2012年2月8日水曜日

雪祭り。 美容室amourからの便り

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 大雪の最中、地域あげての雪祭りが始まった。この雪祭りの発端は家庭で出た廃油をエコキャンドルに作って、夜の数時間を電気の変わりに灯し家族でいろんな会話をしながら過ごすと言う趣旨で始まったのが今では、地域上げてのイベントに変わりました。
 各中継点で豚汁やお汁粉、甘酒や丸いこんにゃくを煮たのをご馳走になりながら夜の雪灯籠の中を周ります。連日の雪かきで村人は疲労困憊の中イベントを盛り上げるためステキな灯籠回廊を作りあげてくれました。

2012年2月7日火曜日

整理整頓はジツに難しい

時々、思い出したように大々的な整理整頓をやりはじめる。やればやるほどその難しさがわかってくる。もう整理整頓が気にななり始めて何年になるだろうか。そして大々的な整理整頓を実行したのも覚えているだけで20数回になる。それでも未だ私の整理整頓は完成していないのです。
 以前は家全体を対象にして実行していたが、最近はその範囲を大幅に縮小して、自分の仕事部屋だけを対象にするようになった。整理整頓には明らかに理論と技術が必要だということがわかってきたのです。ただの思いつきで表面だけを整えたって、それは本質的な解決には至らないということが、ようやく理解できてきたのです。

 まだ若かった時分にプログラミングだけで生計を立てていました。プログラミングって整理整頓そのものだったような気がします。他人が読めないようなプログラムはいくらでも書けます。ただし、3日もすれば書いた本人でも判読不可能になりますけど。そこで知らず知らずのうちに整理整頓をやることになります。同じような処理はできるだけ1箇所にまとめて呼び出して使うことを心がけます。処理のブロックをできるだけ同じ場所にまとめてできるだけ理解できるように、そして使いやすくしていくようにするわけです。

 それで、未だ実生活で整理整頓ができない私は、プログラマーとしても3流以下だったのだと思い知ることになり、冷や汗がじっとりと流れてきます。


 最近、パソコン素人の方に教える機会がありました。私がプロかといわれれば甚だ心許ないのですが、それでわかったのは、どの人もフォルダーの使い方がまったくわかっていないということです。
 これも整理整頓ができない典型です。ある人はディスクトップ上に数十のファイルを置いていました。私の発想にはまったく無いことなので、それはそれで逆に感心してしまいました。ディスクトップもひとつのフォルダーなのだから、これはこれである意味正解なんだろうなと思った次第であります。
 それとは違う人ですが、やはりディスクトップ上にほとんどのアイコンを並べてありました。これらの2つの事例は実際の自分の机の上になんでもかんでも広げて使っているのと変わりがないですね。机にはそれぞれ引き出しがついていて、書類だの文房具だのをわけて入れて置きますが、彼等には引き出しがあること自体を理解していないのです。また引き出しが作れるということも知らないようであります。

 今年になって1時間近いビデオを作成して、DVDに焼き込んで50枚ほど配布しました。3分ぐらいの動画ならたいしたことは無いのですが、1時間近いとなると大仕事になります。そこで最初にPhoto・VIDEO・music・image・makeimage等々のフォルダーを作成して、使用するであろう素材を分類分けして収納することから始めないと作業はまったく進まなくなってしまうのであります。
 パソコンでの作業は基本的に整理整頓から始まり、整理整頓で終わるということだと深く理解したわけであります。

2012年2月2日木曜日

庭の松の木が。 美容室amourからの便り

From うろんな日々


 連日の大雪で庭の松の木も、今ではビッグモンスターに変わり、雪囲いをした所は高い高い雪の壁に変わってしまった。夏は涼しげな庭で緑や木の実、いろんな鳥達がやって来て楽しい一時を過ごせた庭は不要の長物に変わってしまっている。
 よく婆さんは節分過ぎると後そんなに雪は降らないと言うけど、今年はその言葉が当たるのかわからない。婆さん達は突然、思い出したようにいろんな事を教える様に言うけど占いと同じで半分半分みたいです。

