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2013年10月21日月曜日

車上生活用のトラックを探してきた?

最近時間の経つのが早く感じられる。もうちょっとでお昼です。今朝は2時に起きたものですから、7時頃に朝ご飯を食べて、またパソコンの前に座って作業をしていたら、いつの間にか寝てしまっていました。たぶん2時間ほど寝ていたらしいのです。そうなると午前中はあっという間に過ぎてしまうわけであります。
そして、問題の昼飯の時間がやってくるのであります。今日はどうしようかな、近くのスーパーに弁当でも買いにいきますか。

ここのところお絵かきの練習ばかりをやっていたので、車上生活のことをまったく考えていなかったのであります。そこでベースとなるトラックでもひとつ探してみようと思って検索した結果がこの写真です。もちろん合成してあります。合成の仕方がちょっとばかり荒っぽいですけれども。もう少し手をいれればそれなりになるとは思います。
このトラックはなんとハイブリッドなんだそうです。2トンのロングボディーを探しているのですが、写真があるのは、普通ボディ-だけですね。積載量が2トンですから、かなりの家を建てられるわけであります。電気が命ですから、バッテリーは10個ほど積もうと思っています。屋根は全体をソーラパネルで覆ってしまいます。緊急用の発電機は50万円ほどしますね。メーカーはデンヨー社と決めているのです。一般的にはホンダとなるでしょうけれども、工事現場で多く使われているのはデンヨー社製ですからね。現代生活に於いては電気が一番重要なインフラであります。

2013年10月19日土曜日

行きたいな、秋の日の一人旅


田舎の秋の風景はいいですね。心が芯からなごむのがわかります。昨年は11月の中頃に一人旅にでているのですね。この写真は郷里山形の刈り入れの終わった田んぼの風景です。かなり紅葉はしていますが、幼い頃の記憶だともっともっと紅く紅葉していたように思うのだけれど、それは私の勝手な思い込みなのかも知れません。昨年はこのまま初雪が降ってきたと記憶しています。
今年は放浪癖に封印をして、毎日部屋に籠って、お絵かきの勉強に励んでいますが、この季節になると心がうづいてきます。この季節の旅は本当にいいと思います。冷えた体をあったか温泉に沈める快感が最高であります。しょうがないのでこれまで撮りためた旅の写真を見て我慢することにします。

2013年9月8日日曜日

車上生活車 暁(あかつき)号 原案

久しぶりに画像ソフトをイジクってみて愕然としたのであります。あれほど練習してなんとか描けるようになっていたのに、まったく忘れてしまっていてセイゼイ文字を原画の上に載せることしかできませんでした。また、最初から学習のし直しのようであります。
 お絵かきだけは頭だけで理解してもダメなようであります。どんなことがあっても体が忘れないというぐらいに徹底して反復練習をして叩きこむ以外に道はないようであります。また、今日からやります。諦めない限り希望はあるのですから。今回は本当に油断しておりました。深く反省しなければいけないようであります。

 さて図にあるのは車上生活車 暁(あかつき)号の最後尾の部分であります。普段はこの姿を見ることができません。なぜなら全体が幌で覆われているからです。幌で全体を覆うことによって防水に神経を尖らせる必要がないという利点もあります。
 また、生活臭も覆い隠せますし、他の人に無用の警戒感を抱かせることもないように思われます。一見すればまじめな運送屋が汗を流して働いているように見えるからであります。
 サブバッテリーは2トン車ですと、ボディ下に結構埋め込むスペースがあるのを町の駐車場に行って運送屋さんの車で確認してきました。最低でも4個ほどのバッテリーをぶら下げるスペースがあるようであります。4個もあればかなり長期間、間に合うように思っています。足りなかったら床下収納部分に何個でも設置できます。いかに大量の電源を確保できるか否かが車上生活を快適に行えるかの成否を握っているような気がします。

 これは一度実車を元にして原寸でベース画を描いておく必要があるかも知れませんね。今回の落書きは何も考えずにこんな感じかなと思って書いただけでありますから、実装するとなるとかなりの箇所に矛盾が生じてくるような気がします。結構難しいですね。
 どこかで実寸を表示している車の図面を手に入れなければいけないかも知れません。

