ラベル 料理 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 料理 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年10月3日木曜日

里芋の皮むき

郷里の山形から里芋が送られてきた。秋に里芋といえば、当然のごとく芋煮を作って食べなければと思うのだが、届いてから3日ほどなるのにまだ作っていない。ま、芋だからそれほど傷まないだろうとは思うけど、こういうものは新鮮なうちに食したほうがいいに決まっているのだ。
 芋煮を作るのはさほど難しくはない。あまりに簡単すぎて拍子抜けするぐらいの料理でもあります。が、しかし、肝心な里芋の皮むきというのが案外面倒な作業なのであります。これをやりたくないばかりに、芋煮作りは一日延ばしになっているのであります。
 どこで見たんだろうか、芋をカゴに入れて川に沈めて、その流れでグルグル回転させると、見事にツルンと剥ける装置であります。世の中には私と同じように芋の皮を剥くのがとめどなく面倒だと思う人がいたのだろうと思うと自然と笑えてきてしまう。
 あの芋の皮むきカゴが欲しいなと思ったのだが、仮に手に入れたとしても、それを沈める川が近くにはないのでありました。国分川とか春木川なんてものが流れてはいますが、日本で2番目とか3番目とかで汚さを争っている川では話にならないのであります。
 しょうがない、朝から少しずつ里芋の皮むきでやりますか、ずーっと連続してやろうとするから気が重くなってしまうけど、仕事の合間に息抜きを兼ねて1個ぐらいずつむいていけばなんぼなんでも、日曜日ぐらいには終わるとおもうのだけれども。
 ん?たかが芋の皮むきがそれほど大げさなことでもあるまいと思うのだけれども。いやはや。

2013年8月4日日曜日

窓の外にはスイカ売り

 昨日ようやく北陸・東北地方が梅雨明けしたらしいです。まだ梅雨明けしてなかったことに驚いてしまいました。関東地方も来週あたりから猛暑になるらしいです。8月ですから、暑いのは仕方ないことです。暑くならなければ却って心配になってしまいます。ここのところ、涼しくてエアコンどころか、扇風機すら、ほとんど使っていなかったのですが、いよいよ使わなければいけない時期のようであります。

 夏は旬の野菜や果物がおいしくて嬉しくなってしまいます。先日は山形から尾花沢スイカ12個ほど送られてきましたし、山梨から桃一箱に、千葉の長生からメロン2個をいただきました。もう少ししますと、おいしい千葉県の梨が出まわってきます。果樹王国山形の生まれでありますが、千葉県の梨は本当においしいです。それに近くの梨農家が作っている葡萄も驚きの美味しさであります。最初、千葉の市川でなんで葡萄なのかと訝しく思ったのですが、食べてみるとそんな疑念など、どこかへぶっとんでしまう旨さであります。これには脱帽しました。
 楽しみなこと、この上ない季節であります。12個のスイカはにわかスイカ屋になって車に積み込み、隣近所、知り合い、友達に配り回りました。配達作業は、結構大変でありました。「スイカは、いらんかね、尾花沢のスイカはおいしいよ」と配りまわって、延べにすると、軽く一日はかかってしまいましたね。
 でも皆んなに喜んでもらえたのは嬉しかったであります。生産者は義理の弟であります。彼の言葉によりますと、今年は天候不順だったので、スイカの各産地の出荷が重なってしまって値崩れを起こしたらしいです。いつもの年は各産地の順番が重なることがなく値崩れもしないようなのであります。農業もなかなか難しいですよね。そういえば和歌山のスーパーに買物に行ったら、「尾花沢スイカ」が売られていまして、びっくりしたことがあります。

 今年からぬか味噌漬けを密かにやっています。別に密かにではなく、堂々とやってもいいのだけれども。米糠は毎日精米していますから豊富にあります。実際は最初にぬか床を作る時以外はほとんど必要はないのですけれども。そのぬか床を大きなタッパーに入れて、冷蔵庫の野菜室に収納してあります。以前は常温でやっていて、なんどか腐らしてしまったことがありますが、この方法ですと案外旨くいくみたいであります。
 毎日、今が旬の、キュウリや、ナスや、カブや、大根を少しずつ入れて、毎食楽しんで食べております。基本的に醤油が好きなので、あまり塩を入れて、しょっぱくしないようにして、ちょっとだけ醤油を垂らして食べるのが好きなのです。
 最近、ようやくぬか床が、発酵してこなれてきたようで、おいしくなりました。毎日かき回してやろうと思っていますが、いつも忘れてしまって、妻がマメにかき回しているようであります。私は東北生まれの田舎者ですから、野菜をサラダで食べるよりも漬物で食べるほうが好きなのであります。夏から秋にかけては露地物の野菜が安く手に入りますからぬか漬けを漬けるには最高の季節であります。
 トマトを貰う機会が結構あるので、味噌汁に入れて食べたりしています。これって結構いけますね。イタリアンの味噌汁であります。湯むきするのが面倒なのでヘタだけ取って、ぶつ切りにして、そのままぶっ込んでしまっています。またカレーライスに入れても旨いです。この時は面倒臭がらずに一応湯むきをすることにしています。

 アウトドアでは、料理の上手い人は俄然尊敬されます。だから私も尊敬されようと頑張ってはみたのですが、なかなか思ったようになれませんでした。釣り師の方は魚が捌けますからね、そうなってくると圧倒的に尊敬の眼差しを集めてしまうようであります。魚が捌けるというのは自動的に一段上の位に昇ってしまうわけであります。
 以前に銚子港の防波堤に10人前後で釣りにいったことがあります。もう忘れてしまいましたが、その時はほとんど釣れなかったと思います。しばらくしたら、仲間の一人が銚子の市場に行って結構おおぶりなメジマグロ3本を買ってきたのです。
 どこで用意してきたのか、まな板と包丁もあり、紙皿に紙コップに醤油にわさび等々を取り出して捌きはじめたのです。防波堤の上ですから水がありません。そうしたら、血を一滴も流すことなく見事な刺身にしてしまったのであります。血を流してしまえば当然水で洗い流さなければならなくなるわけです。その手際の良さに全員唖然としてしまったのであります。そこからは、当然釣れない釣りなんかは、やめにして、延々とした宴会に突入していったことを思い出しました。
 またある時は千倉の海岸にキャンプに行きました。そういえば若い時のキャンプする場所は、海ばっかりでした。最近は海は暑いので、ほとんど行かなくなってしまっていますけれども。そのキャンプ仲間に元漁師という人が二人いました。また鹿児島の海で小さい頃から魚を獲って遊んでいたというのが一人いました。彼らは銛を持って海に潜っていって大量の魚を獲ってきたのであります。なんだかこのような番組が最近ありましたよね。でも彼らは半分プロのようなものですから、いちいち「トッタドー!!」なんて叫びません。その時に捕獲した魚の中に、生まれてはじめて、黄色と黒のまだら模様の見るからに気持ち悪そうな、ウツボなるものをみたのです。すでに頭は潰してありました。これは結構獰猛で、食いつかれたら指の1本など軽く持っていかれるので、すぐに頭を潰しておく必要があるのだそうです。こんなもの食えるのかと思ったのですが、何の躊躇いもなく、胴体をぶつ切りにして味噌汁に入れてしまったのです。これがまた、油ぽくって旨いんだよね。あれ以来干物にしたウツボは和歌山の友人宅で、一度だけ食べたことがありました。山育ちの私には知るよしもないのですが、海の近くにはウツボを食べる文化があるみたいです。しかし、あんなおいしいウツボは食べたことがありません。もう私には、海そたちの彼らは、神様みたいな人たちでしたね。もうだいぶ昔に、バラバラになってしまって連絡はつきませんけれども、できるなら、もう一度彼らに会ってみたいなと思う、とてつもなく頼もしい男たちでありました。
 キャンプでのそれぞれの料理の仕方を観察していて、ひとつ気がついたことがあります。本格的な山登りから入った人の食事というのはジツに簡素なものであることが多いということです。登山家からみれば「けっ!」っていう目で見られているファミリーキャンプから入った人は、結構凝った本格的な料理を作る傾向にあるということであります。
 どちらもヨーク観察していると勉強になります。山登りの人は、少しでも時間が惜しいと思うのか、手をかけずに、すぐに食べられるものを用意してきます。その中には珍しくて、一般ではあまり手に入らないようなものもあります。彼らの愛用している食事というのは、災害時の非常食に適していると思います。私は軟弱なファミリーキャンプから入ってきましたから、彼らの食事を見て、旅する時にはああいうのでいいんだよなと真似させて貰っています。それよりも簡単なのは牛丼屋や回転寿司屋に入ることですけれども。普段はほとんど外食などしないのですけれども、旅している時は、結構回転寿司を喰っている回数が多いと思います。座ればすぐに廻ってきて食べられるから簡単です。

