2015年4月27日月曜日

白いスイートピーを愛でながら

昨日は市会議員選挙の投票日だったので、妻と連れ立って投票所に向かいました。選挙に行くのはいいのですが、誰に入れていいのか皆目見当がつきません。
50人近くのポスターが貼りだされた掲示板をまえにして「うーん、うーん」とただただ唸っているだけであります。
そこで、急遽基本方針なるものを決めました。「とにかく一番若いこと、次にかわいいネエちゃんであればなおよろしい」ということで決定しました。残念なことに若くてかわいいネエちゃんっていう私の基本方針に沿うような候補者がいなかったので、一番若いと思われるアンちゃんに投票しました。
その結果はわかりませんし、投票した人の名前も失念してしまいました。ゴメンゴメン

投票を終えた後で、二人でのんびりと散歩であります。早朝に1時間半も歩いていたので、歩き始めは結構きつかったのですが、しばらくするとそのキツさもしだいに和らいでいきました。

「あれ、エンドウ豆の花が咲いているね」「ほんとだスイートピーの花だ」「ナロメー!」
エンドウ豆のことをスイートピーっていうのを、俺、この歳になるまで知らなかったんだよね。
「おっ!マーガレットだ」
「これ違うよ、花が小さいから☓☓☓☓☓と云うだよ」
花の名前は覚えにくい、今思い出そうとしても無理だった。

この季節は緑も濃くなっており、結構きれいな花が咲いており、ああでもないこうでもないと駄弁りながらの散歩も結構いいものですね。
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