なんと寝ぼけたようなことをいっているのでしょうか。ふと我に返ってみると、いつの間にか待ちに待った3月になっているではないですか。ここ数日は心なしか暖かくなったように感じます。「3月」という響きもいよいよ冬にさよならするのだという気持ちを起こさせますね。3月が終われば待望の4月がやってきます。ってなんと当たり前のことを書いているのでしょうか。
先月の15日に注文した娘用のHP Pavilion dv7-6c00 /CT 東京生産開始記念 カスタムモデルが、3月7日にようやく到着しました。なんとノンビリとした商売なのでしょうか。いささか呆れています。でも今回はこれしか選択肢がなかったのでじっと待つしかありませんでした。
それで少しだけ使った感想はといいますと、ノートパソコンに形態は似ていますが、ノートパソコンと名前のついた完全なディスクトップパソコンです。デカイ、オモイです。これは予測していたことでありますが、これを徒歩で持ち歩いてモバイルで使うなんてことは考えてはいけないなと感じました。私のように車で移動するには最高のパソコンですね。どっちかというと私自身が欲しかったのかも知れません。
デフォルトの値段が¥49,980(税込)だったのをドンドンとオプションを追加して3倍近くの値段にしてしまった効果がありまして、ノートパソコンといえども我が家では最速のパソコンになっています。
インテル Core i7-2860QMプロセッサー(2.50~3.60/8)と 8GB (4GBx2) PC3-10600 (1,333MHz)の恩恵でしょうか、とにかく処理速度が速いです。ノートパソコンを使っている感覚はまったくありません。お絵描きソフトを試して見ましたがストレスを感じることはありませんでした。これはこれで初期の目的を果たしています。これから卒業するまでの4年間だけもってくれれば御の字だと思っています。
違和感があったのはキーボードです。17インチワイドですからノートパソコンには珍しくフルキーボードがついています。これのテンキーがメインのキーボードに近すぎてエンターを押したつもりでプラスキーを押してしまいます。またバックスペースとデルキーを一々探さなければなりません。これは慣れの問題でしょうけれどもね。あんまりこういうのには慣れたくありませんけれども。
悩める放浪者ぽーの「うろんな日々」を綴っています。放浪とアウトドアが好きで東北・北海道を中心に散々彷徨うが、アウトドアの究極は農業ではないかと思いはじめて、単身秋田市のド田舎にある荒れ地に理想郷を実現せんと乗り込んだ。が、しかし意気負い込んで乗り込んだまでは良かったのだが・・・・・
2012年3月9日金曜日
2012年2月18日土曜日
ZALMAN ATX ミドルタワーケース Z9 PLUSは買得かも
以前のパソコンケースのメインスイッチがいかれてしまって、そのいかれたスイッチをどうにもこうにも交換できないので、ケース毎に交換してしまいました。4720円という値段があまりに安いのでちょっと心配になっていたのですが、案外お薦めのスグレモノかも知れないと思うようになりました。
| From うろんな日々 |
下の写真はCPUの隣のメインのファンと天井のLEDファンが動作している様子です。回ってないように見えますが、それは写真の撮り方が悪いだけの話です。汗
| From うろんな日々 |
この写真はフロント部分からハードディスクへ向かって空気を取り入れるためのファンであります。青く光っていて動作していることを確認することができます。中の配線はマザーボードの裏側に押しこむことができますので配線類が空気の流れを遮ることが少なくなるようにできます。但し、その裏側は配線でごちゃごちゃになり外蓋がかなり閉めにくくなることも確かであります。もう少しやりようもあると思うのですが、今回はそのまま押しこんでしまいました。
他に2個のファンを取り付けられるようにできるみたいですが、そこまでやるつもりはありません。
| From うろんな日々 |
ということで、今回はメデタシメデタシということで完成であります。
2012年2月16日木曜日
HP Pavilion dv7-6c00 /CT 東京生産開始記念 カスタムモデル 続編
発注したのはいいのだが、部品が無いというので最長10日間は待たされるようであります。どの部品が欠落しているのかは不明であります。こんな化物のようなノートパソコンと呼べないような大きさのものにそう沢山の注文が殺到するはずもないのだから、部品ぐらいは用意して置くべきだとは思うのだが。ま、気長に待つことにする。
それでだ、巨大ノートパソコンという相矛盾したこの機械。重量が3kgもあるのだ。それに充電器の重さが加わっているのかどうかは不明であるが、とにかく最低でも重さは3kgになるのであります。毎日の授業でノートパソコンを使うとなるとこれを背負っての学校との往復となるのでしょう。なんとなく滑稽な選択をしたのかも知れないという思いは多少あります。しかし、持ち運びをするのは私ではないのだ。
