2015年12月4日金曜日

つぶらな瞳に大粒の夢がヒカリます

部屋にいると午後の4時半ともなると外はすっかり暗くなってしまってしまいます。外にでればまだ明るいのですけどね。シャッターを下ろすともうすっかり夜の雰囲気であります。
もう12月ですからね。

12月になると流れてくるのがクリスマスソングであります。例年は「うるさいな、なにがクリスマスだい、俺は仏教徒だい」などとうそぶいているのですが、今年のボクはチト違います。
ん?俺はいつからボクになったんだろうか、ま、いいや。
Amazonのプライムミュージックを開くとたくさんのクリスマスソングのプレイリストが表示されます。ゲンキンなものであります。やはり人間は季節にあわせた唄を聞かないといけんなぁなどと独り言をいいながら、朝から私だけすっかりクリスマスジジイに変身していて、つぶらな瞳をキラキラ輝かせて夢見る乙女化してしまっているのでありました。

わあーキモチワルーー

2015年11月30日月曜日

高邁なウスラバカ

なんだか知らんけどやたら忙しい毎日を送っています。一年前では考えられない忙しさであります。ま、「小人閑居して不善を為す」なんていう状態よりははるかにいいに決まっています。

自分が忙しければ、人様の事を批判したり貶したりする暇がないし、「人生とはなんたらかんたら・・・」とか「生き様がどうのこうの・・・」なんて大仰な言葉を発して聞いている他人様が顔を赤らめたりするよりははるかにましだと思うのであります。

もっとも、もともとあまり人様のことに関心も持ちあわせていないし、まして社会がどうのこうのなんていう大層なことは自分のウスラバカ頭では考えつかないことでありますからそれほどの関心も持ちあわせていないのでどうってことはないのですけど。

政治とか社会なんてのは、裏の裏があり、表の表が裏だったりするし、単板眼的な見方では理解できないものなのに、ほんの一部のわずかなデフォルメされた情報だけで判断するなんてことこそ危険極まりないものだと思っているのです。

だから私は思想だの高邁な哲学などというものはひとつも持っていないのであります。そんなことよりも、Accessのメインサブフォームをことの他旨く作りたいなんていうささやかなものに懸命になるのであります。

逆に言うと自分のことだけが最大の関心事であり、良いことも悪いことも自分だけに帰結してしまうということでしょう。
そりゃあ、世の中には腹が立つことはたくさんありますけども、そんなくだらいことにいちいち関わりあっている能力も暇も無いということですね。

たんなるバカともいえますけど。

そろそろ晩酌の時間だなひさしぶりに桂銀淑の演歌でも聞きながら酔っ払うかな・・・・

2015年11月24日火曜日

捨てるべきか捨てざるべきか・・・それが問題だ

Amazonのプライムミュージックだとか、見放題の映画TVを試しに聴いたり観たりしてみた。プライム会員は無料ですよとAmazonからメールがきていたのでした。
不思議なのはいつから私はプライム会員になったのだろうか、まったく覚えがないのであります。会費を支払った覚えもないし、買い物履歴を丹念に調べてみても支払った形跡が無いのでありました。

私はこれまで音楽ファイルを15000個ほどコツコツと集めてきました。だいたい70ギガバイトほどになるでしょうか、しかし、そんな苦労が水泡に帰してしまう可能性があります。だって聴き放題で100万曲であります。桁が違い過ぎます。この曲数の多さに圧倒されてしまいました。
たまたまお勧めにあった、昭和歌謡や演歌のジャンルです。これって絶対に自分でお金を出して聞こうとはしない分野でありますが、無料ならばということで聞いてみましたら、これがまたいいんですね。
現在自分のノートパソコンは岩槻のお得意様のところに持ち込んでいますから、次男のノートパソコンを借りて居間に持ち込んで音響装置につないで演歌や昭和歌謡を流して晩酌をしました。
これまでは晩酌のお供はJAZZやブルースだったのですが、演歌や昭和歌謡もなかなかいいですね。酒呑みながら昭和の居酒屋の雰囲気に浸ることができました。おかげで今朝は珍しく二日酔いでありました。

現在体調を崩して中断していた整理・整頓・清掃を再び始めています。そこで捨てるべきか取っておくべきかと散々迷っているのが大量のCDディスクであります。書籍類はほとんど処分してしまったのですが、これは毎日迷っています。この葛藤は凄まじいものがあります。
考えてみると購入したCDは全部パソコンに読み取ってしまって、iTunesを介してPCで聴いたりiPhoneで聴いたりClassiciPodで聴いたりで、CDを直接聴く機会などは皆無なのであります。
それはわかっているのです。わかっているけどえいやぁと処分できないのです。現在階段の下にある物置の入り口近くに大量のCDディスクが積み上げられています。
とりあえず、物置の奥のほうに収納すべきか、このまま捨てるべきかと毎日私に「どうすんのや、そうすんのや」と決断をせまってくるのでありました。

これこそ、怪談の恐怖そのものであります。失礼いたしました、お後がよろしいようで

2015年11月22日日曜日

わかってはいるのだが、ひとりではとても手がまわらないのです

何十年かぶりに結構ハードな日々を送っています。体がついていくか結構心配なところもあったのですが、それなりに慣れてくるもんですね。
十数年ぶりに手を付けたAccessというデータベースも最初はテーブルの定義ひとつできなかったものが、なんとかクエリーを定義できるまで思い出してきました。基本的には十数年前となんら変わっていないことを発見してなんとなく安心しています。
一番愕然としたのはVisualBasicを完全に忘れ去っていたことであります。マクロを定義してみれば少しは思い出すかと期待していたのですが、どうやってみてもまったく思い出すことはありませんでした。毎日、毎晩VisualBasicでコードを書いて生計をたてていたのにです。
救われるのは、テーブル・リレーション・フォーム・クエリー・マクロの5つを組み合わせればなんとかアプリケーションの形がついてしまうということであります。この点Accessは初心者にとってはスグレモノだということですね。
また以前にやっていたデータベースとアプリケーション部分を分離するという作業も簡単にできてしまい拍子抜けしてしまいました。これができないと社内で複数台を使って使用者や部署別にアクセスレベルに応じての分離ができずに困ってしまうと危惧していたのです。
現在Accessのライセンスは1本しかないので、ランタイムを同梱させて複数台にバラ撒いてクラサバ的に使おうと考えています。
OneDriveの使い方をもっと研究すれば離れている営業所間でも簡単にオンラインシステムを構築できるのではないかと考えているのですが、なにせたったひとりでしかも単なるジジイがやっているものですから手がまわらないというのが現実であります。

