2013年10月11日金曜日

お絵かきを覚えるのとプログラムを覚える事の差とはなんだろうか

私が仕事をしているのに、いつもは家に一人でいることがほとんどなので、妻が隣の部屋にいるというのはどうにも落ち着かないのであります。
それも午前中だけのことでありまして、午後からはいつものように没頭できました。世の中は明日から三連休のようでありますが、私はどこへも出かける予定がないので、仕事をやったり、お絵かきの練習をしたりと、普段とまったく変わらない生活が続くことでしょう。我ながらつまらん人生を送っているなと思わないこともないけど、ま、そういう時もあっていいだろうと思っているわけであります。

朝からサボりサボりしながら、ようやくIllustratorでも紹興酒の瓶の切り抜きを成功させました。ほっとしました。どうせやるなら別の写真を使えば良かったものを、同じ写真をPhotoShopとIllustratorで切り抜きを試すなんていうのは、飽きてしまって退屈このうえない作業でありました。
ただこの切り抜き作業を両方で出来たからといって、また数日やらないでいると、両方のやり方を跡形もなく忘れてしまって、後で七転八倒することは目に見えていますから、完全に身につくまで何度でもやることにします。

お絵かきを覚えるのとプログラムを覚えるの事の差とは一体なんだろうかということを考えてみた。
プログラムは一回書いて、それが動作していればパクればいいのです。同じような処理があった場合は、「確か、同じような処理をあのプログラムの中にあったな」なんて思いだして、その部分だけを抜き出してきて改良をすれば、それで結構旨くいくものなのですが、お絵かきの場合はそうはいきません。その都度、手を動かして形にしていかなければいけないのであります。もちろん以前に書いてあったものをコピペして再利用することもありますが、そうそうあるものではありませんね。

今日はちょっと早いのですが、そろそろパソコンのスイッチを切ることにします。
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