2012年5月25日金曜日

TOSHIBA E-CORE(イー・コア) LED電球(E26口金・一般電球形9.4W 白熱電球60W相当 850ルーメン・昼白色) LDA9N


最近気がついたのですが、食器洗いを格別嫌だとも思わなくなり、ちょっとでも汚れた食器が目に付けば自分でも気が付かないうちに手早く完全に洗って格納するまでになっていました。以前は目についても、後でまとめて洗おうなんて思って、実際まとめて洗うこともありましたが、そのまま忘れてしまったり、面倒くささが前にたってしらばっくれたりしていました。

これです、これです、私が狙っていたのは。完全なる習慣性を身につけることです。これもなんどもなんども挫折しながらも反復練習を繰り返してきた成果だと思うのであります。ここまでくるのにかなりの時間と精神的葛藤があったことは確かであります。
これって何にでも通用することだと思います。スポーツの世界だって数限りなく繰り返した反復練習によって基本的な技を習得してきたはずであります。音楽の世界だってやっていることはほとんど同じ事であると思うのであります。

現在私が学習している画像処理ソフトにしても幾度とない繰り返し作業をとおしてこそようやくその技術が身につくのであって、ただ解説書を眺めていたって、理解した気になっただけであって、実践ではまったく役に立たないものだと思います。
それでその画像処理ソフトの参考書を頼りにひとつひとつの処理を検証しながら反復練習をやっているのですが、その参考書の小さな字面を丹念に追うのに辛くなる年齢に達しており、特に暗いところでは格別辛いということに気が付きました。そこで昔使っていた電気スタンドなるものを探し出してきました。
これがまた、その明るさは無いよりはあったほうがなんぼかマシといった代物でありまして3日ほど我慢して使っていましたが、イライラがつのりまして、とうとうこれはできるだけ早く明るめの電球と交換したほうが得策だという結論にいたりました。

電球とはいいましても、すでに白熱球は製造中止となっており入手困難でありまして、たとえ入手できたとしても、この国あげての節電ブーム下においてわざわざ白熱電球を使用したことがバレてしまえば非国民扱いにされ、石や放射能をどっぷりと吸った震災瓦礫等々を投げつけられる可能性がありますから、必然的にLED電球となります。投げつけられるものがお金であったらね。ま、いいかぁ

LED電球は2個目の購入ということになります。我が家ではなんでも新しいものはアウトドア用なのであります。アウトドアで使えるか使えないかで購入するかしないかが決まります。普段の生活をするうえでの必需品なんてものはすでに揃っており、それでこれまでそれほどの不都合を感じてきたわけでないのですから、わざわざ新たな道具を購入するというのはなかなかできません。でもアウトドアとなると遊びです。遊びには幾ばくかのお金を投入してもいいかなということになるわけであります。そういうわけで別段必要でもなかったLED電球を何年か前に購入したわけであります。
家族の誰も気づいていませんが、我が家の唯一のアウトドア用に購入したLED電球も今年になって、居間の白熱電球が壊れてしまったのでそれと交換して使ってしまっています。よって現在はアウトドア用のLED電球はないことになってしまっています。車中泊に行くときはそのLEDを外して持っていけばいいやと考えていました。

早速調べて注文してしまいました。注文した時点では、TOSHIBA E-CORE(イー・コア) LED電球(E26口金・一般電球形9.4W 白熱電球60W相当 850ルーメン・昼白色) LDA9Nが一番明るいと思っていたのですが、後に気になって調べて見ましたら、これよりももっと明るいLED電球があるとことが判明しました。

やはり暗いよりは明るいほうが良いと考えるのですが、問題は値段であります。上記のTOSHIBA製が2220円に対してこちら8300円であります。上記は60W換算でこちらは100W換算であります。うーーん40Wの差でこの値段の差がでてしまいます。
おそらくTOSHIBA製のLED電球を最初に発見していなければこのXLEDIA LED電球(E26口金・電球100W相当・1540ルーメン・昼光色) X17-CJを注文していたかも知れません。
ただ冷静になって考えてみると技術や価格が日進月歩の世界です。いずれこの製品にしても時間が経てばその価格はかなり下がってくるはずです。現在我が家では格別に必要とされてもいないのですから他の白熱球が壊れるまで待つことにします。そしてその時の選択肢のひとつに加えておこうと思っているのであります。

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