2015年3月2日月曜日

私のアウトドア精神は「シンプル イズ ベスト」に尽きます

3月になってからは、毎日ブログを更新してます。と云ってもまだ2回だけのことでありますけど。でも毎日更新は事実ですから、こう書いても間違いではないですね。

まだ3月に入ったばかりだというのに、息子Bは朝から1泊2日のアウトドアにでかけて行きました。若いっていうのはいいですね。まだ冬も終わっていないうちにからアウトドアにでかけていくのですから、あきれてしまいます。
数日前から、その準備がはじまり、私はなにも口出しすることもなく、ただながめていたのですが、いろんなキャンプ用品を新規に購入しておりました。
超ベテランの私からすれば、それは無駄なものだとか、それはこういうものにしたほうが使い勝手がいいとか、喉元まで出かかりましたが、それはグッと呑み込みました。
私の持っている道具類も貸してくれと言われれば気持ちよく貸してあげました。ただ最近はアウトドア用品の管理は私の手を離れて息子Aがやっていますので、自然、息子Bは息子Aに聞くことになります。
少しだけ経験の深いAはやはりアドバイスというか、助言とかを云いたくなるのでしょう。私はAにそっと耳打ちして余計なことを一切云わないで協力だけしてあげなさいといいました。

キャンプに行こうと思い立った時から、すでにそのキャンプは始まっているんですよね。今回はあの道具を試してみようとか、この道具を新たに購入してみようとか。また衝動買いした道具を試してみたくて、わざわざキャンプを計画したりするものです。失敗したらしたでそれはそれでいい思い出になるし、いや、むしろ旨く行った時よりも失敗した時のほうが、笑い話となっていつまでも残るものであります。それを知ったかぶりして邪魔してはいけないと思うのであります。

息子たちのやろうとしていることには一切口出しはしませんが、彼らが購入するアウトドアグッズというものには結構興味がありますね。最近の私は「シンプル イズ ベスト」の精神が揺るがないようになっていますけど、彼らの斬新な思考で購入する道具はなかなか面白いものがあります。それらに対しては、根掘り葉掘り質問することになります。
以前はキャンプ道具にお金を注ぎ込んで集めるのは私だけだったのですが、いつの間にか私の懐が一切傷まないことになりましたが、それはそれで寂しいことでもあります。

午前中は結構寒くて、こんな陽気のなかでのキャンプはどうなんだろうかと思ったけれども、お昼すぎには願ってもないキャンプになりましたね。もちろん寝られないぐらい寒かったら、それはそれでいいことなのですけれども。
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