2011年8月16日火曜日

毎日作文書きに勤しんでいるのだ。

 8月に入って凶暴な暑さの中、相変わらず大量の読書・大量の作文・大量の飲酒を続けている。ま、大量の飲酒というのは冗談でありますが。若い頃ならいざ知らず、毎夜大量の飲酒などやったら忽ち宿酔をしてしまい、大量の読書や作文などやれる状態には決してならないだ。だから大量の飲酒というのはあくまでも自分の願望ということになる。俺はここまで豪快に生きているのだと見栄を張りたいとう情けない願望なのである。

 大量かどうかは別にして、読書と作文書きは毎日続けているのは本当だ。ここで作文書きといいうのは、文章書きではなくてあくまでも作文書きなのである。それは文章と呼ぶにはあまりにも稚拙なもので、とにかく小学生の時に書いた作文に類似するものである。今時の小学生だってこれほどの稚拙な文を時系列的に羅列していく手法の作文は書かないよと云われてもしょうがないものでもある。

 なにせ一日の目標が2万文字を目指しているものですから、句読点がどうのこうの、表現がどうのこうのと拘っていられないのだ。
 毎日2万文字を打鍵するというのは、かなり困難なことであり、体裁などまったくかまっていれれなくなるのである。これをほぼ2ヶ月に渡って毎日やってきた。
 さすがに2万文字に達したのは2回ほどで平均すれば1万3千文字といったところだろうか。それでも平均1万3千文字を打鍵するというのもかなり困難なことで必死にならなければ打てるものではないのだ。とにかく朝から寝るまで必死であったことは確かだ。

 それだけの文字数を毎日打鍵していて、なぜブログはサボり気味なのかと問われそうだが、私のやっている作文とブログはあきらに違うものなのだ。それは散々やってきて、ようやくわかってきたことでもある。

 旅に出るための本の選択を始めた。オイル交換もした。バッテリーも新品のものに交換した。果たして出発できるのかどうなのか、ちょっと心配なことがひとつあるのだが、たぶん大丈夫であろう。
 いつものとおりカッコとした目的地などは決めていない。今回は我人生で初めて西を目指すのだ。長年旅というのは北を目指すものだとばかり思っていた。それが軟弱にも西を目指すというのだからお笑いである。
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