2015年3月5日木曜日

避けてはとおれない筋肉痛なのだ

昨日は暖かで良い天気でありました。その陽気に誘われて1ヶ月ぶりぐらいに散歩にでかけました。ちょっとだけにしておけば良かったのですが、ついつい調子にのってしまいまして、かなりの距離を歩いてしまいました。
その結果は、今朝方目覚めた時から全身筋肉痛というものに現れてきておりました。実に単純でわかりやすい私の体であります。いやはや。
今日あたりから、また一転して天気はあまりよくないそうなので、これ幸いに筋肉痛が鉾を収めるまでの引きこもり生活に入りたいと思います。そうしている間に、筋肉痛もやわらぐことだと期待しているわけであります。

ここひと月あまり、24時間読み続けられますか、という具合に読書を続けてきましたが、ここにきてさすがに疲れがみえてきたようであります。ちょっと気がつくと内容が頭に入ってきておらず、たんに字面だけを追っているような時が多くなってきました。
ふと気がつくとあれ?どういう内容だってけ?とページを後退させて、再び読んでどうにか理解するなんてことが多くなってきています。これもそろそろ少しの休憩が必要になってきたようであります。自分の体もそうですが、同様におつむの中味もなかなか単純でわかりやすい構造のようであります。

ここんとこの目標は大量の読書をするというものでありましたが、その目標は私なりに達成しているように思われます。そしてもうひとつ目論んでいたのが、大量の作文をするというものでありましたが、これは、まったく達成していません。それはこのブログに現れていますけれども。
文を書くということは読書するよりははるかに難しいものですね。自分のバカさ加減をどの程度までさらけ出すか、どのあたりで留めておくかという、自分とのせめぎあいになってしまうからであります。
自分としてはできるだけ正直に自分をだしていこうとは思っているのですが、本質的には自分のなかのどこかにいい格好したい、自分をより良く見せたいという本能のようなものが強く働くからではないかと思っています。
それよりもなによりも、表現力に大きく欠けるということもあります。うーん、ここまで書いてきてもっと大事なことに思い当たりました。表現力とか技術力とかの前に、何かを表現したいという根本的なものが見当たらないということでありました。これが一番の問題といえば問題なのでありました。

なんだか、本日の書き込みも自ら迷路の中に落ち込んでしまったようであります。
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