2015年3月21日土曜日

Kindleをジブロックに入れて風呂に入って読む

なんというマヌケな話でしょうか。
昨日からPC接続のオーディオの音がでなくて困っていたのでありました。音がでなくなってみてわかったのは、結構一日中PCの音源を使っていることであります。radikoでinnta-FM を聞いていたり、iTurnesで音楽を流していたり、それらは代替が効くのでなんとかなりますが、PCでLINE電話をしたり、Skypeで会議をしたりとやっているのです。この2つも、もちろんスマホで代替が効くのですが、いちいち手に持ってやっているのが面倒です。
パソコンであればカメラに向って他の仕事をやりながらも会話ができますので楽であります。それにWiFi経由でなくて直接ネットにつながっていますから、回線状態が悪いのは相手のほうだということが即座に判明します。

2日間に渡って原因を調査していたのですが、解決できませんでした。ふと気がついてパソコン側の音量調整をクリックしてみましたら、なぁんとああーた、ミュートになっているではないですか。
参ったね、これにはやられました。私以外はこのパソコンは触りませんから、何かの拍子に触ってしまったのでしょう。まったく心当たりがありませんけど。

本日は休日ということで、昼風呂にでもと思いました。Kindleで読書するようになってから、風呂のなかでも、のんびり読書を楽しむことができないかと思案していたのです。ある時にKindle用の防水カバーというのを販売しているのを発見しました。これはいいねと思ったのですが、なにせ値段が高くて考え込んでしまいました、
何気なく評価の欄を読んでましたら、こんなに重いのだったらジブロックに入れて読んだほうがよほど読みやすいと書いてありました。私は、ヨロコブと同時に驚きましたね、世の中には面白い発想をする人がいるんだなと。
さっそく手頃なジブロックにKindleを入れて読みました。快適であります。これで充分であります。
評価を書いてくれた方には感謝であります。

食器洗いと洗濯と仕事の相関関係?

ようやく、昨夜使った食器と鍋釜を洗って所定の位置に納めました。本当のところをいうと食べ終わったらすぐさまに洗って拭いて所定の位置に納めるのが理想なのですが、どうも夜は晩酌をしてしまいますから、酔っ払ってそんなことをする気にはならないし、それと同時に食器を洗おうなんていう行為事態が、頭のなかには無いのであります。

嫌だなと長年思い込んでいたもので、やってみると案外好きだったなんてことがあるようであります。そのひとつが、食器洗いであります。常に家にいて仕事をやっているわけでありまして、その仕事の大半がパソコンを前にして固まっているわけであります。それでも以前は、台所がいくら汚れ物の山になっていても、洗ってやろうなどという気にはなりませんでした。というか、まったく目に入ってこなかったのです。仕事の合間にコーヒーを呑みたいと思い台所にいっても、使ってないコーヒーカップ一個があれば事足りるわけであります。わたし的はそれでなんの違和感など持ってはいませんでした。

いつごろから、食器洗いをやるようになったのかは、今となっては判然としません。ただ気がついてみれば率先して食器を洗うことをやるようになっていたのです。もちろん私は主婦ではありませんから、常に自分の責任と義務によってやっているわけでありません。そこは生まれついての我儘という性格から逃れられるわけでありません。気の向いた時だけの話ではありますけど。

それと同じような事で、洗濯物を干すというのも、結構好きですね。これも気の向いた時だけの話ではありますが、快晴の空の下に大量の洗濯物を干し終わった後の爽快感にはたまらないものがあります。

そして、これらの行為をコンスタントにやっている時って、仕事も旨く行っている時が多いようだということに気づいたのは最近のことであります。おそらく、なんらかの関係があるのではないかと思い始めています。

パソコンを立ち上げたらKindleの本日の「日替わりセール」をチェック

昨日「明日はどんな日が待っているのだろう」と書いてパソコンを消したのだが、それから数時間たって、待望の明日が今日になってしまった。昨日と何ら変わらない今日であります。

パソコンから音がでない問題はまだ解決していない。パソコンをデスクの下に置いてあるので潜って調べるのが面倒なだけなのですが。これまであまり気にもしてなかったが、パソコンから音がでないというのは案外寂しいものであります。今日こそはどこかの時点で徹底的に調べなくては。

いつソメイヨシノが咲きだしてもおかしくない季節になりました。来週からまた寒さが戻ってくるとは云ってますが、それほど寒くもならないだろうとタカをくくっていますけれども。

パソコンを立ち上げてすぐにやるのはメールのチェックでありますが、最近はそれに加えてKindleの本日の「日替わりセール」であります。手頃な値段なのでついつい購入ボタンを押したくなるのですが、購入した書籍を読む早さが全然追いついていないのが悩みのタネであります。
最近は歴史に強くなろうと意識しているのであります。特に近現代史あたりを重点的にと思っているのでこの昭和史【合本版】には惹かれてしまいました。
しかし、こんなに購入してしまって、いったいいつ読むのでしょうか。

2015年3月20日金曜日

明日はどんな日が待っているのだろうか。

結局夕方まで、どんよりと曇った空模様は、一度もからりと晴れることはありませんでした。表に干した洗濯物はなんとか乾いているようでほっとしました。どうも明日もそれほど洗濯日和ということも無さそうであります。
家が仕事場だと、常に洗濯物とか食器洗いだとか、掃除のことが頭から離れません。物は考えようでありまして、これらの家事労働は適当な気分転換になっており、仕事にはいい影響を与えているような気がします。
これが毎日会社に通う生活だったら、慣れの問題もありますけど、とても長時間の仕事にはついていけないような気がします。そのぶんだけ甘いと云われることは確かですけれども、それでいいのです。のんびりと好きな仕事だけ選んでおこなうのはこの上もないシアワセだと思っています。たまには、やりたくない仕事もありますけれども。
見るともなくつけていたテレビからオウム真理教の地下鉄サリン事件のことが流れていました。あの頃私はまだサラリーマンでありまして、事件が起きた場所はいずれも馴染みのある場所であり、かなりショックを受けたことは確かでありました。
あの年は、阪神大震災があり、地下鉄サリン事件があり、そして関係はないのですがWindows95が発売された年でありましたから、記憶力に乏しい私にでも良く覚えているのです。
仕事が終わると毎晩3次会ぐらいまで呑み歩いていたことも思い出しました。帰宅するのに一回タクシーを使ったら、それが癖になってしまって困ったことも思い出しました。
社会的には不幸な時代だったのでしょうけれども、個人的には結構シアワセな時代だったんだなと思えます。
さて、明日はどんな日が待っているのだろうか。

