2013年10月31日木曜日

DreamWeaverがようやく理解できるようになりました。

ひとつ前のブログに同時に3つのサイトを作っていると書きました。しかも、同じ構造でも決してコピーをするのではなくて、最初からひとつひとつを作っていると。これは新たな技術を収得するのになかなか有効な手段だと思います。
これまでは、HTML及びCSS・JavaScript等は全てテキストエディターを使いまして一から文字を入力して作ってきました。それでそれほど困るということはなくて、むしろテキストエディターは他のツールを使うよりも動作が軽くて快適であったのですが、ここまで管理するサイトが増えてきますと、それだけではどうも追いつかないような状態になってきました。
それにスマートフォンとタブレット及びパソコンの3つのデバイスに一つのページだけで対応させるには、どうしても自分の知識だけではいかんともしがたかったのであります。そこで目をつけたのが、AdobeのDreamWeaverというホームページ作成ソフトであります。
これはもともとマクロメディアの製品だったと記憶しております。だから今回初めて使用するのではなくて、マクロメディア時代のDreamWeaverは何回か使うことがあったのです。それで、その使い方を覚えるのが、ひどく面倒に思われて、どうしても最後には使い慣れたエディターを使ってしまうということになってしまっていたのです。
それで今回はマルチデバイス対応のHTMLが簡単に作成できるというキャッチコピーに惹かれまして本格的に使って見ることにしたのです。確かに「新規作成→可変グリッドを使用」するで作成すると簡単に雛形を作ってくれます。でもその先で作りこんでいくとなるとそう簡単ではありませんでした。それで10回ほど同じサイトを最初から作り直すという作業を繰り返しました。途中で失敗というか行き詰まりますと、もうどうしていいのかわからなくなります。今回はテキストエディターには封印してあります。これをやってしまいますと永遠にDreamWeaverを覚えることができなくなってしまいます。それでも10回以上も作りなおしてきますと、このどうにもならないボンクラ頭でもその都度新たなことを身につけてきます。
そこで同じようなサイトを3つ、共にリニューアルのために造り始めたのです。一番難しかったというか理解できなかったのが、それぞれのデバイスでの画面の見せ方というか、構成の仕方であります。スマートフォン向けの画面構成が中心になりますが、それだとPCの大画面で見ますと、いかにもマヌケなものになってしまいますし、逆にFlash動画が使用されていれば、スマートフォンでは動作しませんから、これまたマヌケな画面になってしまいます。これらの相矛盾する問題をどうするかが問題だったのですが、ここまで作りなおしてきて、その問題をようやく解決することが、できました。
そこで1つのサイトをある程度まで作ったら、同じような別のサイトを作ります、そこで新たに発見した技術や知識があったら、先に作ったサイトに反映させてさらに作りこみます、そしてそれらの知識を駆使して3つ目のサイトを最初から作っていくのです。これらの事を繰り返していきますと、自然と覚えていきます。そして最初は考え考え試行錯誤を繰り返していたものが、最後には実に速く何も考えずに作業が進むことになったのです。
こうして使い方がわかってきたのですが、一つのサイトでも最低7ページほど作らなければいけません、一番大きなサイトでは30ページほどあります。今までは共通する部分はJavaScriptにしてしまって、それをそれぞれのページに埋め込むことによって同じコードを繰り返し書くということを避けてきました。この方法もかなり有効ではありますが、埋め込みコードの部分はやはり手作業で書いていかなければいけなかったのであります。ま、確かにコピーをするだけでありますが簡単といえば簡単なのではありますが、それでも30ページ分も同じ作業を繰り返すというのも結構大変なものであります。これからそれをやらなければいけないかとウンザリしていたときに思い出したのが、テンプレート機能であります。
これは結構優れものであります。ある程度作りこんできたら、そのページでテンプレートを作成するのです。例えばヘッダ部分やメニュー(nav)そしてフッター部分が固まったらテンプレートにして、そこから新たなページを作成するのです。それすれば30ページあろうが40ページであろうが、それぞれのコンテンツ部分だけを集中して編集すれば済むわけであります。
それで共通部分に変更が生じたらテンプレートを修正すれば、そこから作成されたページ全部に修正箇所が反映されるという優れものであります。ここはまだ実際にはやっていませんが、かなり前にそれでサイトを作ったことを覚えていますので、それほど問題にはならないものと思います。

うーん、また本日も無用に長いものを書いてしまいました。ここは私の日記でありますから、これでいいのです。ごめん
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