2015年3月19日木曜日

それは錯覚だ!

ここ半年あまり、炭水化物を極力摂らないという食事をやっています。これにはだいぶ慣れてきたのですが、最近はそれとともに一回の食事の量をできるだけ減らすようにしているのです。これはなかなか慣れません。
そこで、以前は腹を抑えるために、炭水化物以外のものをおやつとして食べていたのですが、これは案外面倒であります、だってそのための食品を別途用意しなければいけないし、それをやると何のための減食なのかがわからなくなります。
そこで考えだしたのが、食事前に腹が空いてきますと、強く声にだすようにして、自分に言い聞かせています。

「それは錯覚だ!」

これが意外に効くのです。本当に効いてしまいますから、自分でも驚くやら呆れるやらです。それで今朝の食事の量も結構少なくて、1時間ほど早く食べたために、お昼に30分ほど残すところになって、腹が減ってきました。そこで・・・・・・。

「それは錯覚だ!」

を連発して飢えをしのいでいるわけであります。本当はすべてにおいて錯覚かも知れませんね。

羯諦羯諦、波羅羯諦、波羅僧羯諦、菩提薩婆訶
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