どんよりした空模様をみて、上海のスモッグを思い出した

朝の天気予報だと、曇り時々晴れだったような気がするのだが、一向に晴れ間が見えませんね。天気予報を信じて洗濯物を外に干したのだけれども、多少弱いけど風があるし、温度も高めだから夕方までには、たぶん大丈夫だと確信しています。
このどんよりとした空模様を眺めていて、2月に行った上海の空を思い出した。そのスモッグ模様は日本の高度経済成長期には当たり前にあったと云われるが、私はその頃は東北の寒村におり、一度も体験したことがなかった。生まれてはじめての上海のスモッグは、もう笑うしかないほどの凄さで、3泊4日の滞在で本当に良かったと胸をなでおろしたものであります。

午前中にお得意さんからPCのLINEで連絡があったのだが、音がまったくでない。これはおかしい、昨夜もPCで音楽を聞いていて、何ら問題がなかったのに。こちらの声は聞こえているらしいので、スマホのLINEでかけ直して事なきを得た。
いろいろ調べてみたが、まだ音のでない原因がわからない。こりゃあ困ったぞ。知らないで何かリモコンのスイッチを触ったのかも知れない。こりゃあ購入してから始めてマニュアルを開いて読まなけれないけないかも知れない。うーん面倒くさいな。

今日も後30分ほどでお昼であるが、腹が減ってきた。例のごとく「それは錯覚だ」と自分に言い聞かせている。笑ちゃうよね。



Kindleの「日替わりセール毎日一冊本日かぎりの特別価格」

おはようございます。今日の天気はどうなんでしょうか、さきほど雨戸をあけましたら、どんよりとした曇り空でありました。曇ってはいても暖かいですから、ほっとしてしまいます。最近は、毎日天気のことが気になっています。別に外で仕事をしているわけではないのにね。
昨日は散歩を休んでしまいましたので、今日こそはと思ってはいるのですが、本音をちょっとだけ披露させていただきますと、うーん今日もこのぶんで行けば休みになってしまうかなと、あんまし、乗り気ではないのでありました。

ここ当面の自分の目標のひとつにしていたのが、できるだけたくさんの本を読むというのがあるのですが、その目標を掲げた頃は実際に必死になって読み続けていましたが、最近は落ち着いてきたのか、当時の勢いはいつしか失せてしまっています。
ここのところは、ただ読むだけではなくて、書評らしきものを書くべきではないかとも思い始めています。これは結構危ない考えだと思います。基本的にぼんくら頭しか持ちあわせていない私に書評などは書けるべくもなく、せいぜい書けたとしても小学校の頃に夏休みの宿題に書いた読書感想文程度のものだろうとは思いますが、それを意識した途端に読めなくなってしまう可能性は大有りになってしまうことは予想がつきます。

最近目覚めてパソコンを立ち上げると同時におこなう作業はKindleの「日替わりセール」であります。「毎日一冊本日かぎりの特別価格」で提供されております。近所に書店もなく読める本を選択できる機会が限定されているなかでは、結構魅力的なサービスであります。300円とか500円ぐらいの価格ですから、ついつい購入してしまいます。
いつか一人旅にでもでたら、のんびりと読もうかなと思ってはいます。

2015年3月19日木曜日

レスポンシブWEB制作・「錯覚だった」にならないようにと

あたらしいサイトの構築をやりはじめました。時代ですね最近はホームページをパソコンで見る人も少なくなり、その大半はスマホであります。
それでもパソコン・タブレットで視聴する人を無視するわけにもいきません。全機種のスマホ画面に対応させることはできませんが、おおまかにでも、スマホ・タブレット・パソコンにそれぞれ対応させなければなりません。これがまた大変な作業になるわけであります。
それぞれの画面の大きさにあわせて、3つの画面を作るという手はありますが、そうすると手間が3倍になってしまいますし、商売用だからと割りきってしまえば、それも有りなんでしょうけれども、更新するにも絶対に3箇所を更新しなければならなくなります。作りぱなしにしてほとんど更新しないサイトならばそれでいいのでしょうけれども。
そこで、一つのサイトで、内容は一緒でもスマホ・タブレット・パソコンそれぞれに違う画面を表示する仕組みが必要になります。これ、簡単なようですが、一番最初の構造を定義する時が一番大変なのであります。もうまるで終わりのないパズルであります。
今回のサイトは、主流がスマホという事ではじめての挑戦であります。いやはや試行錯誤を重ねてようやく4日目にしてなんとか構造ができたような気がします。
それこそ「錯覚だった」なんてことにならないように祈るだけであります。

それは錯覚だ!

ここ半年あまり、炭水化物を極力摂らないという食事をやっています。これにはだいぶ慣れてきたのですが、最近はそれとともに一回の食事の量をできるだけ減らすようにしているのです。これはなかなか慣れません。
そこで、以前は腹を抑えるために、炭水化物以外のものをおやつとして食べていたのですが、これは案外面倒であります、だってそのための食品を別途用意しなければいけないし、それをやると何のための減食なのかがわからなくなります。
そこで考えだしたのが、食事前に腹が空いてきますと、強く声にだすようにして、自分に言い聞かせています。

「それは錯覚だ!」

これが意外に効くのです。本当に効いてしまいますから、自分でも驚くやら呆れるやらです。それで今朝の食事の量も結構少なくて、1時間ほど早く食べたために、お昼に30分ほど残すところになって、腹が減ってきました。そこで・・・・・・。

「それは錯覚だ!」

を連発して飢えをしのいでいるわけであります。本当はすべてにおいて錯覚かも知れませんね。

羯諦羯諦、波羅羯諦、波羅僧羯諦、菩提薩婆訶

独りキャンプだと思って、暮らしてみる

春が近づいてくるとともに夜明けも早くなってきます。以前は6時半ごろに雨戸をあけても、まだ薄日さえささない時があったのですが、最近はかなり明るい状態になっており、一日ごとに雨戸を開ける時間が早くなってきたような気がします。
今日は、天気予報通りに朝からどんよりとした空模様であります。今日一日は小雨が降ったりやんだりということでありました。久しぶりに自宅に引きこもっての仕事になりますね。筋肉の痛みもあちこちにでていますから、ちょうどいいのかも知れません。
今日から、久しぶりに台所の大掃除を数日かけてやろうかなと思い立ちました。別に掃除にかかりきりになるというわけではなくて、PC作業の合間に気分転換を兼ねて体を動かしてみようかという目論見なわけであります。こんな、ちょっとした作業も私のように弱り切った体には結構いい運動になるのであります。散歩代わりの運動ですね。
さて、まずは自分で食べた朝の食器洗いからですね。ん?これって独りでのキャンプでの作業ではないですか。そうそう、そう思ってやれば同じ食器洗うのでも楽しくなってきます。