 最近、家の中のいろんな器具が壊れてしまって、思わぬ出費が重なってしまっています。電化製品等はほとんど同じ時期に購入してますから、同じ時期に重なって壊れてしまうのでしょう。これも仕方のないことです。そんなもんで、今年の夏休みは、なんとなく四国地方を旅してこようかと思っていたのですが、ガソリンも値上がりしてますし、その計画はかなり厳しい状態になっています。なにせ我が家は、自分で笑ってしまうほどの貧乏なのであります。
 それでも昨年は日本海側の福井県の永平寺まで行きましたし、一昨年は太平洋側の和歌山県まで行きました。そうです、もう少しで、もうちょっと頑張れば本州をぐるりと囲い込めるほどまでになっているのであります。だからどうしたと云われてしまうと、それまでの話ではありますけれども。
 そこで今年は広島まで足を伸ばして、しまなみ海道なるところから四国に渡って、ぐるりと廻って帰ってこようかと思っていたのであります。なにせ笑ってしまうほど貧乏なのですから、この計画、どうなるかは、まだ、まったくわかりません。無理なようでしたら、大好きな長野あたりにしておいたほうが無難だとも思っています。

 笑ってしまうほどの貧乏であるならば、それに見合った旅の仕方が、あるのではないかと考えたのであります。これまでの旅は、まったく計画なるものを建てないで、それこそ行き当たりばったりの旅ばっかしでありました。それでは、同じお金を使うにしても、あまりに勿体無いのではないかと、考えたわけであります。旅に出る前に資料を集め研究し、ある程度の計画を建ててみてはどうだろうかと思ったのです。そうすれば、旅の前にシミュレーションとしての旅を楽しむことができるわけであります。そして旅の後では写真やVTRや集めた資料を元にして、ドキュメンタリー映画を制作するわけであります。そこに、ドキュメンタリー映画を作る楽しみと、それを時々VTRで見る楽しみが生まれます。そうすれば、同じお金で4回も旅を楽しむことができるのではないかと思ったのです。

 初めて家族で、北海道旅行をした時の話でありますが、その時もまったく計画を建てることもなく大洗港からフェリーに乗ったのです。あの時は夏休み期間中なのに、奇跡的にフェリーの予約が取れたのでした。それから数回、家族での北海道旅行に行きましたが、一度もフェリーの予約が取れたことがありません。だから青森まで高速道路をひたすら走り続けて青函フェリーのキャンセル待ちをするのです。これが結構時間がかかるのであります。同じようにキャンセル待ちをする車が溢れかえっていますからね。ま、それはそれでいいのですが。

 大洗港からサンフラワーに25時間も乗っていますと、苫小牧港に到着しました。
「うわーー!!ついにやってきたぞ北海道!」までは良かったのですが、当時、北海道に対して、なんの知識も持っていません。道路標識をみれば、「札幌」だの「函館」だのと聞き覚えのある地名は出ていますが、地理というものがまったく頭に入っていないのですから、フェリーから降りて100メートルも走ったら、たちまち迷子になってしまったのであります。
 関東や東北でありましたら、横浜方面とか埼玉方面とかの標識をみれば、大体行く方向がわかりますが、初めての北海道ではそうは行きません。当時はカーナビも装備してなかったので迷子になるのは当たり前の話であります。
 そんなもんですから、北海道での初めての大仕事は、コンビニを探しだして北海道の地図を買うことでありました。これは今回行こうと計画している、四国についてもいえます。四国の中にある、県名さえもあやふやなのであります。それにその県がどのあたりにあるかも良くわかってなかったのであります。この状態でいきなり四国にいったら、最初に北海道に行った時のように迷子になってしまうなと思ったわけであります。
 ただ当時と状況が違うのはカーナビも装備してますし、インターネットも繋がるので、そう心配することでもないのですけれども。香川県、徳島県、愛媛県、高知県の位置関係ぐらいは把握しておいたほうがいいですよね。
 関西・四国・九州方面の県の位置関係というのは、かなりアヤフヤなものであります。大阪・兵庫・岡山・和歌山・奈良あたりの位置関係も、相当にいい加減なものであります。九州となると、まったくデタラメにしか覚えていないのであります。いちど行ってみれば、かなりわかってくるのですけれども。
 そこでできるだけ綿密に計画を練るようにしたのですが、やはり私のいい加減な性格が災いしてしまって、ある程度は、やって見たのですが、これは結構面倒で、しょうがないということで、簡単に挫折してしまいました。
 調べれば調べるほど、なんだか、もう四国に行ってきたような気持ちになってしまいます。同時にあまり心がときめかなくなって行くような気もします。だからあんまり無理して調べることは、やめにすることにしました。とは、書いたけど本当は香川に行ったら、うどんを喰って、徳島では阿波踊りを踊って、一太郎の開発元のジャストシステムの本社を見て、高知では龍馬の銅像を見て、四万十川で泳いで、愛媛では、愛媛では何をすればいいんだろうか?ま、いいか。となると、なんだか最初から予定に縛られてしまって、絶対にそこに行かなくはいけないようになってしまうのが嫌なのかも知れませんね。
 妻はどちらかというと私とは正反対であります。彼女はできるだけ有名な観光地を数多く訪問したいのであります。逆に私はというと、観光地などには、極力近づきたくないのであります。四国の内陸は急峻な山が多いそうです。そこには寂れてしまった山村が数多く点在しているとのことです。私はそういう風景に限りなく惹かれてしまうのです。そういう場所に首までどっぷりと浸ってみたいという思いにかられてしまうのであります。
 ま、いずれにしても旅するまでにはもう少し時間があるようなので、少しは調べてみようと思っています。

2013年8月1日木曜日

いつしか決して外で遊ばないアウトドアマンとなってしまったのです。

 8月に入ったというのに、最近の天候は梅雨の季節に戻ったかのように、カラッと晴れ上がる日が少ないような気がする。今朝の天候もどんよりとした曇空であります。朝からカラッと晴れてくれないと、「この調子では夕方まで乾くかどうかわからないなぁ・・・・・」なんて思っていたりすると、洗濯物を干す手にも心なしか力が入らない気がします。逆にお日様さんに力がありますと、「よっしゃー!、一丁やってやるか」なんて意味なく叫んだりしています。
皮肉なもので、こういうドンヨリとした天気の日に限って干すべき洗濯物が多いのであります。今朝もそうでありました。散々洗濯物と格闘を重ねて、全部を干し終わって、ヤレヤレと思って、一息ついていたら、次男が勤務明けで帰宅してきた。
そうか!、今日はヤツが勤務明けだということをすっかり忘れていたのであります。こいつの帰宅は大モンダイなのであります。制服とその下着の量が半端でないくらいの量なのであります。明日の朝には、また仕事に出かけるのだから今日中に制服を洗ってアイロンをかけて置かなければならないのであります。アイロンかけと収納は私の守備範囲ではないので、それはそれでいいのですが、とにかく洗って干して置かなければならないのであります。洗うのは本人がやるのですが、洗い上がった頃にはヤツはすっかり寝てしまっていて、結局私が干して置かなければいけないのであります。思っていたとおりに洗濯物が洗い終わってもヤツは一向に下に降りてくる気配はありません。仕方がないので全部を干しておいた。
途中でお日様が顔を出したりしたので、夕方ごろには全ての洗濯物が乾いていたので取り込んでおいた。
今日はそんなんで、畳むのは、とても面倒臭く思われたので、しらばくれることにした。ま、基本的にかなりいい加減な家事手伝いなので、それでいいのだ。家事を一から十まで、手を抜かず、きっちりとやろうなどとは、決して思わないことであります。いずれ、発狂してしまいますからね。特に中高年のにわか家事手伝いの男たちに、ここではっきりと忠告しておきたいと思います。
 いつの頃からかわからないけど、仕事をやって、集中力が途切れたら食器を洗ったり、洗濯をしたり、そしてまた仕事をやるというパターンが定着してきたようであります。嗚呼!、思いだしました。家事手伝いを積極的にやりはじめたのは、秋田のど田舎で百姓のまね事を半年間やって、自宅に逃げ帰った時からであります。電気も水道もトイレも生活をするためのインフラが何も無いところでの生活から生きて帰還した時に、水道をひねって水が出るというのに感激して涙したのを思い出します。あろうことか、水道の蛇口からお湯まで出てくるのですから、感激ですよね。それから積極的に食器洗いや洗濯や掃除をやるようになったのです。原始時代から現代に戻って感動していらいの事であります。普通に水や電気が使えるってかなり幸せなことであります。



