2013年10月16日水曜日

ビデオにロゴを埋め込むにはIllustratorで作成する方が楽です。

PhotoShopで作成したロゴをビデオに埋め込むにはかなりの注意が必要だとわかった。それはBitmapで構成されているから、編集中にサイズの変更を加えると文字が崩れてしまって使い物にならないのであります。
これまで、Illustratorだろうが、PhotoShopだろうが結果が良ければどっちでもいいのではないかと思っていたのですが、ベクトルの画像はサイズをいくら変更しても色も形も崩れないのであります。
ホームページで使用するのであれば、出力はBitmap形式になってしまうのだから、どちらで作成しても構わないということになりますね。
左側のスナップは現在作成中のビデオ映像にベクトル画像をはめ込んだものです。結局作り直してしまいました。
ただ、今自分について云えるのはロゴを作るにはPhotoShopの数倍楽だということです。
同じものをIllustratorではまだ作ることができないのであります。
そのうちになんとかなるでしょうけれども。

ロゴを作るって難しいです

VTRに埋め込むロゴを作ってみたのだが、これがまた難しいのであります。プロのデザイナーに頼むのが一番手っ取り早いと思うのだが、なにせ自分で笑ってしまうほどの貧乏なものでありますから、そんなお金はありません。

 それに最近気がついたのですが、ホームページにしろ、VTRにしろ、ありとあらゆるものにデザインが関係してくるわけでありまして、それを全部デザイナーさんに投げていたら、膨大な資金が必要になるわけであります。だったら自分でお絵かきデザイン関係をやってしまおうと考えたのが発端なわけでありました。
 しかし、理想と現実はかけ離れているのが実態でありまして、ちょっとぐらいお絵描きソフトを齧ったぐらいではプロのデザイナーさんには遠く及ばないわけでありまして、劣等感にさえ悩まされてしまうのでありました。
 「ロゴの作り方」というサイトが無数にあるようなので、それらのサイトを見に行ってみたいと思っています。今回はとりあえずこのロゴをVTRに埋め込んで使用してみることにします。

柿を切り抜いて見る

昼前には荒れ狂った10月の台風も北の方面に急ぎ足で去っていき、再び平和な秋の日になりました。
表の喧騒とは、まったく関係なく動画編集ソフトやお絵描きソフトのお勉強であります。最近はやればやっただけ身についてくるのが実感できるようになり、やり始めた時の苦しさから少しは抜け出たのかも知れないと思い始めています。
ただいつも思うのだけれども、以前できたことが、やろうとするとまったく忘れていたりしますので、時々は過去にやったことを復習をしないといけません。
以前に散々やった矩形で切り抜き、しかも端のほう薄くぼかすということを再びやってみました。
そうです、やっぱり綺麗サッパリとやり方を忘れてしまっていました。ウーン、ウーンとうなり続けること20分ほどの試行錯誤でようやくできました。まだまだダメだということを実感させられました。
そうそう、これの元の写真はRAWでありましたが、PhotoShopに直接読み込んで加工してから一連の作業をやってみました。これは初めての試みであります。この作業はなんだかわかったような、わからないような。

元の写真はこれですね。撮影当時天気が悪かったのでしょう、本当はもっともっと暗くて使い物にならないようなものでありましたが、なんとかここまで明るくしたのです。達人ならばもっと鮮やかな色彩に仕上げたと思うのですが、今の私
はここまでするのが精一杯でありました。









こうすると結構鮮やかになりましたね。柿の葉っぱがウソ臭いですけれども。これは単にレイヤーをコピーして、覆い焼きをかけただけなのであります。その下はそれにドロップシャドーをかけたみたけれど、あまり良くないですね。今日はこのぐらいにしておきましょうか。