2015年3月18日水曜日

がんばろうなんて思っているうちはまだまだですね。

体力つくりというのは思っていたよりは、かなり困難だということがしだいにわかってきました。それに比較すると体力を落とすということは簡単ですね。それこそ何もしなければそれですむわけですからね。
体力つくりと似ているのは、整理・整頓・清掃ですね。これも地道に毎日意識してやらなければ、その成果は見えてきません。いや、最初のうちは見えます。ビフォーアフターの関係ですからね。しかし、これも何もやらなければ、たちどころに元の木阿弥に帰してしまいます。

明日もがんばらなければ

2015年3月17日火曜日

自分の足だけをたよりに旅してみたいという幻想

ちらほらと桜の花便りも聞こえてくるようになりました。ようやく冬にも別れを告げることができるのでしょうか。
朝から外遊びには最高の天気でありましたが、午前中はパソコンに張り付けにならなければいけない仕事があって、残念ながらでかけることができずに、昼食後にいつもの装備でいつもの公園を目指して出かけました。
土日と休みを取ったにもかかわらず、どことなく体が重くて、調子が悪かったであります。こんなはずではなかったと思いながらも、急遽目的の公園を一番近くに変更したのですが、そこのベンチはすでに全部ふさがっており、仕方がないので2番めに遠いところへと・・・・・。
やっとの思いでたどり着きました。いつもなら、陽当りのいいベンチを探すのですが、昨日までと違うのは日陰で涼しいところから埋まっていました。
ふく風も、これまでは寒さの原因だったのですが、今年はじめて風が心地よく感じました。

歩いて旅することはないでしょうけれども、仮に自分の足だけで旅したら、これらの電子機器の電池を考えると3泊4日ぐらいが限度かななんて考えていました。
そういえば長男が昨年購入していた、小さいソーラパネル発電機があったな、こんど借りて試してみるのも悪くはないなと思ったのです。でも良く考えたら、Pomeraはエネループだから予備の電気を持っていけば解決するのが、充電しなければいけないのはiPhoneとKindleだけど、Kindleは1回の充電で一日30分使って8日間となっていますから、問題はiPhoneの充電だけになりますね。こう考えてくると1週間ぐらいの旅は充分可能かなと思えます。
しかし、近くの公園まで歩くだけでへろへろしている私が、自分の足だけで1週間も旅するなんてのはとても無理な話ですから、まったく心配する必要はない話でありました。

2015年3月16日月曜日

今日も公園ですごしました

一日のうち午前中は外仕事をやっているものだから、最近心なしか日に焼けてきたように感じる。外仕事といっても、野良仕事をやっているわけではありませんけど。本当は畑仕事なんかもいいなぁと思ってはいるのですが。近所の公園3箇所ぐらいに体調や気分にあわせて散歩を兼ねながら歩いていって、適当なベンチを探して、エディタを開いてサイト作りをやっているのだけれどもね。
細かい設定や、面倒なプログラムは自宅のパソコンでしなければならないけれど一日中ディスプレイの前にへばりついているよりはずーっと気分がいいし、環境を変えると新たな気分になって、仕事が捗るような気がします。

ノートパソコンを持ち歩いてもいいのだけれども、購入当初は車中泊だけを想定していたので、かなり大きくて重いし、立ち上げるのに時間もかかるということでまだ外には持ちだしていません。それに外はかなり明るいので、液晶ディスプレイが見えるのだろうかという危惧あります。あまり、大げさな装備ですと気軽に散歩気分で出かけるのも億劫になりますからね。
その点、エディタ機能だけのPomeraは蓋をあければすぐに文字打ちができるし、白黒画面ですから、外の明るさに負けてディスプレイが見えないということもありません。あくまでもテキストエディタなので、実際に動作させてプログラムを検証するということはできませんけれど、なんのことはない、私の仕事の大半はテキストエディタでの文字打ちだということだということでなんてことはないですね。
BGMと社員同士の連絡はiPhone一台があれば事足ります。なにせ公園のベンチでテレビ会議まできるのですから、これはつくづく凄い環境になったもんだと思ってしまいます。
今のところお金がないので手は出してないのですが、タブレットPCにしたら、それ一台ですべて間に合ってしまうのではないかと思いますね。
タブレットが仕事場であり、遊び場になってしまうということですね。なんだか放浪癖のある私にはうってつけの時代がやってきたような気がします。
因みに、この作文は須和田公園のベンチで書きました。

2015年3月15日日曜日

あの山の向こうまで

あの山の向こうまで、歩いていきたいのだけれども、この状態ではとても出かける勇気はない。しょうがないことです。ここまで歩けない状態にしてしまったのは、すべて自分のせいなのですから。
だから、せめて近くの森までは歩けるようにしなければと・・・・・・・・・。

食生活を大はばに改善してしまったら、どうも晩酌が進まなくなって、これは困ったと思っていた。別に酒が呑めなくなることで困ることではないのだが、長年の習慣だからしょうがないのです。
それにしても、ちょっとばかし寂しいなと思っていたのであります。

あの山の向こうまで、自分の二本の足だけを頼りに行ってみたいと思い、毎日体をいじめていたら、なんだか晩酌が旨くて、ここ2日ばかりは調子にのって呑み過ぎてしまった。もう一生酒が旨いと感じることがなくなってしまうのかというのは、とんだ危惧であったようです。

2015年3月13日金曜日

公園のベンチでうとうと・・・・・

朝、起きた時から疲れが蓄積しているのは感じた。しかし、この陽気で散歩にでないのは犯罪だ!なんて思えてきてスニーカーの靴紐を結び直しまして、「エイ!」という掛け声と伴に玄関をでました。
この2日ばかりは、かなり冷たい風のなかを、公園のベンチに居座り、読書と作文に勤しんできたのです。今日のようなぽかぽか陽気をどれほど待ち望んできたのか・・・・・。
行き交う人々の表情がとても幸せそうに感じ、たぶん私も私なりのシアワセな顔になっているんだろうなと思いました。

