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2011年3月7日月曜日

また冬に逆戻り

 今日は外に出る用事があったのですが、朝から冷たい雨が降っていて、天気予報どおりに雪に変わり、一時は吹雪のようになり、あれよ?あれよという間に3cmほども積もってしまった。外出はとりやめて、しばらく窓から降る雪を眺めて時を過ごしてしまった。まだまだ油断がならない空模様であります。

 昨日は久しぶりに妻と二人で江戸川に出かけました。車に積んだ車中泊用の道具類の確認のためであります。江戸川の土手の上をゆっくり散歩してから、コタツをセットして、コーヒーを入れて妻は職場から持ち帰った仕事をやり、私は読書をして過ごしました。コタツの使い勝手はなかなか良く、書類をいっぱいに広げての作業もやりやすいと好評でありました。
 車中泊のためだけに購入した、ラジオを小さな音で聞いて、自宅で過ごすよりも場所が違うので結構良い息抜きになりました。昨日は暖ったかかったのと、パソコンを持って行かなかったので、サブバッテリーの出番はありませんでしたが、電源を豊富に積んでいるのはたとえ使わなくても安心感があります。2泊か3泊の旅行した時にその威力が発揮されることだろうと思っています。

2010年9月1日水曜日

SONY FM/AM PLLシンセサイザーラジオ 山ラジオ R100MT ICF-R100MT



 朝にラジオが欲しいことを書いたのですが、「山ラジオ」なんていう面白のがあるんですね。アウトドアとかをやっていますが、山にいくには身体が軟弱すぎて行くつもりはないのです。ただ山に行かなくても結構使えるのではないかと思いますね。選択肢のひとつではあります。
 で、「もう少し慎重に選択します」なんてことを書いていたのですが、なんのことはないその文を書いて15分以内にPanasonic TV(1ch-12ch)/FM/AMラジオ RF-U700-Sを注文してしまいました。朝注文したからたぶん夕方には届くと思います。ちょっとだけ楽しみです。やっぱりほら今日は防災の日ですからね。防災の日を記念して防災用のラジオを購入してしまいました。わはははは。


Amazon.co.jp 商品紹介
山の名前から周辺の放送局を簡単選局。登山やハイキングに便利な「山ラジオ」

山周辺のAM放送局、中継局を簡単に選局できる山エリアコール
『日本百名山』を含む人気の117の山を20のエリアに分割し、エリアごとに放送局をプリセット。山の名前から受信しやすい放送局を簡単に選局できる。

リュックなどのショルダーベルトに取り付けられるジャケットケース
衝撃や傷、ほこりから本体を保護するジャケットケースを付属。ケースに入れたままイヤーレシーバーでラジオを聴くことができ、ケースを開いて音量や選局などの操作も可能。また、山エリア一覧カードや予備の乾電池(別売)も収納できる。

