2011年2月28日月曜日

サブバッテリー用充電器

12V用ディープサイクルバッテリー対応 全自動充電器 10A(MAX)[BP-1210] 販売価格: 14,700円 (税込)

 電気のことはまったくわかってない。電気の事を詳しく知っているなんていう人もそう多くはないはずなのだから、そんなに恥ずかしいことでもないと思う。だから、私の車中泊用の電源化計画はなかなか進まないのであります。
 基本的にッテリーは充電しなければ使えないということぐらいは理解している。それで最初は充電器を購入することにして調査してみた。エンジンから直接充電するということはしばらくの間は保留ということにした。車中泊で旅に出かける前に自宅の電源からバッテリーに充電するということを前提にすることにした。なぜなら、電気の配線などはこれまでまったくやったことがないので不安なのであります。ましてエンジンルームを開けて配線するなんてことを考えると気が遠くなってしまいます。現在の車を購入して10年ほどになりますが、これまで自分でエンジンルームを開けたなんてことは、たったの2回しかないのであります。そんなド素人が配線を弄(いじ)くるなんてことは到底できそうにないからであります。
 詳しいことはわからないので断定することはできないのだが、走行中でも車のコンセントに充電器をつなげばひょっとして家庭用の充電器でも充電するのではないかと期待もしているのであります。ということで充電器の選択作業に入ることにした。現在候補に挙がっているのが上記の充電器と

 この二つであります。そりゃあ安い物より高い物のほうがいいのだろうけども、肝心なバッテリーが現在影も形も無い状態で乏しい予算をどう配分するかが頭を悩ませています。

From うろんな日々
 この写真をじーっと見てください。数年前北海道を1ヶ月近くさすらっていた時に羅臼の道の駅で出会った車中泊の神様の自作の軽キャンパーの内部であります。注意してみると下部のほうに軽自動車用のバッテリー3個が写っています。
 このバッテリーは普通のバッテリーだそうであります。あんまり考えすぎるのもどうかと思いますね。案外簡単に実現するのかも知れません。ここには写っていませんが、驚いたことに屋根にはソーラパネルも積んでいたのです。
 炊飯器を使う場合は、さすがにエンジンかけなければならないそうです。その場合は夕方の目的地到着にあわせて走行中にスイッチをいれておくのだそうです。この夫婦はこれで日本全国旅してまわっているのです。恐れ入りました。下の写真のテレビは車内で見るときはひっくり返すだけだそうです。マイッタ
From うろんな日々
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