2015年11月5日木曜日

刀折れ矢尽きようとも

昨日はぽかぽか陽気で、私の頭もぽかぽか気分でいいことづくめであります。基本的には出先でも自宅でもそんな願ってもない陽気とは一切関係なくて、ただただパソコンのまえで背中まるめて考え続ける毎日なのでありました。
HTML5・CSS3・モバイルファースト・Bootstrap・WordPress・MySQL・PHP・Access・Illustrator・PhotoShop・Git等々と遊び道具は日に日に増えてきまして毎日が楽しくて時間の過ぎるのが早過ぎると感じてしまいます。

心配なのは物理的に残された時間が絶対的に少ないということであります。健康にも不安を抱えていますし、いつ認知症になるかも知れません。そうなったらシステム開発もクソもあったものではないと思ってしまいます。
自分には残された時間が極端に少ないのだと思うとぼけーっとしている暇はないのだと強く思ってしまいます。今おかしくなってしまったら、これまで積み上げてきたものが全部中途半端で終わってしまうのでないかという恐怖は常につきまとってしまいます。
こんなことなら、もっと若い時から・・・・これこそ後の祭りの典型であります。だからいいのです、途中で刀折れ矢尽きようともそれはそれで仕方のないことであります。
ま、これまで、かなりいいかげんにだけ生きてきた人生ですから最後のほうぐらいは真面目な時間を過ごしてみようと思っているのであります。(しかし、三つ子の魂百までっていうしなぁ)

急がなくちゃ、とにかく急がなくちゃ・・・・

2015年10月30日金曜日

PHPというおもちゃがまたひとつ増えた

朝から事務所(他人の会社だけど)にはディランの歌声が流れています。
4つほどある支店の現金出納帳を原始的な手書きでやっていた。どうせ暇だし、毎夜の宴会にも応えるために経理担当の女の人に意見を聞きながらAccessでプロタイプを作ってみたら、意外に好評だった。
調子にのってネット上ですべてリアルタイムデータのやり取りをすることを思いついた。
MicrosoftのSharePointにAccessを投げ込んでSQLSeverを使うということも考えんでもなかったが、ここはひとつ自分の勉強(趣味・遊び)のためにもMySQLとPHPでやってみようと思い、今朝からやりはじめている。
勿論レスポンシブルweb対応だからスマホの画面からすいすい入力できるというやつを目指しているのだ。
これができれば当然売上管理なんてのは楽なものであります。こうしてじゃんじゃんと古臭い体質の会社が現代的に豹変していく姿をみるのは実に楽しいものであります。

あれ?俺っていったい何しにきてるんだっけ???

2015年10月29日木曜日

年老いたプログラマーの要求はとどまることを知らないのだ

目が悪いから電車やバスに乗るときに切符を買うのがシンドイといったら、社長さんがSuicaカードを渡してくれました。この間気がついたのだけども、京成バスもSuicaカードが使えるようになっていた。世の中は進歩しているのだ。考えてみたらこの歳になって初めてSuicaカードを使うのです。なんとも遅れたやつでしょうか。

昨日ほどではないけれども今日も暖かいのであります。岩槻の会社にきても事務所からは一歩も出ずにニートをやっている。パソコンは比較的新しいのが2台あるので、作業中に音楽も聞きたいのでiTunesを勝手にインストールして自分ちと同じ環境に作り変えてしまった。どうせ誰もわからないのだからいいのだ。
ディスプレイが貧弱だったから27インチのやつを2台入れてもらった。ムフフ・・・・これでいいのだ。
後はパソコン作業用の椅子を入れてもらわないと背中が痛くなるしケツもいたのだ。昨日酔っ払って俺を拷問にかけているのかと脅かしておいたのでこれは時間の問題だろう。


2015年10月28日水曜日

お天気のいい日は電車にのって

昨日は風が強かったがいい天気だった。今日はいい天気の上に風もないのです。だからというわけではないのですが、久しぶりに電車に乗って岩槻のお得意様のところへノコノコでかけてきました。
左目がろくに見えないもんだから人混みの中で恐怖を覚えてしまうし、行き先の料金もろくに見えないし、道路やホームの凸凹が良くわからないので、バランスを失って転びそうになる。こんな姿は知人には見られたくないものであります。

自宅にこもって仕事をしているぶんにはそれほど不自由を感じることはないのだが、一歩外にでると自分の不甲斐なさを思い知らされる。だからといっていつまでもこもっているわけにはいかないのだ。どう考えたってこれ以上劇的に回復する望みはないのだから、この不自由さに慣れなければならないのだから。

先日も泊まりこんでお得意先のパソコンの中の整理整頓をやったり、ホーページ作成の材料を揃えたりしたのだが、今回は基幹業務システムのマスタ関係のデータをできるだけたくさん入れ込むつもりであります。テストデータだけではそろそろ開発ができないような段階にきているということであります。

2015年10月27日火曜日

ふたたび「糖質0生活」を・・・

ここのところ目の調子がすこぶる悪い。なんとかパソコンで文字打ちはできるが、外に出たくない。これもすべて自分の不摂生からきているのだから、誰にも文句をいうわけにはいかない。

昨日は、約2ヶ月ぶりでの糖尿病外来にいってきた。半年前ほどに糖尿病は治ったと医者に宣言されていたのだが、にわかには信じがたく先生に頼み込んで定期的に血液検査だけはやってもらっているのです。その結果はヘモグロビンエーワンシーの値が少しだけ上昇していた。
ここのところ調子にのって糖分を摂り過ぎてきたような気がする。特に炭水化物がやっかいだ。以前は決して口にしなかったラーメンを始めとしての麺類もちょくちょく食べていたし、ごはんも口にするようになった。
「喉元すぎれば熱さ忘れる」を地でいっっている感じだ。心のどこかに「なおったんだから、これぐらいはいいだろう」という油断があったのは確かだ。
毎日血糖値をはかり、3度の食事の前にインスリン注射を打つような生活には二度と戻りたくないので、できるだけ「糖質0の生活」に近づけて生活しようと決意する。

