2013年11月12日火曜日

難しいなぁ、呑むか、呑まざるべきかの判断は

うーん、誰だろうか、ここんとこ酒を呑んでいない記事を載せると、すかさず「おもしろい」に1票を入れる人がいるのです。
んなもん、ひとつも面白いとは思わないのだけれども。ここに小さな悪意を感じるのは私の性格が、いささか歪んでいるからだろうか。ダアレ、そこでニンマリしているのは。

どんよりとした空の下での洗濯物の取り込みは気が重いです。はたして乾いているのかどうなのか、取り入れるまでドキドキであります。本日も朝方はちょっと晴れ間も見えたのですが、午後からはポツリと落ちてきたりしていました。ま、たぶんダメだろうと半分諦めの気持ちで取り込んだのですが大丈夫でありました。そもそも天気予報は午後から曇りのち雨の予報だったように記憶しているのですけれども。ようやく逃げ込んだというところですね。本日の勝負は私の勝ちですね。

唐突にその勝ち負けの話ですけれども、勝負をしなくなってもう大分立ちますね。勝負をしないわけですから勝ち組負け組も無いわけであります。もちろん私の中にはですね。
ただ人から私を見れば負け組だとはいうかも知れませんけれども。そういうふうに後指を指されても別段憤るということもなくなりました。以前に頭のてっぺんから足の先まで、ギンラギンラに脂ぎっていた時にはそういう気配を感じた時は大変でしたね。今思えば馬鹿な話であります。

都会に出れば毎日お祭り騒ぎのような様相であります。電車に乗っても街を歩いていても大変な人の数であります。ある時、こんな大勢の人を相手に勝負なんてできないって急に思ったんですよ。その瞬間に根拠のない自信が音をたてて崩れていったのを覚えています。
あれだけたくさんの人がいるんです。それはその時に自分の目に飛び込んできただけの人々です。それにたいして凡庸なだけの私が、しかも一人で太刀打ちなんかできるわけがないと強く思ったのです。
夜の中には超飛び抜けて優秀な人や天才的な人だって数えきれないほどいるわけでありますから。ある意味ほとんどの人が私よりかは優秀なわけでありますから。
勝負を捨てた時から気持ちはグンと楽になりましたね。人はそれを負け犬というわけですけれども、それはそれでいいじゃないかと、言い返す気力も失せてしまっていますね。

なんで急にこんな話をしているのだろうかと思うでしょう。現在時間の許す限りHTMLの学習をしているわけでありますが、これが楽しくてしょうがないのです。なんて凄い考え方なんだろう、なんて素晴らしいプログラムなんだろう等々、感動することが多すぎて、何がなんでも新しいサイトを構築してやろうなんていう気持ちが失せてしまっているのです。
ようは心のどこかに、まだ勝負してやろうという気持ちが色濃く残っていたわけであります。それが人類の叡智と呼べるような知識・情報・技術に触れることによって、今は完成を急ぐべきではない、これらの資産に首までじっくりと浸って感動を味わうべきなのだという風に変節していったのでありました。
勝負しているわけではないから先は決して急がない。成果物がでなくても決して焦らない、新しい知識や優れた技術に接する幸福を感じるべきだと思うのでありました。

もう午後8時を過ぎましたね。難しいなぁ、呑むか、呑まざるべきかの判断は
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