お、もう6時になったんですね。今夜のご飯を炊いておかなければいけません。まずは玄米2合を家庭用精米機で精米します。それを洗って少なくても10分間以上そのまま水につけて置きます。時間のある時は20分以上水に浸け置きしています。この時間を長く取れるか取れないかで成功か失敗かに分かれてしまう気がします。
圧力鍋に水も2合きっちりと入れて、一気に最高火力で圧力が目一杯かかるまで炊きます。圧力鍋の場合は炊飯器と違いまして水の量のメモリがついていません。米が3合でしたら水も同量の3合を入れます。また、羽釜で炊く場合は「始めチョロチョロ、中パッパ、赤子泣いても蓋とるな」という昔からの教えがありますが、この火加減を圧力鍋でやりますと失敗します。圧力鍋の場合の火加減は目一杯の最高火力で一気に炊くのです。これを知らなかったので最初の頃はよく失敗しました。
吹きこぼれたら最低の火力にして4分間炊きます。その後に火を停めて圧力鍋の温度が下がって圧力も抜けたら炊飯器にご飯を移し替えて保温にしておきます。この圧力鍋から炊飯器に移し替えるという作業も大事なのです。別に保温をしたいから移し替えるというわけではないのです。この移し替える時にご飯を天地返しして、余分な水分を飛ばしてしまうのです。これをやるかやらないかで味がだいぶ違ってきます。これは一年ほど前に発見したことであります。
これが我が家で一番ご飯を美味しく炊く方法であります。これを毎日やっているのですから、ごはん炊きは上手くならないはずがないのであります。しかし、大人5人で2合のご飯も余ってしまうのですから食べなくなりましたね。余ったごはんはタッパーに入れて冷蔵しておいて、チャーハンなんかにして食べます。
毎日食べる分だけ精米するというのも中々いいもんですよ。いつも30kgの玄米を送って貰っていますが、最初から精米してあると酸化したり、虫がついたりして最後までおいしくいただけませんが、玄米のままだと米の品質が長く持つようであります。生成された糠は時としてぬか漬けように使ったり家庭菜園の肥料となりますから、いいことづくめであります。そういえば最近すっかり玄米粥ってのを食べてないことを思い出しました。夏の暑さで食欲が無くなってきた場合には粥っていうのは結構旨いものなのですが、そうだ明日の朝にやってみようかと思います。

洗濯をするのもご飯を炊くのも、掃除をするのも、みんな遊びです。ある時気づいたのです。アウトドアが遊びならインドアも遊びにできないものかと。試してみたら、それらが結構オモシロイではないですか。所詮アウトドアといったって、体を動かして食事作って、寝床作って、酒のんでというだけのことであります。アウトドアもインドアも表裏一体のことではないですか。インドアで家事ができない人はアウトドアであったらもっと何もできないということなのではないかと思うのであります。ですから私はいつしか外で遊ばないアウトドアマンとなってしまったのでありました。


2013年3月19日火曜日

次男の得意料理はシャキシャキもやし炒めなのだ モンクアルカ

昨日の朝は19℃もあって暖かいと書いたのだが、今朝はなんと21℃であります。
この温度は俄には信じられなかったのだが実際にその温度を体が感じるのだから確かなのでありましょう。
終日騒がしく上空をやたらめったら吠えまわっていた春の嵐とやらはようやく大人しくなったようであります。

昨日の晩飯は次男が得意のモヤシを中心にした野菜炒めを大量に作ったのでそれで終わりにした。
いつも次男はモヤシを炒めすぎる傾向にあるので、作るたびごとにもっとシャキシャキ感を残さなければだめだよと言いつけたのですが、ようやくシャキシャキの野菜炒めが作れるようになったようです。
それに油をあまり使わないようにしないといけないというのも守るようになってきました。何度もやっていればそれなりに食えるものを作れるようになるようであります。
最近ではご飯と味噌汁だけはいつも私が用意して置くというスタイルが定着してきたようであります。誰もおかずの作り手がいないときは仕方がないので私の出番となるわけであります。
これからはご飯と味噌汁だけでなく何か一品を必ずつけるというのを考えています。それは主力のおかずではなくて添え物という感じのものです。
たとえばオヒタシとか野菜サラダとかですね。それなら負担に感じないで作れそうな気がします。それにあってもなくても良いものですから仮に作りたくない時に手を抜いても一向に目立ちませんからね。ヨシ!我ながらジツにいい考えだ。今日からさっそく挑戦してみることにしよう。

録画してあった「ロボット革命人間を超えられるか」を見た。俺のような無能な奴はすでにロボットに超えられていることを実感して愕然となってしまった。
今は動作が人間を超える努力をしているが、かなり早い時期に思考も超えてくるのではないかと思った。ロボットの思考が人間の思考を超えるというのはどういうことなのかまだ良くは理解していないのだけれども。
ゲイジュツは人間にしかできないなどと思っているだろうけれども、本当にそうだろうかと。たとえばこのようなウスラバカ文章などはすでに人工知能を使えば、もっと論理的で世の中の役に立つものを、たちどころに何十万文字も書いてしまえるのだろうと思う。これ本心から思う。ますます凡庸な俺には生きにくい世の中になっていくのだと思いガックリと頭を垂れてしまった。

朝からガックリしてしまっているのだが、まずは気を取り直して人工知能の足元にも及ばないのだがJavaScriptの初歩の初歩のお勉強を続けようと思います。まだ全体像を捉え切れないでいるのだけれども今日あたりからコードを書いて動作を確認していこうと思っています。俗にいう「写経」ですね。プログラムは「写経」をしなければ絶対に上達しませんからね。
最初はたぶん使い物にならないのだろうけれどもね。今回はじっくりと取り込もうと考えています。


2013年3月18日月曜日

とうとうチリトマトヌードルにタバスコかけて食べた

今日は春のアラシだそうで、外は唸りをあげて強い風が吹きまくっています。本日も洗濯物を外に干すことができずに部屋干しとなりました。
結構温度が上がってきましたので洗濯物を干すのを忘れていたなんてことになると悪臭がついてどうにもならない季節になりますね。ちょっと油断すると時々干すのを忘れる時があるので要注意であります。

月曜日ということで春休み期間中の娘が自分の部屋に籠城決め込んでいる他は全員出払って、私一人と犬一匹の静かな週明けの一日となっております。
風が強くなければ今日あたりから近所を徘徊してみようかなと考えていましたがそれは断念することにしました。なにも無理をする必要などひとつもないですからね。

昼を過ぎて次男から電話があった。
「オヤジ!メシ喰ったか?」
「あれ?オマエ今日は朝から仕事に行ったんじゃないか。」
「今日は午前中だけ研修だったんだ」
本日はそれほど腹も減ってなかったし、昼飯を作るのもメンドかったので抜きにしようかなと思っていた矢先であります。帰ったら作るから何か食いたいものをいえというので、
「久しぶりにカップヌードルが食いたい」というと
「だから、俺が作るから」
「いや、たまにはカップヌードルが食いたいのだ」と強引に買ってきてもらった。
「売り場にチリトマトヌードルは置いてあるか?」と問うと置いてあるというので2個買ってきて貰ってそのうちの1個を食べた。めったにレトルト食品など食わないのだけれども無性に食べたくなるときがあるものです。私の好きなのはチリトマトヌードルとカップ焼きそばなのであります。おかしいのはカップ焼きそばですね。どうみても焼きそばでないのにね、でも本物の焼きそばよりも好きなのであります。これら2つは年に何回か発作的に無性に食べたくなりますね。

2013年3月16日土曜日

T-fal インジニオ サファイア ファミーユ10点セット L52092


ふたつあったフライパンがダメになった。もう何年も使ったやつだからしょうがないのであります。ここで明らかにしておかなければいけないのは、フライパンがダメになったという意味についてであります。それはフライパンに穴が開いたとか、取っ手がとれたとかという形状破壊したということではなく、こびりつかなくするためのコーティングがダメになったという意味なのであります。
このこびりつき防止加工がとれてしまいますと、素人の私にはどうにもなりません。チャーハンひとつ作るのにも油をやたらめったら使わなくてはなりませんからパサッとしたものを作るのに四苦八苦しますし、あの米をパラパラって上にあげての天地返しも至難の技となってしまいます。

