2011年3月20日日曜日

アウトドアグッズって災害時にも役にたちますね

 私は偽のアウトドアマンです。ホンモノの山をやっている人やキャンプをやっている人たちからみれば、アウトドアマンなんて名乗って欲しくない存在だと思います。最近は車中泊ばかりになってきていますからなおさらのことであります。
 それでも旅を快適にするためになけなしの小遣いを費やしてコツコツと買い集めたグッズが今回は思いの外役にたっていることを感じます。これまでそんな無駄なものを買い集めておかしいんじゃないかと内心思っていた妻も今回は見直しているようであります。以前にもこのブログでしょうもない道具を買うたびに紹介してきました。たぶん多くの人はこいつバカだよねって思っていたことでしょう。だって自分でもバカだよなって思っていたのですからしょうがありません。

 先日サブバッテリーシステムを9万円近い大枚をはたいて購入しました。買った当座は一種の脱力感に襲われましたが、その後本格的に使うこともなく、車に置き放しでありましたが、今回無計画停電を実施するというので、いささか面倒でありましたが居間に運び込んでセットしました。独立している照明器具がないので電気スタンド2個を子ども達に持ってこさせて夜に備えました。その他に以前使っていた60wの裸電球の照明があったのを思い出し倉庫から出しました。別にこのような大げさなものを使う必要がなく、わが家には2個のヘッドライトに4個の電池式ランタンがあるのです。それもすべてエネループ使用ですから、灯は充分に間に合います。いよいよとなればブタンを燃料とするランタンも2個あります。でもやはり使ってみたいじゃないですか。白い目で見られながらも、自分でもちょっと失敗したかなと思いながらも購入してしまったものですから。

 結果は、もう明るすぎであります。なんでこの非常時にこんなに明るくする必要があるんだと思ってしまうぐらいの無駄でありました。予定時間よりも早めに電気が開通しましたら、充電器が自動で作動しはじめて消耗したバッテリーに充電をはじめました。これは楽でいいです。それいらいサブバッテリーは居間にセットしたままになっています。電池式のランタンやヘッドランプは使えば充電しなければなりません。数十個のエネループを充電するのは思いの外面倒でありますから、本当のイザという時に備えて使わないようにしました。当分はこのサブバッテリーに60wの裸電球とラジオをつないで使用することにしました。どうもこの60wの裸電球ってのが気に入らないので本日松戸のヤマダ電機までいって、電気消費量の少ないLED60w相当のランプを購入してきたいと思います。これは車中泊でも使えますからかなり有効だと思うのですけれども。電池は売り切れだろうけど、まさかLEDランプは売り切れってことはないでしょうから。
コメントを投稿