たまたま日曜日だっただけの話

 夜中にトイレに起きて、時計を見ると1時近くでありました。さすがにまだ起き始めるのには、いささか早いだろうと思い、2度寝を決め込む。最初はなかなか寝付かれなかったが、次に起きたのが4時近くで、こんどは迷わず起床することをきっぱりと決断する。最近インストールしたばかっしの、ボブ・ディランの2枚組CDTell Tale Signs: Bootleg Series 8 (W/Book) (Dlx) [Deluxe Edition, Import]を家人に怒られないように最新の注意をはらい静かに流す。これがまたいいのです。しばらく何もしないで聞き惚れる。ここしばらくはこのアルバムにハマるかも知れない予感。

 猛暑の時は設定温度を28℃にしてエアコンを回して、涼しいなと感じていたのだが、朝方ちょっと暑いかなと思って温度計をみたらなんと26,1℃でありました。ジジイになってしまって温度の感覚が狂ってしまったのかと苦笑しながらも扇風機の微風スイッチに手が伸びた。あれ?湿度はどうなんだと、あらためて温度計に目をやったら73%もありました。エアコンは除湿を一生懸命にやってくれるから設定温度が高くても、涼しく感じられるのだろうと一人合点した。

 昨夕ディラーから修理し終わった車を、まだ一度も試乗していない。ハンドルのギアボックスがいかれてしまって不具合を起こしていたのだが、そんな車で2000km近くの四国旅行を敢行したために、まだ新しい前輪2つが内側のワイヤーが出てしまってオシャカになってしまった。そのタイヤもついでに取り替えた。高くついた四国旅行であった。普段からのメンテナンスがいかに大切かが身にしみた一件でありました。ディラーの工場長にあの車でよくそれほど走れましたねって呆れられたけど、昔はもっとひどい車も平気で乗り回していたのだからどうってことない。なんてことを書くと周囲からは非難轟々の雨嵐が吹き付けてくるので、ここでは書かない。ってもうすでに書いているではないか。こういうのをバカという。

 すでに5時になったのでTwitterを開いてみると、東京オリンピックの開催が決まったようです。これからは永遠にマスコミが馬鹿騒ぎをするのかと思うとウンザリする。あの猪瀬のドヤ顔をこれ以上みたくないなと思うが、賢い東京都民の皆さんが選んだのだから私に文句をいう資格はないので、せいぜいリモンコンをクルクル回しにして、なるべく見ないようにする。これで益々テレビを見なくなるだろうなと思う。まったく私には関係のないことではありますが、せめてイスタンブールでやってくれれば良かったのにと思う。もともとオリンピックなんてものをまじめに見たこともないので、どこか他所でやってくれと思っているだけの話なのですが。

2013年9月6日金曜日

次に車を買うのなら、2トントラックのワイドボディーでセミロング

 夕方、陽が陰ってきてから、洗濯物を取り込むことを忘れていたことに気がついて慌てて取り込みました。取り込んだ洗濯物はいつになく多くて山のようにでありました。それを畳むような気力は、すでにありませんでした。
 明日は妻も休みだからということで知らんぷりを決め込んでしまいました。今日はなんだか知らないけれど洗濯機を3回もまわしたのでありました。お天気は朝のうちはどんよりとしていて、途中で雨でもこぼれてくるような雰囲気もありましたが、お昼すぎにどうにか持ち直したようであります。
 なんとか今週もようやく終わりであります。今夜は呑み過ぎないように注意しないとね。ふーん、また出来そうにもないことをホザイていますよ。