やはり、慢心せずに定期的に病院に通って血液検査を行うという判断は正しかった。

2015年10月26日月曜日

こんどはAccessというおもちゃで遊んでます

随分と長い間のご無沙汰でございました。ひさしぶりの書き込みとなります。まだ夏の暑い盛り8月の中頃にBootstrapとWordPressに嵌ってしまいました。
それがきっかけとなりBootstrapとWordPressを延々とやり続けておりました。あろうことが同時に8つのサイトを立ち上げて四苦八苦してきましたが、ようやく全体が理解できまして、普通に立ち上げ更新・運用ができるようになりました。
全体像を理解できるまで結構苦しみましたが、なんとか使えるようになってほっと一息ついております。
と、ここまでは良かったのですが、友人の会社の基幹システムをみるにみかねて、なんとなく口を出したのが運の尽きといいますか、いやはやな状態に追い込まれてしまいました。

さて元になるDBにOracleやSQLSeverを使うには零細すぎるし、今更Visual Basicでフロント部分を作れといわれても思い出すのに10年以上はかかるだろうしSQL文なんてまともに書けるのはSELECTうんちゃらぐらいしかないし、ということで無難なところでAccessでいくことにしました。
ところが何年か前に趣味でデータベースをやってみようとAccess2013を購入したことはしたのですが、いざやってみたら以前に使っていたころとはユーザーインタフェースも違っており、テーブルを1個か2個作ったぐらいで放り投げていたことを思い出しました。

今回もかなり心配だったのですが、趣味でやるのと仕事でやるのは心構えが違うらしくて、3日ほどいじくり回していたら、だんだんと思い出してきました。その考え方が昔とちっとも違っていないし、どこをバージョンアップしてきたんだろうと不思議にさえ思えてきました。

とはいってはいるけれども内心はかなり安心して、胸をなでおろしている状態であります。

2015年8月27日木曜日

WordPressとBootstrapというふたつのおもちゃで

ちょっと前までお絵かきソフトで遊んでいたのですが、しょせん年寄りの冷水的なものでありますから、やらないよりはちょっとマシといったところで、今は少しお休みしています。決して電脳絵師の道をあきらめたわけではありませんよ。才能などというものは少しも持ちあわせていませんが、諦めの悪さだけは人一倍あるつもりでありますから。

そして現在懲りずに果敢に挑戦しているのが、WordPressとBootstrapであります。順番からいいますとBootstrapに巡りあってその素晴らしさに気がついたわけであります。そしてなんやかや調査している課程でまったく分野が違うといったら違うのですがWordPressにも興味をもったわけであります。
そして、どちらも未習熟にもかかわらず、その2つを合体したら、理想的なレスポンシブWEB管理システムができあがるのではないかと思いいたったわけであります。
もしかしたら、すでにそんなことをしている人がいるのではないかと検索してみたら、結構たくさんの記事がありました。
そうか、やっぱり思ったとおりだと安心しまして、まずはWordPressでサイトを構築して、Bootstrapとの合体はその後だと思い、現在は必死になってWordPressの学習を進めています。これは最初に思っていたほど敷居は高くなく簡単なサイトを半日ほどで作成することができました。
結構面白いです。
しばらくはWordPressとBootstrapというふたつのおもちゃで遊び続けることになると思います。しかし、自分でも思いますけど、まったく懲りないジジイなんだなということであります。

2015年8月25日火曜日

旅 その5 境港のちよっと手前

いつものことですが、「旅に出かける寸前まで行き先を決めていない」と云ったら言い過ぎではあるのだが、いつもそれに近い状態で出かけてしまいます。基本的に何事にたいしても計画とか計算ができない性格だけの話なのでありますが。

最近は独りで旅にでることはまったく無くなってしまったが、一人旅の場合はその傾向が強いことは確かであります。私の場合は旅とはいっても、放浪といったほうが正しく、観光しようなどという気持ちはひとつもないのです。名所旧跡をまわって地元のおいしいものに舌鼓をうつなんていう思いは0(ゼロ)なのであります。たぶんに基本的に貧乏であることにも起因はしていますけど。

どうも旅にでるまでに綿密な計画を建てて、一日目はどうしてこうしてなんてことを考えただけで挫折してしまいます。
そんなことよりも私にとって一番重要なのは「旅」という名目のもとに一歩でも家を出ることなんであります。
別に自宅でエアコンのある部屋でニートをやっていることに不満があるわけではありません。むしろそれなりにシアワセを感じていますからね。でも、それとは違う世界に飛び込んでいきたいという強い思いが常にあることも確かなことであります。
なんの事はないたんにいい加減なだけの話でありますけど。また自分のバカさかげんをバラしてしまいました。うーん

そんないい加減なウスラバカの旅というか、移動する湯治というか、なんでもいいのですがとにかくふらふら歩きまわっているのが好きなのであります。のっけから計画ができないわけでありますから、当然記録を録るなんて能力なんていうものもまったく持ちあわせてないわけであります。それは当然なことであります。だから絶対に旅行記なんてものは書けませんし、書けるはずもないし、書くつもりもないのでありました。

「ああ、オモシロカッた」それだけでいいのだと思っているのでありました。


2015年8月24日月曜日

旅 その4 現代版の移動する湯治か

「車中泊での旅」っていうのは、一応「旅」とはついていますが基本的には車中生活者の延長のようなものであります。だから基本、なにも考えることはないし、準備だってする必要はないのです。

普通に旅をするとなれば、着替えから、宿泊地、交通手段等々のことを事前に調査し、それなりの準備をしなければならないのですが、極端なはなし、体一つで車に乗り込んでしまえば10日間ぐらいの旅であればそれで済んでしまいます。この手軽さが私のようなズボラな人間を旅に駆り立てる要因のひとつでもあります。

着替えがなければ、どこへ行っても見慣れた洋品店がありますし、何か道具が欲しければ大型電気店もありますし、腹が減ったら食堂に入るか、スーパーマーケットに立ち寄ればほとんどのことが間に合ってしまいます。

なによりも、毎晩の寝床を心配する必要がないというのが気に入っているのです。なにせ冷暖房完備ですから快適に眠ることができます。気に入った場所があればそこで晩酌をしてそのまま寝てしまえばそのまま素敵な朝を向かえることができるわけであります。

温泉は毎日違う温泉に入ることができます。基本自炊生活ですから考えてみれば、現代版の移動する湯治のようなものであります。

最近は日帰り温泉の中にコインランドリーを設置してあるところもありますから、温泉に入るまえに洗濯物を放り込んでおけば無駄なく時間が使えるというわけであります。
今回は1週間の旅でありましたら、途中の米子市の日帰り温泉に併設してあったコインランドリーを一度だけ使って洗濯をしました。私が車中泊での放浪旅をやっていた時はコインランドリーは一般的はなく探すのに苦労したものですが、今はいたるところにありますから便利なのであります。