2013年10月15日火曜日

昨日はもってのほかを食べました

昨日はもってのほかを今年はじめて食べました。大変おいしかったです。
なんて書きますと、「こいつ前からおかしいとはわかっていたが、とうどう完全にイカれてしまったらしい」なんて思われかねませんね。以下は「おいしい山形」というホームページからの引用であります。
数ある品種の中でも、独特の香りと風味、味の良さで『食用ぎくの横綱』と評価されるのが、淡い紫色の「もってのほか」だ。正式には「延命楽」と呼ばれる品種だが、県内では「もってのほか」という愛称の方が広く知られている。名前の由来は、「天皇の御紋である菊の花を食べるとはもってのほか」とか、「もってのほかおいしい」といったことから転化したらしい。近年テレビのクイズ番組で、ユニークな名前をもつ食用ぎくとして出題されてから、知名度は一気に全国 区だ。
 「もってのほか」は、食用ぎくの中では晩生で、収穫は10月下旬頃から。花びらが筒状に丸まった管弁なので、しゃきしゃきとした歯ざわりに特徴がある。
 イカれていると思われなくて良かったです。連休の3日間は朝から晩までビデオ編集に没頭しておりました。昨日の夜に途中までしかできていなかったけれど、試しに大画面で見てみたいのでビデオファイルに書きだそうとしたのですが、3回も失敗しまして、ガッカリであります。
パソコンもソフトも64ビットになりまして以前とは比較にならないほど編集作業は楽になったので油断していたのです。6分ほどのムービーに変換するのになんと2時間半もかかるのであります。そんなに凝った画像にした覚えがないのですが、ビデオファイルに変換するのにはかなりのマシンパワーが必要なようであります。
失敗した原因は、あまりの遅さにイライラしてPCが固まっていると勘違いをして中断させてしまったのでありました。なにか私のやり方が悪いのか今のところは判断できません。ちょっとだけ思いついたのは途中でレンダリングだけを済ませておいて書き出せばいいのかも知れません。試してないからこれもアテにはなりませんけれども。
何度か中断させたら、こんどはPremiereProのほうがイジケてしまって、「書き出し」のボタンの中の「メディア」の項目が押せなくなってなってしまいました。これには本当に困ってしまいました。
「これは器械も疲れてしまっているのだろう明日まで休ませてやるか」と思いスイッチを切り、次の日に「休養たっぷりだろオマエ」といいながらスイッチを入れましたが、あたり前といったらあたり前な話でありますけれど、昨夜と同じでありました。
早朝2時に起きてから格闘すること2時間で、どうにかこうにか「書き出し」のスイッチが正常に動くようになりほっと一息です。ようやく変換作業を開始したので、こんどは他に動いているソフトを全部閉じて万全の体制で臨みました。
完全に終わるまできっかり予測時間の2時間半でありました。これは夜の寝ている時にしか出来ない作業ですね。たった6分でこれですからね。昼間の忙しい時間にこんなことをやるなんてのは、それこそ「もってのほか」であります。お後がよろしいようで・・・・・・・




2013年10月13日日曜日

貧乏人根性が反映した組み写真

以前に個人5S運動(整理・整頓・清潔・習慣)をやっていた時に気がついたのは、空間こそ大事なのだということです。だから整理・整頓でせっかくできた空間をまた隙間なく埋めていけないとここにも偉そうに書いたのであります。
今朝、昨日作成した組み写真を眺めていて、ふと気がついたのです。この写真こそ5S運動(整理・整頓・清潔・習慣)をやっていて掴んだものをまるで活かしていないということです。むしろ昔の悪い慣習に戻ってしまっていました。
これを作る時はなにも考えていませんでしが、印刷する時に紙代をケチるという意識は確かにあったのです。だからギッシリと並べたのです。

この場合はもっともっと空間を大事にするべきだったのです。だから写真の枚数をもっと少なくして、空間を多めに取るべきではないかと反省したのでありました。
 本日はVTR作成で疲れてしまいましたので、明日以降の宿題ということになります。今日も休日ですから、早めに作業を終えることにします。

PremiereProを使用してのVTR作成は今のところ旨くいっている。

 本日は一日かけてPremiereProを弄(いじく)って四国旅で撮影してきた写真をビデオにする作業をやっていたので、お絵描きソフト練習での成果物は写真の背景ぼかし以外はありませんでした。

 今回は私的に鑑賞するものとYouTubeにアップするものと2種類を作成しようと思っている。バック音楽を何気に6分ほどの長さのものを選択したら、これが結構長いのです。長すぎるのです。
 6分の長さに静止画を貼り付けるってのはかなりシンドいことであります。お気に入りのディランのRomance In Durangoだったのですが、5分44秒と6分近いのです。PremiereProで本格的に編集作業をするのは今回が初めてだということもあって、アキラメました。どこかで長くても3分程度の曲を探すことにします。

 本日は当初目論んでいた、やりたかった効果のほとんどを埋め込んで結構満足しています。そうだ、忘れていた、ナレーションをつけるってのはまだまったく手をつけていないのであります。これこそが、今回の目玉の技術でありました。これがやりたいばっかしに今回VTR制作を始めたのでありました。明日一番に試してみようと思います。
 またIllustratorやPhotoShopで作成した画像を画像ファイルにすることなしに直接PremiereProに貼り付けてリンクを貼ってみました。埋め込みじゃなくて、リンクですから、当然リンクした画像をIllustratorやPhotoShopで修正すると瞬時にPremiereProに反映するのを確認して大満足であります。ま、この機能はほとんど使うことはないとは思いますけれども。

 またかなり前に試したのは、Flashでアニメ動画を作成してPremiereProで読み込めるかというのを試してみたら、何の問題もなく動きました。これでやろうと思えば簡単なアニメーション映画が作れると確信したのであります。もっともAfterEfectが使えればFlashなどは使わなくても済むのですが、今の私にはAfterEfectは敷居が高くて歯がたたない状態なのです。分厚い参考書も買ってはあるのですがさすがにこれを習得できるかはまったく自信がないのであります。

背景ぼかしをやってみました。

一眼レフカメラで撮ると、背景がボケるではないですか、それをソフトでできないかなと思ってやって見ました。背景になっているのは能登半島にある棚田だと思います。前景は今年の夏の四国旅で撮影したやつです。わかりやすいように背景を思いっきりぼかしてみました。
この考え方をもう少し進めると、同じ写真上でぼかしたい部分を選択しておいて、その部分を自分の好みでぼかしてしまえばいいんですよね。

