2012年8月10日金曜日

愛しの玄米粥 その2

 昨日も連日の猛暑から比較すれば、ほっと息が抜けるような涼しさでありました。このぐらいの気温であれば快適と言葉を滑らせても構わないようであります。いつまでもこの気温であってくれればと願うのでありました。
散歩をしていると「100円」と書いてある自動販売機がやたらめったら目に付く昨今であります。自販機でコーヒーやコーラを買うことは滅多にない身にとっては嬉しくもなんともないのですが、100円でないと売れない時代になったのかも知れませんね。もしかして、100円であっても売れないのかも知れません。


さて本日も昨日のブログ「愛しの玄米粥」からの続きです。玄米粥を食べるようになってひとつ気がついたことがある。それは便秘をしなくなったということであります。最初は自分で作って自分だけが食べるというプライベート朝ごはんであったのですが、ある時ちらっとそんな話を妻にしたら、妻も食べるようになったのであります。そしてその結果を尋ねると確かに便秘が解消されたというのであります。

このあたりで正しい玄米粥というものを調べてみました。これまでやっているのは、まったくのオレ流の作り方でありました。ま、それで充分に満足していたわけですけど、ブログを書いているのですからあまり手を抜かずにというわけであります。「玄米粥の作り方」なんていうキーワードで検索してみますと、ありますね。面倒だから先頭にきたブログを覗いてみました。

朝食に玄米粥

【玄米粥の作り方(おかゆ)簡単】
○玄米とは
・稲米から籾殻(籾殻)だけを除去したもの
・ビタミンB群・ミネラル・脂肪・タンパク質を豊富に含む
・植物性食物繊維を豊富に含み、便秘・大腸ガンなどを予防

あらゆる生活習慣病の予防を期待される玄米ですが、玄米を美味しく炊くには火加減や水加減など難しいものです。玄米は圧力鍋で炊くのが1番ですが、最近では玄米炊飯や玄米粥の機能が付いた電気炊飯器も出回っていますし、普通に炊ける「発芽玄米」なども市販されています。


○玄米粥の作り方
炊飯は圧力鍋が必要だったり、炊き方も難しかったりしますが、お粥の作り方はいたって簡単です。焦がさないように注意して炊くだけで、鍋も特殊なものを選ぶ必要もありません
なるほど「植物性食物繊維を豊富に含み、便秘・大腸ガンなどを予防」などとありますね。いいことづくめではありませんか。またかなりいい加減な水加減と圧力鍋を使用しているのですが、これも正解なのだ。納得すると同時に自信を深めたのでありました。
 玄米粥の利点がもうひとつあります。なんといっても精米をすることがないし、水入れて炊くだけなのです。我が家の米は玄米を直接送ってもらっているので、毎日その日に食べる分だけ精米しているのです。最近はそれが慣れっこになっていますが、やりはじめた当時はかなり面倒なものでありました。その一工程が省けることになったのであります。
 また最初の頃は水に浸して置くことをせず、無理矢理圧力鍋で炊いていましたが、これは白米と同じように最低でも10分は浸してから炊くべきだと思いそのようにしていた。
 ある時妻が豆を煮るのに一晩ほど水に浸けていたのを目にして、ひょっとして玄米も一晩ほど水に浸けておいたら、米の皮がもっと柔らかくなるのではないかと思い試してみたら、これがドンピシャだったのであります。玄米を一晩いや一昼夜水に浸けて置くということから、私の料理は明日の料理を念頭に置く実にシステマチックなものへと変貌を遂げていくことになるのです。

 そしてオレ流「玄米粥」は「鳥玄米粥」というものに大幅にバージョンアップが謀られたのであります。あの骨付きの鶏肉があるじゃないですか、全部肉だと思って食べると半分ぐらいが骨であって、完全に騙されて悔し涙を流すあの肉です。これを炊く時に2個ほど入れて置くのです。本当は3個でも4個でも数が多いほど味は良くなるのはわかっているのですが、予算というものがありますから一応独り1個の割り当てになります。これがまた手間いらずで抜群に旨いのであります。最近はほとんどこの「鳥玄米粥」というものになっています。

 これまで書いている玄米は1合の量であります。圧力鍋はFissler4リットルを使用しています。T-fal4リットルも持っていますが、私はFisslerのほうが数倍好きですね。
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