2013年6月8日土曜日

ある程度の整理は終わりました。

昨日はこの3ヶ月ほどの間にただヒタスラに掃除をしまくっていたと書きましたが実際は整理をしていたのです。
整理とは捨てることであります。これを徹底してやらないと最終的な掃除には行かないのです。だから正しくはとにかく余分な荷物を捨てることに専念していたわけであります。
人間にとって捨てるという行為は精神的にとても辛い作業であります。でもそれは最初の頃のことでありまして、しだいに捨て慣れてくるといいますか、次第に心がスッキリとしてくるものであります。これはやったものでないとわからない感覚だと思います。

5日ほど前に捨て去るべきものがほとんどない状態になりました。肉体的には相当疲れました。捨てるというのは肉体労働でもあったわけであります。おかげで慢性的な筋肉痛になり、なかなかその疲れが取れない状態が続いています。これ本当に笑い事ではないのであります。

余分な物を整理する(捨てる)というのは、時間も体力もそしてお金もかかる行為だと知っている人はそうそういるものではないと思います。当分の間は整理をする必要が無さそうであるのが救いでもあります。
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