ビデオ制作は順調に進んでいます。やっている時は「俺は天才だな」なんて思っているのですが、完成してからしばらく経ってみると、荒ばかりが目立ってしまってガッカリすることが多いのであります。でも、製作途中では根拠のない自信であってもあったほうがいいですよね。
 昼ごはんもようやく済んだので、続きを制作することにしますか。

Premiere Pro講座3-3 モーション (キーフレームよるモーションコントロール)



夜も明けない暗闇の中で独りパソコンの前で、歓声をあげて手を叩いてしまいました。というのも、ビデオ編集で大きな写真を画面上動かすという操作がどうしてもわからず悩んでいたことが、いつもどうりにYoutubeの動画サイトを見ていたらズバリ解説されていたのであります。
上記の動画がそれそのものです。わかってしまえば、なんだそんな簡単なことなのかと思われますが、わからない時はドンドンと深みに入ってしまいます。特に私のようなウスラバカはただ頭が熱くなってしまって、何がわからなかったのかすらわからなくなってしまうのであります。
この機能「位置」を「キーフレーム」でコントロールするというのは昨日目にしていたはずなのに「拡大縮小」だけに囚われていたために、まったく気づくことがありませんでした。

何度も書きますが、最近のインターネットは素晴らしいですね。何かを学ぼうとしたときに、ほとんどのことが、懇切丁寧に説明してあります。以前だったらウン万円いやヘタしたらうん十万円のお金を払わないと覚えられなかったことが、ほとんど無償ですから驚いてしまいます。提供して下さっている個人や企業様には、自分で笑ってしまうほど貧乏な私は感謝、感謝の日々であります。

今日は新しく覚えた2つの技術を使って動画作成のテストを繰り返すことになるでしょう。私にとっては最高の遊び道具であります。本日は早朝から限りなく嬉しいのであります。

2013年10月12日土曜日

本日のお絵かき練習の成果物

今日は人物をPhotoShopで切り抜き、これまで加工した一連の旅の写真をIllustratorで組み写真にしてみました。PhotoShopでの人物のような複雑な形状の切り抜きはクイック選択ツールを使うのが一番簡単でいいことがわかった。本当はなんでもかんでも切り抜きをする時は「クイック選択ツール」が一番便利で綺麗に切り抜けるのではないかと思います。

 Illustratorで文字を加工するのは案外に難しい。PhotoShopなら飾り文字を作るのはかなり簡単なのでありすが。まだどんな機能がどこにあるのかがわかっていないだけの事なのかも知れない。

 これらの写真を使ってPremiereProでビデオを少しだけ作成した。これまでビデオ画面からはみ出てしまう、巨大な解像度の写真の縮め方がわからなかったのですが、今日は異常に冴えているのか、ズームインしたり、ズームアウトしたりする方法を発見してしまった。現在作成しているビデオ映画といってもVTRの素材が10秒分ぐらいしかなく、実際はスライドショーのようなものになってしまうけれども、大きな写真上をカメラが動きまわって撮影しているようにするとVTRなのか写真なのかの判断がつかなくなるということも知っているのであります。拡大縮小の技をようやく覚えたので、今度はカメラが動き回るような技を見つければかなり完成度の高いものを作れるような気がする。

なんか今日は、すごい達成感があります。旅にでなくても楽しい一日でありました。うーん、なんだか負け惜しみのように聞こえなくもないが

隣の日枝神社の秋の大祭

昼ごはんを何の問題もなく済ませてお茶を飲んでいると、外が俄に騒がしかった。隣の日枝神社の秋の大祭だそうであります。
 そうか、ここウン十年ほど、この連休中は旅に出ていて自宅にはいなかったのですっかり忘れていました。神輿がでたらしく、威勢のよい掛け声が聞こえてきました。
 あろうことか、自宅のバカ犬が狂ったように吠えまくります。いやはやマイッタナ。慌てて犬の口を塞いで急場をしのぎました。
 明日は稚児行列が行われます。自分の子供が小さかった時はついて歩いて写真を撮りましたが、もうそれはとても面倒に思われてしまっています。

息子は朝早くにテントを原チャリに積んで

 連休初日を迎えましたね。天気もいいし、最高の行楽日和ですね。もうすでに出かけている方も多いと思います。先手必勝ですからね。息子も今朝早くテントやら寝袋を原チャリに積み込んで山梨方面を目指して出かけて行きました。
 私は相変わらずPCの前にへばりついて今夏行った尾道、四国の旅を写真で楽しんでいます。なんと暗い人生かなんて言わないでください。これも結構楽しい作業なのですから。
 予備の電池と充電器を忘れて行ったおかげで写真の枚数が極端にすくないので、一枚の写真から複数枚の写真を作る作業に没頭しています。

同じ写真から切り抜きをしているだけの話でありますけれどもね。これとて何度も繰り返してやっていると、いろんな手順を発見することができます。これが大事なんですよね。一度やったぐらいではすぐに忘れてしまう、バカ頭にはなんども繰り返して教え込む以外に方法はないですからね。これらの作業をやっているうちに「トーンカーブ」を常用することになりました。切り抜いた写真と元の写真の色合いを合わせるのに多用しています。なんども繰り返していると、他の効果も試してみたくなります。それでイロイロと試していくと、少しずつ他の技術も学ぶということになるんですね。