娘には「知識や技術の収得には頭だけでは駄目なのだ。とにかく体を使うということも必要なのじゃ」と、なんだかあまりにも根拠に乏しい理屈を並べて説得したのであります。またさらに追い打ちをかけて「根性じゃ!!」というかなり虚しい掛け声もかけることになったのでありました。
さてさて、どうなることやら。
それでだ、巨大ノートパソコンという相矛盾したこの機械。重量が3kgもあるのだ。それに充電器の重さが加わっているのかどうかは不明であるが、とにかく最低でも重さは3kgになるのであります。毎日の授業でノートパソコンを使うとなるとこれを背負っての学校との往復となるのでしょう。なんとなく滑稽な選択をしたのかも知れないという思いは多少あります。しかし、持ち運びをするのは私ではないのだ。
娘には「知識や技術の収得には頭だけでは駄目なのだ。とにかく体を使うということも必要なのじゃ」と、なんだかあまりにも根拠に乏しい理屈を並べて説得したのであります。またさらに追い打ちをかけて「根性じゃ!!」というかなり虚しい掛け声もかけることになったのでありました。
さてさて、どうなることやら。
2012年2月15日水曜日
49980円のHP Pavilion dv7-6c00 /CT 東京生産開始記念 カスタムモデルが
娘の大学進学に伴ってノートパソコンが必須ですという大学側の脅かしに騙されてノートパソコンを用意しなければならなくなった。CGやデザイン関係でパソコンを使うとなると、どうしたって広い画面が必要となってくる。どちらかと云うとノートパソコンでは不適格となってしまう。ノートパソコンだけで授業を行うとなれば、その大学の教育の質を疑ってしまうのだ。
それでもどうしてもノートパソコンが欲しいということになったので探すことになった。本音からいえば探すも何もノートパソコンといえは最初からPanasonicのLet`Note以外には選択肢はないと思っているのであります。しかし、しかしだ画面17インチ相当のものとなると、ハッキリ云ってまったく手が出なくなってしまうのでありました。
それで探し当てたのがHP Pavilion dv7-6c00 /CT (東京生産開始記念 カスタムモデル)49980円となったわけであります。これ信じられない値段でもあります。私が思っていた値段の5分の1ほどの値段でありました。バンザーーイ!!
と、ここでメデタシメデタシとなるわけがないのであります。自動見積りシステムというのが曲者でありまして、この機種で選べる部品がかなりありまして、CPUは最高のスペックのやつをつけ、メモリも最大8GBとGPU2GBなどというものに変更しました。ハードディスクも初期の320GBから750GBに変更しました。2テラバイトの選択肢もあったのですがノートパソコンにそのような大容量は却って危険ではないかとそれは思いとどまりました。160GBのSSDに500GBという選択肢もあったのですが、個人的には絶対にこれを使って見たかったのですが、使うのは娘ですからそれも思いとどまりました。
結果、12万円弱となりデフォルトの値段の2倍以上ということになりました。ま、まともに画像関係を扱おうと思えばこんなことになると思うのですが、どうでしょうか。初期値の49980円が正しいのかどうかは実際に使ったことがないので比較のしようがないのが残念ではあります。
・ AMD Radeon HD 7690M XT(2GB GDDR5)
・ HP Pavilion dv7-6c00 /CT 東京生産開始記念 カスタムモデル
・ Windows 7 Home Premium 正規版 SP1
・ インテル Core i7-2860QMプロセッサー(2.50~3.60/8)
・ 17.3インチワイド フルHD非光沢・ディスプレイ (フルハイビジョン対応)
・ 8GB (4GBx2) PC3-10600 (1,333MHz)
・ 750GB ハードドライブ(7,200回転)
・ DVDスーパーマルチドライブ
・ 日本語配列キーボード
・ Beats Audio ステレオ スピーカー+HP Triple Bass Reflex サブウーファー
・ HP TrueVision HD Webcam
・ インテル製内蔵無線LAN (IEEE802.11b/g/n)+Bluetooth
・ 内蔵Gigabit LAN
それでもどうしてもノートパソコンが欲しいということになったので探すことになった。本音からいえば探すも何もノートパソコンといえは最初からPanasonicのLet`Note以外には選択肢はないと思っているのであります。しかし、しかしだ画面17インチ相当のものとなると、ハッキリ云ってまったく手が出なくなってしまうのでありました。
それで探し当てたのがHP Pavilion dv7-6c00 /CT (東京生産開始記念 カスタムモデル)49980円となったわけであります。これ信じられない値段でもあります。私が思っていた値段の5分の1ほどの値段でありました。バンザーーイ!!