こんな事をここで暴露してもなんですが、妻はちょっとした小物の洗濯は温泉の洗い場で済まさせていたことを知って愕然としたものであります。場所によって「洗濯をしてはいけません」とか「白髪染めをしてはいけません」などと注意書きしてあるところだってあるのですから。マイッタナ

2015年8月21日金曜日

旅 その3 まずは福井から始まります

残すところは九州といったところですが、1週間しか取れない休暇でしかも車中泊での旅ではかなり無理があるのは明白なことであります。まして私はほとんど病人に近い体でありますから益々その思いとは裏腹に遠ざかっていくのでありました。
本州で残っているのは、広島・山口・鳥取・京都・島根といったところでしょうか。

ん?何も日本一周を目指しているわけでもないし、車でそんなことをやったってなんてことないですよね。そんなことはわかり過ぎるぐらいわかっているのですが、これが人間の哀しい性というものなのでしょうか。なんとなくそれをやらなければいけないような気がしてくるから不思議であります。

何年か前に福井の永平寺・東尋坊が北陸の最終地点であったことを思い出し、今回の旅はそこから始めることにしました。重ねて云いますが、そんなものはなんの意味が無いのはわかっているのですが、ま、とにかくそこまで高速道路を使っていき、それから旅を組み立てることにしたのです。
旅を組み立てるなんていいますけど、高速をおりたらひたすら下の道を走るだけの話なんですけど。
これほどいい加減な旅なのですから、旅行記なんてものは到底書けないし、書くつもりもないのであります。基本的には下の道をひたすら走って、日帰り温泉を見つけたら躊躇すること無く利用し、街道沿いにスパーマーケットあったら迷うこと無く本日の餌を確保をするだけの単純なルーチンワークを続けていくことになるのですが。これは思っているほど単純ではなくて、いずれその困難さを思い知らせれることになるのですが。

2015年8月18日火曜日

旅 その2 旅前夜

昨年の夏休みを例外とすれば、旅をする距離は年々長くなってしまっていて、ある程度高速道路を使用しないと限られた休みの日数では行き着けないようになってしまっている。

妻に突然、1週間の夏休みがとれたといわれても、引きこもり生活を余儀なくされている我が身にとっては、ただオロオロと戸惑うばかりで、格別どこかへでかけて行きたいとなどという気持ちも失ってしまっていたのです。
体調は一年前と比較すればかなり良くなったとは思うが、旅をするような体力とか気力はどこにも持ちあわせていなかったのでありました。
むしろ最近は暑い外には一切出ることはなく、エアコンの効いた涼しい部屋のなかに閉じこもっていることが快適に思えてきていたし、じっと家の中に閉じこもって早くいまいましい夏が去ってくれることだけをひたすら願っていたのが実態なのであります。

基本的にどこに行くかが問題ではなくて、家から出るかどうかが問題なのであります。体力と視力にはまったく自信がなくて、3ヶ月の一回程度のとなり町にある病院にすら、独りで運転していくのも億劫で、その都度家族の誰かに頼っている始末でありますから。

妻は秋田・青森・岩手といったところはほとんど旅したことはない、それに反して私の場合は、東北であったらほとんどのところを飽きるほど走り回っているので精神的な負担はないし、いざとなれば実家も近いことだしと東北方面に気持ちはだいぶ傾いていたのであります。
しかし、東北というのは出身が山形であるだけにいつでも行けるような気がしてしょうがない、
それに連続7日間の休暇というのは結構貴重なものであります。近くでお茶を濁してしまうにはいかにも勿体無いような気もしてしまうのです。
などと最初に危惧した自分の体力視力のことをほとんど忘れ去ってしまって、行き先の算段を胸ワクしながらしているのでありました。

いっそなら、まだ一度も足を踏み入れていない九州を目指すべきなのではないかと思わないでもないが「九州に行きたし、されど九州は遠し・・・」となるのでありました。

2015年8月15日土曜日

旅 その1 親不知の道の駅にて

目覚めたら外には少しだけ雨がパラついていた。昨夜は最後の夜だという気の緩みもあったのか呑み過ぎたようで少しだけ頭が痛い。
妻が煎れてくれた熱いコーヒーを少しずつ舐めるように呑み込み、霧に烟った静かな新潟の海を眺めてはぼーっとしていた。

おそらくこれからまっすぐに高速道路を使って自宅をめざせば休憩時間を入れても5時間足らずで帰り着く計算であります。
新潟・長野にはたくさんの馴染みの場所があり、時間的にもどこかに立ち寄って遊べないこともないのだが、さすがに家をでてから1週間ともなると知らない間に疲労が蓄積しているように感じた。
妻はまだまだ元気な様子であり、他に立ち寄りたい気持ちはあったのだろうが、私の疲れた顔をみて言葉をのんだように感じた。

最初から意識していたわけではないのだけれども、関東を中心にして旅を重ねていたのだが、その足は甲信越、東北、北海道へと延びていた。四国を周ったのは確か2年前だったと思う、その前の年は富山、石川、福井までであった。もう少しで九州を残して一周するところまできていたのであります。だからどうしたといわれればそれまでのことでなんていうことはないのですが。

昨年は長年糖尿病を放置していたせいで、左目が失明寸前までいって慌てて10日以上の入院生活を余儀なくされました。
退院した後の夏休みはどこかへ行こうかという積極的な気持ちにはなれず、とりあえず涼しい長野あたりに行って様子をみてその後考えようということででかけたのだが、結局最初にたどりつた場所で5日間ほどを温泉とキャンプという休日を過ごしてしまいました。
体力も気力も相当に衰えており、それだけの生活でも結構しんどいものでありました。
旅をするというのは結構体力を必要とするものであることを今更ながらに思い知らされることになってしまったわでであります。

2015年6月19日金曜日

さくらんぼの季節だけれども・・・・

一番最後にお絵かきの練習をしたのはいつだっただろうかと、このブログを見てみたら5月13日にうさぎさんを描いていた。もう1ヶ月以上やっていませんでした。これじゃあ上達しませんよね。
仕事のほうもようやく落ち着いてきたので、再度チャレンジすることにしました。しかし、もううさぎさんの描き方はすっかり忘れ去っていまして、また最初からやり直しであります。ま、こんなもんですよね。あきらめずにコツコツとやるしかないのであります。

