2015年6月7日日曜日

心地よい爆睡でありました

最後の詰めの部分のところでいつも悩ましい状態に追い込まれてしまっていることに気がつかされた今日このごろであります。
これまで「詰めが甘いね」なんて言葉を他人事だと思い聞き流していたのですが、まさかその言葉が自分にそのまま降りかかってくるとは思ってもみなかったことであります。
うーん、思い起こしてみれば私の人生は詰めの甘いところばかりだったのかも知れません。ただ後悔先にたたずと申しまして、人生も残り僅かといった状態では今更どうにもなるわけではないのですけれども。
2泊3日ほどのあいだ自分としてはかなりハードな仕事をこなしたつもりであります。ん?ほとんど寝ていないのだから2泊3日という言い回しはおかしいですね。この場合は単純に3日ほどですね。
この部分は自分的には結構自慢しているのであります。残り火はあとわずかとは思っていても、まだそんな情熱と体力があったのかと思うと、仕事の目処がついたとかというよりも、良くそんな事ができたなと誉めてやりたいという思いのほうが強くなります。

そして昨日は想定通りにダウンしました。朝食を摂ってからは、記憶がないくらいに寝続けました。それでも、昼食も夕御飯もしっかり食べて、途中目が覚めるとテレビだけがなにやら映し続けてはいるが、すぐに夢のなかです。
最初は興奮状態でありますから、まったく寝るつもりはなかったのですが、居間の座椅子に座って久しぶりに撮りためた録画でも消化しようと思っていたのだが、内容についてはなんにも覚えていなかった。
それはうたた寝とかいうものではなく爆睡していたらしい。それでいて家人がテレビのスイッチを切ると怒るのだそうです。私はぜーんぜん覚えてはいないのでありますけど。
はっきりと目覚めたのは明くる日の午前1時近くでありました。結局昨日は一日中眠り続けたわけであります。あのイライラ感はすっかりどこかに消し飛んでいました。さっそくパソコンを立ち上げて構築したサイトの完成度を確かめる。
良かった、夢現(うつつ)の中のなかの錯覚ではなかったことに大きな安堵をおぼえたのでありました。

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