2011年2月18日金曜日

私は繭に包まれるようにして眠りたい


 とうとう購うてしもうたわい。念願の羽毛の寝袋であります。特に惹かれたのは商品説明の「◆使用最低温度の目安は-15℃くらいまで。」という部分です。にわかに信じられません。私の冬場の遊び場でマイナスを記録をすることはめったにありませんけれども。話半分として-8℃でもいいのですが、本当かなと少しの疑いを持っています。

 昨夜注文して置いたら昼頃に届きました。大きな段ボールに入っていました。箱は大きいけれど、その大きさにしては拍子抜けするほど軽いのです。「そうだよな、軽いというのもダウンの特徴だからな」と、さっそく箱を開けてみたら、肝心な寝袋はその箱の3分の1ほどなのです、これも、「そうだよな小さいからザックに入れて登山できるんだよな。」

 しかし、その時にある不安が頭をよぎった。以前に購入した寝袋もそこそこの値段がしたのですがダウンではなかったのです。その寝袋もかなり小さく収納できるようになっていたのですが、収納する袋がギリギリの大きさになっており、畳んでしまい込むのがかなり難しいのです。当然袋から出すのも無理矢理といった感じで、とうとう旅に出たときには袋に入れたり出したりするのが面倒になってしまい、たんにまるめてそこいらに抛っておくということになりました。ホームセンターで売っている安い寝袋はそういうことになりません。簡単に畳んで収納できるのです。リュックに詰めて運ぶ時以外はもうひとつゆったり目の袋を用意して持ち運ぶのが正解かも知れません。今回の寝袋もかなりキチキチ状態で収められていました。

 キチキチに収納されているからなかなか中味がでてこないもどかしさを味わいながら、さっそく床に広げて寝てみました、確かに暖かい。10分も入っていたら暑いぐらいになってきた。おお!これはホンモノかも知れないと満足しながら寝袋からでてきて、「まてよ、室温は何度? 温度計みたら20度近くあるのです。」こんなのは普通の安い寝袋に入ったって暖かいのではないかと・・・・・。
 
 そこで今夜は外で寝てみて試すことにしました。さてどうなることでしょうか。雨が降ったりしてね。わははは

商品の説明
◆最適を追求した快眠ダウンマミー◆使用最低温度の目安は-15℃くらいまで。◆中綿に600FPグースダウンを80%使用、シェルには一般ポリエステル織物に比べ30%以上の軽量化を実現し、吸汗性、速乾性に優れた高密度織物モイスポリライトで就寝中の水分を円滑に排出するモイスチャーコントロールを実現しています。ロゴス独自のフットアングルストラクチャーで足元の圧迫感が解消されています。
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