2012年5月18日金曜日

愛しのガイガーカウンター (冗談ですよ)

今日は集中的な大雨は降るわ、雷は落ちるわでいやはやな天候でありましが、夕方には結構大きな地震がありましたね。地震があるといつも頭をよぎるのは、福島の原発は大丈夫かということです。特に4号機ですね。あそこがやられたら関東なんてひとたまりもないですからね。それに隣の茨木県には東海村という老舗の原発が控えています。いやはやであります。

ここのところ0.05μSv/hは判で押したように出てくる放射能測定値であります。毎日定点観測をしているわけではありません。思い出したように時々スイッチを入れてみます。最近は気温が上昇したのに伴い窓を開け放っていることが多くなりましたが、以前だったら窓を開けておいても放射能は大丈夫かなとちょっと心配になってしまうこともありましたが、開け放っていても0.05μSv/hの値は変わらないようであります。
これを購入した時にやったのは、自分の家の雨樋や排水マス付近を調べてみました。そういう場所は放射性物質が集まりやすいところですからね。心配したほどのことはなく部屋の値とほぼ同じでありました。
調子にのって近所の排水溝を調べたら0.18μSv/hという結構高い値がでました。このあたりの放射能値は全部が低いのではなく、ところによってはかなり高い値がでることもあるということですね。
いつも散歩に行っている公園の放射能値を調べてみようと思っているのですが、なぜだか知らんのだが測定器をいつも忘れていってしまうのです。まさかいつもポケットにガイガーカウンターを入れておくというのもね。ガイガーカウンターを持っているということ事態がSFのようなのに、それを常に持ち歩くとなるとなんだかB級のSF映画のようになってしまいます。しかし、これが笑い話では済まないところがありますからね。問題は深刻であります。

もし仮にこの場所でかなり高い放射能値が、でたとしたらどうしたらいいのでしょうか。たぶん動くに動けないというのが現状ではないでしょうか。家のローンもかなり残っていますし、家族の仕事や学校もありますからね。こうなってくると持ち家が良かったのかと多いに疑問になるところです。借家であったら、すぐにでも逃げ出すことができますからね。売り逃げるとしたら今が一番いいのではないかとも思う。皆が高放射能に気がついたら不動産価格なんてのは下落するばかりで誰も買おうとはしないでしょうからね。
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