大雪でも安全第一 美容室amourからの便り

From うろんな日々

 今日は寒波のピーク昨日から今日にかけて降った雪の量は60センチを軽く超え泣きたくなる気持ちを押さえ込み、みんな肩を落としながら急がず粛々と雪かきをこなして行きます。
 さきほどユンボを乗せた大型トラックがやって来てユンボを降ろす作業が始まった。すぐには降ろさず、まずはユンボとトラックに積もった雪を丁寧に落とし、またユンボが通る足元に滑らない様に土を巻き、そしていろんな角度から安全か確認をしてスムーズに作業にかかりあっという間に降ろしてしまった。
 雪国の外仕事の人はまず雪かきから仕事が始まる。大変です。今の作業を見ていてちょっと忘れ欠けていた安全第一と言う言葉が頭の中で大きく響いた。

2012年2月1日水曜日

よみがえる道 美容室amourから

From うろんな日々

 連日の寒波で積雪量は例年の二倍以上になり此所にあったはずの道が無くなり、無いはずの雪山が現れいつもの冬が不気味な姿で現れ出した。
 突然地鳴りが始まり驚いて外を見たらブルトーザーが雪をはきだした。30分ほどで一本の道を造り上げた。この道の先にビニールハウスで葉物を作っている農家の人がいます。きっと業者の人を頼んで雪はきをお願いしたのでしょう。それもお金です。

大変な出費です。これ以上の出費が出ない様に寒波よ速く去ってください。と祈るだけです。

2012年1月27日金曜日

永遠の嘘をついてくれ


作曲:中島みゆき
作詞:中島みゆき
ニューヨークは粉雪の中らしい
成田からの便はまだまにあうだろうか
片っぱしから友達に借りまくれば
けっして行けない場所でもないだろうニューヨークぐらい
なのに永遠の嘘を聞きたくて 今日もまだこの街で酔っている
永遠の嘘を聞きたくて 今はまだ二人とも旅の途中だと
君よ永遠の嘘をついてくれ いつまでもたねあかしをしないでくれ
永遠の嘘をついてくれ なにもかも愛ゆえのことだったと言ってくれ

この国を見限ってやるのは俺のほうだと
追われながらほざいた友からの手紙には
上海の裏街で病んでいると
見知らぬ誰かの下手な代筆文字
なのに永遠の嘘をつきたくて 探しには来るなと結んでいる
永遠の嘘をつきたくて 今はまだ僕たちは旅の途中だと

君よ永遠の嘘をついてくれ いつまでもたねあかしをしないでくれ
永遠の嘘をついてくれ 一度は夢を見せてくれた君じゃないか

傷ついた獣たちは最後の力で牙をむく
放っておいてくれと最後の力で嘘をつく
嘘をつけ永遠のさよならのかわりに
やりきれない事実のかわりに
たとえくり返し何故と尋ねても 振り払え風のようにあざやかに
人はみな 望む答だけを聞けるまで尋ね続けてしまうものだから
君よ永遠の嘘をついてくれ いつまでもたねあかしをしないでくれ
永遠の嘘をついてくれ 出会わなければよかった人などないと笑ってくれ

君よ永遠の嘘をついてくれ いつまでもたねあかしをしないでくれ
永遠の嘘をついてくれ 出会わなければよかった人などないと笑ってくれ

断続的雪降りです。 美容室amourからの便り

From うろんな日々

今日の山形は断続的雪降りで空から一本の太い糸が何本も垂れてる様に隙間なく降り続いています。店の駐車場も今日だけで四回ほど雪かきをしましたが帰る前にもう一度やらなければいけないみたいです。こんなに休みなく降り続いている雪も珍しいです。

2012年1月20日金曜日

オヤジのイキガイってなんだ・・・・??????????

