2011年6月8日水曜日

PCの故障の原因は電源ユニットではないかも


 電源ユニットの交換を終えて、恐るおそるパソコンのスイッチを入れてみたが、ウンともスンともいわない。基本的に交換する前と同じ状態であります。期待はずれというか期待どおりというか、誠に複雑な心境であります。
 こうなってくると、次にやることは決まっています。CPUの交換ということになります。これがまた、CPUの交換だけで済むはずはなくて、マザーボード・CPU・メモリとこの3点を一挙に交換しなければいけないことになります。
 今月はなけなしの小遣いを使い果たしたので、来月以降の作業ということになります。それまで、もう少しパソコンの勉強をしてみたいと思っています。
 以前使っていたマザーボード・CPU・メモリ一式を捨てずに取っておいたので、それを引きずり出してきてどの形状のコネクタに何が刺さるのか等を子細に研究してみたいと考えています。また、どうせ壊れているのだから、何度も分解して組み立てるという作業もやってみたいと思っています。
 予備のPCがノートも含めて3台ありますから気楽なものです。プラモデルの分解組み立てを楽しむようなものだと思っています。

 この時点で開き直ったというか、マザーボード・CPU・メモリはまったく白紙に戻して一から研究してどれにするかをゆっくり検討したいと思っています。うーん、このあたりからまた怪しくなってきつつあります。「どうせなら・・・・」といういつもの悪い性癖が頭をもたげてきそうで心配であります。

 すでにOSは準備してあるんだけどな。



まだ決めたわけじゃないけどマザーボード・CPU・メモリ3点セット







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