薄型・小型・軽量
胸ポケットにすっきり収まる軽量・コンパクトボディ。

バックライト付き大型液晶
大きな液晶ディスプレイと、必要なときに点灯できるバックライトボタンを採用。暗い場所でも見やすく便利。

高感度AM設計
大型・内蔵AMバーアンテナを採用した高感度設計。

山小屋やテントでの宿泊時の目覚ましに使えるアラーム機能
何時何分と時刻を設定すれば、ラジオの電源の入/切に関係なく、その時刻にブザーを鳴らすことができる。

山エリアに含まれる山
利尻岳、羅臼岳、斜里岳、阿寒岳、大雪山、トムラウシ山、十勝岳、幌尻岳、後方羊蹄山、岩木山、八甲田山、八幡平 岩手山 早池峰山 鳥海山、月山、朝日岳、蔵王山、飯豊山、吾妻山、磐梯山、安達太良山、那須岳、魚沼駒ヶ岳、平ヶ岳、会津駒ヶ岳、燧ヶ岳、至仏山、巻機山、谷川岳、武尊山、苗場山、日光白根山、男体山、皇海山、赤城山、弥彦山、筑波山、富士山、三ッ峠山、三頭山、大菩薩嶺、雲取山、大岳山、陣馬山、高尾山、丹沢山、大山、金時山、天城山、草津白根山、四阿山、浅間山、美ヶ原、霧ヶ峰、蓼科山、火打山、妙高山、雨飾山、高妻山、白馬岳、唐松岳、五竜岳、剱岳、鹿島槍ヶ岳、立山、薬師岳、黒岳、黒部五郎岳、鷲羽岳、燕岳、大天井岳、槍ヶ岳、常念岳、笠ヶ岳、穂高岳、焼岳、乗鞍岳、八ヶ岳、天狗岳、両神山、甲武信ヶ岳、金峰山、乾徳山、瑞牆山、甲斐駒ヶ岳、鳳凰山、仙丈ヶ岳、北岳、間ノ岳、櫛形山、塩見岳、悪沢岳、赤石岳、聖岳、光岳、御嶽山、木曽駒ヶ岳、空木岳、恵那山、白山、荒島岳、伊吹山、武奈ヶ岳、御在所岳、大峰山、大台ヶ原山、六甲山、大山、剣山、石鎚山、九重山、阿蘇山、祖母山、霧島山、開聞岳、宮之浦岳
商品の説明
◆山の名前から周辺の放送局を簡単選局。◆登山やハイキングに便利な「山ラジオ」 /
カスタマーレビュー
おすすめ度
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 まあまあだと思います, 2009/1/19
By agrimachine "agrimachine" - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: SONY FM/AM PLLシンセサイザーラジオ 山ラジオ R100MT ICF-R100MT (エレクトロニクス)
山用といっても,本体は通常の携帯ラジオに,山エリア用の選局モードが
ついているだけです。ですから,ラジオとしての機能は必要十分なものですが,
防水や耐衝撃にはなっていません。感度,音質等は水準を満たしています。
山域を選ぶと,あらかじめ記憶されている周波数に選局されます。まあまあ
便利な機能です。

ケースは二種類付いています。
評判の良くない大型ケースは,ザックの肩ベルトなどに装着して使う構造に
なっており,雨蓋部分が樹脂なので小雨程度なら濡れないです。周辺部に緩衝
材が入っているので,ぶつけても少しは保護してくれます。
歩きながらラジオを聞く人には便利に作られているケースですが,タバコ2箱
くらいの大きさですので,ザック内にパッキングする場合はそれなりに邪魔で
す。大型ザックにギンギンに詰め込む場合は緩衝材になるかもしれないですが。

小さいケースはビニル樹脂の簡易カバーです。別途防水するならこのケース
だけで良さそうです。

もっとシンプルで,防水の山ラジオが製品化されることを期待しています。

6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 結構よい, 2009/6/21
By Masta "Masta" - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: SONY FM/AM PLLシンセサイザーラジオ 山ラジオ R100MT ICF-R100MT (エレクトロニクス)
山用ではなく、通勤用として購入しました。
銀色のオヤジラジオはあんまり持ちたくなかったので・・・
ちょっと予算を足してこちらを選びました。やっぱ黒はかっこいいです。
評判の悪いケースは使わないと割り切ればOK。
感度は非常によく、スピーカーもこのサイズのものでは必要十分。
軽いし薄いし電池もそこそこ持ちます。

不満はボリュームの軽さ。もうちょっと手ごたえがあってもいいかなぁ。

3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 軽くて持ち運びが楽, 2009/7/8
By マツタケ一番 "翁草" (岡山県真庭市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: SONY FM/AM PLLシンセサイザーラジオ 山ラジオ R100MT ICF-R100MT (エレクトロニクス)
小さくて簡単に作業服のポケットに収まり軽いので便利です。
また、ワンタッチボタンによく聞く放送局を登録しておくと楽である。
イマイチなのが音量がもう少し大きくなったら最高だと思います。
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最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0 大きめな付属ケースは考えようによっては..
大きめな付属ケースのラジオを入れない方には、裸のiPhoneがすっぽりはいります。まぁ親父お散歩セットの出来上がりです。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: TUnohara

5つ星のうち 4.0 他府県使用時の選局はエリア番号でバッチリベリーグー!
携帯ラジオで一番の難儀は、他府県に移動した時の選局です。回転チューナーの摘みで、微妙な選局調整は大変ですが、本機はエリア番号を設定するだけで選局が自動セット可能... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: アウトドア野郎

5つ星のうち 3.0 もう一工夫ですね…
『山用ラジオ』としては一昔前に
ケンウッドが出して(かなりヒドかったので即生産中止になった)以来なのでかなり期待しました。... 続きを読む
投稿日: 2008/7/24 投稿者: ひごぐりーん

5つ星のうち 4.0 感度抜群!だけど ケースがデカすぎ!! 
大雪山縦走用に購入。感度も良いし、ボタン類の操作も問題なし。 本体はすばらしいと思います。
だけど付属の山用というケースがでか過ぎて残念。... 続きを読む
投稿日: 2008/7/16 投稿者: きど