お気に入りのベンチに座って、いくらもしないうちに眠気が襲う、この気持の良さには決して抗らえるものではありません。いつしか私はうとうと、この世の春を満喫しつつ、心地良い眠りに落ちていったのです。

2015年3月12日木曜日

私の小さな小さなアウトドア生活

昨日よりは風の冷たさは和らいだようであります。買ったばかりのショルダーバッグを引っさげてとぼとぼと散歩であります。
これで風さえなかったら最高の散歩日和なんだがなと思いながらも、周囲の色づいた花々を愛でながらできるだけゆっくりと歩きます。
昨日の散歩の残骸である筋肉痛が襲ってはきたけど、それは最初のうちだけで全身が温まってくるにしたがっていつしか消え去っていきました。
どうせなら、昨日行った公園よりは、もっと遠いところを目指してみようと、できるだけ速度を抑えてペース配分を考えながら、文字通りにとぼとぼヨロヨロといった感じで歩き続けました。

はためにはどう見えるのだろうか、かなりみっともない格好でヨボヨボな感じの徘徊老人にみられているのだろうか、などと余計なところに気を回しながらも歩き続けます。
こういう時は都会のありがたさを感じる、周囲に見知った顔などは、どれひとつなく、いくらみっともない姿で歩きまわっていても何も気にする必要はないのでありました。

昨日の公園よりは数十倍ほど大きなところです。それだけに人の数もおおく、走っている人や早足の人、のんびりぶらぶらの老夫婦等、世の中の暇なサンプルをすべて集めた様相であります。

私は陽当りのよいベンチを見つけて、その昔、百均で購入したウレタンの簡易座布団の上に腰掛けて、iPhoneで昨日編集したばかりのお気に入りの音楽を聞き、Kindleでひたすら読書であります。いつの間にかこのKindleには100冊を超える書籍がたまってしまっています。常に読んでいるのは3冊ぐらいであります。それ以上だと、前回読んでいた内容を思い出すのに手間取ってしまうので、3冊ぐらいがちょうどいいような気がします。
読書にあきるとぼーっと公園の風景に目をやってふく風を感じたり、空に浮かぶ雲の形を楽しんだりしています。そしておもむろにPomeraを出して作文をします。
だいたい、これらを繰り返していますと、あっというまに午前中は終わってしまいます。

私の小さな小さなアウトドア生活ですね。今のところこれが一番気に入っています。

2015年3月11日水曜日

せめて、歩けるぐらいの体力は

金曜日に公園に出かけて以来、天気のほうがいまひとつだったし、結構寒かったのでまた引きこもり生活をつづけていた。
しかし、いくらなんでもこれ以上歩くことをサボっていたら、またちょっと歩けば全身筋肉痛なんてことになりかねないので、今日は多少寒くても歩くことを朝から決めていた。
それに2日ほど前に安物だけど散歩用のショルダーバッグを購入していたので、その使い勝手も試してみたかったのであります。これまではポシェットを使っていたのですが、これだと本格的に散歩をして、公園で音楽を聞きながら、読書をしたり、作文をしたりして時を過ごすとなると少々小さすぎて使いづらかったのであります。
忘れ物がないように、なんども確認しながら新品のショルダーバッグに、iPod・iPhone・Kindle・Pomera・簡易座布団を詰め込んで出かけました。もとより寒いのは覚悟していましたが、寒くて耐えられないようだったら散歩だけにして帰ってくるつもりでありました。
本命となる公園ではなかったのですが、途中の小さな公園のベンチに座って、バックからKindleだけを取り出して10分ほど読書をしましたが、陽射しは暖かいのですが吹きさらしの風は、やはり冷たくて、そそくさと読書をあきらめ最終目標となる公園に移動しました。
その公園には結構な大木があり、それが防風林の役目を果たしており、最初の公園とは比較にならないくらいに暖かで快適であったのです。
結局帰宅したら、午後の1時を過ぎていました。さて明日はどうなるのでしょうか。

2015年3月6日金曜日

公園の陽だまりのベンチでべちゃくちゃと

昨日は散歩を最初からサボろうと思っていたのですが、あまりにも散歩日和なものですからついつい釣られてしまって、電子書籍のKindleをポケットに忍ばせてでかけました。心配した筋肉痛も最初だけは痛かったのですが、体が慣れてくるにしたがって気にならなくなったので調子にのっていたのですが、途中からやはりきつくなってきたので、いつもの公園に向かいました。
もっと暖かな季節ですと、木陰が涼しくていいのですが、まだ3月のはじめとなりますと陽の当たる場所が恋しいです。
陽だまりのベンチにひとり腰掛けて読書をしていましたら、中年のおじさんが「お邪魔させてください。ここが一番陽のあたるベンチなものですから・・・・・」
これがきっかけでそれから小一時間ほど、あれこれとおしゃべりをしてきました。おかげで名前こそ知らないけれども、あのおじさんの半生を知ることができました。
こういうのって、これまで散々日帰り温泉で鍛えてきましたので得意なのでありました。
内容をここに書くのはちょっとだけはばかられますけど。

2015年3月5日木曜日

避けてはとおれない筋肉痛なのだ

昨日は暖かで良い天気でありました。その陽気に誘われて1ヶ月ぶりぐらいに散歩にでかけました。ちょっとだけにしておけば良かったのですが、ついつい調子にのってしまいまして、かなりの距離を歩いてしまいました。
その結果は、今朝方目覚めた時から全身筋肉痛というものに現れてきておりました。実に単純でわかりやすい私の体であります。いやはや。
今日あたりから、また一転して天気はあまりよくないそうなので、これ幸いに筋肉痛が鉾を収めるまでの引きこもり生活に入りたいと思います。そうしている間に、筋肉痛もやわらぐことだと期待しているわけであります。

ここひと月あまり、24時間読み続けられますか、という具合に読書を続けてきましたが、ここにきてさすがに疲れがみえてきたようであります。ちょっと気がつくと内容が頭に入ってきておらず、たんに字面だけを追っているような時が多くなってきました。
ふと気がつくとあれ?どういう内容だってけ?とページを後退させて、再び読んでどうにか理解するなんてことが多くなってきています。これもそろそろ少しの休憩が必要になってきたようであります。自分の体もそうですが、同様におつむの中味もなかなか単純でわかりやすい構造のようであります。

