2013年1月6日日曜日

岩槻のゼロックス工場跡地を訪れる

ちょっと油断していたら、2日間もブログを書けなかった。昨年の12月あたりから内容はどうであれ毎日更新することを目指してきたのだけれどもちょっと油断をするとすぐに空いてしまう。そのちょっとした油断がやがて連続することになるのであります。ま、毎日更新したからといって、ひとつも世の中のためにはならないどうでもいいようなブログではありますけれども。
 昨日は初仕事の初出張のような感じで岩槻区までいってきた。岩槻は私にとって懐かしい場所でもあります。以前にゼロックス研究所に派遣で一夏通ったことがあります。仕事の内容は4畳半ぐらいある超大型プリンターのテストであります。あんなに大きなプリンターがこの世の中にあるというの知ったのも初めてでありましたし、その後お目にかかったこともありません。そうそうそこで初めてOSがUNIXなるパソコンを触りました。直接それでプログラムを組むということではなく、用意されたツールを使ってテスト仕様書に添って印刷の具合を確かめるというやつで助かりましたけれども。その時はその後自前のサーバー構築でUNIXに苦しめられるなんて思ってもみなかったことであります。
 「懐かしいでしょう」とキクチがいいながら、以前にあったゼロックスの工場跡地を案内してくれました。懐かしいどころかその工場は跡形もなくなっており、その跡地にバカでかいビバホームとかいうホームセンターが建てられていました。ただ岩槻駅からバスに乗って16号線を横切るところだけは鮮明に覚えており、そこだけが懐かしかったです。
コメントを投稿