2009年4月14日火曜日

けっしてハゲ隠しじゃないよ

モンベル(montbell) グアテマラキャップ
モンベル(montbell) グアテマラキャップ

最近帽子をかぶるようにしています。それは近年とみに薄くなった頭を隠すためではありません。もう忘れてしまったけどアウトドア関係の雑誌を読んでいたら、帽子は頭部を守るために必ず被るようにとあったのです。それにはこうも書いてありました。山で一番恐いのは熊ではありません。スズメバチなのですとも書いてありました。言われてみればそのとおりなんですよね。そのスズメバチから身を守るためにも帽子が必要なのです。といってもこれまで帽子を被る習慣ってものがまったく無かったのです。当然帽子も持っていません。それでこの間息子がスキー合宿に行くために購入した黒いスキー帽を拝借して被るようにしていました。しかし、スズメバチ対策をするのであれば黒ではダメなんですよね。極力白に近い色を選択しなければいけません。さて注文した帽子は残念ながら色の指定が出来ないのであります。送られてくるまでどんな色なのかはわからないという困った商品であります。ただ野球帽よりはいいだろうということで。
OR(アウトドアリサーチ) シアトルソンブレロ
OR(アウトドアリサーチ) シアトルソンブレロ

こんな帽子もいいなと思ったけれど完全にアウトドアだったらいいけど普段これを被って散歩するには結構勇気がいりますね。でも恰好いいなと思った一品ではあります。

2009年4月5日日曜日

とりあえず歩いてみよう


 ま、とりあえず歩いてみようということで本日もピッカピッカのトレッキングシューズを履いて江戸川を目指した周囲は満開の桜が咲いている。そろそろ葉桜になったものも見受けられる。
 連日調子にのって歩いたものだから足がちょっと筋肉痛であります。これ以上筋肉痛になると今度は歩くのが億劫になってしまうので、ペースを普段の半分以下に落としてノッタノッタと歩くことにした。別にトレーニングをしているわけでもなく、まして難行苦行をしているわけでもないのでそれでいいのだ。もっともっと歩けそうだったが、1時間ほどブラブラして散歩を打ち切った。
 そのトレッキングシューズだが、くるぶしの上まで包んでくれるのはいいのだが、その上の部分が脛に当たって少し痛いのであります。これを解決して置かないと長時間山道を歩いたときには結構ダメージを受けそうな気がする。今考えているのは登山用の厚手の靴下を使用することであります。とりあえず普通の靴下の2枚重ねをしてみようと思う。
THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス) RECON
THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス) RECON


 昼頃に注文していたザックが届いた、30リッターではやはり野宿するトレッキングの荷物を詰めるには小さいようだ。
 とりあえずは街の中を歩き回るのに購入してみた。ザックをリッターで言われてもピンとこなかったのであります。実際にどのぐらいの大きさかは見てみないとわからんわけです。これで大体の目安ができました。
deuter(ドイター) エアコンタクト 55+10
deuter(ドイター) エアコンタクト 55+10


 やはり私の目指すトレッキングには60リッターぐらいの大きさは必要でないかと思う。大物の荷物はテントに寝袋である。30リッターではこの2つだけでも難しそうである。
 K2さんは50リッターで2室のものを勧めていたが、大事を取って、それに後10リッタープラスして60リッターを狙ってみようと思っている。

 すぐにテントと寝袋を持ってトレッキングに行くわけではないのでもう少し調査をして見ようと思う。

2008年9月17日水曜日

体力が無ければキャンプはできないのだ

檜枝岐村七入オートキャンプ場
 私がキャンプで留守にしている間にこんなメールが入っていた。

> いよいよですねぇ、どうか気をつけて
> 天気に恵まれると良いですねぇ
> ちなみに今日私は10,017歩歩きました(^^)v

 どうも悔しいのだ。なにが悔しいかって、朝のウォーキングでどうしても1万歩歩けなくていたのだが、こういうメールはいかんなぁ。
 しかし、考えてみると1万歩歩いたからといって何がどうエライのかどうもそのあたりが判然としない。
 村の運動会のパン食い競争で勝ったからってどこかエライのだろうか。買い物競争に敗れたからといってどこか悔しいのだろうか。
 そのあたりの説明を正しく説明して欲しいのだが、どうなんだい牧原君

 しかし、なにやかにやと言っても、やっぱり悔しいなぁ。と思いつつとうとう本日は本気で歩いてついに11,408歩を達成したのであります。ではこれまで本気で無かったのかといいますと、結構本気であったりするのですけれども。

