2015年4月2日木曜日

180円の極細サインペンにシアワセを感じました

「おやじ、買い物に行くけど・・・・」と次男が声をかけてきた。ここ数日散歩もサボっているから、ほとんど外にでていないので、ワンワンと2度返事をしてしまった。おまえは、ソフトバンクの犬おとうさんか。
まずは本屋に行くというので、「おおお、何年ぶりの本屋さんだろうと懐かしく思い」またワンワンと2度返事をしてしまった。
じっくりと書棚を見て回ったが、欲しいなと思われる本は1冊もありませんでした。この書店は私にとっての本屋さんではないんだなと思った。厳密な意味でいえば書籍ではないのだろうけれども、最近は毎日のように電子書籍を購入している。今のところ紙の本とたいして値段は変わらないが、どっちを選ぶと云われたら迷わず電子書籍を選んでしまいます。
そんなもんで、すぐに諦めて文房具売場に向った。ここ数日手書きで文字を書くことを楽しんでいるので、なんか目新しい筆記用具が欲しかったのであります。別にこれが欲しいというものがあるわけではないのです。ただいろんな筆記用具を試してみたいだけなのであります。180円で極細のサインペンのようなものを1本購入した。これで大満足なのであります。
自宅でさっそく試してみて、思った通りにジツに書きやすいのであります。ワンワンワンと3度ほど外に向って吠えると自然に意味なく微笑みがこぼれてくるのでありました。
こんどはなんだな、ひとつ、色のついているものがいいなぁなどと夢はとめどなく広がるのでありました。なんとまあ、小さくてささやかな夢だこと
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