 四国旅でも気がついていたのですが、車のハンドルの調子が悪くて、しょうがないので明日ディラーに持って行ってもらって修理することになりました。もう12年ほど乗っていますからね、これからあっちこっち壊れてくるのでしょう。ただ普段はほとんど乗っていないので、走行距離はまだ10万キロには達していないのであります。今の車だったら軽く20万キロは走れるのではないかと思ってはいるのですけれども、どうなるかはわかりませんね。
 今度買うのであれば、もし許されるのであれば、2トントラックのワイドボディーでセミロングがいいなと思っているのです。多分大反対されるでしょうけれども。それで、2メートルぐらいの高さの幌を被せるのです。そうです、「大草原の小さな家」に登場してくる幌馬車ですね。
 ワイドボディというのにも意味があります。私の身長が1,8mありますから、なんとか2段ベットを横にして入れたいのであります。入らなかったら縮めてもいいのですが。床下は60cmほど上げて全面収納庫にします。半分を畳敷きにし、残り半分をフローリングにします。本当はロングボディでもいいのですが、あまり大きいと街場のコンビニに入れなくなりますからセミロングなのであります。それだけのスペースがあれば、発電機から冷凍庫から流し台から全部置くことができます。屋根は全面ルーフキャリアにして、ソーラパネルを4枚ほど設置できるようにします。それから水タンクも設置します。これで快適な車上生活が送れると確信しているのであります。外観は運送屋さんのように絶対に目立たいようにするのです。絶対に目立たないというのが車上生活者の鉄則なのであります。
 なんで冷凍庫なのかといいますと、発電機を使わなくてはいけない時に冷凍庫に2リットルのペットボトルを3本ほど入れて冷凍してしまうのです。それをクーラボックスに入れて冷やせばいいのです。常時冷蔵庫に電気を使うといのは避けたいと思っているのです。ソーラ発電の威力次第ということですね。サブバッテリーを6個ほど設置するのであれば、家庭用の冷蔵庫を置くということも考えられますけれども。
 外観は幌でもいいのですけれど、内側に家を作っても良いような気もします。家というよりも部屋ですね。その時は周囲はウレタン断熱パネルを使って冷暖房効果が上がるようにして、家庭用のエアコンを設置するのです。室外機を設置する場所ももちろん確保します。その時はプロパンガスのボンベも20kgのやつを2本立てます。プロパンガスボンベは5kgまでが室内で使用してもいいという法律があるのです。家の外に置くのであれば20kgボンベでも可能なわけであります。また発電機も室外に設置すれば、走行中も発電することが可能となるわけであります。
 この計画は、かなり実現性があると思うのですが、このようなことをやっている人にお目にかかったことがありません。それに妻には大反対されるのが目に見えるような気がします。それほどお金もかからないし、実用的だしいいと思うのだけれども、皆さんはどう思いますか?。

 こうして私の妄想はどんどんと膨らんでいくのであります。

2013年9月5日木曜日

車上生活は大草原の小さな家から大きな影響を受けたのです

 昼ごはんはいつも自分で作って食べているのだが、最近ネタ不足でもあるし、張り切って料理をする心境でもないので、昼ごはんを作るのが面倒に思われて、近くのスーパーに昼ごはんを買いにでかけた。弁当でもなんでも良かったのだが、480円で見た目は結構良さげな寿司が売られていたので、それにした。自宅に帰ってからおもむろに食べたてみたが、まずくもなく、それなりで満足でありました。この満足のなかには自分で作らなくて良かったという気持ちが半分以上込められている話であります。

 「大草原の小さな家」は私に大きな影響を及ぼしました。何年か前に古本で全冊と関連本を集めました。分類からすれば児童書に分類されて、小学校3年生ぐらいでも楽に読みこなせるものであります。版権の違いなのか二つの出版社から翻訳本が出版されています。うーんこの説明はわかりにくいですね。シリーズとしては確か10巻ほどあるのですが、その半分が違う出版社で違う翻訳者であったのです。最初そんなことは知らないで同じ出版社の奴を集めようと躍起になったのですが、最初からそのように出版されていたのですから到底無理なこととわかったのは、かなり後になってからの話であります。
 NHKで時々放映されるテレビドラマはチャールズ・インガルス役(ローラのお父さん)の人がなんと脚本・監督・出演をしているのだそうです。これも後になって知りました。
 それでこのドラマが放映された時はアメリカを二分するほどの大論争になったそうであります。その脚本があまりにも原作と違っていたために起こった論争であります。それは頷けますね、むしろ原作とドラマは別物と割りきっていたほうがいいような気がします。私は原作のほうがドラマよりは何倍も好きですけれども、「大草原の小さな家」を知ったのはテレビドラマですからなんともいえません。
 最初はニューヨーク近くにあった小さな森から、西部の広大な農地を求めて、一家5人と一匹で幌馬車に揺られて旅することから始まるのですが、これこそ車上生活の見本みたいなものであります。読み進めていって気になるのは、旅するときの資金の問題であります。いくら私のように自分で笑ってしまうほどの貧乏人が、ケチケチの車中泊でのたった6日間の四国旅であっても、それなりのお金はかかっているわけであります。まずは燃料代ですね、それから往復の高速料金は基本的にケチることはできませんからね。
 インガルス一家の旅は最初は2年間ぐらい続くのであります。旅をしなくても一家5人と一匹が食べて行くのにはそれなりの資金がなければいけないわけであります。
 時代は明治維新ちょっと前のことであります。アメリカは西部にフロンティアを求めて鉄道建設も始まっていました。先住民のインディアンとの戦いも少し収まりつつあった時であります。乗り物は2頭だての幌馬車であります。高速道路もまだありませんから当然料金もかかりません。馬ってのは実にヨロコバシイ乗り物なんだとここでウスラバカは気づくのであります。だって水とそこいらに生えている草があれば済む話でありますから。うーんこれに参ったね。現代の私にはとてもマネのできないことでありますから。
 では生活費はどうしたのかといいますと、チャールズは猟師ととしての腕もいいのです。肉は食料に皮はなめして小麦や他の必要な食料との物々交換なのであります。丹念に読んでわかったのですが、その他はアルバイトなんですよ。大工としての腕もいいので、家造りを手伝ったり、家具作りをやったりして糊口をしのぐわけであります。西部鉄道の管理人をしている時代もあったりします。チャールズは農場経営をやりたくて大草原に分け入っていくわけでありますが、農業ではそれほど成功していないのです。残念ながらインガルス一家はかなり早い時期に消滅してしまって、今はその子孫は一人も残っていません。
 前世の俺はひょっとしてインガルス一家の誰かだったのではないかと思っている今日このごろなのであります。

