2011年2月17日木曜日

ぽーさんへ、春を迎えるためのメールです。(ケー坊通信)

ふぁーい!いい写真だなぁー。

 友人のケー坊がメールに添付して送ってくれた写真でありますが、このところ寒くて身も心も縮こまっての冬ごもりをしていたので、そうだ!いつまでも寒くはないのだ。雪が溶ければこのような景色のなかに身を置くこともできるのだという気持ちを喚起してくれているようです。

 美容室amour店長にしても、牧ノ原さんにしても、ケー坊にしても写真が旨いなとほとほと感心してしまうのであります。そういえばこの1年ほど一眼レフカメラで撮ることがなくなってしまった。iPhoneの付属カメラでたまに思い出したように撮ったこともあったけど、それすらもやらなくなってしまっている。これではいかんのではないかと反省しきりであります。

 以前からケー坊には釣りをやると世界が変わるぞ、是非やりなさい、道具一式あるから、今からすぐに釣りにいきましょうと誘われており、そのたびに逃げ回っていた。今年は秋田で百姓をやることもないのでいよいよ逃げられなくなってしまったかと思うのであります。そうだ牧ノ原さんには「釣りが忙しくて上海にはいけない」といいケー坊には「上海に行くから釣りはできない」と言えばいいのか。

 寒さが遠のくまで、まだまだ多くの日数を必要とするから、それまでにじっくりと考えようっと。

ぽーさんへ、春を迎えるためのメールです。


ぽーさんへ

お元気でお過ごしのここと思います? が、今年からぽーさんに釣りデビューを提案します。中国の諺(ことわざ)に「一生幸せになりたいのなら釣りをしなさい」とあります。
そうです、釣りをやれば幸せになります!? っていうか、なるでしょう、キットです。だろうな!?

今年の春から始めましょうネ。落葉樹の葉が萌える季節の5月中旬~6月頃のシーズンに、低山を覆う木々がお祭りのように萌えて、クールと流行りのような言葉でいえば「カッコイイ」景観が見られます。どんなPC・ソフトで色を変えても出来ないような、微妙な萌えろ色に染まります。
また、そこに様々な鳥の鳴き声が聞こえます。こんなフィールドで釣りをすることを想像して下さい。渓流ですのでターゲットは、ヤマメ&イワナ、ニジマスです。夕方になれば美声で知られるカジカカエルの声も聞こえます。
渓流でのルアー・フライ釣りをやって30年ほどですが、いつも春には”心躍る季節の移ろい”を感じます。今年の春に行きましょう、ぽーさんは身体一つで……、自宅までお迎えに行き道具も全て用意させて頂きますので。ぽーさんは、自分の好きなお酒・食べ物だけを用意していて下さい。3月の解禁に備えてフライ(虫に似せた毛鈎)も、100個ほど準備しています。もうすぐ、渓流の解禁を迎えてワクワク、ドキドキの釣りバカケージの私です。
昨年の岩手県・遠野市北部(薬師川)早池峰山麓でキャンプ&釣りをした渓流の画を添付しました。「ネ、イイでしょ!?」ゼヒ、是非、行きましょう、「大切なことは始めること」ですから。なんちゃって!


このメールを読んでいて、なんだかもうすでに釣りキャンプに行く気になっている自分をみつけてしまった。この写真の場所に行ってみたいな。岩手らしいけど、秋田の田舎に比べれば実に近い場所だ。
写真はクリックすれば拡大できます。実にそそられる写真です。説得力あるよね。
コメントを投稿