郷里山形からさくらんぼが贈られてきた。毎年楽しみにしていたのだけれども、今年は一口も食べることができません。厳格な糖質制限食を実行しているのですから当然のことではあります。
さくらんぼに限らずくだものは大好きなのですが、ここ半年ほどは果物類はまったく口にしていません。おそらく一生食べることはないでしょう。
そう考えると、すごく寂しくなりますね。そういうことはなるべく考えないようにしましょう。蒸留酒は呑めるわけでありますから、それでヨシとしなければいけないでしょうね。
今のところはなんの薬剤にも頼らずに血糖値のコントロールができているわけでありますから。

2015年6月16日火曜日

緑がいっぱいだった

昨日は一日中ほとんどうつらうつらと寝ておりました。意識的には起きて仕事をしなくてはと強く思っていたのですが、それは早朝だけの話で、朝食を摂ったあとからは、これでもかと襲ってくる強い疲労感には抗らいがたく敢えなく降参してしまいました。
13日から14日にかけて、一泊二日の強行軍で郷里山形へ実家の甥の結婚式に出席するために一家5人で車ででかけました。こんなことは、何十年ぶりでの事でしょうか。

まだ子どもたちが小さかった時には少なくても年に一度ぐらいは、家族5人全員で山形の実家に里帰りをしていたものでありますが、子どもたちが中学・高校と年齢があがるにつてて、家族全員揃ってということもなくなってしまいました。
だから、全員揃っての帰郷は思い出せないぐらいに遠い記憶の彼方になってしまっていました。

土日の二日間はそれほど動き回ったわけでもないし、運転も家族が交代でやりましたので、ほとんど疲労はしてないはずなのに、自分では思ってみなかったほど疲れていたようであります。
一年のうちの少なくても半分は放浪していた時と比較するとなんという体力の衰えでしょうか、自分でも情けなく思ってしまいます。

久しぶりにニート生活から離脱して東北を旅して感じたのは、日本中濃い緑に溢れているということであります。普段は筋金入りの引きこもり生活ですから、特別緑に溢れているななどとは思ったこともないのですが、外に出てみますと周囲は緑だらけたと・・・・。
これは、とてもシアワセなことなのではないかと気づいたわけであります。だからといって声高に自然を守ろうなんて叫ぶわけでもなく、近いうちにこの緑の中で酒を呑まなくてはいけないな、などと決意するぐらいなのでありますけれども。

2015年6月12日金曜日

時には根拠の無い自信が必要な時もあるのだ

毎日、ひいひい云いながらWEBサイト制作を続けています。このブログでは、その様子をいかにも苦労の連続のように綴っています。
それでも数日前にPO3 VPNというサイトリニュアールをリリースして、少しだけ気持ちに余裕がでてきました。それまではかなり追い詰められた気持ちでいたのですが。
その余裕のでてきた気持ちで考えてみたら、このWEBアプリケーション制作というおもちゃを取り上げられてしまったら、私の日常はジツにつまらないものだろうなと思うのであります。
確かに制作途中では音を上げて逃げ出したくなるような場面も多々ありますが、この行為は知的な刺激に満ち溢れていることに気がつきます。
シナリオの作成、サイト構造の構築、新しい技術情報の収得、デザインの勉強、サーバー知識・データベースの構築・CGIによるジョイント、アニメーション作成等々かなり多岐に登る技術や知識の集合体であることに気づかされます。
私の場合は、どれも中途半端な知識と技術しか持ちあわせていませんが、それでもそれらの技術を組み合わせて、何もなかったところにサイトを現出させて、大げさにいえば世界に発信していくわけでありますからなんとすごいのかとワクワクしてしまいます。

これは、けっして自慢ではなくて、時には根拠の無い自信が必要な時もあるのだと思います。
だってダァれも誉めてはくれないものですからね。

2015年6月10日水曜日

枯れ木も山のにぎわいでいいじゃないか

ここ関東地方も、とうとう梅雨入りしたようですね。昨日は終日雨が降り続いていたようであります。なにせ筋金入りのニートでありますから、ほとんど外の天気を気にかけていませんので、どの程度の雨なのかは自信を持っていい切ることはできませんけれども。

ちょっとでも油断をしていると時間はどんどんと過ぎ去ってしまいます。若い時には感じたことのなかった感覚であります。だからといって、そんなに年がら年中緊張感に包まれて暮らしていけなくなっていることも確かです。
老いていくことは誰にもとめることはできませんから、どこかでほどよく自分で折り合いをつけるしかないのでしょう。老いれば握力がなくなります。これホントのことです。それにね、指に脂分がなくなっているのも驚きのひとつですね。
老いれば目も悪くなります。私の場合は昨年までは老眼鏡も必要とせず、裸眼で1.0ぐらいの視力がありましたが、糖尿病の合併症で緑内障の手術をしてから、極端に視力が落ちてしまいました。不幸中の幸いといっていいのかどうなのかはわかりませんが、今はPCのシステム文字列を読む時だけ、老眼鏡を使わないと煩わしくなる程度まで、ほんのちょっとだけ視力が快復してきていますけれども。
記憶力だって・・・・。このことについては一概に老いたからとはいえない部分ではありますが、ついでだから、老いたから記憶力や脳の働きが衰えたことにしておいたほうが無難なような気がしますけども。
{あれ」だとか「それ」だとか、咄嗟に言葉がでてこないことはしょっちゅうなのでありますが、さすがにブログを書くときは、{あれ」「それ」「これ」の連発では文章にはなりませんけどね。会話とちがって文章は思い出す時間が取れるので助かっている面はありますね。

そして誰も老いた人間にそれほどの期待も寄せなくなります。当然のことであります。だから却っていいのです。誰にも過大にも、いや過小にも期待されないって素晴らしいことではないですか。そのぶんだけ解放されて自由になれたということですから。

枯れ木も山のにぎわいでいいじゃないですか。もっとも私の場合は瓦礫も山のにぎわいになってしまっていますけど。

2015年6月8日月曜日

あっけなく日曜日は終わってしまった

関東地方も梅雨入りまで、あと一歩というところまできているようですね。なんとなく肌寒さも感じたりして長袖のワイシャツを羽織ったり、脱いだりを繰り返しています。

あっけなく日曜日は終わってしまった。その前に徹夜もどきで3日間仕事をやり、その後は、結局2日間寝て過ごしてしまった。
もう若くはないのでそれも仕方のないことであります。とにかく、自分の思う完璧にはほど遠い仕上がりではありますが、どこの部分も破綻することなく動作するようになったし、レスポンシブな構造体はしっかりと組み立てることができたのですから、この時点では上々のできだと無理やり思うことにしています。