2013年10月11日金曜日

お絵かきを覚えるのとプログラムを覚える事の差とはなんだろうか

私が仕事をしているのに、いつもは家に一人でいることがほとんどなので、妻が隣の部屋にいるというのはどうにも落ち着かないのであります。
それも午前中だけのことでありまして、午後からはいつものように没頭できました。世の中は明日から三連休のようでありますが、私はどこへも出かける予定がないので、仕事をやったり、お絵かきの練習をしたりと、普段とまったく変わらない生活が続くことでしょう。我ながらつまらん人生を送っているなと思わないこともないけど、ま、そういう時もあっていいだろうと思っているわけであります。

朝からサボりサボりしながら、ようやくIllustratorでも紹興酒の瓶の切り抜きを成功させました。ほっとしました。どうせやるなら別の写真を使えば良かったものを、同じ写真をPhotoShopとIllustratorで切り抜きを試すなんていうのは、飽きてしまって退屈このうえない作業でありました。
ただこの切り抜き作業を両方で出来たからといって、また数日やらないでいると、両方のやり方を跡形もなく忘れてしまって、後で七転八倒することは目に見えていますから、完全に身につくまで何度でもやることにします。

お絵かきを覚えるのとプログラムを覚えるの事の差とは一体なんだろうかということを考えてみた。
プログラムは一回書いて、それが動作していればパクればいいのです。同じような処理があった場合は、「確か、同じような処理をあのプログラムの中にあったな」なんて思いだして、その部分だけを抜き出してきて改良をすれば、それで結構旨くいくものなのですが、お絵かきの場合はそうはいきません。その都度、手を動かして形にしていかなければいけないのであります。もちろん以前に書いてあったものをコピペして再利用することもありますが、そうそうあるものではありませんね。

今日はちょっと早いのですが、そろそろパソコンのスイッチを切ることにします。

かんたん! AITalk II Plus [ダウンロード]

四国旅のVTRを作成するために毎日1枚から2枚の写真を加工する作業をやっています。ついでだから、その写真をブログに貼り付けてしまっています。仕事が遅いから、まだ7枚ほどしか集められずにいます。ま、これは気長にやることにしています。それにビデオ編集用ソフトのPremiereProも慣れていませんからそう急ぐこともないなとも思っているわけであります。

今回は音楽に字幕スーパーをつけるのは当然としても、それになんとナレーションをつけてみようと思っているのです。かんたん!  AITalk II Plus [ダウンロード]
という音声作成ソフトをすでに用意して散々試してみました。かなり自然な感じでテキスト文を読み上げてくれます。その音声をVTRに貼り付けてみようと思っているのです。
「え!まさかプロのアナウンサーを雇ったのかよ、本格的じゃないか」なんて思われたら最高ですね。

今アマゾンでリンクを貼ったら、私が購入した時の10倍ぐらいの値段がついていますね。私はAIソフトから直接ダウンロードをして購入したのです。その時は確か1500円ぐらいだったと記憶しています。その後1000円ほどだして、バージョンアップをした覚えがあります。これって別物なんだろうか、それにしても値段が高すぎるな。

わかりました。私のもっているのは「かんたん!  AITalk II  [ダウンロード]」であり、アマゾンで販売しているのはそれにPlusがついているのでありました。ならばPlusのつかない製品で充分であります。実用には耐えられると思っています。こんなもんに15000円も払ってはいけないと思いますよ。
あ、それは私が自分でも笑ってしまうほどの貧乏であるからの意見でありますから。失礼いたしました。



これまで描いたものを全部合体させてみました

せっかく作ったのだから、作りぱなしではいかにも勿体無いと思い、これまで作ったやつを全部合体させてみました。
何度も何度も同じ作業を繰り返すことによって、技術力はそれなりに上がっていくものですからね。大事なのは反復練習であります。

今日は妻がいるので、昼飯の問題で悩まなくても済みました。

Illustratorで切り抜きをするってのは、まだ成功していません。こんな余計なことを思い立ってやっているから当然ですよね。どれ、これからまじめにやることにしますか。

妻は今日から4連休だと

妻が出勤する時間を大幅に過ぎても台所でゴチョゴチョやっている。「あれ?遅刻してしまうぞ」と声をかけると、「ああ、云わなかったけ、今日は代休を貰ったのよ」その時は「なんだそうだったのか」とあっさりと引き下がったのだがよく考えてみると4連休になるではないですか。まったく贅沢な休日でありますね。

やたらめったら走り回っていると時々不思議な風景に出くわします。写真はたぶん尾道にあった、お寺さんだと思います。今回の写真はほんの数枚しか自分で撮っていないので撮影した日付から推測してのことであります。この写真は妻が助手席の左窓から何も考えずにシャッターを押したものでありましょう。元の写真にはサイドミラーや窓枠が写っています。当然余分な部分を切り取って捨てました。それでも写真が傾いています。これを真っ直ぐにする方法があるのは知っているのですが、実際はやったことがありません。今度同じ写真を水平にして見たいと思います。