ソーラ発電キットなるものを発見した

 朝から雨模様で洗濯ジイさんとしては、昨日から天気予報をまったく見ていなかったので、いささかたじろいでしまった。仕方がないので部屋干しにして、扇風機を最大の強にして回し続けておいたが、午後になってしばらくしたらお日様さんが顔をだしたので、慌てて外に全部の洗濯物を出しました。なんとかそれで夕方には乾き上がったようであります。明日はどうなんだろうかとチラッと心をよぎるが天気予報を確認するのが面倒だったのでそのままであります。明日の天気がどうであろうが、そんなこととはお構いなしに洗濯はしなくちゃいけないわけでありますから。


 ソーラ発電キットなるものを発見した。写真はたまたまヒットしたやつを掲載しただけであります。他にもたくさんのキットが発売されているのを知る。なぁんだこれらの製品を使えばいいだけのことではないかとちょっと安心する。
 値段もそう高くない。別に売電しようとも思っていないし、家中の電力を賄おうとも思っていないのであります。将来車上生活する時のために実験をしてみようと思っているだけの話であります。果たして現在持っているサブバッテリーシステムでパソコンをどこまで連続動作をさせることができるかというのが一番の課題なのであります。必要とあれば増強しなければならないだろうけれども実際に生活をしてみなければ見当がつかないのであります。
 メールチェックやネットサーフィンをするだけなら、それほど大げさな電源を必要とはしないだろうけど、大量の画像処理もするし、動画編集なんてのはあたり前だし、プログラミングも普通にやるとなると家にいる時と同じぐらいの環境が欲しくなるのであります。
 車中泊で1週間ほどの旅行であれば、まったくそんな事を考えなくてもいいのだが、最短でも2,3ヶ月、最長で2,3年周期の車上生活となるとそうはいかない。それにスキャナーやプリンターも必需品となるだろうから現在自宅で使用している環境にできるだけ近づけなくてはならないだろうと思っている。早い話しが現在の4畳半の仕事部屋をもう少しコンパクトにして移動することを考えているのであります。
 車上生活はもろに生活空間の移動なのであります。モンゴル草原をゲルに住みながら移動して放牧の仕事をしている遊牧民を参考にしているのであります。向こうはゲルという簡易ハウスを使用しているが、こちらは車を家として使用するだけのことであります。
 最近の遊牧民の生活必需品はソーラパネルに衛星放送受信用のパラボラアンテナみたいであります。当然液晶テレビも備えていますね。なんだか羨ましくなってしまいます。前世はモンゴル人だったかのかも知れないと本気で思う今日このごろであります。

