2014年7月24日木曜日

長年培った嗅覚というものが備わっている。(かな)

とうとう関東地方も梅雨空け宣言がされましたね。だからどうしたということでもないのですけれども、これからしばらくの間は暑さとのつきあいとなるわけであります。
ここで「暑さとの戦いとなる」なんて勇ましく書きたくなるのですけれども、最近はなんに対しても無用に戦いたくはないので程よくつきあっていこうという感覚になるわけであります。
お昼を過ぎてから、暑さとは戦わないけれども温度はどんどんと上昇していっているようでありまして、夕方近くまで我慢をしていたのですが、これ以上我慢すると仕事がまったくできなくなってしまうと判断して、仕事部屋のエアコンを入れました。今年は暖房も含めてはじめてエアコンのスイッチを入れたわけであります。

どっぷりと日の落ちた頃に富山県のいつもの我が家御用達の宿泊地で2番めのあんちゃんと、ビールを呑みながら談笑しておりました。詳しい場所はここでは伏せておきます。どうも、このブログで公表しますと、いつの間にか利用する人が増えてきて、発見者の私が追い出されるはめになるからです。そうは云ってもこれから、このブログを丁寧に読み進めていきますと、勘の良い人にはバレてしまうのでしょうけれども、それはそれでしょうがありません。
この場所は4年ほど前までに3回ほど利用しました。今回も宿営地をそこにしようと思ったのですが、一回では発見できませんでした。どうにか入り口を発見して進んでいったのですが、記憶が曖昧なせいか、走れば走るほど不安になっていったのです。幹線道路から外れて走ること15分ほどでようやく見覚えのあるところまでたどり着きました。
よくこのような場所を地図もなく、ましてガイドブックもなしで探し当てたものだと、自分の嗅覚に感心することしきりであります。
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