2015年5月28日木曜日

「仕切り直し」 いい言葉ですね。 Restart

充分な睡眠をとって目覚めたら、昨日の永遠続くように思われた憂鬱な気持ちは一片の残骸も残さずきれいさっぱり消えていた。
夜明を待って仕切りなおしです。そうなんです。いつだって仕切り直しはできるのです。ただなかにいる時はどんなにあがいてもどうにもならないものなのかもしれない。そんな時はただ四肢を投げ出して自分の無力さを認識し、心身ともに大いなるものにあずけてしまうのがいいのかも知れない。
そう思えるのは、一夜明けたからに過ぎない。自分がその渦中にいる時はとてもそんな気持ちにはなれなかった。しょうがないものなんです。

とにかく、本日は仕切り直しから始めよう。

世の中にはとんでもない人がいるものであります。昨日SCHOOの録画授業を仕事の合間に流していたら、CSSをオブジェクト指向にするというのが耳についた。
いわんとすることはすごくわかるのだけれども、そうなるとおいそれと簡単な気持ちで飾り付けができなくなってしまいます。
たしかに大勢で開発するとなるとそういう考え方も必要になるのかも知れない。でもそれを私が個人的に実行するとなると、莫大な時間と労力がかかってしまうのではないかと思った。
だいたい、class名ひとつつけるのにも、命名規則も作らなければならないし、命名規則がいい加減であったら、やたらめったらたくさんのclassが続くってのはかえって判読性に欠けるのではないかと思ってしまったのであります。
結論からいえば、全否定するのではなくて、ゆるいオブジェクト指向なら取り入れてみて、CSSの量を減らすのはいいかも知れないが、それにこだわり過ぎて本末転倒な思考になることだけは避けようと思ったしだいであります。
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