 昨日のお絵かきは徳利をPhotoShopで切り抜きましたが、実は同じ切り抜きをIllustratorでもやってみようとしたのですが、まったく旨くできなかったのであります。写真の切り抜きはやはりPhotoShopの方が道具類も揃っているので遥かに簡単なようであります。実際はPhotoShopで切り抜いて、Illustratorに渡すということでどちらでも使用できると思いますが、今はお絵描きソフトの練習にありますから、今日は同じことをIllustratorでやってみたいと思っています。

 うまくいくかどうかはまったくわかりません。

2013年10月10日木曜日

ようやくできた本日の作品です。

本日はまとまった時間が取れなくて、お絵かきの練習ができませんでした。いつもの事ではありますが、固く決意したことが今回もあっさりと崩れ去るのもなんだか悔しく思い、先日上海帰りのリルさんから頂いた紹興酒の瓶を持ちだしてきて、写真に撮ってその瓶だけを切り取ってみました。
 もう察していると思いますが、中味はすでに私の胃の中に流れ込んでしまってありません。
 久しぶりに紹興酒なるものを呑んだのですが、品物が高級なせいか旨いのなんのと、またたく消え去ってしまったわけであります。

今回の切り取りは案外旨くいったと少しだけ満足しています。もう8時過ぎていますね。そろそろ本日の営業時間は終わりであります。
酒のんでねまーす。

DreamWeaverの学習を追加することにした。

10月にしては、いささか暖かい朝を迎えています。この4,5日ほど天気予報にまったく接していないのでどうなっているのかはわからないが、九州に近づいていた台風はどうやらどこかへ行ってしまったらしい。それにしても穏やかな朝であります。穏やかというのは何事につけてもいいものであります。
 そういえば、また3連休がくるようであります。近年なんだか3連休がやたら多いように感じます。まだ紅葉にはいささか早いのでしょうけれども、旅するには良い季節になったようであります。

 以前にすこしだけAdobeのホームページ作成ツールであるDreamWeaverを使っていたことがあったのですが、動作が遅いのとDreamWeaver自体を良く学習しなかったので、その便利さを理解できずに、ただ煩わしく思われ、実に原始的なテキストエディタだけで作成するという元のスタイルに戻ってしまったという経緯があります。
 今回、Illustratorを始めとするAdobe製品の説明ビデオを見まくっているうちにDreamWeaverは結構使えるかも知れないと思い、あらたに学習することにしました。まだ、まったく使ってはいないのでありますが。
 私の場合は集中力がなく、飽きっぽいという、世の中の親が一番嫌うような性格でありますから、同時に複数の学習をするのが却って効率的なような気がします。
 まだIllustratorもPhotoShopも入り口にさえ入っていない状態でと馬鹿にされそうな気がしますが、これでいいのです。お絵かきの練習に飽きたら、Web制作の学習に行き、それに飽きたら動画制作に移動すればいいのです。

 確かに、その結果「何も身につけられなかった」なんてことになりかねないですけれども。

2013年10月9日水曜日

本日最後の作品です。

これまで造ってきたものを組み合わせるとこうなります。あんまし、良くないですね。組み合わせ方が悪いのかも。
無理矢理ロゴの背景を暗くしてみたけれど、あんまり見た目はかわらないですね。
ま、いいや練習だからね。全ては明日からの話であります。
本日はこれにてオシマイであります。メデタシメデタシ

Illustratorでのお絵かきは一応完成ということで

ちょっと一休み
今日も結構暑かったですね。窓を閉めていると汗ばむような陽気でありました。台風はどこへ行ったのか、テレビを見ていないのでわからないのですが、風も結構強くて、洗濯物が飛ばされてしまいました。

 左の絵をIllustratorだけで描き上げるのに結構苦労しました。まだまだ手を入れなければならないところがたくさんありそうなのですが、今の私の持っている力でこれ以上入れ込むと気が狂いそうになるので、ちょっと一休みすることにします。それはお絵描きソフトの練習を休むというのではなくて、この絵を描くのをちょっと休むということであります。
 こんどはこの絵に文字を入れる練習をしてみたいと思っています。
 たぶん文字の練習でも四苦八苦すると予想されます。まだまだ未知の部分ですからね。でも毎日何分でもいいから触り続けなくてはいけないのであります。
 正直現在は30分もお絵かきをやると苦しくてそれ以上できなくなってしまいます。サラサラと1時間ぐらい連続してできるようになったら理想だと思っています。

試してみたけど文字を加工するのはIllustratorだと難し過ぎますね。すぐに退散して、PhotoShopに読み込んで文字列をちょっとだけ加工して入れてみました。書き出してしまえばIllustratorだろうがPhotoShopだろうが同じなんだからどっちでも良いような気もするのですがどうなんでしょうか。


駐在員の一時帰国 (ニーハオ上海)

10月1日
上海から帰国。朝の6時に頼んでおいた車に乗り自宅に着いたのが16時。
中国の国慶節シーズンはチェックインに時間がかかるので早めに浦東の空港に到着
して正解。恒例の長男のバイト先の寿司を食べて日本に帰ってきたことを実感。