 これまで、数えきれないほど車中泊で旅をしてきましたが、行く先々でキャンピングカーで旅をしている団塊世代に遭遇します。半分以上羨ましいなと思わんでもないけれども、あれは1年ほどしたらきっと飽きるだろうなと思うのであります。
 そのペースにもよるだろうけれども半年もすれば楽々日本一周ができてしまうと思う。退職金の大枚をはたいて高価なキャンピングカーを手に入れて最初はワクワクドキドキだろうけど、それも最初だけの話だと思う。少なくても私はそんな生活にはすぐに飽きてしまうと確信していますし、もう散々車だけで旅を続けてきているのでわかるのです。
 私の場合は旅はどうでもいいでのです、たんに生活する場をちょっとずつ変えるというところにあります。ですから自立した電源のシステム構築が成功の大きなカギを握ることになります。これらのシステム構築は自宅で数々の実験を重ねることができるのであります。それらをやってみようと思っているだけのことであります。
もちろん遊びであります。

2013年9月4日水曜日

デンヨー・プロパンガス・インバーターエンジン発電機/AC100V850W。DC12V/8.3A/GE-900P

 明け方近くに雨が降ってきた。昨晩は窓を全開にして寝たので雨音が枕元で聞こえる。普段なら起きる時間なのだが雨音を聞きながら寝るのも久しぶりだと思い、惰眠をむさぼることにする。日中はまだまだ暑いけどこうして確実にすこしだけ秋が深まったことを感じることができた。

 先日友人の幸男ちゃんとハル君が来訪した際に松戸の「珍来」でハル君はうま煮ソバなるものを注文して喰っていたのが、とても旨そうだったと書きましたが、それをどうしても食べたくてチャンスを狙っていたのです。
 長男が本日は休みということでお昼に誘って、松戸の珍来に行きまして、念願のうま煮ソバを食べてきました。珍来は全般的に量が多いので覚悟をしていたのですが、やはりかなりの量でありまして、おまけに片栗粉でとろみをつけてありますので、アジくてアジくて今回も麺に辿り着くまでに四苦八苦しましたが、念願であったうま煮ソバは完食しました。結構旨かったであります。
 「ハルクーン、とうとううま煮ソバ 喰ったどー!!」


 このような発電機を発見しました。一番最初に発見したのは違うメーカーのものでありましたが、ひょっとしてデンヨー社のものはないだろうかと検索してみましたら、奇跡的にあったのであります。5kのガスボンベが別売りになっていますが、このガスボンベ4年ほど前に購入してあったのです。当時の値段は忘れてしまいましたが、確か中味のプロパンガス込で15,000円ほどだったと思います。
 知り合いの燃料やさんから購入したので、かなり安かったと思います。それでこのボンベを秋田で百姓をやっている時に持って行きまして炊事に使っていたのですが、途中でガスがなくなってしまって、秋田市内のガソリンスタンドで充填して貰ったら足元を見やがって4,000円ほどふんだくられた覚えがあります。これはカセットガスと違って火力も強いので家庭用のガスレンジと同じように使うことができて便利であります。
 キャンピングカーなどではこのボンベを2本つけて片方のガスが無くなったら、充填してもらうという風にしているようであります。ただ風の噂では、このボンベに充填してくれるガス屋さんがいなくなったということを聞きます。どうなんでしょうか。
 この発電機を採用するかどうかはまだ未定であります。というのも、ガソリンか軽油であれば手軽に入手できますが、旅先でプロパンガス屋さんを探すというのもシンドいような気がします。
 それに燃料系は分散しておいたほうが無難なような気もするのです。一時期オール電化というのが流行りまして、私も一時期本気でそれを考えましたが早まらなくて良かったと思っています。
 現在は電気と都市ガスと非常用にプロパンガスというように分散するようにしています。その他にも5升炊きのプロパンガスの炊飯器も持っているので、災害時は隣近所にいつでも炊き出しができますし、ラジオは3個それにテント3張りにタープ2張りに寝袋に大量のブルーシートにと災害時に力を発揮するものをかなり持ちあわせていることに気づきます。その他にもランタンが10個に充電式の乾電池数十個にテレビも映るサブバッテリーも1個ですからね。もっと数え上げればまだまだありますね。炭だとか、七輪だとか、そうだ銀マットってのもかなりの枚数持っているな。
 今ではほとんど使わなくなってしまったものばかりですが、これほどの資材を持っているのは近所に誰もいないでしょうから、恐らくかなり感謝されることだと思います。
 そうか、これにソーラ発電にガソリンか軽油使用の発電機を持っていれば完璧に近いものになりますね。