年末までは冷暖房なしでなんとか頑張っていたのですが、ここのところの寒さにはさすがに耐え切れなくなってしまって、仕事場ではエアコンのスイッチを入れるようになってしました。約4畳半の仕事場は北西のカドに位置していまして、夏は涼しくていいのですが冬は日中も陽がろくに当たらず、震え上がってしまいます。
 なんとなくネットでブログを読んでいるときに「オヤジ、オヤジの生き甲斐ってなんだ」と唐突に次男が声をかけてきました。この男は時々こういう咄嗟には応えられない質問を投げかけてくることがある。突然そんなことを問われても、そんなことをいつも考えているわけではないので、私のショッパイ頭は懸命に答えをだそうとするのだが、こういう問題はあまり得意ではなくオーバーヒートを起こしてしまった。「んー、わからん。わからんものはわからん」と応えるしかなかった。これまで取り繕ってきた親父の威厳などは胡散霧消してしまった。もっとも威厳などというのはまったく無かったのかも知れないけれども。あの息子は要注意である。時々するどい飛び道具を持ちだしてくるのだから。

2012年1月18日水曜日

歴代3位の乾燥注意報が続いています

連続34日の乾燥注意報が続いているようですが、毎日洗濯をしている自分的にはもっともっと長く乾燥しているような感じがしています。洗濯をするにはジツに良いのでありますが。

 山形に住む妹と電話で話をしていて、「ところで雪は降っているのか?」「なに言ってんの!今も、のそのそ降っているよ」という応えが返ってきた。「のそのそ降っている」という言い回しが実にわかりやすく感動してしまった。

 変なところに感動している場合ではなく、連日雪下ろしや下ろした雪の後片付けに追われて大変なようであります。私の郷里は田舎の割には家屋が密集していて、ここまで振り続けると雪の置き場所が無くなってしまうのです。
 だから、最近では屋根の雪を全部下ろすということもできなくなってしまって、半分下ろして様子をみるなんていうひやひや生活を送っているようであります。また間の悪いことに、消雪道路のポンプが故障しているらしく、道路の雪が消えません。いつもなら、この消雪道路に少しずつ雪を放り込んで消すということもできたらしいのですが、今年はそれもできないとのことです。
 その点最近立てた家はさすがに良くできていて、まったく雪を下ろさなくても、雪の重みで潰れてしまうなんてことはないようであります。屋根には雪止めをしてあり、春先まで放おっておいても何ら支障がないとのことであります。

 田舎の同級生に年老いたニートが一人暮らしをしておりまして、ニートですから、ほとんど表にでることは無いのです。ですから、当然雪下ろしなんてことは彼の思考の範疇外でありまして・・・・。それが昨シーズンに雪の重みで屋根が崩壊してしまったというのです。それが地元のローカル新聞にも載ったということであります。雪国ではニートといえども雪下ろしだけはやらなければなりませんね。ところで彼は今シーズンは雪下ろしをやっているのだろうか。さすがに連続しての屋根の崩壊となると新聞にも載らなくなるかもですね。

2012年1月15日日曜日

なんだか妙に慌ただしい

年末年始以降、妙に慌ただしく過ごしている。コタツに入ってのんびりと正月気分を味わうなんてことがまったくなかった。こんなことは近年無かったことだ。自分ではどうしようもないので、半分諦め、半分開き直っている。

2012年1月9日月曜日

15494曲 91.62GB 所有することから生じる不安

持っている音源が生きているうちによもや15000曲を超えることはないだろうと思っていたのですが、年末にとうとう15494曲 91.62GBに達しました。別にしゃかりきになって収集したわけではなく、気がついてみたらの結果であります。それでもiPod Classic160GBの半分をちょっと超えただけのことです。
 想像して見るに世の中には収集癖のある人も数多くいるでしょうから、この何倍いや何十倍、何百倍の音源を個人で所有している人なんてたくさんいることだろうと思います。
 曲の多さは置いておくとしても、自分の所有している音源をそっくり持って歩ける凄さを感じています。特に旅する時には、楽しさを倍化してくれます。先日も故郷に帰省した際も15494曲をポケットに入れて行きました。ランダムに流れてくる音楽にあらためて感動してしまいました。
 曲が増えたら増えたで、これらの曲が一瞬で消えてなくなるなんてこともあり得る話で、それらの事故を想定するといきなり不安になってくるのです。何もなかった時にはそんな不安を感じることはなかったのですが、人間というものは所有することによって不安が芽生えてくるようであります。
 そこでかなり面倒なのですが、5重にバックアップを取ってあります。それでもバックアップの置いてある場所が自宅1箇所なので、これもなんとかしなければと新たな不安が浮上してくるのでありました。
 同じことが写真や動画データにも言えることになります。プログラムデータは小さいですからレンタルサーバー上にも置いてありますので万全とは言えないながらも安心です。しかし、写真や動画データは容量が大きいので資金の問題からそう簡単に置くこともできません。もう少しクラウドの倉庫が安くなってくれないかなと思う今日この頃であります。