ここんとこの目標は大量の読書をするというものでありましたが、その目標は私なりに達成しているように思われます。そしてもうひとつ目論んでいたのが、大量の作文をするというものでありましたが、これは、まったく達成していません。それはこのブログに現れていますけれども。
文を書くということは読書するよりははるかに難しいものですね。自分のバカさ加減をどの程度までさらけ出すか、どのあたりで留めておくかという、自分とのせめぎあいになってしまうからであります。
自分としてはできるだけ正直に自分をだしていこうとは思っているのですが、本質的には自分のなかのどこかにいい格好したい、自分をより良く見せたいという本能のようなものが強く働くからではないかと思っています。
それよりもなによりも、表現力に大きく欠けるということもあります。うーん、ここまで書いてきてもっと大事なことに思い当たりました。表現力とか技術力とかの前に、何かを表現したいという根本的なものが見当たらないということでありました。これが一番の問題といえば問題なのでありました。

なんだか、本日の書き込みも自ら迷路の中に落ち込んでしまったようであります。

2015年3月3日火曜日

今度はすこしだけ体でも鍛えますか

3月に入って、なんとなく気持ちの上では春なんですけれども、結構冷え込む日もまだまだ多いですよね。
今朝はどんよりとした雲が垂れ込めており、お昼近くから雨が降るとの予報もでています。昨日からキャンプに出かけている息子Bはどうしているだろうかとニヤニヤしているのです。
ここは早めに簡単な朝食を済ませて雨が溢れてくるまえに装備を撤収してしまうのが正解かなと思うのですが、どうなんででしょうか。ま、雨に降られて散々な目にあうのも一興ですけれどもね。

この陽気ではさすがに外に遊びに出ようとは思えない年になってしまいました。あえて外にでなくても、読書したり、仕事したりと遊ぶには困らないですからね。ん?仕事も遊びなのかって?そうなんです。
いつの間にか仕事は遊びのひとつになってしまっていて、ちょっとでも面白くなさそうなものは絶対に引き受けなくなってしまいましたね。気の進まない仕事ほどやっていて辛いものはないですからね。そんな生意気な態度ですから、仕事のほうもなかなか回ってはこないですけど、それでいいんです。楽しけれりゃそれでいいんです。

つい最近まで24時間読み続けますの勢いで読書をやってきたのですけども、最近はそれもいささか辛いなと思い始めてきました。それに変わってなんとなく今度は体を鍛えなくてはと思い始めています。鍛えるといってもそうそうハードなことはできませんから、歩くことぐらいですけれどもね。
ただこれも近所をただ歩きまわっていると、飽きちゃうんですよね。しかもたんに歩くことだけが目標にしていると結構つらいものがありますからね。

2015年3月2日月曜日

私のアウトドア精神は「シンプル イズ ベスト」に尽きます

3月になってからは、毎日ブログを更新してます。と云ってもまだ2回だけのことでありますけど。でも毎日更新は事実ですから、こう書いても間違いではないですね。

まだ3月に入ったばかりだというのに、息子Bは朝から1泊2日のアウトドアにでかけて行きました。若いっていうのはいいですね。まだ冬も終わっていないうちにからアウトドアにでかけていくのですから、あきれてしまいます。
数日前から、その準備がはじまり、私はなにも口出しすることもなく、ただながめていたのですが、いろんなキャンプ用品を新規に購入しておりました。
超ベテランの私からすれば、それは無駄なものだとか、それはこういうものにしたほうが使い勝手がいいとか、喉元まで出かかりましたが、それはグッと呑み込みました。
私の持っている道具類も貸してくれと言われれば気持ちよく貸してあげました。ただ最近はアウトドア用品の管理は私の手を離れて息子Aがやっていますので、自然、息子Bは息子Aに聞くことになります。
少しだけ経験の深いAはやはりアドバイスというか、助言とかを云いたくなるのでしょう。私はAにそっと耳打ちして余計なことを一切云わないで協力だけしてあげなさいといいました。

キャンプに行こうと思い立った時から、すでにそのキャンプは始まっているんですよね。今回はあの道具を試してみようとか、この道具を新たに購入してみようとか。また衝動買いした道具を試してみたくて、わざわざキャンプを計画したりするものです。失敗したらしたでそれはそれでいい思い出になるし、いや、むしろ旨く行った時よりも失敗した時のほうが、笑い話となっていつまでも残るものであります。それを知ったかぶりして邪魔してはいけないと思うのであります。

息子たちのやろうとしていることには一切口出しはしませんが、彼らが購入するアウトドアグッズというものには結構興味がありますね。最近の私は「シンプル イズ ベスト」の精神が揺るがないようになっていますけど、彼らの斬新な思考で購入する道具はなかなか面白いものがあります。それらに対しては、根掘り葉掘り質問することになります。
以前はキャンプ道具にお金を注ぎ込んで集めるのは私だけだったのですが、いつの間にか私の懐が一切傷まないことになりましたが、それはそれで寂しいことでもあります。

午前中は結構寒くて、こんな陽気のなかでのキャンプはどうなんだろうかと思ったけれども、お昼すぎには願ってもないキャンプになりましたね。もちろん寝られないぐらい寒かったら、それはそれでいいことなのですけれども。

2015年3月1日日曜日

Aさんと久しぶりの日本での朝食会

ふふふふ、予定通りというか、あたりまえというか今日から3月になりましたね。これからはそれほど肩透かしをされることなく、本格的な春にむかって歩み続けていくことでしょう。なんとなく固く縮こまっていた体から力がぬけていくような感じがします。
などと手放しで油断をしていると、ちょっとした寒波がやってくるとダメージも大きいからちょっとは警戒する心も残しておかなければいけないのかも知れません。

本日は、上海に単身赴任をしていた駐在員Aさんが、日本に戻ってきたので久しぶりの朝食会であります。そういえば、2月に上海で朝食会を頻繁にやっていたので、そういう意味では久しぶりでもないんですけどね。それにSkypeを使って結構だべってはいるのでありました。
朝食会などといっても近所のファミレスで朝ごはんを食べて、ドリンクバーでコーヒー呑んでひたすらダベるだけのことでありますけどね。

