2011年6月9日木曜日

「大洗町の10代からの訴えを本に収録したい!」と今一生(こん・いっしょう) さんからの投稿がありました。

コメントはそのまま埋もれてしまいそうですから、こちらに転載しました。

今一生(こん・いっしょう) さんが投稿「大洗高校 マーチングバンド ブルーホークス 震災後初演奏は地元大洗町を元気づけることから 「がんぱっ...」にコメントを書き込みました。

 僕は千葉在住のフリー編集者、今一生(こんいっしょう)と申します。

 僕は、震災後から2つの被災者支援事業を始めております。
 一つは、被災者自身が被災体験を語って講演料が得られる「講演事業」。
http://hisaisha-voice.blogspot.com/

 もう一つは、10代の被災者が「被災体験記」を書いて応募すれば、採用者1名あたりに1万円以上の謝礼を得られる「作文事業」です。

 この作文事業では、文集にまとめて産経新聞社出版部から書籍として出版されるため、その初版印税から謝礼を配当します。

 そして、この応募〆切が6月10日に迫っておりますが、大洗町からの応募がなく、大変残念に思っております。

 大洗町の大変さを全国に伝え、新たな支援を取り付けるにも、この出版事業は貢献できます。

 そこで、お願いがあります。
 ぜひ、娘さんや大洗高校の生徒の皆さんに、この作文事業についてお知らせいただけないでしょうか?
http://createmedia.blog67.fc2.com/blog-entry-53.html

 〆切は随時延長し、なるだけ大洗町の10代からの訴えを本に収録したいと考えておりますので、ご検討いただければ、ありがたいです。



投稿者: 今一生(こん・いっしょう) 、ブログ名: うろんな日々、日付: 2011年6月9日12:43
コメントを投稿