2013年6月13日木曜日

整理が旨くできたなら80パーセントの成功だ!

3S(整理・整頓・清掃)をやる上で最初に収納を考えたら必ず失敗します。整理が旨くできたなら80パーセント成功したと思って良いと思います。整理とはすなわち捨てることですね。大概の場合はこれで大きくつまづくことになるのです。
これまで、何度となく3S(整理・整頓・清掃)に挑戦して敢え無く敗退してきた主な原因はこの捨てるということが旨くできなくて失敗してきた歴史でもあるのです。特に問題だったのが書籍ですね。そしてパソコン関係の部品やコード類でありました。これは人によって様々だと思います。ある人は衣服であったり、なぜだか包装紙であったり、趣味のホビーであったりすると思います。なかなか思い切れないものなのです。
今回は書籍を大幅に処分して5分の1程度まで圧縮しましたし、パソコン関係の部品やコード類もほとんど処分してかなりすっきりしました。この私にとっての2大分野が占めるものは想像を絶する量があって、実際自分でも驚いたくらいであります。
これらのものを一挙に捨てるとご近所様から苦情がきそうだったので、目立たないように週に一回ずつある資源ゴミや燃えないゴミの回収日に3ヶ月間にわたってせっせと捨て続けました。
その中でも驚いたのは、パソコンの電源ケーブルとディスプレイをつなぐケーブルの多さです。この二つは何十本と出てきたのです。なんでこんなにあるのか不思議でしょうがありませんでした。他にも何台ものCD・DVDプレヤーやハードディスク。そして全部繋げば200メートルはあろうかというLANケーブル等々今思い出しても呆れてしまいます。いつか使うこともあるだろうと取ってあったのでしょうね。
でもそんなものは使うときはほとんど無いものばかりであります。もし本当に必要だったらネットで最新のものを取り寄せればいいだけの話なのです。朝注文すれば夕方には届きます。もし使うとしても何がどれだけどこにあるのかということを掌握してないわけですから実際は無いということと同じ事なのです。ここが大事です。
そんなガラクタが貴重な空間を長い間占領してきたかと思うと勿体無いことをしたなと思うのであります。
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