ホームセンターにいけばフライパンなどというものは信じられないぐらいに安い値段で売られているのは知っているのであります。ある意味では1年か2年での消耗品と考えたほうがいいのかも知れませんけども。

そこでですねこの際だからね、ちゃんとしたものを買おうかと思ったのであります。

しかしだねキミ!、ちゃんとしたフライパンってどんなものかの見当がつかない。そこで調査してみるとちゃんとしているかどうかはわからないけれどもフライパンの高いものは4万円とか5万円とかするではありませんか。その値段をみた途端に最初の「ちゃんとした物を買う」という決定事項をたちどころにウヤムヤに消滅させたのであります。
ただ思うのは調理器具というのは多少高くてもいいから、本物を買って使い込んいくべきじゃないかなと思うようになりました。もう今さらのことなのですが。しかし、親から独立したばかりの頃に鍋はこうでなければいけないとか、包丁はどこそこのブランドではなければいけないなんて考える若者というのもどうだかなというのもありますけれどもね。

フライパンひとつでここまであれこれと悩んできたのでありますが、そこで急速に思い出したのがこのT-fal インジニオ サファイア ファミーユ10点セット L52092であります。これは以前から欲しいなと思っていたのです。

そうですお察しのとおりキャンプに行くのに持っていけば便利だと思っていたのです。これだと4つの鍋だかフライパンだかが小さくコンパクトにひとつに収まってしまうのであります。次のキャンプ用品を揃えるといったらこれしかないなとも思っていたのであります。

家事をやっていてモンダイになるのは鍋の蓋および鍋本体の収納であります。これを洗って収納するってのが案外煩わしいのであります。置き場所に困ってしまうのです。
これは以前に台所の設計をおざなりにしてしまったというツケが今になって廻ってきているという意味もあります。当時台所がこれほど重要だという認識がなく業者に丸投げしてしまったということも関係してきます。以前からマメに家事労働をやっていたらこんなこともなかったのにと妻にいわないけれども密かに後悔はしています。

ま、とにかくそれほど高いものでもないので使いにくかったら、キャンプ用品にしてしまえばいいのだからと迷うこと無く購入しました。

大きいフライパンの蓋がついていないということなので、これも別途購入しました。アウトドアにおいてはフライパンは鍋の役割も担いますのでその時のことも考慮しておかなければなりませんからね。なんだか本体に比較すると蓋のほうが割高な感じがしますがしょうがないよね。蓋は他の鍋でも使えますからね。

ただここで危惧するのはT-falというメーカーです。以前に圧力鍋を購入して失敗したなと思ったことがあるのです。それは圧力鍋に温度感知タイマーが付いているというやつでした。この余分なものに惹かれて購入したのですが、これがとんでもないシロモノでありましてなんと防水加工がまったくなされていないのであります。私は事前にそれを知っていたのですが、ある時のキャンプの時に家人が丸ごと洗ってしまってダメにしてしまいました。あれから何年か経って取っ手の部分が緩んできてしまい、なんどもプラスドライバーで締めましたが緩む頻度が多くなってきたようなであります。現在はカレーを作る時以外は使っておりません。

同じ時期にフィスラーの圧力鍋2個を購入しました。こちらの作りは単純にして堅牢といういかにもドイツ的な製品でありまして、なんの文句をつけるところがありません。どうもT-falというのはフランス男のように軟弱なのではないかと思うようになったのであります。もっともフランス男を知ってるわけではないどころかフランス人の知り合いなど一人もいないのでありますが。
あの頃はなぜか圧力鍋に凝っていまして同時期に3個もの圧力鍋を購入した時は妻にはさんざん罵倒されたことを思い出します。

ま、それで使い心地はどうなのかという話になりますが、今のところはいいです。置き場所にも困りませんし、新しいとコーティングもしっかりしていますからね。フライパンのほうは2年も使えればいいのではないかと思っています。鍋もフライパンも同じ作りですから全部フライパンとして使えるし鍋としても使えるのでなかなかのものだと思います。ただ取り外しのできる鍋つかみが1個と蓋のつまみが1個というのはちょっと少ないような気もしますので近日中にそれぞれを買い足そうかとも思っているのであります。
ああ、それから底に赤いマークがついていてそれが変化したらどうのこうのってありますが、んなもの気にしたこともありません。それがウリのようでありますが、こういう余計なものをみると以前の圧力鍋の温度感知タイマーというものを思い出してしまいます。

2013年3月15日金曜日

なんと言おうが、「金」がイットウ偉いのだ

目覚めて、何時頃だろうと傍らの電波時計をみてようやく気がついた。時間よりもなによりも(金)の文字が勢い良く飛び込んできたのであります。
金属の世界でも金はイットウ偉いのであるが、曜日の世界でも金はイットウ偉いのだと今更ながらに思ったのであります。
「そっか、そっか今週もなんとかかんとか金曜日に辿りついたのか。長かったのか短かったのか」とシンミリと今週の晩御飯との戦いの日々を思い起こすのでありました。
いかんいかん、まだ金曜日が終わったわけではない、ここで気を緩めてしまうのは危険過ぎるのだと強く自分に言い聞かせて、「ヨシ!」と一声出して温もった布団から抜け出る午前3時となるのでありました。

カタクリコ・小麦粉・サラダ油・オイスターソース・・・・・・などと書かれたメモがいつも手元にあるようになりました。これは大分少なくなったなとか、あれ?これ切らしているじゃないか、なんていう調味料や食材をその都度メモしてあるのです。どうも料理というのはシステマチックにやらないと効率が悪いということに気がついたのであります。
ヨシと思い立ったようにして買い物に行っても、買わなければいけないものを失念したり、買わなくてもいい余計なものばかり買ってしまったりの失態をなんどか経験して学習してきた結果なのであります。それでも不備なものがでてくるようであります。というわけで昨日に続けて次男を買い物に行かせようと考えています。

自分だけのデータベースを構築しようと思ったのだけども、よく考えてみるとこのパソコンそのものが柔軟でフレキシブルなデータベースになっているんだよね。
いや、この主に使っているパソコンだけでなくネットワークでつながるiPhoneをはじめノートパソコン等々すべての機器が連携する柔軟なデータベースになっているということであります。
だから却ってデータベースソフトを使って管理しようなんて思った途端に効率の悪い使い勝手の悪いものになり、それこそ自縄自縛に陥ってしまうのでないかと思い直し今回はやめておくことにした。

JavaScriptとDOMの関係を調べていて簡単だけど実にわかりやすいというサイトをメモしておこう。
JavaScript入門
感謝

2013年3月14日木曜日

晩御飯のモンダイ

さっそく夕方になってしまった。朝の4時から考えていた晩飯を作る時間であります。次男が家にいたので買い物に行かせることにした。
「それで何を買ってくればいいの?」
「適当に」
「それじゃあ困っちゃうよ」
「俺だって、何を作っていいのかわらんのだから、困るのはお互い様だろう」
なんていうわけのわからない会話をしてから、ともかく買い物に行かせた。
今晩はあいつが買ってきたものをみての出たとこ勝負となるのであった。
ご飯と味噌汁を仕掛けておいた。とにかくこの2つさえあればなんとかなるものであります。

本日はお絵かきソフトに触ることは一度もなかった。こういう時もあるのです。そういう時は決して無理してはいけないのです。


お昼のラーメンを食べ終わって部屋にもどると、かなり前に購入してちょっとだけ斜め読みして放り出してあった、プロになるためのJavaScript入門 ~node.js、Backbone.js、HTML5、jQuery-Mobile (Software Design plus)が目についてので、ペラペラとめくってみたら結構オモシロイのでそのまま読みふけってしまった。自分で制作しているホームページにもかなりの部分JavaScriptを使うようになっているのだが、理屈を詳しく知っているわけではなく、「あ!これいいな」って目についたものをパクって貼り付けて使っているのに過ぎないのであります。いつまでもそのようなことではいけないだろうと思い購入したのでありますが、買ってしまうとそれだけで安心してしまう悪い癖がついついでてしまうのでありました。
最近はなんの脈絡もなく、あっちこっちの分野を食い散らしているような気がします。ま、はっきり言えば飽きぽいってのもありますし、集中力がないともいえますね。自覚はしているのでありますが、これが一番私には疲れない学習方法だと確信するに至ったのでありますからしょうがないことであります。