昨日は午後からIllustratorのネットのライブ講座が 4時間にわたってあったのですが、一時限の講義を受けてようとして、居間のテレビに映しだしたまでは良かったのですが、講義が始まると同時にぐっすりと眠り込んでしまって、後の講義も、すっかりあきらめてしまって寝てしまいました。
結構受けたい講座だったので、受講受付けに申し込んではいたのですが、どうも、Live授業っていうのは、学生に戻ったようでウレシイのですが自宅では緊張感が伴わないので難しいようであります。
いつか機会をみつけて、どこかでビデオ講義を受け直すことにします。これがあるから私のような怠惰な人間でも続けることができるようであります。

2015年6月7日日曜日

心地よい爆睡でありました

最後の詰めの部分のところでいつも悩ましい状態に追い込まれてしまっていることに気がつかされた今日このごろであります。
これまで「詰めが甘いね」なんて言葉を他人事だと思い聞き流していたのですが、まさかその言葉が自分にそのまま降りかかってくるとは思ってもみなかったことであります。
うーん、思い起こしてみれば私の人生は詰めの甘いところばかりだったのかも知れません。ただ後悔先にたたずと申しまして、人生も残り僅かといった状態では今更どうにもなるわけではないのですけれども。
2泊3日ほどのあいだ自分としてはかなりハードな仕事をこなしたつもりであります。ん?ほとんど寝ていないのだから2泊3日という言い回しはおかしいですね。この場合は単純に3日ほどですね。
この部分は自分的には結構自慢しているのであります。残り火はあとわずかとは思っていても、まだそんな情熱と体力があったのかと思うと、仕事の目処がついたとかというよりも、良くそんな事ができたなと誉めてやりたいという思いのほうが強くなります。

そして昨日は想定通りにダウンしました。朝食を摂ってからは、記憶がないくらいに寝続けました。それでも、昼食も夕御飯もしっかり食べて、途中目が覚めるとテレビだけがなにやら映し続けてはいるが、すぐに夢のなかです。
最初は興奮状態でありますから、まったく寝るつもりはなかったのですが、居間の座椅子に座って久しぶりに撮りためた録画でも消化しようと思っていたのだが、内容についてはなんにも覚えていなかった。
それはうたた寝とかいうものではなく爆睡していたらしい。それでいて家人がテレビのスイッチを切ると怒るのだそうです。私はぜーんぜん覚えてはいないのでありますけど。
はっきりと目覚めたのは明くる日の午前1時近くでありました。結局昨日は一日中眠り続けたわけであります。あのイライラ感はすっかりどこかに消し飛んでいました。さっそくパソコンを立ち上げて構築したサイトの完成度を確かめる。
良かった、夢現(うつつ)の中のなかの錯覚ではなかったことに大きな安堵をおぼえたのでありました。

2015年6月6日土曜日

批判や批評がこわくてサイトなんか構築できるか

自分の会社のサイト、もうなんど造り直しをしただろうか自分でも覚えていないぐらいであります。
これって、シーシュポスの神話のごとくではないよねと、さかんに自分にいい聞かせてはいるのですが、さすがにこれだけ造っては壊しを繰り返してくるといささか心細くなってきます。

それでも、どうにかこうにか完成形に近づいてきました。しかし、この時が一番苦しい時だと気がつきました。いつもこのブログに疲れたとか、マイッタとかと愚痴が盛んにでてくるのは決まってあと一歩でリリースできるという状態の時です。
具体的に完成形に近づいていない時は、なんの邪心ももたずただヒタスラにコードを書いています。と、いうよりも少しでも手を動かさなければひとつも形にはなりませんから。
だからしゃにむにキーボードを叩き続けます。そこには少しも邪(よこしま)な心が入り込む隙もないので、ある意味心地よい疲労が残るだけであります。

ところが、おぼろげながら完成形がみえてきた途端に、気が緩んでしまうというのか、早くリリースしたいという焦りの心がでてくるのか、双方の心理が折り重なってあたかも金縛りにあったように急に作業が進まなくなってしまうのであります。
本当は厳密な工程管理をやっていればこんなこともないとは思うのですが、そこまで大規模なサイトを構築しているわけでもないし、たぶんにして個人的な実験の要素が強いものですから、場当たり的な曖昧な工程で進めてしまっているので、その部分が間違いのもとだとは思っているのですけれども。

ずーっと同じ仕事に縛られているというのも、結構つらいものがあります。他にもやらなければならないことや、やりたいことが山のようにあるのです。ずるずるやっていてもしょうがないなと決意しまして、とうとう2夜連続して徹夜をしてしまいました。もちろんこの歳ではかなり無理がありますので、途中でうたた寝をしたりしながらではありますけれども。
そして、今朝の3時頃になんとかリリースできるなというレベルまでは持っていきました。でもそれは程度の問題で、錯覚といえばそういうレベルにも見えてきます。こういう作業は答えのないものでありますから、気にしだしたら際限のないものになっていってしまいます。
それでも疲れ果てているものですから、それ以上の作業の続行を断念して、会社のお偉方の判断を待つことにしました。
もっともどう判断されようとも関係ないことですけど。だって実際に汗かいて努力したのは私ですから。


2015年6月4日木曜日

ワクワク感でいーっぱいの目覚めって

長い時間をかけて暗中模索、七転八倒した挙句に、ヨレヨレになった挙句になんとか旨くコードがとおったところでブログを書くことにした午前4時58分。
そうしないと必然的に焦燥・不安・落胆等々の負の心持ちが文章に現れてきそうで嫌だったのです。
そんなものを決して周囲の人びとや、特にこのブログを読んでくれる人たちに撒き散らしてはいけないような気がしているのです。それはたぶんにして一人よがりと呼ばれるたぐいのものでしょうけれども。

昨夜、晩酌しているときにふと閃いたことがあって、ほろ酔い気分でパソコンに向った。
大昔、ばりばりのプログラマーだった時に、時間を惜しんで酒を呑みながらプログラミングを続行していて、致命的なミスをしたことがある。それ以来少しでもアルコールが入ったら絶対にパソコンの前に座ることはなかった。
それでも昨夜は気になってしかたがなかった。それほど呑んでいるわけでもないし、以前のように複雑怪奇で難解なシステムを構築をしているわけでもないので、閃いたものを早く試してみたいという疾る心に勝つことはできなかったのです。
さすがに途中で眠くなってしまって続行することは無理だと判断して、そそくさと寝てしまった。