10月2日
午前中に眼科と整形外科。ドライアイと五十肩の件で受診。
その後P氏とガストで昼食。
溜まっていたものを吐き出すように話しまくり、電気屋をチラ見して帰宅。
Nexsuxs7を探すも16GB仕様しかないので何も買わずに帰宅。
その後内科で持病の偏頭痛の薬および喘息予防の薬を貰う。

10月3日
人間ドックを受診。その後秋葉原のヨドバシでNexsuxs7および周辺機器を購入。
今までiPhoneとiPadばかりを使ってきたがNexsuxs7の使いやすさに驚き!
ただしMazecの応答性だけはイマイチ、ちょっと残念。

10月4日
銀座和光で買い物。日中米対応の電波時計(ソーラー)を購入。
三越9階で飲茶。中華は日本のほうが美味しい。
夕方から近所の友人と会食。鄙びた店で最高の和食。

10月5日
実家に顔出し、墓参。昼食はとんQのとんかつとカキフライ。相変わらず美味い。
夕方から湯楽の里(スーパー銭湯)
スーパー銭湯サイコー。

10月6日
千葉ニュータウンの歯科で歯石除去。
近くのイオンショッピングモールで本の買いだめ、靴を一足購入。
今日も湯楽の里。極楽。

10月7日
6時自宅出発。朝8時55分発のAir Chinaで上海へ。
国際空港なのに朝の7時半にならないと出国手続きが始まらない成田空港ってのは
どうしたものか。国際空港の看板としてブザマ。
早めに空港に着いてもANAのラウンジに15分しか居られなかった。
台風の影響で少し飛行機は揺れるも12時丁度に上海の部屋に戻る。
いきつけのマッサージで2時間全身もみほぐす。就寝。

10月8日
いつものごとく仕事。同僚と上海の居酒屋で酒混じりの夕飯、帰宅。
ふぅ

頼み込んで弁当を作ってもらったら・・・・・

おはようございます。テレビをつけたら九州に台風がきていると大騒ぎしていました。それにしてもここ2,3日は暑いぐらいの気温ですね。

目が醒めて一番にパソコンのスイッチを入れたら、先日上海から一時帰国した、牧の原さんからの投稿がメールされていました。さっそくこのブログに貼り付けておきました。

さて今日も仕事の合間に、昨日の続きのお絵描きソフトの練習を続けます。本日は一番面倒で複雑な手の部分と顔の部分です。まだまだベジェ曲線の扱いに慣れていないので、四苦八苦することが予想されます。その時は全部をやろうとしないで、やれる部分だけを取り敢えずやっておいて、後はぶん投げておくことにします。
帽子と髪の毛の区別が
つかないからダメなのかも

息子が休みということで家にいるようですから、昼は彼を誘ってどこかに食いに行こうかと考えているのであります。
そうそう、昨日妻に頼んでお昼の弁当を作っておいてもらったのですが、それをてっきり忘れてしまって外食してしまったのであります。
「あれ、お父さん昼間は何を食べたの」
「あぁ、車で松戸まで行って、面倒だったから回転寿司を食べてきた」
なんで、そんな事を聞くのかと訝しがったのでありますが、即座に事の重大さに気づき、それからは平謝りの連続でありました。
と、いうことでさすがに今日の弁当を作ってくれとは言えなかったのであります。ひぇー

2013年10月8日火曜日

ちょっと一休みなのだ

「ちょっと一休み」
本日のお絵かき練習の成果物であります。絵の題名は「ちょっと一休み」であります。秋田で孤軍奮闘の百姓をやっていた時に、この「ちょっと一休み」を頻繁に繰り返していた時を思い出して書いています。
 それにこの「ちょっと一休み」という言葉が大好きなのです。本当はちょっとだけではなく、かなり長い時間休んでいましたけれども。
 山々の緑や東京の空よりは何十倍も澄んだ空にぽっかりと浮いている白い雲を眺めているのが大好きでありました。
 ということで、現在でもこの「ちょっと一休み」を頻繁に繰り返しているのであります。百姓をやっていた時は肉体的にきつくての一休みでありましたが、現在は集中力が継続しなくての一休みと変化はしてきますけれども、基本的には怠け者ということでありましょう。

 昨日の絵よりは良くなったとは思うのですが、なにせ迷いながらの作業でありますから、なかなか進みません。今悩んでいるのは、髪の毛の描き方ですね。これが案外難しいのであります。明日にはなんとかなるだろうとは思っているのですが。どうなるでしょうか。
帽子と髪の毛の区別が
つかないからダメなのかも

髪の毛を描き直してみました。少しは良くなったかなという程度ですね。でも本日は疲れたので、これでおしまいにします。もうすぐ8時になるんですね。今日は4時に起きているから、結構長い一日でありました。
きっとあしたはもっと良くなっていることでしょう。酒でも呑んで寝ることにしますか。