とは云っても最近私は思うところがあって、糖質制限食なるものを実行していますので、普通の飲食店では食べられるものがほとんどないので、あらかじめ朝食は食べていくことにしますけど。
ま、それほど厳密に制限しなくてもいいのですが、せっかくこれまで続けてきたものですから、ここで崩したくないというものがあります。特に私の場合は意志が極端に弱いので、なし崩し的に簡単に崩壊してしまう可能性が大きいのであります。ここらあたりは自分を良く知っていますね。ことほそ左様にあてにはならない奴のなのであります。

自分とは違う世界に住んでいる人とダベるのは楽しいとものだと思います。私のように意識しなければほとんどの時間を自宅だけに引きこもってしまえる人間にとっては特にそう思います。もっといいなと思うのは酒を酌み交わしながら、知り合ったばかりの見知らぬ人とヨモヤマ話をするのは尚更いいですね。もっと贅沢をいえば、そこは野外であって、焚き火がときおり烟(ケブ)って目をしかめながら、火の面倒をみながらも、
「ま、そうはいってもなぁ、世の中そんなもんだよ」
「ま、ま、ぐっといきなよ、あんましさ、小さなことにこだわってもつまんないじゃない」
なんて感じでさ、夜は深い闇のなかに、なにもかも包み込んでいくのでありました。

なんていうのがいいですね。


2015年2月27日金曜日

案外時代劇が好きな自分をみつけてしまった。

あと2晩も寝れば2月も終わるというのに、性悪女の悪ふざけはまだまだ続くようで、昨日と一転して今日は穏やかで暖かな陽気であります。
私は殊更以上に繰り返される寒暖には無関心を装い知らんぷりして仕事をつづけています。世の中というものは常にそういうものであります。
こちらから寄っていく姿勢をみせれば、相手には冷たく突き放され、無関心を装っておれば必要以上に尾っぽをふって寄ってくる。ちいとでも油断すればすぐさまに付け入ってくる。なんともめんどい天候との駆け引きだこと。
それでも一日ごとに確実に春に近づいているのは確かなようで、龍勝寺の境内にある紅白の梅の花は、春も盛りといわんばかりに咲き乱れておりました。

やっぱりね、ここんところ時代劇の小説を読みふけっていたものだから、文章がどうにも影響されてしまっているようであります。
これまで思ってもみなかったのですけれども、私は結構、時代モノが好きらしいのであります。もともとテレビはあまり見ないのですが、特にNHKなんてものは滅多にみないのですが、時代劇は別であります。特に好きなのは確かNHKの「木曜時代劇」なんてのを発見しまして、最近は録画してみていますね。
ただどうも大河ドラマは時代劇であってもまったくみません。番組のはじまりの頃は、いつも観てみようと意気込むんですが、いつも2回ほどみると後はどうも尻切れトンボになってしまうのです。
現在放映中の「花燃ゆる」でしたっけ、初めの3回ほどは今に面白くなるだろうと我慢して観たんですけど、もう諦めましたね。いくらお金がかかっていても、いくら時代劇が好きだからといっても基本的に面白く無いものでは観続けることができないのでしょうね。

江戸時代って、私がこれまで思っていたものと違って結構いい時代ではなかったのではないかと思い始めましたね。確かに封建制度で士農工商の身分制度があって生きにくいような感じはしますけれども、本当はそうでも無かったのではないかと思いますね。日本の歴史を振り返れば明治維新が大きく取り上げられますけれども、それも偉大なことだったのだろうけれども、そこに至るまでの徳川300年の歴史ってのは世界史のなかでは光り輝く栄光の歴史なのではないかと思わんこともないです。できればちょっとの期間でいいからタイムスリップして住んで見たいような気がしますね。

2015年2月26日木曜日

2月はまるで性悪女のように私を翻弄します。

一転して今日は寒い大気が里まで降りてきたようでありました。2月の天候というのは、どこか性悪女に似ている気がしてなりません。
近づく春を思わせる暖かい日が続くかと思わせておいて、次の日はその表情をガラリと変えてしまうのですから。
純情な私などはその都度翻弄されてしまいます。うーんなんとしたものかね。ただ漢(おとこ)というものは、そういう性悪女を危険とは感じていてもとことん惹かれるものがあるらしく、まだまだ耐性というものができてもいないのに自ら溺れてみたくなるものらしいのです。
そこが運命の別れ目だと心の奥底では理解していてもです。2月というのはそんな月のような気がしてならない。

昨日ようやく宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を読み終わりました。これを読み終えるまで、かれこれ2ヶ月ぐらいかかったでしょうか。途中何度も挫折しながら、もう読むのはやめようと思いながらもなんとか最後まで字面を追ってみました。はっきりいってなんだかわからんというのが正直な感想であります。私にはどうにもこうにも難しすぎて理解できなかったのでありました。次は「注文の多い料理屋さん」らしいです。これもおそらく1,2ヶ月はかかることでしょう。今さら宮沢賢治を読破しようなどとは思ってはいないけれど、Kindleに入っているぶんだけはと思っています。

最近めっきりとテレビをつけることが少なくなりました。以前からそれほどリアルタイムでみることはなかったのですけれども、悲惨な事件が多すぎます。毎日毎日これでもかというぐらいに悲惨な殺人のニュースばかりで、自分の心が持ちません。もうそういうことには固く目をつぶり、耳を閉ざして生きていきたいと思っているのです。

確か日曜日の朝だったと思いますが、テレビ東京で日本昔ばなしを放映しているのも発見しました、さっそく録画予約をしまして疲れた時にみています。内容は似たり寄ったりで最初から想像がつきますが、こういうのもありだなと強く思いました。いつか自分でも紙芝居でいいから作ってみたいなというのが自分の夢になりつつあります。

2015年2月25日水曜日

すべての情報はクラウドへ

ここにきて読書をするペースはかなりスローダウンしてきています。そろそろ疲れてきたのでしょう。それはそれでいいことなのだと思います。これまで読書に使ってきた時間をこうしてブログ更新に使えるようになってきたのですから。ただ文章を書くというのは読書のようなわけにはいきません、時間をかけたからといって決して書けるわけではありませんからね。読書をするようなスピードで作文ができるのだったら苦労しないのでありますけど。

以前は読書こそしてないけれども、インターネットのホームページやブログを読んで活字には接しているのだから、あえて読書をする必要はないやと思っていたのですが、その考えはここにきてガラッと覆されたような気がします。
インターネットで読む活字はダイジェスト版というか、表面的なまとめ記事だけを読んでいたような気がします。その点、電子書籍とはいいながらもきちんと書籍になったものを読むことはまったく違う世界なんだと思うようになりました。と同時にネット上の活字を読む時間は極端に少なくなってきていることは確かなことであります。