 今回檜枝岐村七入オートキャンプ場での8日間のキャンプをやって感じたのは、なにはなくても体力がなければ何も楽しめないということですね。3日目あたりでもうヘトヘトでありまして、あろうことか筋肉痛まで覚えましたからね。4日目あたりからじょじょに体も慣れてきましたが、この体力の無さにはあきれ果てました。
 それでもヨタヨタしながら毎日ウォーキングを続けていたので体が持ったのだと思います。これから2週間や1ヶ月のキャンプを目指しているのでもっともっと体作りをしなければいけないと思っているのであります。

 とは、いうものの明日はサボらないで歩くのでしょうか。この人(私)は朝令暮改どころか朝令昼改的な性格が濃厚ですからね。

2008年9月8日月曜日

ウォーキング 9747歩

 なかなか距離を伸ばせなくて四苦八苦です。いつもどおりに午前5時ごろにスタートしました。珍しく天気が良くて周囲も明るいです。東の空は朝焼けに染まっています。
 途中で気持ち悪くなってよほど引き返そうかなと思ったが、ペースをかなりダウンしてヨタヨタと歩きました。いつもの折り返し点ぐらいまできたら体調が回復してきたようで、いつものペースに戻ったようですが、それはそれで体力的なきつさを結構感じる。基本的に本日は不調のようであります。でも折り返し地点まできてしまったのですから、後は自宅に歩いて戻るしかないのです。
 人生我慢も必要です。ってそれほど大げさなウォーキングかいなんて自問自答をやったりしているうちに昨日の膨らんだ地点に差し掛かりました。ここで昨日と同じコースを取ると9000歩に満たないので少し悩む。昨日と同じでは進歩が見られないのではないか。少しの進歩も見られない人生なんてつまらなくはないか。詰まっても詰まらなくても今日は体調が悪いのだ。
 なんて考えていたけど、足は距離を稼ぐ方向に向かっていったのであります。その結果本日は9747歩でありました。途中で万歩計をみてもう少し我慢すれば1万歩の大台に乗るなと思ったのですが、自宅近くまできており、とにかく体がしんどくてそのまま帰宅しました。
 別に1万歩歩いたからといって何か意味があるわけではないしね。だからそうしたっていう話なんですがどうも最近剥きになっているきらいがあります。
 これまではいいとこ8000歩のペースだったのですが、やはり2000歩余分に歩くというのはかなり大変なことであります。
 明日からキャンプなのでこれほどの距離が歩けるかどうか疑問であります。ひょっとしたら熊がでてきてもおかしくない場所ですからね。迂闊に散歩もできない場所だと思います。温泉に入りに行った時に村の中を歩いてみるか。でも住宅街を端から端まで歩いても1万歩はないような気がします。
 北海道のヒグマはこちらが音を出して存在を示せば襲ってはこないそうです。ですから鈴とか音のでるものをつけるか笛をならしたりして歩くのだそうですけれども。
 本州にいるツキノワグマなんていうのは一切そんなものは通用しないそうです。だから怖いんだよね。
 ただどこにも「熊出没注意」の看板はないから、それほどでもないのだろうか。そこらあたりを現地の人に聞いておかなければいけないだろうな。冗談ではなくて
 5月に行ったときは、野生のニホンカモシカらしきもの2頭が急に飛び出してきて驚いたことを思い出します。

2008年9月7日日曜日

ウォーキング

 昨日はなんとか1万歩を達成しようと思いかなり頑張ったつもりであるが、8824歩で9000歩にも足りなかった。ゆっくり時間をかければ1万歩達成も楽なのだろうが、これまでのスピードを保ったままでの1万歩達成はかなり難しい。
 それから歩くスピードを速めるということがかなり難しいということもわかった。歩く速度が現在自分の限界スピードとした時に、同じ距離を歩くのに数分短縮するというのはかなり難しいのであります。例えば自分の100メートル先をノロノロと歩いている人がいたとします。これを簡単に追い越すことができるかというとこれがまた結構大変で追いつく事さえかなりの時間を要するということが体を通して理解できたのであります。これは自動車であったら、アクセルを踏めば簡単に追いつき追い越しは簡単なことなのですけれども。
 今日は日曜日ということで、ゆっくりと歩いてもとにかく1万歩を歩いてみようと思っています。そろそろ散歩の時間ですが、まだ周囲は夜の暗さのままですね。本日は朝食会が8時からあるのでそれに間に合わせるためには5時前から歩き始めなければならないのであります。
 暗いけどとにかく歩きはじめてみよう。
と、いうことで本日は1万歩を目標に歩いたのですが、帰宅して万歩計を見るとなんと8771歩しか歩いていないのです。ほとんど昨日と同じコースで前半折り返し、帰りのコースは昨日よりはかなり膨らまして歩いたのにこの結果にはがっかりです。で、本日の歩幅は昨日よりは大きかったのだという結論に達したのでありました。毎日毎日きっかり同じ歩幅で歩く事なんてそうないのだから、なんども計測して見てだいたいの目安をつけておくことが大事だと思いました。
 できるだけ早く1万歩コースを開発して、毎日そのコースを黙って歩けばおおよそ1万歩になるってのをやっておきたいと思っています。3万歩コースってのは昨年開発済みなのですが、あまりにもシンドくて今年は一度もそのコースを歩いたことはありません。大体3時頃から歩き始めないと8時半までは自宅にたどり着けないという超難関コースであります。
 ウォーキングはなかなか難しいのであります。