そろそろ買い物から戻ってくるだろうから、ご飯を炊き始めますか。

昼飯のモンダイ

そうこうしているうちに昼飯までに1時間を切ってしまった。
だからどうということはないのだが、今日の昼飯はなににしようかなどと考える。本当は考えるまでもなくラーメンなのであります。
昨日もラーメンだったし一昨日もラーメンだったのであります。
業務スーパーにあった1リットルぐらいのペットボトルに入っている中華スープなるものを買って食してみたらこれが結構旨いのだ。
そこでラーメンのスープに用いることにした。スープのついてないラーメンの麺(ん?なんだかこのあたりがややこしいのだが)を購入してきて、合体させるとこれが結構いけるのであります。一番最初に乗り気になったのが長男であります。太麺だの超極太だの細麺だのといろいろバリエーションの麺を次々に買ってくるのであります。昨日は超極太の麺を試してみた。中華スープは醤油味なので薄くして、それに味噌を足して味噌ラーメンにして食べた。それに超大盛りのモヤシ炒めを惜しげもなくドーンという感じで載せるのです。それに支那竹だのネギだのチャーシューだのをドンドンと載せていくのであります。

まだ30分ぐらい早いのだが早めに準備しようと思うのだが。

2013年3月13日水曜日

今日の晩御飯は、何にする?

晴れて暖かく申し分のない天気なのだが風が少し強いようであります。風があると砂埃が舞い散るので本日は洗濯物を部屋干しとせざるを得ませんでした。残念であります。いつも洗濯物をどうするかと迷った時は隣近所の物干し場を見ることにしています。案外平気で干すのは隣の小林さんの奥さんですが、今日はあの奥さんですら干していなかった。毎日大いに参考にさせていただいております。

今日は珍しく夕方は誰もいないということであります。いつもは誰か彼かがいて、スキをみては夕ごはんを作るように仕向けていくのですが、誰もいないのでは自分で作るしかないと腹をくくった。
ところで昨日のトンカツは旨くいった。揚げ物というのはあまりやったことがなくて、油を扱うというのは内心怖いのであります。でもやってみると案外簡単でして、呆気無いほど簡単に夕食作りは終わってしまいました。ただ余りに大量に油を使ったものですから、残った油が全部容器に入りきれませんでした。しょうがないので天ぷら鍋に油を残したままになっています。今日もなにか揚げ物をやるとちょうどいいのかも知れません。ただ2日続けての揚げ物はどうなのかと・・・・・・。

我が愛犬のゴンはだいぶ慣れてきたらしく、いちいち私に付きまとわなくなりました。初めの頃はどこへいくにもついてきて、煩わしくてしょうがなかったのです。「お前も犬の端くれなら、犬らしく孤高の境地にいるべきだ。・・・・・」なんどとコンコンと説教をしてやったのですが、どうもそこは馬の耳に念仏、柳に腕押し、ワン公に説教の状態であります。
そうかストーカーされる側の恐怖とはこういうものなのかなどと妙に納得したわけであります。そういえばソフトバンクの白い犬もあまり人の話に耳を傾けるなんてタイプじゃないもんね。

すっかりこのブログは私のお絵かきの練習の場所となってしまいました。下の赤の文字はメニューをいじっていたら3Dなんてものがあったので試してみました。毎回書くことによって何らかの発見があるものです。それが身につくかどうか別にしても、これまでやってきたことが旨くいかなかったり、思っていない効果を発見したりと結構オモシロイものであります。次は島を書き入れるつもりであります。

2013年3月12日火曜日

今夜のご飯はとんかつだよ。

昼ごはんを食べたら猛烈に眠くなってしまい、2時間ほど昼寝をしてしまいました。朝の2時から起きていましたのでちょうど良い感じなのかな。
夕食のためのご飯と味噌汁を仕掛けたり食器を洗ったりしていて、PCの前でお絵かきの続きなどを少しやっていたら、なんだかんだで夕方になってしまいました。一日は実に短いのであります。
そうそう洗濯物は思ったとおりにフカフカの暖かあったかに仕上がりました。バンザイ。このあたりはほとんど主婦でございます。はい。

昨夜は次男がマーボー豆腐を大量に作ってくれたので、今夜も作れとはさすがに言えないので今夜は久しぶりに私が作ることにします。


これから業務スーパーに行って冷凍のトンカツを買ってきてそれをあげてオシマイという風にしたいと思います。夕ごはんごときにあまり悩みたくはないのであります。
それでいいのだ!!。

本日の午前中までの数日間はPhotoShopを使っていたのですが、午後からはIllustratorであります。こうして2つを使えるようになるのがひとつの目標でありましたが、まがりなりにもそれができるようになったようであります。
これからしばらくは参考書にある課題をこなしていこうと考えています。課題とまるで同じように作ろうとすると疲れますので大体似ていればヨシとすることにしました。別に焦る必要はまったくないのでのんびりとやっていこうと思っています。

2012年8月23日木曜日

ヨロコビのチャーハンなのだ


 いつも夜が明け切らない頃に家をでて散歩をする。具体的には鳥や蝉が鳴き始めるのを合図に活動を開始するわけだ。さすがにこの時間になると気温も申し訳程度に低くなりこれまでの闇を支配していた爛れたような空気が少しだけ引き締まったように感じる。そう感じるのも完全に太陽が顔を出してしまえばいつもの灼熱のグデグデな夏に戻ってしまう。
 そうなる前に散歩だけは終わしてしまおうという魂胆である。最近はどうにか1時間弱の散歩に耐えられる体力はついてきたと思っている。こんどはせっかくつけたこの体力を何とか持続しなければならないと躍起になっている。
 何をやるにしても一番先にくるのは体力だということを痛感しているのだ。だからかなり真剣に取り組んでもいるのだ。

 この予定された一時間弱の散歩だけをやれれば疲れ果てて、その日は一日中ダウンしても構わないぐらいの気持ちでやっている。

 それで最近少しだけ散歩には自信を持てるようになってきたような気がする。こうして少しだけでもいいから何か自分で自信が持てるように仕向けていくってのは大事なことだと思う。
 俺的には散歩もそうだが、毎朝の圧力鍋による玄米粥作りとか、夕食用の白米炊きとかを毎日続けることによって出てくる自信というものが大事だと思うようになってきた。
 それはなんであってもいいと思うのだ。他人にとっては取るに足りないようなことであっても自分にとって大事だと思えるものなら何でも構わないのだと思う。

 そういえばもう一つ懸案だったことがひとつできるようになった。これも俺の自信につながっていくことは確実だと思う。

 夏休みで必然的に、昼の間子供たちが家にいることが多くなる。普段の日の昼ご飯は自分の分だけ簡単に作って済ませているが、最近は子供たちの分も一緒に作ってやることが多くなった。逆に自分が疲れて作りたくない時は子供たちに作ってもらう。さながら合宿をやっているような気分に襲われる。
 子供たちを小さい頃にキャンプで煮炊きを鍛えたので基本的なものはそれぞれ作れるようになっている。小さい頃からキャンプに連れ歩いた利点はこんなところに現れている。

 で、その日は娘が中途半端な時間に台所にきたので、チャーハンを作ってやることにした。それというのもチャーハンでは試したいことがあったのだ。都合のいい事にちょうど余り物のご飯をタッパーに入れて冷蔵庫に入れてあった。
 試したいことというのは、予め炒り卵を作るのではなく、冷ご飯に直接生卵を溶いて混ぜ合わせてしまう。そうすれば米自体が卵でコーディングされてうまい具合に炒めることができるというものだ。かなり前に確かテレビ番組でやっていたものである。いつか試そうと思っていたのだ。
 でそれは旨くいったので、これからはチャーハンを作る時はこれでいこうと思っている。そこで思わね収穫があったのだ。それはフライパンの上の米の天地返しであります。その時はたまたま娘一人分のチャーハンであったから、分量も少なくそれが大きく貢献したのだと思ったのだが、フライパンを左手に持って手首を返して、炒めている具材を空中に放り投げてひっくり返す技である。これがどうしてもできなかった。と同時にどうしてもやれるようになりたかったのであります。これができるかどうかで、なんとなくプロとアマの違いのように感じられ、味なんかどうでも絶対に格好がいいと思う。これができないんだったら料理なんかやらなければ良いというぐらいに思いつめていたのであります。なななんと、これが別に意識しなくてもなんなくできてしまったのです。