ただ購入する本はインターネット上の情報をもとにしていることが圧倒的に多いことも確かなことであります。以前近くにあった文教堂という書店が撤退してしまって、気軽に本屋さんにでかけていって立ち読みしながら衝動買いするということができなくなってしまったし、もう紙の本は購入しないことに決めてしまっていますから機会があって本屋さんで立ち読みはしても、けっしてそこで本を購入することはないと思っています。

音楽の媒体がLPレコードから、コンパクトディスク(CD)になり、小さく軽くなったとヨロコンだのも束の間、ネット上を音楽ファイル自体が行き来する事態になった時にCD媒体そのものが邪魔なものに変化してきました。
私の場合は旅する機会が多いので自分でコレクションしている音楽媒体全部をiPodクラシックに2万局近いものをポケットに入れて持ち運びます。
それと同じことを小さな図書館以上の蔵書をまるまるポケットに忍ばせて持ち歩けるようになったわけであります。

2年ほど前まで数次にわたって大幅な断捨離を実行しまして書籍もかなり処分しましたが、まだまだ本の占めている空間は多いのですが、これらの書籍が処分されるのも時間の問題かもと思っているのです。

現在思っているのは大容量のクラウドのハードディスクがもっともっと安価にならないかなっていうことであります。そうすれば自分に関係するデータすべてをそこに押し込んでやって最小限の端末だけを持ち運んでほとんどのことをそこで済ませてしまいたいということであります。それらが実現されるのも、もはや時間の問題なのではないかと思っているのです。

2015年2月24日火曜日

春の目覚め

三寒四温を繰り返しながらも、だいぶ春めいてきたこの頃ですが、いつまでも腑抜けた日々を過ごすわけにはいかないと、勇んでキーボードに向ったのだけれども、そうそう簡単に正しい生活に戻れるわけもなく、書ける内容はやはり腑抜けたものになってしまうのは仕方がないことであります。

2月はほとんどブログを書くこと無く終わってしまいそうであります。もう1ヶ月近くサボっていたのですね。この1ヶ月間は隙あらばと、ただただ読書をして過ごしておりました。ここ数年読書らしいことをしてこなかったので、その空白期間を埋めるような形で憑かれたように読み続けていたのです。

ここ数年は体調を壊してしまい、その頂点として昨年のゴールデンウィークをはさんで入院してしまいました。それ以来徐々に体力の回復をはかるべく闘病生活を続けてきました。
読書をするというのは案外体力のいることでありまして、年が明けましてからどうにか読書ができるほどまで回復してきたということであります。

極端から極端に向かうのは生まれついての悪い性癖でありまして、それは自分でも理解しているのですが、こうなってしまうと、自分ではどうにも止められなくなってしまいます。
とはいっても読んでいるのはすべて電子書籍化されたものだけであります。まだ文庫本の小さな活字を追うのはつらものがあるからです。
Kindleの活字を一番大きくして読でいます。私はもともと老眼鏡には慣れておらず、眼鏡をかけることが煩わしく感じてしまうのですが、活字が大きければその煩わしさからも解放されて快適であります。ただ活字が大きいということは当然画面に表示される文字数が少なくなりますから、ページ送りを頻繁に行わなければいけないというのがちょっとだけ面倒に感じることでありますが、そうそう我儘をいっていてはいけません。
なんだかんだといっても、文庫本ほどの大きさの電子書籍Kindleのなかにはすでに70冊あまりの書籍が格納されております。書籍を購入するのはいつもパソコンから行っていますが、まだ一度もやったことはないのですが、Kindle単体から行えます。ということは常に大きな図書館を持ち歩いてことになります。私の場合は小さな画面から面倒な操作をするのが嫌なので今後2週間ほどは読む本が無くならないように常にストックしておくことを心がけてはいるのですが。
久しぶりに書いたブログが、またAmazonの回し者のようになってしまいましたが、これが私の近況であります。

2015年1月30日金曜日

上海帰りの腑抜けた日々

一生で最初で最後の海外旅行になるかも知れない、上海の旅3泊4日を終えて、すでに4日になります。現地では普段の運動不足がたたってひどい目に会いましたが、それは中国の問題ではなくて自分の身からでた錆であります。
ようやく、普段の日常が戻ってきたような気がする。全身の筋肉痛や疲労感も消え去ったようであります。海外であろうが、国内であろうが旅はいいなとつくづく思うのでありました。
ブログのネタはたくさんできたのですが、まだ興奮が覚めやらず情報はまったく整理整頓されてもなく、何から書いていいのやら・・・・・・。
ある人に「中国人だって私達と同じ人間だ、私達と何にも変わらなかった。少なくても鬼ではなかったよ」と云ったら「お前はすっかり洗脳されてきたな」と云われた。なんでそんなに大げさにいわれなくてはいけないのかさっぱりわからなかった。
たった3泊4日で何をわかったようにいうのかと云われてしまうけど、国内での報道とはまったく違うということであります。別段洗脳はされていないけど、基本的に好感をもったことは確かであります。だからといって「隣国なんだから仲良くしなければいけない」なんていうつもりはないのでありますが、一人ぐらいは中国に友達を持ちたいなとも思ったことは確かなことであります。

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2015年1月21日水曜日

スーパー糖質制限食

今日はマジに寒いですね。音もなくそーっと鼻水が流れてきます。あまりにも鼻水ズルズルがひつこいのでエアコンを回してしまいました。部屋が暖まるにしたがってズルズルも収まってきたようであります。
糖質制限食というものをやりはじめてすでに4ヶ月になります。それは一体なになのかといいますと、わかりやすくいうと、これまで主食と呼んでいたものを極力食べないというものです。私の場合は、性格的に、どうも極端に向かう傾向にありますから、糖質を含んでいるものは一切口にしないというスーパー糖質制限食というものをやっています。
これ実行してみると、かなり難しいのです。だいたい、どんな食物に糖分が含まれているかなんて、最初わからないのです。
主食といえばご飯ですね。次に考えられるのが麺類ですね。この2つを制限するだけでかなりの糖質を抑えることができます。ああ、そうそう、パンなんてものも麦でできていますからね要注意であります。
ほら、この上記3種類を食べない食事なんて考えられないでしょ。
私のようなフリーランスであれば、お昼ごはんも自宅で食べますから、いろいろ工夫できますけど、これサラリーマンだったらはたと困ってしまいますよね。食べるものが無くなってしまうのです。だから、中にはお昼だけは普通の食事をして、朝と晩だけは糖質制限食を実行するという人も結構いるみたいであります。
それも無理だったら、甘いジュース・コーラ・スイーツを食べないことです。デザートは別腹なんていうのはとんでもないことですからね。
そうそう、お酒もね、日本酒・ビール・ワイン・紹興酒の類は一切呑まないことです。焼酎・ウイスキー・ウオッカ・テキーラの蒸留酒は浴びるほど呑んでもかまいません。翌日は二日酔いで起きられなくても良かったらの話でありますけど。