2008年8月14日木曜日

ウォーキング2


散歩とウォーキングは違うものと自分で勝手に定義づけをした。散歩というのはブラブラとデジカメかなんかを手にして、歩き周り、お!これはなかなかの風景だな、なんて云いながらパチリなんていう風に楽しむものであると。
片やウォーキングは、ジョギングをしたいが、そこまでの体力に自信がないし、足腰を痛める可能性があるので、ジョギングに近いスピードを目指して早足歩きをするというのが私の決定した定義なのだ。
それでいいのだ。
で、毎朝ウォーキングを実行している。これがまた結構疲れるのであります。コースは1ヶ月ほど前から決めているところを外れることはない。一定のコースであれば、体調の善し悪しや体力増強の具合が計れると思っているからである。
これまで万歩計で何歩あるのかを測ったことがなかった。なかったけれど、毎日歩いている感じから1万2千歩前後はあるに違いないと思いこんでいたのであります。自分で歩ける目一杯の速度で40分から50分はかかるし、帰宅するともう大汗をかいているし、ゼイゼイハァハァ状態でして、もうこの世の終わりかなっていうぐらいに頭が真っ白状態であったからです。これだけ全体力を使っているのだから、最低でも1万歩はなければならないと思いこんでいたのです。
信州家族旅行にいく当日久しぶりに万歩計で測ってみました。結果は往復7784歩というものでした。12000歩どころか8000歩に満たないわけだったのであります。本日も再度計測した結果7629歩という数字がでました。
歩く距離なんていうものは自分の思いこみでは希望的なものが多く含まれてきますから、このぐらいの距離は歩きたいなという数字が独り歩きするものなのですね。
理想の1万歩に近づけたいのですが、これまでのウォーキングの具合からして体力的にちょっと無理ですね。これまでのペースを落として距離を伸ばすよりも、同じ距離でよりペースを上げるほうが得策なのではないかと思っているのであります。
いずれにしてもシャカリキになって行うほどのことでもないので、ちょっと気分が乗らないなとか、二日酔い気味で調子が悪いななんて思ったら即座にサボることを前提にしているのであります。
別にオリンピックに出るわけでもないし、根性を鍛えるわけでもないから、すべていい加減に行うことが重要なことなのである。
さて明日はウォーキングできるかな。

2008年8月3日日曜日

ウォーキング

夏の名前がわからんけど花
あたり前のことですが、連日暑いですね。毎朝本格的にアジィくなる前にウォーキングにでかけることにしています。ここで拘るのはあくまでも散歩ではなく"ウォーキング"というところが醤油ではなく味噌なのであります。
私のウォーキングとは、とにかく汗をかくまで全速力で歩き続けるのです。これも今年歩き始めた頃はまずは歩くことさえできないのですから、汗をかくまで全速力で歩くなんてことは不可能なことでありました。1ヶ月ほど毎朝練習を積んだせいでようやく40分ほど全力で歩くことができるようになりました。
調子にのってそれを4日ほど続けましたら、本日筋肉痛であえなくダウンして、今朝のウォーキングはサボッテしまいました。ま、こういうこともありますよね。
明日筋肉痛が治っていたら、また全力ウォーキング40分ってのをやってみたいと思っています。まだ疲れが取れていなかったらサボることにしています。どっちにしてもシャカリキになってやるほどのことでもありませんからね。

2008年8月1日金曜日

歩き始めたみよちゃんが状態です。


昨年は旅先で結構歩いたのですが、今年はまるで歩かなくなっていた。これではいかんいかんと思い直し、1ヶ月ほど前から再び早朝に歩き始めたのであります。
歩き始めたというか、もう当初はヨレヨレの状態で歩く練習をし始めたといった状態でありました。最初の10日間は本当にきついなと思い、何度やめようかなと思ったかわかりません。そして実際には何度もやめたのですけれども。
歩き始めて1ヶ月ほどしてようやくまともに歩けるようにはなりました。それはしかし、普通の人並みに歩けるようになったというだけのことなんですけど。まったく情けない話であります。