。本当はもっと深く産業革命の流れを追求すべきなのでしょうけれども、私にはそのような根気も能力も無いので、後で少しずつ追加するという形でやって行きたいと思います。
 現代の私達のライフスタイルの原型を形作ったのも産業革命以降ですから実に重要な出来事だったのだと思います。イギリスが東インド会社を設立して実質的にインドを支配したのはいつの時代だったのかも重要なキーワードになってくるような気がします。

【本日のまとめ】
  • 1867年(慶応3年)大政奉還
  • 1836年(天保7年)1月10日、チャールズ・フィリップ・インガルス(とうさん)、ニューヨーク州キューバで生まれる。1月3日に坂本龍馬が生まれる
  • 1760年代から1830年代イギリスの産業革命
  • 1600年徳川幕府始まる