歴史認識を改めるとネトウヨのようになってしまうので、ブログに書くのはやめました。

うろんな日々は本日も続いているのです。そしてまた明日も変わらずに続くのでしょう。なんて書いていますが、本日は何にも思い浮かばなくて、苦し紛れになんでも構わないから書いてしまえば何か浮かんでくるかも知れないなんて思いまして・・・・・。
 で、以前に途中まで書いていた、私だけの歴史認識のためのお勉強なんですが、日清戦争まで行った所でパタリと途絶えてしまいました。その訳はといいますと、そのまま調べたことを元にして自分の率直な意見を書くと、巷に溢れているネトウヨとそっくりになってしまう危うさを感じまして急遽中止にしたのであります。「朝鮮人を殺せ!」なんてアホみたいに叫びたくはないですからね。
そんな事は決してやってはいけないことだと思います。人間としてです。恥ずかしい限りであります。

 もちろん俄(にわか)歴爺(れきじい)の認識などあてになるものでもないし、そんな奴の意見を鵜呑みにするような人もそうそういるものではないと思いながらも、とにかくブログに書くのは止めにすることにしたのであります。
 ただこれまで現代史というものをほとんどやってこなかったのですが、案外オモシロイものなので、続けて勉強はやっていきたいと思ってはいるのであります。
  写真は四国旅行の時のものです。ここは尾道なのか、しまなみ海道に入ってからのものなのかは良くわかりません。まだ四国には入っていないと思います。

2013年10月7日月曜日

本日のIllustratorの成果物

本日の成果物はたったこれだけであります。パスの扱い方がまだまだなので色のついている部分の線を引くだけで2時間はかかってしまいました。
まずは、線と線をどうやって繋ぐかがわからずに苦労して、それが解ったら、逆に線を削除する方法がわからずでありました。
この二つをようやく理解して、どうにかこうにかここまで描けましたが、明日になると多分すっかり忘れているのは、いつものことであります。
だからこの線の引き方をいちいち考えなくてもできるようにしばらくは練習ですね。1ヶ月ぐらい連続してやれば、いくらなんでも覚えるとは思うのですが、いかんせん自分でも呆れるぐらいの恐怖のバカ頭ですからね、どうなるかはわかりません。
明日もこの続きをやろうっと。

なかなか上達しないIllustratorであります。

お昼ごはんを買いに近所のスーパーへ行く途中で金木犀の結構大きな木を発見して感動してしまいました。近所にこれほど大きな金木犀が存在していたとは、これまで知りませんでした。結構大木になるんですね。
 本日もなかなか向上しないから、イライラしながら、ちょっとだけIllustratorの学習をしました。
 もうほとんど我慢比べのような状態になってきました。Illustratorは基本的にパスの扱いに習熟しないとどうにもならないというのはわかっているのですが、これがなかなか思うとおりにはいかないのであります。毎日泣きながら練習を重ねているのであります。
 写真はしまなみ海道の一番手前にある橋です。一番手前って?尾道から見て一番手前であります。これはPhotoShopを使って加工しました。Illustratorの練習をしているのだから、その成果をアップしたいのですが、ひとつも成果物を得られないような状態でありますからどうしようもありません。このあたりがイラつく原因でもあります。ホント精神的にヨロシクありませんね。

金木犀のほのかで甘い香りが

月曜日ですね。今週も気を引き締めていかなければなりませんね。なんとなく、土日を過ごしてしまいました。休日ですからねそれはそれでいいのではありますけれども。
 金木犀のほのかで甘い香りが空気中を漂う季節となりました。まだ実物の金木犀の花を確認したわけではありませんが、そうかこういう季節になったのかと、思ったわけであります。

Illustratorのライブトレースという機能を使ってみました。右の絵はグレースケールでトレースした結果であります。お絵描きソフトは少しでもいいから、毎日触り続けなくてはいけないものだと気付かされたものですから、最近は一日に一回は必ず立ち上げるように努力しています。
 上の写真は尾道の道路で、助手席から撮影したものです。当然カーナビやバックミラーその他もろのろの物が映り込んでいるのを、切り取って縮小して、明度とコントラストを調整しています。余りに手を施しすぎて失敗することもありますが、何度も同じ操作を繰り返すことによって、慣れてくることは確かなことです。

2013年10月5日土曜日

スポット修復ブラシを使って邪魔な線を取り払ってしまいました。

乱暴にやったので、少し不自然さが残ってしまいましたが、ちょっと見ただけではわかりません。
右下の7本の線が邪魔だったので取り払ってしまいました。

写真を信用するほうがワルイのです

そう言えば、ここ数日テレビを見ていなかった。もっともここ2年ぐらいはリアル画面でテレビなど見たこともなかったのだけれども。そういう事で予約録画をしておいた番組がすでに2週間分ほど貯まっている。
 それを全て見るのは時間的に無理であります。即座に削除するのも生来の貧乏性ゆえ結構ためらわれる。どうしようかと迷っている。

 昨日アップした写真も本日の写真も、とんだ思い違いをしていたが、尾道で撮影したものであります。昨日の写真は「しまなみ海道」に入ってからのものと勘違いしていましたが、この写真のフォルダーを注意してみたら、そのフォルダーは尾道での写真だけでありました。この画像は当然、もとの写真からある部分だけを切り抜いてあります。この際だから元の写真もアップしておきますか。
上の写真はコントラストを強くしてありますが、こうして比較してみるとそれが良かったのか悪かったのか、判断に迷うところであります。
 下の写真には下部に旗が映り込んでいます。それが私には気に入らなかったのであります。どうでも良さそうなことですけれども、やはりそこは自分のこだわりということでありましょう。