 これは嬉しい。限りなく嬉しいです。それからこれでもかというぐらいに何度も何度もひっくり返してみました。そして娘をわざわざガス台の近くに呼んでやっと修得した技を何度も披露したのであります。
 当然その日の昼ご飯は全員チャーハンということになり、自分の手首が痛くなるほど何度も何度も天地返しをやり続けたのです。やっているうちに段々と高く舞い上がるようになって、同時に自分の高揚した気持ちもチャーハンと一緒に高く空中に舞い上がり続けるのでありました。

2012年8月21日火曜日

目指すは日本で一 番の飯炊き男


 昨日はまさかのアクシデント(二日酔い)で一日中ダウン状態であった。散歩もできなかったどころではなく、激しい頭痛に襲われて、午前中は完全に死んでました。午後からはどうやら持ち直したが、到底ブログなど書く気にもなれなかった。おいおい二日酔いでなくても最近のブログはサボリ気味ではあるが、書けないという明確な理由があるだけまだましという理屈もあるが。

 一転して今朝の気分は爽やかである。旅に出る前に2時間とちょっとかかっていた散歩コースを今朝はなんと半分の1時間で歩き切ることができた。出だしからオーバーワーク気味だったので、必死にペースを落とすことに努めていたのだが、いつの間にかオーバーワーク事なんてまったく気にならなくなっていた。気がついてみたら半分の時間だったというわけであります。
 今朝は実に気分がいい。しかし、明日以降これ以上ペースを上げるのは危険だと思う、調子に乗りすぎると後のしっぺ返しが怖いのである。ぼちぼちがいい。別にオリンピックに出るわけじゃないんだから。明日からまたスローダウンして超ノロノロ散歩に切り替えることにする。

 散歩から帰ってきてシャワーを浴びて、昨日から水に浸して用意してあった玄米1合と冷凍庫にある骨付きの鶏肉の塊2個を圧力鍋に放り込んでガスに火をつける。ここのところ自宅にいる時は毎朝のように鳥玄米粥になっている。旅から帰ってからは尚更その腕を磨くように努めている。それというのも次回の旅から朝ごはんに玄米粥を採用しようかと考えているからだ。旅先で料理に失敗するとかなり惨めで悔しいものなのだ。だからそれを避けるために普段から調理の練習を重ねることにしている。アウトドアだからといって普段やり慣れていないことをニワカにやってはいけないのだ。

 玄米粥をアウトドアに持ち込むことを決めてから急速に浮上してきたのは現在の旅ではパックご飯を常用しているのだが、これを何とか普通の米から炊くことが出来ないかということであります。
 玄米粥の場合は誰がやってもほとんど失敗をすることはない。かなり多めの水を入れるので焦げ付く心配もないし、少々水ぽくてもそれは粥なんだから決して失敗にはあたらない。しかしこれが普通のごはんを圧力鍋で炊くとなるといきなり事情が違ってきてしまう。以前このブログに書いたことがあったが、一時期圧力鍋ての炊飯には絶対的な自信を持つまでになっていたが、最近は電気炊飯器に任せきりになってしまっていて、もうまったく自信を持てないような状態になっている。やはり何事もサボってはいけませんね。多少圧力鍋で炊いたものよりも味が劣っても、電気炊飯器の利便さに負けた形になっていたのです。この旅行中にある車中泊の方との会話から再び圧力鍋でご飯を炊く必要性を感じたわけであります。
 というのも先日のブログで「こんなところまできてもテレビが見たいのか!?」に登場してきた大阪ナンバーの軽のワンボックスの旦那さんと話をしていた時に、サブバッテリーを装備しており、2合炊きの電気炊飯器を使っていると聞いた。彼によると、これがかなり便利で車中泊には欠かせないという話であった。サブバッテリーで炊飯器を使うには普通の炊飯器では容量が大きくてダメなのです。ですから小さな炊飯器を探さなければなりません。私の場合はAC・DCコンバーターが最大800ワットですからそれ以下の炊飯器を探さなければならないわけであります。帰宅してからさっそくネットで探してみました。確かに小さな容量の炊飯器はたくさん売られていました。でもよくよく考えてみれば、電気炊飯器は莫大な量の電気を消費します。せっかサブバッテリーを装備していても、ご飯を炊くだけに蓄電したエネルギーの大半を消費してしまいかねません。私のサブバッテリーはあくまでもパソコン用なのでそれはどうしても避けなければなりません。そこで思いついたのが圧力鍋でごはんを炊くことであります。電気炊飯器で炊けば30分ほどもかかるところを圧力鍋であればたったの5分ほどで済んでしまうし、エネルギーの消費量はかなり少なくて済んでしまいます。
 そこで2日ほど前から再び圧力鍋での白米を炊く練習を始めました。昔取った杵柄といいいますか、最初の頃はちょっと水加減が多くて柔らかめだったのですが、最近は以前にも劣らぬ旨いご飯を炊くことができるようになってきたのであります。毎日のようにご飯を炊くわけでありますから、毎日が練習になるわけであります。これがまたやってみると結構面白いのであります。

目指すは日本で一番の飯炊き男であります。いやはや

2012年8月17日金曜日

車中泊での旅行は究極の節電でもあるのです。

 ある程度高さのある場所に旅に出ていると、ついつい日本全体が涼しくなったように錯覚してしまう。そして帰宅して愕然とするのは自宅周辺の気温は旅に出る前と比較してひとつも下がってないことです。散々涼しさを味わった後ですから精神的には却ってきついものがあります。
 夜中でも28℃よりも下がらないのだから恐れ入ってしまう。そんなこんなで、そろそろ4時を過ぎようとしています、周囲が殺人的に暑くならないうちにいつもの散歩を済ませてしまおうと家を出た。

 6日ぶりの散歩です。旨く歩けるか少し心配であったが順調に歩けた。自宅に戻ってから始めての散歩であったので、いつもの半分の距離にしておこうと思ったのだがあまりに調子がいいのでついつい予定をオーバーしてしまった。
 しかし、敢えてそこでやめにして引き返すことにした。このついつい調子に乗るというのが往々にして命取りになるのだ。
 人間頑張りすぎてはいけないということをこの年になってようやく理解できるようになった。何事もぼちぼちでいいんだよ。それでも毎日続けることによって、最初のぼちぼちとはあきらかに違うぼちぼちなるのだということを理解したのであります。

 近所の鎮守の森にかなりの数の蜩(ひぐらし)が「カナカナカナカナ・・・・」と鳴いていた。お盆前と暑さはほとんど変わらないようにも思えるが、季節はあきらかに秋に向かっていることを感じた。

 どうにか散歩を終えて帰宅した。汗だくであるが、まだ動悸が収まらないのでシャワーに入るのは少し待つことにする。旅行中アクセルとブレーキを踏みすぎて筋肉痛になった右足ふくらはぎは大分回復しており、ほとんど痛みを感じることはなかった。

 シャワーで汗を流した後に1合の玄米を洗って水に漬けた。久しぶりに明日の朝は玄米粥を食べてみようと思った。玄米粥は一昼夜ほど水に浸しておいたほうが、表皮のエグ味も無くなってよりおいしくなるような気がしてならない。試すのは当然鳥玄米粥であります。これ旅行で作ってもいいなと思うようになった。旅行の時のために徹底的に試行錯誤を重ねることにする。

 野外生活をしていると、電気のありがたさや大切さを心から感じるものであります。それと同時に人間最小の生活をしようと思えばそれほどエネルギーを必要としていないことも理解できるのであります。車中泊時のエネルギー源は完全に独立型であります。東京電力にも東京ガスにも県の水道局にもほとんど頼ってないことに気づきます。車中泊での旅行は節電に協力するどころではありません、まったく電力会社の電気を使ってないのでありますから。