数時間後に目が醒めてしまった。目覚めて一番に展開された思いは、はやく昨夜の閃いたことの実現化でありました。

目覚めてすぎに起きだして昨日からの仕事に嬉々としてとりかかるなどという感覚は、かなり長い間忘れていたような気がする。
子供の頃ようやくの思いで手に入れたおもちゃで遊んでみたくて、いつにもなく早起きして遊び呆ける感覚に似たものがあります。
いつの頃からかはわからないけど、久しくそんなワクワク感でいーっぱいの目覚めなってなかったような気がします。
朝目覚めて一日を思ってなかなか床を離れられないというのはものすごく不幸なことではないかと思うようになりました。
皆さんは今朝、起きだした時にどんな気持ちだったでしょうか。

2015年6月3日水曜日

「シアワセーって、なんだっけ、なんだっけ」

川をひとつ越えれば、そこは東京なのですが、ここ数年の間ついぞ足を踏み入れることはなかった。そのきらびやかと云われる街は、老いた田舎者にとってはいささかまぶしすぎて、まったく縁のない場所だと、はなから思い込んでいた。いや、無理やり思い込もうとしていたのかも知れません。

その昔に長年通いつめた総武線から中央線であったら、そんな田舎者にとっても少しは心に余裕というものが見られたのだろうが、複雑怪奇な京成線および地下鉄浅草線なるものを使わなくてはならなかった。緊張につつまれながらも2度ほど近くにいる乗客に確認しながら、青砥駅で乗換えて本所吾妻橋駅に降り立った。おそらくこの駅にきたのははじめての事だと思う。

いつものニート生活とは違った日常に、最初は心も体もためらいがちではあったが、家路につく頃にはすっかりと落ち着き払っていた。まるでそれはいつもやっているような感覚になってしまっていた。
なんでこれまで、ニート生活から抜けだそうとも思わなかったのかと不思議な気持ちに襲われた。人なんていうのはそんなもんで、それほど深い根拠があるわけではないのだと思った。

自宅に戻ってすぐさまにPCの前にへばりついた。早朝からおこなっていたサイトの大改造は途中で挫折したままになっていたのだから、気になって仕方がなかったのだ。
これまで散々やってきて動作しなかったものが、時間を空けたからといって、動作するほど甘いモノではないこの世界。
肉体的な疲労のせいも重なって、辛抱できずにこれまでのソースを全部破棄してまた最初から作りなおしてしまった。どうやら第一関門はなんとか通過したようで、ほっと胸をなでおろす。

お金はないけど、時間と労力だけは余るほどあるので、途中で妥協すること無く自分が納得するまで作りこむというのが、最近の方針であります。わからなかったら、作業を中断して徹底して調査してみる。
こんな仕事のやり方が実践できるなんて、なんて幸福な自分なんだろうと心から感謝してしまう。

以前にサンマがポン酢醤油のCMでがなっていた
「シアワセーって、なんだっけ、なんだっけ」
というフレーズがエンドレスで頭のなかを駆けまわっていた。

2015年6月2日火曜日

作り直したサイトを、また作りなおさなければ・・・・涙の物語です

くどいようだけど、やっぱりくどいな、今朝も元気です。「本日ただいま誕生」といった心境であります。しかし、バカだね毎日毎日同じようなことを書いているんですからね。

一ヶ月超をかけてリニュアールしてきたPO3 VPNのサイトをまた、作りなおさなければいけないことになりました。今は起きたばっかしで元気だからやる気まんまんなんですが・・・・・・。
しかし、これまで4,5回作りなおしてきたので、かなり疲れてきています。でもすべて身から出た錆ですから仕方ありません。誰のせいでもなく自分の勉強不足からきていることですから。
Googleの正式コメントによると、ひとつのサイトでスマホからPCまで対応していないものはランクを無条件で下げるというのです。
それは以前から知ってはいたのですが、魔が差したというのか油断したというのか、疲れていたというのか・・・・うーんこのあたりは言い訳が続きそうなのでこのあたりでやめておきますけど。
最近作成したサイトはすべてすべてのデバイスに対応できるように作成していたのですが、なぜか今回のPO3 VPNはPCとタブレットだけに対応させて、スマホ用は別途作成してJavaScriptでデバイスを判断して自動でそのサイトに飛ばしてしまおうと考えたのです。
これが大きな間違いでありました。これをやってもスマホ完全対応にはならないらしいのであります。やはり、同じページでそれぞれの画面に合うようしないとランクは下げられるようなのです。

私は誰よりも検索サイトのランクの上下の重要さをわかっているのです。いくら宣伝広告費を使ってみても、HTML構文に合致してないサイトはある程度以上は上位にいかないのです。これは本当にシビアなものがあります。特に商売用のサイトにとっては生き死にの問題になってくるのです。

だから、いくら疲れていても、もう飽きちゃっていてもやらなければならないのです。
これらのことはやればやるほどノウハウは蓄積されてくるのです。現在のPass It!の売りは、サーバー構築やネットワーク・セキュリテイ等の高度な技術力でありますが、それに加えてSEOやサイト構築力、集客技術等が加わればより重厚なものになると確信しているのであります。

それにデザインとかお絵かきとかね。うーん、これはちと難しいな。なにせウサギさんのイラストから一歩も進んでいないし、今回のサイトはたんに白黒だけのテキストオンリーのものですからね。
しかし、あきらめてはいけません。人間あきらめた時点で「失敗」という言葉がついてくるのですから。あきらめずに続けてさえいればそのうちになんとかなるかも・・・・。そうかなぁー

2015年6月1日月曜日

「聴く」ということが何よりも大切だと・・・

おはようございます。相変わらず朝だけは妙に元気なのでありました。

昨日の午後から郷里山形に住む弟とSkypeをオンにして、二人呑み会を実行しました。現在さくらんぼ農家は大忙しだそうであります。
ひえー、もうさくらんぼの出荷が始まったのかと驚いたのでのですが、摘果作業とか、できるだけ陽当りが良くなるように葉っぱの除去作業に追われているようであります。
これらの作業はとにかく人海作戦であり、多くの人手を必要とするので、農業とはまったく関係のない弟も友人の農家に請われて無理やり手伝わされているようであります。

弟も私と同じペースで年老いてきていますので、慣れない農作業はしんどいので、今年は断ろうと強く思っているのだそうです。ところが敵もさるもので、決まって農繁期が始まる前に日本酒は3本ほどをドーンと持ってくるのだそうです。
「いやいや、いいんだよ、今年は無理しなくて、今日はそういう用件できたんではないから・・・」
兄の私より13.56倍ほどさもしいあいつはそれでコロット騙されてしまうのでありました。アホー