 車上生活の事ばかり考えていたのですが、そうじゃなくて災害時にもかなり役に立つことばかりだったのだとこの瞬間に気がついたのでありました。

2013年9月3日火曜日

東電と政府の脅かしから逃れたいのですが

 モバイルハウスでの生活を想像する過程でインフラのひとつである電力の自給ということを少し考えた。そして、日常の生活でも、せめて電気の呪縛、いや東京電力からの呪縛から解き放されたら、どんなにか嬉しいことだろうかと考え始めたのでした。せめて私一人でもそれができたなら、世の中をみる目が違ってくるのではないかと思えてしょうがないのです。でも、家族の中で比較してみても私ほど電力の恩恵にどっぷりと浸かって生活をしているのはいないのでありました。

いつもいつも、
 「お前らワシラが作った電気を使わなければいきなり文明から取り残されてしまうんだぞ。」
 「お前らの生殺与奪はワシラ東京電力を初め電事連が握っているんだぞ。」
 「原発が稼働していないし、石油の値段が上がっているから、電気料金の値上げは当然だろ。嫌なら使うな、嫌なら原発を稼働させろ」
 「これこれ、頭が高いぞ、東電様のお通りだーい。」

 と毎日毎日脅かされているのが正直辟易してきているのであります。

車上生活ではなく「モバイルハウスでの生活」とすると聞こえはいい

 車上生活というとなんだかホームレスの延長のように捉えられてしまいそうなので、「モバイルハウスでの生活」という言葉をでっち上げてみました。なんだって物はいいようですからね。この言葉で都合が悪いようでしたら、もっと違う言葉をでっちあげようかと思っています。いいですよね「モバイルハウス」ってのは。
 現代生活において電気の占める割合というのはかなり大きいものだと思います。自分の仕事をするにも電気が必要ですし、通信設備も電気を必要としています。情報の収集や冷暖房も電気を必要とします。
 一部は電気でないものと代替をすることも可能ですけれども、現代においてはそれは却って厄介なことになってしまいます。例えば暖を取るのに薪ストーブを使うとすれば、肝心の薪をどこで購入するのかという問題になります。もし仮に薪を安価に手に入れられたとしても、それは嵩張ってかなりの重量になってしまいます。それに燃え残った灰をどのように始末するのかというのも問題になります。
 キャンピングカーなどではFFの石油ストーブやガソリンを燃やすストーブを取り入れていますが、これとてファンを回転させて排気ガスを外へ排出させるために電気を必要とするわけであります。

 照明をLEDランタンからロウソクや石油ランプにするということもありますが、狭い車内で裸火を扱うということはかなり危険であります。やはり電気を使ったほうが安全でありますし、各機器も安価にどこででも手に入れることができるのが便利なわけであります。

 だから「モバイルハウスでの生活」とはとにかく独立した電力を手に入れるということが最初の課題となるわけであります。理想とすれば同じ場所に留まって、1ヶ月ぐらいの間、24時間パソコンを立ちあげぱなしにして仕事ができるということなのです。この際冷暖房のことはあまり考慮しないことにします。なぜかといいますと、暑い夏には冷房の必要のない高い場所か、北海道あたりにいるということにします。逆に寒い時期には本州の暖かい場所に移動しているということを前提にするからであります。
 またそれでも耐えられない時には自宅に逃げ帰って冬眠をしてしまうということでありますから、そう深刻に考える問題でもないような気がします。

 そこで昨日到着したのが停電・アウトドア対応 独立型太陽光発電と家庭蓄電であります。モバイルハウスではどうしてもソーラ発電は必需品なのではないかと思い研究してみることにしました。
 結構薄い本なのでありますが、電気関係がまったくわからない私にはかなり難解なものであります。一度パラパラとめくっただけで、こんなもの買うんではなかったという後悔の念が押し寄せてきました。それでも、自分でも笑ってしまうほどの貧乏な私が1050円もの大金を投じたのですから、なんとしてでも理解しなくてはいけません。もう少し電気のことを勉強してみたいと思います。