 私の持っている旅行用の電気機器は、まだサブバッテリーを備える前に少しずつ揃えたものばかりですから、そのほとんどは単3か単4の充電式電池で稼働させるものばかりであります。各電池の充電は車のバッテリーからエンジンを回している時にやります。その他の電池も全て車が走っている間に満充電をして置きます。それでも充電できなかった場合はサブバッテリーからやります。当然サブバッテリーも走っている間じゅうに充電をして置きます。
 車というのは高性能な発電機でもあるのです。このことにまず気が付かなければならないのです。ただアイドリングしながらの発電はガソリンも無駄に消費するというのが難点ではありますが。
 現在の私の旅のスタイルでは、たぶんサブバッテリーそのものもオーバースペックだと感じてはいますが、実験として安いソーラパネルを1枚をつけてみようかと思っています。たぶん何日の間も車のエンジンを回さずに生活はできるのではないかと思っているのです。案外やってみると簡単なことではないかと。何も大げさなソーラー発電システムなんて必要ないのではないかとさえ思えてきているのです。
 この考えをもっと発展させると、一日のほとんどを過ごしている4畳半の仕事部屋を東電の電線から切り離して、ソーラパネル2枚にサブバッテリー1個で賄えるのではないかと考えています。
 稼働しているのはエアコン・パソコン・扇風機・電話・空気清浄機・照明・パソコン用外部スピーカーぐらいのものですから現在車に積んでいるシステムにソーラパネル1枚加えるぐらいで稼働するのではないかと思っているのです。

 今回の旅行中にずーっとこれらのことを考えていたのです。ただ私は電気の知識がまったくありません。電気の知識をお持ちで近くにお住まいの方で力を貸していただける方がいらしゃったらよろしくお願いいたします。

2012年4月15日日曜日

ヒーハーカレー 補足

この季節の気温はまことに油断ならねぇ。今朝起きたら室温が14℃でありました。本日は晴れの予報ですから陽が顔をだしてきたら恐らく暖かくなるとは思いますが。昨日は終日雨模様のようでありました。というのも一歩も外へ出ていなかったのでよくはわかっていないのでありました。

ここ数日はAdobeCS5のお勉強を続けています。それはそれでいいのですが、いざアプリケーションをたちあげて何か作成してみようと思っても、わかったつもりになっていただけで、その実なにもわかっていなかったことに無理やり気付かされてしまいタジタジになってしまっています。早く自在にお絵描きができるようになりたいと思うのですが、これは一筋縄ではいかないようであります。理想をいえば毎日1枚のお絵描きをして、このブログにアップしたいなということであります。写真でもいいのですけれどもね。今度こそは途中で投げ出さないぞと強く決意はしているのですけれども。

一昨日ヒーハーカレーの事を書いたら期せずして2件のコメントをいただきました。たいしたものを作っているわけではないので、大変恐縮しております。スーパーの安売りの時に買った普通のカレールーをぶち込んで手当たり次第にそのへんの辛いと思われるものを入れているだけの話なのですが。おにぎりを握ればそこいらじゅう飯粒だらけになって四苦八苦しているようなヤツが作るカレーですから、推して測るべきであります。
最近になって私のカレーには牛筋なるものが入るようになりました。普段滅多に買い物になど行かないのですが、たまに業務スーパーなるところに行きます。そこで冷凍の牛筋をゲットしてきて冷凍してあるのです。これ量もかなりあるし、かなり安いのです。一袋確か600円はしなかったような気がします。これを圧力鍋に他の具材と一緒にぶち込んで煮込みます。この圧力鍋っていうところが味噌ですね。圧力がかかったら蛍火にして10分ほど煮込んでおわりです。鍋が冷えたらカレールーを溶かしいれて3時間ほどほおって置きます。そうするとカレーの味が馴染んでくるような気がします。食べる時は鍋をゆっくりかき回しながらとろ火でコトコトと温めます。
あ、それから、ソース焼きそばについてくる粉末のソースってのがありますよね。あれで焼きそばを作るのは嫌いなのです。だから私が焼きそばを作るとその粉末ソースが余ってしまいます。その宙に浮いた粉末ソースを知らんふりして入れてしまいます。捨てるに捨てられない粉末ソースの処分ですね。基本的にカレールーの味が強烈ですからなんでもあり攻撃になってしまいます。

私がカレーを作るとなると少なくても半日はかかってしまいます。その原因は集中力の欠如といったところでしょうか。一番イヤなジャガイモの皮むきを最初にやってしまいます。普通の人だったら、次は玉ねぎそして人参などと一挙に皮むき及び刻みの世界に突入していくでしょうが、私の場合はジャガイモの皮むきを終えた段階で力つきてしまっています。そこで中断して、パソコンの前に座りお仕事なり、お勉強をやるわけです。そしてそこでも集中力が途切れて「うわーこんなもん人間のやるもんじゃないな」と投げ出した時に、また続きの作業の玉ねぎの皮むきなどをおもむろにやるわけであります。ですから夕飯前にカレーを作ろうなんてことはありえないのです。仮に夕飯前カレーを作ろうと強く決意をしても、ものの3分ほどで挫折することになるわけであります。こんな体たらくなものですから、カレーを作るときは朝から決死の覚悟を持って始めるわけであります。

2012年4月13日金曜日

ヒーハーカレーを作っています。

夕方になって急に思いついて、ヒーハーカレーを作り始めた。案外ジャガイモの皮を剥くのがメンドイです。ピューレを使っても結構メンドイし、包丁ではもっとメンドイ。
 「うわ!なにこのカレー、マジほんとに辛い!!ひーはー・・・」と家族に云わせたくて、その一念だけで作っています。
 実際は夜は晩酌するから、ご飯類はほとんど食べません。ちょっとつまみだけで済んでしまうのです。明日の朝に残っていたら、ちょっとだけ食べるだけなんですが。
 しかし、奴らも近年はその辛さにも慣れてきていて、あんまり驚かなくなってきているのが、いかにも残念なのであります。

2011年9月21日水曜日

コスモスの花が風に揺れていて

 好きな花は菜の花、紫陽花、ヒマワリそして秋のコスモスとなります。どうも群生しているのが好きなようであります。前回長野へ旅した時はコスモスの花が咲いていたのですが、車を停めるタイミングが無くて写真を撮れませんでした。今回の新潟・山形での旅では絶対に写真に撮ろうと固く誓って出かけました。
From うろんな日々
 涼しさを求めるのなら、長野の山の方に登るのが最高ですね。新潟・山形には毎回騙されているような気がします。さすがに9月に入っていたので朝夕は温度を下げましたが、涼しいというところまでは行きませんでした。帰宅したら極端に気温が下がって寒いくらいのことになりまして、「なんだかな」という感じであります。昨日と今日は寒いぐらいですからね。
From うろんな日々
 3日後にはまた旅に出るので、荷物はそのままにしようと思ったけれど、それはそれだと思い直し、積んである荷物を全部降ろして、整理整頓を心がける。旅の途中でも2回ほど荷物を全部降ろして整理整頓をやった。以前はそんな性格ではなかったように思う。むしろズボラが服を着て歩きまわっているようなものであったのです。
 旅をしているとそういうわけにもいかず、マメに整理整頓をするようになってきました。当然自宅にいる時も次の旅に備えなければいけないので、コツコツと整理をするようになり、いつの間にかそれが習い性になってきました。
 なかなかいいことだと、自分では満足しているところがあります。旅でもしていなければ、自分のズボラな性格は生涯治らなかったものだと確信しています。
From うろんな日々
 明後日から小さな茨城栃木への旅に出ます。以下は「洗高応援隊の日記」様からの抜粋です
高校生ら4バンドが23日水戸で
  復興支援コンサート
高校生ら4バンドによる演奏会[MJW復興支援コンサート」が9月23日午後2時、
水戸市新原の県武道館で開かれる。
出演は、大洗高マーチングバンド部、水戸工業高ジャズバンド部、大成女子高吹奏楽部、きよみつバンド。
各メンバーは、「日ごろ支援してくれている家族や地域の人たちに、懸命に演奏することで恩返しをしよう」と、今演奏会を企画した。
各バンドの演奏のほか、約250人がステージに上がる合同演奏を披露。
入場券2500円(前売り2000円)。
未就学児は入場不可。県武道館などで販売。
収益金は県の復興義捐金として寄付する。
同コンサート実行委員会☎029-267-7350

9月24日(土)
創立30周年記念 マーチング栃木県大会
場所:栃木県鹿沼総合体育館フォレストアリーナ
開場:午後2時~ 開演:午後2時30分~
エキシビジョン出演:午後5時(予定)
入場料:大人¥1100 小人¥600
 上記の2つのコンサートを鑑賞するために出かけるのですが、別に2泊もする必要はまったくないのですが、せっかくガソリンを使って行くのですから、その周辺を彷徨って温泉にも入ってきたいと思っています。ここらあたりがセコイところであります。