ま、それはさておいて先週に引き続いての二人呑み会でありますが、ひとり家呑みばかりの私にはとても楽しいひと時でもありました。
もともと明るい時間に酒を呑むという習慣を持ちあわせてはいないのですが、相手が旨そうに杯を重ねているのをみて、たまらず負けずと思い呑み始めてしまいました。
途中郷里のおふくろも画面に登場しまして「まぁ、なんとハイカラな」といって驚いていました。こちらは調子にのって外の風景や部屋の状態を中継し、側にいた妻も出演させました。
7時頃にはお互いにすっかりできあがってしまって、はやばやにお開きということで眠りについてしまいました。たっぷりと眠ったお陰で今朝はいつにもまして元気だということであります。

午前中は2時間ほど、技術担当のサアーダとサポート担当の坂本の3人で打ち合わせというか、雑談というかダベリをやはりSkypeで行いました。
ネットワーク関係とか中国事情に疎い私にとっては貴重な時間なのであります。これらの雑談はすぐには役にはたたなくても、会社のサイトを構築したり、ブログネタに使ったりとかなり重要な情報源であることは確かなことであります。
雑談やダベリって人が生きていくうえではかなり大事なものではないかと思います。生きていくのに大事なことは「聴く」という行為そのものだと思います。
この「聴く」ということができないと大きなチャンスを逃すことになるのではないかと思うようになりました。
私を含めてあまりに「聴く」ということを軽視しているのではないかと思う今日このごろであります。

2015年5月31日日曜日

今朝もほかほかに生まれた私

おはようございます。
今朝も目覚めから元気であります。まるで生まれたてのほかほか状態であります。
この元気が一日中続いてくれればいいのですが、寄る年波には勝てず夕方近くになりますと決め事のように例外なしにヨレヨレになってしまっています。
でも、ものは考えようですよね。朝のひと時だけでもこうして元気だということはとても良いことなのだと思います。
だいたい年がら年中、元気だ!!なんていう人にはあまり近づきたくないですね。確かにいつもエネルギッシュっていう人はいますね。ちょっと羨ましくもありますけれども、その元気が煩わしくありますね。うーん、このあたりの感想は多分に私の僻み根性がでてきてしまっていますけれども。

そうそう、いつも標準で使っているブラウザーGoogleChromeがおかしくなってしまいました。動作は遅いし、ブックマークは開かないし、いろいろ調査して修復を試みましたがまったく動じません。これまでのGoogleChromeをアンインストールして入れなおそうかな思ってはいるんですが面倒でまだやっていません。
現在FireFoxを使ってみましたが、それほど違和感がないのでしばらくはFireFoxを使ってみようかなとも思っています。さすがにInternet Explorerという選択肢はないですね。IEにはサイト構築で散々痛い目にあわされてきましたからね。この世から消え去って欲しいぐらいに思っております。

さて、まだ元気なうちにやるべき仕事はやっておこうかな。

2015年5月29日金曜日

午後からはのんびりと過ごすことにします

さきほど(10時42分)にリニュアール中だったPO3 VPNを更新しました。興味のある方は見てやってください。色と画像はほとんど使っていません。なぜなら主に対象となる想定読者は中国在住の日本人駐在員およびそのご家族様になるからです。
日本にだけいるとほとんど気がつかないでしょうが、通信事情が信じられないくらいに悪いのであります。ですから基本的には文字列だけで組み立ててみたのであります。これはかなり軽いはずであります。

という上記の理由もありますが、現在私はデザイン関係・お絵かき関係の猛勉強なのであります。猛勉強中とはいいながら、その成果がなかなかあがりません。
実際見るに耐えるようなデザインおよび画像を作ることができないということなのであります。それならば潔く、モノクロ画面だけで勝負だということになったわけであります。

何をいわれても、一応リリースしましたので、本日は少しのんびりと過ごしたいと考えています。
お絵かき練習もかなり長い間中断していましたし、読書をする時間もほとんど取れませんでしたからね。ま、そのぐらいは許されるでしょう。

人生、退路を断って戦わなくてはいけない時があるのかも

朝、起きたての時はいつも元気いいのです。歳は相当にへていますが、それなりに私くし「ぽー」はまだほかほかの状態ですこぶる新鮮なのであります。
上記の文を思わず書いてしまうぐらいですから、今朝もすこぶる元気がいいのであります。ところで久しぶりにハンドルネームの「ぽー」なんて名前を使ってしまいました。そういえばここ暫くの間使っていませんでした。ここ数日「ぽー」なるハンドルネームをそろそろ復活させていいのではないのかなと漠然と思うようになりました。
というのも仲間で作った新会社Pass Itで売りだしている「PO3 VPN」という暗号化システムの名前が私の「ぽーさん」からきているのです。
最初はなにも深く考えることもなかったのですが、なんだかうまく云えないのですが、ぽーさんというウスラバカなジイさんキャラがせっかく良くできている商品を穢してしまうのではないかという恐れがでてきまして自然と使えなくなってしまって行ったのです。
そんなことになってしまったら、会社設立の為に走り回ってくれた弁護士の海野仁さんにも、上海で頑張ってくれた駐在員Aにも悪いし、独り孤軍奮闘して人民解放軍システム情報部と戦ったドンキホーテ サアーダにも多大な迷惑をかけてしまうと思い込み自主規制をやっていたのであります。

それがこの1ヶ月の間「PO3 VPN」のサイトをリニュアルしている間に大きく意識が変わってきたのは確かです。傍から見ればこれまでとさほど変わっていないように見えるかも知れませんが、今回は自分というものを、魂というものを目一杯注ぎ込んだのです。
だから、最近のこのブログはヨレヨレの私の精神状態を反映したものになっているのです。
これまで数本のフログを検索サイトで一番まで持っていった経験からいっておそらく大活躍してくれるだろうなという手応えを感じています。
なんだか自慢めいて聞こえてくるでしょうけど、上位サイトを作るということに関しては負けたことがないのです。ここに言葉の誤魔化しが潜んでいます。それは一番にすると声高に宣言してやった事ではないのです。すべて結果論なのです。だから敗退した場合は口に出さなければいいわけですからかなりズルイ言い回しなのであります。このあたりに自分のいやらしさがあるなと強く感じます。
だから今回は最初に宣言しておき、もう逃げることができないように自分を追い込んでおかなければと強く思ったのでありました。

人間たまには退路を断って、戦う時は戦わなくてはいけないということなのだと思います。