2012年1月5日木曜日

ブルーホークス 年忘れコンサートから ジッ パティー ドゥ ダ

ブルーホークス 年忘れコンサート 水戸プラザホテルにて 水戸黄門のテーマ

あたり一面の雪景色に感動して、地元の人に顰蹙をかう

From うろんな日々
 近年は電車に乗ることも滅多になくなってしまったのですが、1月2日の日に新幹線に乗って帰省しました。元日の昼頃に大洗町から帰宅して、久しぶりに家族でささやかな正月を祝い、翌朝は完全防寒の扮装で郷里山形へ向かったのでありました。
From うろんな日々
 「うわーぃ、この雪景色は感動もんだな」と一人騒いでいると、運転をしていた弟が怒ったように、ぽつりと「どこが・・・」とうそぶいた。
 なるほどね年がら年中この中で生活しているものは鬱陶しいだけのものだろうと気づいた。しかし、久しぶりに雪景色を見たものにとっては感動ものなのである。

2012年1月2日月曜日

ブルーホークス 年忘れコンサート 水戸プラザホテルにて


 明けましておめでとうございます。元日から書き込みをサボってしまいました。大晦日は水戸プラザホテルで娘の所属するマーチングバンド ブルーホークスの年忘れコンサートがありまして、それを堪能しまして、そのまま大洗町の高台にあります駐車場にて、年越しの宴会を妻と娘の3人で行いまして、初日の出を見てきました。実際には雲が多く観ることができませんでしたが、初日の出を見ようなんていう気持ちになったのはウン十年ぶりのことでありました。



 さて本日は山形へ行きます。車で行くことも考えましたが、雪の多さに恐れをなして、山形新幹線を使うことにしました。何十年かぶりのことで、新幹線の乗り方を忘れてしまいました。果たして無事に行きつけることでしょうか。帰宅するのは明日と考えていましたが、ここでも帰省ラッシュのピークということに恐れをなして、様子をみての帰宅となります。果たして無事に帰ってこれるのだろうか。そうだ発車時刻を確認しなければ。

2011年12月27日火曜日

ブルーホークス 第37回定期演奏会 2011-12-25 大洗町文化会館にて



ブルーホークス 37回定期演奏会から 2011-12-25

 演奏会でビデオ撮影するのは好きではない。カメラ撮影も極力やりたくない。そんなもんはプロに任せるか、上手な人に任させるに限ると思っている。なによりも、奏でられる音楽のなかに心の底から深く溶け込んでしまいたいと望んでいる。

 娘がブルーホークスの一員として演奏するのも五指に満たなくなった。彼女のこれまで、そしてこれからの人生も含めた中でも一番輝いた三年間でなかったかと思う。誰しもこのような経験はできない。それは彼女自身が新たな一歩一歩を歩む課程で自らが身をもって思い知ることになる。そりゃあ親としてはもっともっと輝く人生を送って欲しいとは願うが、それはあくまでも親としての願望でしかない。いくら長い人生でも、普通の親であれば、そんなにいたるといころに輝ける場所は無いことを良く知っているからだ。
 もし、もう一人高校に入るような年齢の息子なり娘がいれば、強制はけっしてしないけど、大洗高校の音楽科コースに進学したいといいだしたら、3年間はどんなことがあっても諦めないで続けることを条件に許すだろうと思う。
 人生70年とか80年とかという高齢化の時代である。そのなかのたった3年ぐらいは、なにもかも捨てて好きなことに没頭する時があっても良い。むしろそういうものが無い人生は寂しいだけのものだと思う。

