2012年5月22日火曜日

やれやれ、金環日食の馬鹿騒ぎが終わったよ、今日はスカイツリーだと。ホントお◯◯な国民だこと

ボンクラドタマのちょっとした隙間をみつけては無理やりこじ開けるように学習を続けている。なかなか頭のなかにスッキリと収まらないのでモドカシクてしょうがないのだが、「勉強に近道はない」と自分にいいきかせている。
本音では近道があったら、できるだけそちらを通りたいというのもあります。新しいことを覚えるのは結構辛い作業だということを痛感する毎日であります。
だいたいにおいて、言葉が馴染まない。日本語であって、日本語ではない。カタカナ英語のオンパレードであります。
そのうちにこの辛さも忘れてしまい、その無国籍言語を、さも最初から知っていたような感じで操れる自分の姿を思い描いてみるのだが、どうにもその姿が朧げで、はなはだ心もとない。

世間ではスカイツリーと金環日食で大賑わいである。この馬鹿騒ぎが不思議でしょうがない。暮らしていくのにさほど重要でないと感じるのは異常なのだろうか。自分がいくら異常でもなんでも一緒になって馬鹿騒ぎする気には到底なれない。
昨日、金環日食がなんということもなく終わったし、本日ようやくスカイツリーの開業だから、こんどはロンドンオリンピックあたりで馬鹿騒ぎするのだろうなと、だいたいの予想がつく。
スカイツリーが観光名所になり、年間何百万人の観光客を吸い寄せる。いいことです。吸い寄せられて静かになった地方をノンビリと旅したいなという思いが日毎に強くなってくるから不思議です。あんなもの見たいとも登りたいとも思わない。だいたい俺は高所恐怖症なのだから・・・・。ん?
最初から高所恐怖症だったわけではない、加齢と共に体から柔軟性が失われ筋力が衰え運動能力が失われるのに伴って症状が現れてきたような気がする。

鳥の囀りの賑やかさが耳に入ってくるとこれまでの闇が薄っすらと白んでくる。この時間が限りなく好きなんですよ。さて、シアワセの熱々ご飯の準備でもしましょうか。自分の食べる分は精米からはじめるのです。
先日の日曜日は玄米粥を久しぶりに作って食したがうまかった。毎日でもいいなと思うのだけれども、娘が弁当を持っていくからそれもままならない。そうでない日はできるだけ玄米粥にしようと思ってはいるのだが。



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