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2015年1月17日土曜日

これまで旅した情景が浮かんできて

今日もいい天気ですね。あんまり天気がいいと人間、贅沢なものでこれでいいのかな?、なんて思ったりもしますけど、これじゃあ悪いよと云われても自分の思い通りにいくもんじゃないしね。
午前中はいつものごとくKindleを持って近くの公園に散歩です。自分としては今年の旅の前準備のつもりなのです。
ここ3年ほどは旅らしい旅をしていなかったので、今年はリハビリを兼ねてできるだけ旅をしてみようと思っているわけであります。
できるだけのんびりと読書なんかしながら、人生なんかについて考えてみようかななんて思っているわけであります。
もっとも今さら人生について考えを巡らせてもどうなるもんでもないですけれどね。ま、そのほとんどは温泉に入って酒のんで昼寝をしてるだけの、まったくの暇つぶし穀潰しの旅になるでしょうけれども。こうして書いていても、これまで訪ね歩いたところが目に浮かんできて胸がワクワクしてきてしまいます。しばらく忘れていた感情であります。

一人旅っていいなぁと思います。だって人間関係なんてのはまったく気にする必要はないし、現地で知り合いになった人とでも、そう長く一緒にいるわけではないしね。
一度だけ半年間一緒にいた秋田の佐々木の爺さんなんていう人もいたけど。元気にしているんだろうか、もう2年も会ってないな。季節ごとに年賀状とかお酒とか送っているんだけど、なんの返事もきやしないよ。
佐々木の爺さんらしいや。今年はいきなり訪ねていって驚かしてみようかな。今は想像を絶する雪の中だろうな。

2015年1月16日金曜日

日溜まりの中での読書

おかしいな、夕べはそんなに酒を呑んだわけではないのに、目覚めたら頭の右上部分のなかのほうがイタイのであります。決して二日酔いではないと思うのですが。最近は二日酔いするほど呑んだことがないのでそれにたいしては自信があるのだけれども。まさか風邪とかインフルエンザでもないと思うのでありますけど。起床してからだいぶ和らいできたのでたいしたことはないのかも知れない。
雨戸を開けたら、昨日とはうってかわって今日の天気はかなり良さげであります。頭のイタイ問題は別にしてかなりいい日になりそうな予感であります。

ここ数日昼のいちばん暖かい時間帯を狙って近くの公園に散歩にでかけるのを日課にしています。片道20分ぐらいの道のりですから、散歩をかなり長い間サボっていた身としてはちょうどいいぐらいの距離であります。
公園についたら、日当たりの良さそうなベンチをみつけて、持参した電子書籍のKindleでしばし読書をしたのちに帰宅します。ぜーんぶ含めても1時間とちょっとという具合でしょうか。もう少し長い間読書をしてもいいかなとも思うのですが、外で本を読む、いや外で過ごすということ事態が慣れないと案外難しいものだということにきがつきました。
ただ一日中部屋の中でパソコンにへばりついている生活よりは、風の臭いにふれたり、空の青さに目をしぼめたりすることは、良い気分転換にもなるし、ちょっとだけ体力もつくような気がします。
野外でKindleを本格的に使ったことがなかったのですが、Kindleのディスプレーは良くできているなと感心することしきりであります。ノートパソコンを外で使うとなると、そのディスプレーの暗さに驚くことがあります。家の中で使っているかぎりは、それほど気にならないのですが、外の明るさに負けてしまって、どこか日陰を探さないと使えないなんてことになりますが、Kindleの場合はひなたの中で直射日光でも紙の本と同じように読むことができたるのには感心してしまいます。
この時期は結構寒いので日陰をもとめてその中にいれば結構寒いですからね、たとえ20分ぐらいの読書でも耐えられないと思います。

今日もかなり暖かそうなので、Kindleを持って散歩にでかけることにしますか。

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2015年1月15日木曜日

梅は咲いたか、桜はまだかいな

昨日のテレビだっただろうか、湯島天神あたりで梅の花が一輪咲いたというニュースを耳にしました。毎年この時期になると、梅の花はエライなと心の底から感心するし、感動するのでありました。
今日は一転して空模様は悪く、ところによっては関東でも雪が降っている様子であります。そんななかでの梅たよりは、幽かな春の予感を感じさせてくれます。
その昔、花見といえば梅の花だったと小耳にはさんだ覚えがあります。さすがに季節柄梅園でどんちゃん騒ぎをするわけにはいかないだろうけど、この年になると静かに梅花の鑑賞をするなんていう方がしっくりくるような気がします。季節のうつろいは私達が感じているよりも案外早くて、近所のしだれ梅が満開になる日も近いのかも知れない。

数日前に隣のアパートに住んでいるSさん一家のおばあちゃんが、大量のトイレットペーパを持ってきて、引っ越しするので使ってくれというのです。引っ越し先でも使えるのだから持っていったらといっても、とんでもなくたくさんあるので貰ってくれというのです。云われるままにありがたくいただきました。
昨年の10月ごろも別のアパートに住むMさん一家も突然引っ越していきました。なかなかアパートに住む人達とは親しくなる機会もないのですが、この両家族とは10年ちかくの付き合いでありましたから、結構さみしい思いにとらわれてしまいます。

昨年の今頃は体調もすぐれず、アウトドアのことなど考える余裕もなかったのですが、今年はどうも気持ちが違うようであります。そういえばここ3年ほどは、お茶を濁す程度にはでかけていたのですが、いささか本気度が足りなかったような気がします。
今年は積極的にでかけてみようと考えているのです。ただ以前のようなわけにはいきませんけど。

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