 ブルーホークスのメンバーはごく当たり前の普通の高校生で構成されている。私の娘にしても中学校で吹奏楽をやっていたといっても、そこにきちんとした指導者はいなく、結局時間潰しのおふざけブラバンにいただけのド素人だったのだ。
 こうした普通の子供たちを短期間でここまで育て上げるというのは驚きだ。これこそ教育の原点のような気がしてならない。総監督の有国先生が茨城県のティチャーオブマイスターに選ばれたというのも頷ける話である。そして、他の指導している先生方とも実に仲が良いのには驚いた。とりまく先生方と生徒との間で繰り広げられる限りなくおかしくユーモラスなエピソードが娘の口から聞くのが毎回楽しみでもあった。
 教育するとか指導するとかの気負いはなく先生も生徒も共に全てを懸けて音を楽しんでいる、文字通りの音楽をやっているという微笑ましい光景が容易に想像できるのである。これらのことがド田舎にある小さな高校が起こした大きな奇跡の原因だと思われる。以上のことは、ここにアップした彼等の笑顔の写真の数々を見れば確たる証拠として理解できることだろう。

 年間150回前後の演奏会を行なっているという。日本で一番長い距離をバスで移動しているマーチングバンドであるという。機会があったら是非ご覧になってみてください。かなりの元気を貰うことは確かなことです。
 来年度からは娘も抜けてしまいまので、これまでのような追っかけもどきのような真似はできませんが、主要なコンサートにはかならず出かけるようにしたいと思っている。

2011年12月17日土曜日

せっかくの洗濯日和なのにね・・・・

カラリと晴れ上がった絶好の洗濯日和なのだが、本日は妻に先を越されてしまった。夕べはちょっとばかり深酒をしてしまい、超朝型の人間には珍しく起きたのが8時過ぎであった。少し重い頭を抱えて、もそもそと朝食を食べ終わったら、すでに洗濯物は2階のベランダに干し終わっていた。そう意地になるものでもないから、これはこれで楽でいいのだ。
 腹がクチると、また眠気を催してきて、居間のコタツに入ると、テレビを点けたまま、また眠りに落ちてしまった。窓ガラスを透して弱々しいけれども、それなりの温度が体をつつみ実に気持ちのいい休日の朝寝であります。空を見上げると雲ひとつない超快晴の模様であります。コタツでのうたた寝ほど気持ちのいいものはないと思う。寝ようと思えばいくらでも寝られるのであります。この上もなく幸せを感じるひとつであります。
 今夜は忘年会だということで、ひょっとする明日もまた同じパターンの幸せを味わうことができるかも知れない。

2011年12月16日金曜日

子供の就職よりも、洗濯が大事なのだ・・・・

どうも子供の就職に無頓着な親らしいのであります。子供にはさすがに云いませんが、本心は「なんでそんな組織に属してヘイコラして生きていかなきゃいけないんだ。」と思っているぐらいですから、誠に始末に終えないオヤジであります。
 そんな親には何を相談しても屁の突っ張りにもならないということをわかっているらしく、子供の就職がどうなっているのかは、まったくわかっていませんでした。
 子供は親を反面教師にして育ってきたらしく、なんとなんと公務員志望らしいのです。もうそれを聞いただけで、情けないガキだとぐらいしか思わない不埒なオヤジなのであります。

 それが、今朝がた、補欠合格していたある公務員に採用されたとの連絡が入りました。ま、彼の人生ですから自分の思うがままに生きればいいだけの話だとも思いますが、一応ウレシイことなのですよね。

 そんなことがあったに関わらず、オヤジは嬉々として洗濯物を干しているのであります。本日も快晴の洗濯日和であります。このぶんですと、3時頃取り入れればフカフカの太陽の温もり一杯の洗濯物を畳むことができるはずであります。

2011年12月15日木曜日

絶好の洗濯日和らしい

以前にも、まじめに洗濯をしていた時期があったが、いつの間にか胡散霧消しており、しばらくの間洗濯機に近づくこともなかったのである。いや正しくいえば洗濯機に近づいても自分の目には入ってこなかったのである。実際脱衣場に洗濯機は置かれているのだから。