2010年12月20日月曜日

キャベツ1個100円 なんというシアワセ

 近所にソメヤさんという農家があります。どうでもいいけどご近所にはソメヤとかマツマルさんなんていう苗字がやたら多いのであります。私の周囲の農家はすべからく立派な家屋敷を持っております。そして例外なくアパートを経営したり、駐車場を経営したりと、怒られるかも知れませんが、まぁいうてみれば土地成金です。ベンツを乗り回して、ロレックスの金時計をして、首には高そうで太い金のネックレスをしているなんて知り合いも実際にいらっしゃいます。ま、絵に書いたような成金オヤジですね。その様は私が生まれ育った東北の寒村とは比べ物にならないくらいに豊かな様相であります。おかしなことさえやらなければ一生安泰のような近隣の農家でありますが、つい3年ほど前になりますかね。その農家も確かソメヤさんという名前だったと思いますが、それはそれは大きなお屋敷でありまして、コンモリとした屋敷林で覆われておりまして、屋敷があまりに広すぎて母屋が見えないくらいのところでありました。ある時その広大なお屋敷の屋敷林が跡形も無くきれいさっぱりと伐採され、大きな母屋も付随する作業小屋も取り壊されて広大な更地になっておりました。それからあれよあれよと言う間に、立売住宅が40棟近く建てられあっと言う間に売り切れてしまいました。風の噂に漏れ聞いた話では愚息が博打に手を出してどうにもならなく田地田畑根こそぎ持っていかれたと話でありました。

 さてキャベツを売っている農家のソメヤさんはどんな人なのかはまだ一度も会ったことがわかりませんけれども、とにかく今回はそんな事とはまったく関係のない話をするのでありました。

 そのソメヤさんのお屋敷の入り口の立派な門のところに、箱が置いてあり、その中にキャベツとか人参とかネギなどの農産物が入れられて販売しております。置いてある野菜はその時によって違いますが、どの野菜も新鮮で安いのです。特にソメヤさんちは私が歩いて買い物に行くスーパーの途中にありますから、スーパーに行く途中で今日はどんな野菜があるかを確かめてから行きます。それでスーパーで売られている野菜の値段を見てから、スーパーの帰りにソメヤさんの野菜を購入して帰るわけであります。それでね1個100円のキャベツにはいつも感激してしまいます。だからついつい買いすぎてしまって、台所にはキャベツがゴロゴロ転がっている状態がしばらく続いてしまっています。それにまだ使い終わっていないキャベツあるにもかかわらず、「キャベツ 1個100円」というボール紙に書いた看板をみると逆上してしまいまして、発作的に買ってしまいます。だから本日もたくさんのキャベツが台所に転がっているのであります。

2010年12月17日金曜日

料理修行はまだ続いていますよ

 今週の料理当番は一応本日で終了です。なんかほっとします。以前は何を作ればいいのか毎日パニックになってしまいそうでありましたが、諦めずに毎日料理をやり続けた結果、どうやら、コンスタントに月曜から金曜日までの5日間の料理を作ることができるようになったようなのであります。

 土日はまったく料理をしないかといえば、そうではなく次の週のために下ごしらえができるものはやっているのであります。特に冷凍できるものを作っては貯蔵して、どうしても料理したくないっていう日に備えておくのです。こうしておくと気も楽になります。いざとなれば冷凍してある餃子やコロッケやメンチカツを登場させるわけであります。
 それからオヒタシっていうのもなかなかいいです。ブロッコリーや卵なんかもあらかじめ茹でておきますと、いろんな場面で使えます。日曜日に茹でて大きなタッパーにいれておくのです。それを小分けにして出すのです。そうそう小分けにして出すってなかなかいいですよ。小さな器にオヒタシとかきんぴらごぼうとか、オカラを使ったモノとか、漬物とかちょっとだけ保存が効くものを妻にも協力してもらってかなり多めに作っておくのです。それを大きめのタッパーにいれて冷蔵庫に保存です。にわか料理人に成り立てのころはメーンディッシュだけを考えていましたが、これは大きな間違いです。まずは3品から4品の小物というか脇役の料理を考えてあらかじめ用意しておくのです。それに何かメーンになるものを一品作れば済んでしまうのです。メーンになるものが野菜炒めなんてなるともうそれはそれは簡単すぎて申し訳ない気持ちになってしまいます。うーーんかなり余裕がでてきたぞ。
 そうするとそれだけで3品から4品揃ってしまいます、こんな感じですから時には5品とか6品になる場合も多々有ります。私一人だけであったら3品もあればそれだけで充分だと思えます。
 以前は大皿にドッカンドッカンと出していたのですが、そうすると奴らはあまり好きでないものには手を出しません。へたすると大量に残ってしまう場合もありました。料理するがわにとってみますと誠に気分が悪い話であります。それに冷蔵庫になんでもかんでも詰め込んでおくっていうのが大嫌いなのであります。以前の私はなんでもかんでも冷蔵庫のなかは一杯であればいいのだと考えていましたが、最近は冷蔵庫のなかも整理・整頓・清掃を断行しておりまして、冷蔵庫のなかはスカスカで見通せる状態が最高なのだという結論に達しております。ですから残った料理を再び冷蔵庫に戻すということは絶対にやりたくないことなのです。出した料理はその場で消化というのが鉄則になっております。そうしますと自然と作る量も考えるようになりますから、節約にもつながるわけであります。
 だから家族には出されたものは絶対に残してはならないと厳命してあるわけであります。それを守らなければどうなるか、私の性格からすればもうお判りでしょう。

 さて本日の料理は、以前に大量に作りおきしていた餃子を焼きます。これも料理が嫌になったときの用心にと作っておいたのですが、ここ2週間は毎日順調にやってきましたので、一度も使うことがなかったのです。本日はその餃子を全部使いきって一旦リセットです。日曜日にでもまた大量の餃子を作ればいいのですから。それからマーボー豆腐ですね。これも実に簡単で便利な料理なのですが、この2週間ほど一度もやっていませんでした。そろそろやっておかないと忘れてしまいそうですから復習のためにやろうと思っています。なんだか中華料理屋さんみたいですね。

2010年12月14日火曜日

寒いのは当たり前だよね

 気づいてみれば12月も半ばに差し掛かっている。まだ年賀状は作っていない。近年は誰でもがパソコンを利用して印刷してくるから、どれもおんなじような年賀状ばかりだ。毎年、こんなもの時間と金をかけて出す意味があるのかと思うのだが出してしまっている。たぶん今年も同じ疑問を抱きながら出すことになるのでしょう。やれやれ
 ここ数日連日のように買い物に出掛けている。本日もさきほど行ってきたばかりだ。いくところは業務スーパーという安売り店であります。ここで調味料とか冷凍の肉とか海産物なんかを仕入れてくる。3ヶ月ほど前にも毎日のようにこの店にいっては大量の調味料を揃えたのだが、容器が他のスーパーの3倍はあるとはいっても少しずつ在庫がなくなり始めてきたからだ。最近はあまりひとつのパッケージが大きいというのも考えものだなと思うようになってきている。確かに量が多くて安いのはいいのだが、物によっては半年かけても使い切れないものもたくさんあるということであります。でっかいマヨネーズのチューブを買ってもなかなか使い切れない。サラダ油とかごま油なんてのは多くて安いに越したことはないけれども、唐辛子を2年分も買ってもしょうがないのだ。ここらあたりは良くよく考えないと失敗してしまう。底をつきそうになっていた、調味料とか保存が効く食料もひと通り揃った感じがするのでしばらくは行かなくも済みそうである。
 ついでに行っていたのが100円ショップであります。これが100円かと思われるようなものが、結構たくさんあって見ているだけ楽しい。最近購入したのがフタ付きのバケツ10個です。これは生ごみを熟成して肥料にして使う計画の道具です。生ごみを分離して処理すると思ってた以上の量が出てくるのです。それを処理するには相当大きなバケツを必要とします。生ごみもかなりの日数をかけなければ熟成はしないので、最終的には30個ほどを用意してやってみようと思っています。生ごみといえどもなんでもかんでもが肥料になるわけではなく、塩分を多く含むものは除外して一般ゴミとして捨てています。主に野菜の切れ端だとか果物の皮とか種になってしまいます。それにコーヒーの絞りカスですね。それらを風と日光に2、3日晒して水分をある程度取ってからフタ付きのバケツに枯葉や少量の土それに米ぬかを混ぜて熟成するようにしています。これらの入れ物がかなりの数になってしまっており、家庭菜園というよりは家庭培養土生成のようになってしまっています。植えつけるのは来年の春あたりから土が最高に熟成するのを待ってからにしようと思っています。