 本日は目覚めた時から雨降のようであります。雨の日はしょうがないですからね。外へ出るのは諦めなさい。そうしましょ。そう決断するとのんびりと家のなかで過ごすことができるでしょ。

どうせなら、もっと他の部分も切り抜いて見ようと思い、橋の上に小さく写っている船の部分を選んで見ました。ほとんど病気のようなものであります。何気にシャッターを押しても、その写真をそのままにしておくなんて事ができなくなってしまいました。だから私の写真は嘘で固められています。考え方として写真というものは、すべからく元々嘘だと思っているのですから、かなりタチが悪いのであります。

2013年10月4日金曜日

動画を作成する時の絵コンテを思いつきました。

今年の夏の四国旅の動画DVD作成を思いつきました。しょうもないことを思いつくものだと我ながら呆れ返ってはいますけれども、これは性分だから仕方ないことなのです。
 以前にも書きましたが、カメラの予備の電池と充電器を忘れていったために大した枚数を撮ることもできませんでした。ビデオ部分も数分間はあるので、写真とVTRとイラストを組み合わせれば10分程度の映画は作れると思っています。
 それで、このブログにアップするために作成した写真を組み合わせて左のような画像を作って見ました。
 これまでの映画作りは行き当たりばったりで作成していましたので、作業効率はかなり悪かったのです。それで左の画像を作成していて気づいたのは、これは絵コンテとして使えるではないかということであります。
 最初はラフに左の画像のように絵コンテを作成して、それを参考にしながら動画を作り上げていくのであります。
 予めIllustratorやPhotoShopで作成した画像はそのまま動画作成そふとのpremiumProで使えますのでかなり合理的であるということであります。
 ただし、この写真の大きさではダメだということに気が付きました。それはDVDを作成する場合の画像の大きさが小さいということです。NTSC方式で作成する場合は最低でも横幅が720ピクセル 縦幅が480ピクセル以上でなければならないということであります。
 もちろんそれよりも小さな画像でも貼り付けてから大きくすることができますが、当然画像が劣化することになります。これは経験済であります。

 デジカメになってからは大量の写真がハードディスクの中に仕舞い込まれるような時代になりました。普段それらの写真を見るということは滅多にないものであります。印刷してあればまだ見る機会はありますけれども。
 一番いいのは映像化してDVDに収納し、好きな音楽を貼り付けておくという方法です。これだと結構手軽に見ることができますので効果満点なのであります。今のところ気に入っているのは、曲の長さに合わせて動画を作るという方法であります。そうすれば長くてもせいぜい6分ほどあります。素人が作る動画なんてのは鑑賞に耐えるのは長くても5分か6分ほどだと思いますよ。

と書いておいて、この手法って最初に画像や動画ありきだからできる絵コンテなんですね。何にもない状態から始めるにはこの手法は取れません。鉛筆でネームを書いていかなければならない話でありました。

ちょっとだけ犬を連れて散歩に行ってきました。

肌寒い朝でありましたが、気分転換に散歩でもと思い立ち犬をつれて散歩にでました。久しぶりの散歩であります。途中で測量らしき事をやっていた人を見かけて、「これは何をする器械ですか?」と聞いてみたら、
「距離を測る器械です」
「ほら、向こう側に二人の人が立っているでしょ、あの器械からレーザー光を発射しますと、こちらの器械で反射して、それを読み取って瞬時にかなり正確な距離を測定することができるのです。」という答えが返ってきました。他にもかなりのものを測定できるのですということでありました。なんでも聞いてみるものですね。自分でもまだわからない器械がたくさんあって、覚えるのに大変だということでありました。
できるだけ大きな解像度で写真を撮っておいて、後で必要とする部分だけを切り抜いて使うなんて事を考えてみました。下の写真から船の部分だけを切り抜いたのが、上の写真であります。この切り抜きは一番簡単な方法であります。ずばり、切り抜きツールを使ってみたのであります。
この写真は山の部分だけを切り抜いてみました。全体の色合いが薄くなっているように感じます。
そこで色調補正をしてみましたが、補正の仕方が、まだイマイチわからないのであまり旨くはできませんでしたが、かなり良くはなっていると思います。
だんだん良くなる法華の太鼓とは良く云ったもので、最初はまったく歯が立たなかったお絵描きソフトも数多く触っているうちに、急速には上達はしないけれども、怖さのようなものは無くなってきますね。

最近はオモシロという感覚がでてきています。やはり何事も面白がってやるのが上達の早道だとは思いますが、なかなかオモシロイと思えるまでが、結構時間のかかるものなのですね。

切り抜きの作業をしていて思いついたのが、元になっている一枚の写真から3分ぐらいのVTRが作れるということです。最初様々なところ10枚ほど切り抜いて、つないでいけば、3分ぐらいの動画が楽に作れるということです。それに字幕やら、音楽やら、ナレーションを貼り付ければ一丁出来上がりということです。いつか実験的に作ってみようと思っています。