ま、そんなことはどうでもいいか。

 妻からしてみれば、まったくあてのならない気まぐれ親父だと思っているだろうことは用意に想像がつく。男の家事なんてものは所詮こんなものである。どこか気まぐれであって、遊びの要素が入りすぎていて、まるで頼りにはならないものなのである。
 結局俺がいくら一生懸命に家人のために洗濯をしようが、しまいが妻の体制にはまったく影響がないということが判明しただけの話であります。
 こういう状況はマコトにヨロシクないと思う。こういう雰囲気はオヤジのヤルキ・ゲンキを根こそぎ根底から奪い取るようなものである。

ま、そこんとこもどうでもいいか。

 であるからして、なんと思われようと冬眠している間のストレス解消にはちょうどいいのである。毎日毎日ディスプレーとにらめっこばっかしでは気が狂ってしまうからね。

 実際、本当にディスプレーを睨めてばかりいて何もできない、悶々とした日が続いていたのだから、笑うに笑えない。

 さぁて、本日は気温も上がり、晴天で、絶好の洗濯日和らしい。オヤジはウレシクて庭駆け回るのだ。

2011年12月14日水曜日

曇り空の下での洗濯・・・・・

しばらく晴天が続いていいなと思っていたら、本日は朝から曇り模様です。これまではいつも3時頃には取り入れていた洗濯物も明日へ持ち越しになってしまいます。なんとなく残念です。
 最近は一家の洗濯をすべて引き受けているのでいるのであります。そうはいっても、単に洗濯機に放り込んであるのに、洗剤なり柔軟剤なり漂白剤を適当にぶち込んでスイッチを入れて洗い終わったら干すがけのことなのですが。
 それでもなるべく風呂の残り湯を使うようにしているので、それを汲む作業が結構大変です。ポンプを使えばって声も聞こえてきそうですが、洗濯機についていたポンプはとうの昔に壊れてしまっていますし、あらたに単独でポンプを買うのも馬鹿らしく思えて、運動を兼ねて毎日水汲み作業をしているわけであります。
 以前は取り込んだ洗濯物はそのまま山にして、畳むのは当然のように妻に任せていたのですが、それでは洗濯を完全にやったとは言えないと思い直して、きっちりと畳んでおくことにしました。これはやってみると案外やっかいなもので、とくにYシャツ関係はことの他面倒であります。最初の頃は4,5枚ほどYシャツ関係がありますと逆上してしまって、「こら!お前らYシャツなんか着るんじゃない」一人怒っていたのであります。最近はかなり慣れてきまして、かなりきちんと畳めるようになりました。もちろんクリーニング屋さんのようにはいきませんけれども。明日は晴れるといいな。

2011年12月12日月曜日

今日も晴天 暖房なし

私の仕事兼遊び部屋は北西角にあり、夏は涼しくいいのですが、冬は結構冷えます。あまりの寒さにエアコンをつけようと思ったのですが、なんということでしょう。リモコンのスイッチが行方不明になっているのであります。

ひぇーーーー。

いつもこんなもんです。仕方がないのでしまってあった電気毛布を引っ張り出してきて腰巻(旧いねわかるかな)のように巻いています。これはこれで結構快適なもので、頭寒足熱そのものであります。思わねところでアウトドアグッズが役にたちました。しかし、エアコンのリモコンはどこへ行ったのでしょうか。

本当の意味での整理整頓がなされていないということなのでしょう。反省しきり

2011年12月10日土曜日

本日は快晴

昨日は夕食を作ってちょっとだけ呑んだのだが、結構疲れていたので早めに寝てしまった。当然朝は早い。日付が変わる前に目が覚めてしまって、それから延々と仕事をやった。最近は仕事の合間に気分転換と実利を兼ねて家事労働を間に入れることにしている。そのほうが、ただディスプレーと睨めっこしているより効率がいいということがわかったのだ。そんなこんなで午前8時には洗濯は終わっているし、食器洗いは終わっているし、ごはんと味噌汁もできているし、風呂洗い等々最近自分で引き受けている家事は全部終わってしまっていた。夜中は実に効率がいいね。妻は昨夜忘年会だったのだが、二日酔いだかなんだか知らないが起きてくる気配がない。しょうがないので昨夜の残り物で一人寂しく朝飯を食ってしまった。なんだか最近夜と昼が完全に逆転しつつある。