と、ここでメデタシメデタシとなるわけがないのであります。自動見積りシステムというのが曲者でありまして、この機種で選べる部品がかなりありまして、CPUは最高のスペックのやつをつけ、メモリも最大8GBとGPU2GBなどというものに変更しました。ハードディスクも初期の320GBから750GBに変更しました。2テラバイトの選択肢もあったのですがノートパソコンにそのような大容量は却って危険ではないかとそれは思いとどまりました。160GBのSSDに500GBという選択肢もあったのですが、個人的には絶対にこれを使って見たかったのですが、使うのは娘ですからそれも思いとどまりました。
結果、12万円弱となりデフォルトの値段の2倍以上ということになりました。ま、まともに画像関係を扱おうと思えばこんなことになると思うのですが、どうでしょうか。初期値の49980円が正しいのかどうかは実際に使ったことがないので比較のしようがないのが残念ではあります。
・ AMD Radeon HD 7690M XT(2GB GDDR5)
・ HP Pavilion dv7-6c00 /CT 東京生産開始記念 カスタムモデル
・ Windows 7 Home Premium 正規版 SP1
・ インテル Core i7-2860QMプロセッサー(2.50~3.60/8)
・ 17.3インチワイド フルHD非光沢・ディスプレイ (フルハイビジョン対応)
・ 8GB (4GBx2) PC3-10600 (1,333MHz)
・ 750GB ハードドライブ(7,200回転)
・ DVDスーパーマルチドライブ
・ 日本語配列キーボード
・ Beats Audio ステレオ スピーカー+HP Triple Bass Reflex サブウーファー
・ HP TrueVision HD Webcam
・ インテル製内蔵無線LAN (IEEE802.11b/g/n)+Bluetooth
・ 内蔵Gigabit LAN
2012年2月14日火曜日
自作パソコンの箱の取替 ZALMAN ATX ミドルタワーケース Z9 PLUS
以前からスイッチ部分の接触が悪くて、騙し騙し使っていたのだけど、娘が家に戻ってきてメチャクチャな使い方をしたものだからたまりません。スイッチを入れてもなかなか立ち上がらなくなり、しびれを切らしてしまい、箱ごと全部交換することにしました。
そんなもんスイッチの部分だけ交換すればいいんではないかという声も聞こえてきますが、この箱のスイッチの部分の取り外し方がいくら触ってみたり、撫でてみたり、心を込めて「開けゴマ!」と囁いてみても、怒鳴ってみても素人の私ではまったく歯がたたないのであります。なんにもこんな部分に、そんなに凝らなくていいのになぁと思いつつも泣く泣く全部交換することにしました。
どんなケースがいいだろうかなんて、まったくわからない、そこで検索するとZALMAN ATX ミドルタワーケース Z9 PLUS
というのが値段も安く、評判がいいようなので早速注文した次第であります。もう全部セットし終わって稼働しているからいいのですが、これが難しかったです。ファンが4個もついているのでどれにつなげばいいのかわからなかったし、ハードディスクをどこにどのように納めればいいのかも迷ったし、フロントパネルの外し方もわからずでありました。簡単なマニュアルがついてきているのですが、英語と韓国語という始末であります。結局考えこむこと2日間の大仕事となってしまいました。まだ完全に風邪が回復していないのに、本当に参ったよ。
そんなもんスイッチの部分だけ交換すればいいんではないかという声も聞こえてきますが、この箱のスイッチの部分の取り外し方がいくら触ってみたり、撫でてみたり、心を込めて「開けゴマ!」と囁いてみても、怒鳴ってみても素人の私ではまったく歯がたたないのであります。なんにもこんな部分に、そんなに凝らなくていいのになぁと思いつつも泣く泣く全部交換することにしました。
どんなケースがいいだろうかなんて、まったくわからない、そこで検索するとZALMAN ATX ミドルタワーケース Z9 PLUS
というのが値段も安く、評判がいいようなので早速注文した次第であります。もう全部セットし終わって稼働しているからいいのですが、これが難しかったです。ファンが4個もついているのでどれにつなげばいいのかわからなかったし、ハードディスクをどこにどのように納めればいいのかも迷ったし、フロントパネルの外し方もわからずでありました。簡単なマニュアルがついてきているのですが、英語と韓国語という始末であります。結局考えこむこと2日間の大仕事となってしまいました。まだ完全に風邪が回復していないのに、本当に参ったよ。
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