2012年3月9日金曜日

HP Pavilion dv7-6c00 /CT 東京生産開始記念 カスタムモデルが到着しました。

なんと寝ぼけたようなことをいっているのでしょうか。ふと我に返ってみると、いつの間にか待ちに待った3月になっているではないですか。ここ数日は心なしか暖かくなったように感じます。「3月」という響きもいよいよ冬にさよならするのだという気持ちを起こさせますね。3月が終われば待望の4月がやってきます。ってなんと当たり前のことを書いているのでしょうか。

 先月の15日に注文した娘用のHP Pavilion dv7-6c00 /CT 東京生産開始記念 カスタムモデルが、3月7日にようやく到着しました。なんとノンビリとした商売なのでしょうか。いささか呆れています。でも今回はこれしか選択肢がなかったのでじっと待つしかありませんでした。

 それで少しだけ使った感想はといいますと、ノートパソコンに形態は似ていますが、ノートパソコンと名前のついた完全なディスクトップパソコンです。デカイ、オモイです。これは予測していたことでありますが、これを徒歩で持ち歩いてモバイルで使うなんてことは考えてはいけないなと感じました。私のように車で移動するには最高のパソコンですね。どっちかというと私自身が欲しかったのかも知れません。
 デフォルトの値段が¥49,980(税込)だったのをドンドンとオプションを追加して3倍近くの値段にしてしまった効果がありまして、ノートパソコンといえども我が家では最速のパソコンになっています。
インテル Core i7-2860QMプロセッサー(2.50~3.60/8)と 8GB (4GBx2) PC3-10600 (1,333MHz)の恩恵でしょうか、とにかく処理速度が速いです。ノートパソコンを使っている感覚はまったくありません。お絵描きソフトを試して見ましたがストレスを感じることはありませんでした。これはこれで初期の目的を果たしています。これから卒業するまでの4年間だけもってくれれば御の字だと思っています。
 違和感があったのはキーボードです。17インチワイドですからノートパソコンには珍しくフルキーボードがついています。これのテンキーがメインのキーボードに近すぎてエンターを押したつもりでプラスキーを押してしまいます。またバックスペースとデルキーを一々探さなければなりません。これは慣れの問題でしょうけれどもね。あんまりこういうのには慣れたくありませんけれども。
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