2015年4月12日日曜日

散歩のついてに県会議員選挙に行ってきました。

久しぶりに春らしい暖かで穏やかな天気でありました。午後からのんびりと妻とふたりで県会議員選挙の投票にいきました。いつもの事ですが、立候補者もわからず、当然誰に投票するかも決めていないので、近所のポスターを見て決める始末です。これじゃあ投票率も低くなるのは理解できますね。私達でさえ、投票にいこうかどうしようか迷ってしまいましたから。

投票を終えてそのまま帰宅するのも勿体無いような天気だったので、そのまま二人でぶらりぶらりと散歩であります。もうハナミズキの花も咲いていました。木蓮の花も満開であります。

鮮やかに目に飛び込んでくるのは群生する菜の花です。たぶん観賞用だろうなと思う。群生しているとはいいながらも油を絞るには少なすぎると思うのです。おひたしにして食するには育ち過ぎていますしね。
はたして菜種油を絞る機械というのは売っているものなのだろうかなどという疑問が頭をかすめる。そういえば菜の花の実というものを手にとって観たことがないことを思い浮かべた。大量の菜の花の実を収穫するというのも、手作業ではそれなりに大変な労働だろうし、刈り取ったからといってすぐに絞れるのだろうかなどという疑問が次から次へと湧いてきてしまった。

その他に目についたのはチューリップでありますが、結構美しくて感動してしまった。チューリップの球根は食べることができるだろうかなどとまたまら菜の花の延長のような疑問が湧いてきてしまった。
その昔(詳しい年代は忘れた)オランダではチューリップバブルというものがあって、ヨーロッパ全土から凄まじい投機資金が集まり、はじけたという話をどこかで聞いたようなような気がする。
なにもこんなことは考えずに、単に花々を美しいなと感動して鑑賞しておけばいいのにね。
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