2013年9月2日月曜日

電気を自給するには・・・

 北国ではもうすでに夏休みが終わっていますが、南の国でも夏休みが終わりましたね。9月に入ったのですからさすがに猛暑もじょじょに衰えていくことでしょう。と書いてはみたけれど、相変わらず暑い日が続いています。本日も午後からは我慢できずにエアコンを入れてしまいました。それでも、稲刈りの話題などがテレビに流れてきますと、そうか秋は近いのだからもう少しの我慢なのかも知れないななんて思ったりもしています。

 車上生活を考えた場合に最初に考えなければいけないことは、自立したインフラということです。特に電力は絶対に自給しなければならないのです。現代の生活においては電気というエネルギーは無くてはならないものになっているのです。それは車上生活においても同じことだと思います。だから同じインフラとはいいながらもいかにして電気の自給をはかるかということが重要だと考えているのです。
 現在の私の車中泊での電気の装備は、ほとんどのものが電池で動作するもので占められています。何か道具が必要になった時には、それは電池で動くのかどうかのかというのが大きな判断基準になっているのです。電気カミソリやノートパソコンや電話等は内蔵電池で稼働します。普段は車の移動中にすべてコンセントにつないで充電してしまいます。だから常に満充電になっております。
 それ以外のものは全て充電式電池動作するようになっています。電池は元サンヨー電気のエネループですけれども。これ等の電池も走行中に全て充電するようにしています。テキスト書きに使うポメラ・LEDランタン・ラジオ・音楽用スピーカー等々ですね。

 車中泊での1週間ほどの生活では、これで不足することはないのですけれども、車上生活となるとこれでは容量が足りなくなってくると思われます。そこで何らかの方法で電気を自給する方法を考えなければならなくなってくると思うのであります。太陽光パネルをつけるのか、発電機を使用するのか、2つを組み合わせるのかという話になっていきます。これが当面の研究課題であります。

2013年8月31日土曜日

車中泊者を超えて車上生活者を考えてみよう。

 「のんびりと読書でもしながら旅をしてみたいな」または「旅をしながら仕事をしたい」などとノマド的な願望を持つ人も多いかと思いますが、それはこれまでの経験からいえば車中泊では無理なのではと思うのであります。
 だって車中泊というのはとても忙しいもので、読書とか仕事とかをやる時間的な余裕はとてもないものだからです。現に今回の6日間の四国旅行でも一度も読書などはしてこなかったのでありますから。本はいつもどおりに恐怖感にかられて結構分厚いやつを3冊ほど持ってはいったのでありますが。

 読書をするとか特に仕事をするとかといういわゆる仕事脳と、旅して遊びまわるという脳は明らかに違うものではないかと思い始めているのです。以前には旅をする時にはノートパソコンを必ず持って行っていました。それは旅先で仕事をするというものでありました。サブバッテリーを導入したのも車のエンジンをまったくかけないでも2週間程度はパソコンで仕事ができる体制というものを構築したかったのであります。そしてその環境も整えて旅をしていました。
 その結果からいえば、パソコンを持ち歩くというのは、自分に対するまったくの言い訳でしかなかったということであります。だって一歩自宅を出てしまえばそこは天国であります。楽しくて楽しくてしょうがないのです。そんな状態の時に陰気臭くパソコンに向かってコードなんて書いていられますか。私はまったくダメでありました。だから、最近はノートパソコンなんてものは持っていかなくなってしまいました。そんな無駄で余分な道具は邪魔以外の何ものでもないのですから。

 そこで私は考えましたね。1週間やそこいらの旅では車中泊になりますから、仕事にじっくりと取り組むなんてことはできないけれど、1年や2年という長期の旅となればどうでしょうか、こうなれば仕事をしなければ干上がってしまいますからやらざるを得なくなります。そうなると状況はガラッと変わってくるわけであります。1年以上の旅を車中泊だけで通すことはできません、そうなってくると車上生活者という事を考えなくてはならなくなってきます。車上生活者となると装備の面でもかなり考えぬかれたものでなければいけません。
 車上生活の事を考えるとなんだか胸がワクワクしてきます。だからといってこれから車上生活を実践するというわけでありません。パーチャルな車上生活を考えていろいろな生活の方法やどういった装備があれば長期的な旅ができるのかを想像していきたいと思っています。
 この試みは成功するのか失敗するのかはわかりませんがやって見る価値はおおいにあると思っているのです。

 これはあくまでも想像上のことなのですよ。くれぐれも誤解なきように・・・・・。