2015年4月26日日曜日

長谷川さんができるまで

先日の渡辺さんに引き続いて、今日は長谷川さんを合成(つく)ってみようかなと思います。
例によって、この写真は私が撮影したものではありません。よってなあんにも考えずにシャッターを押しただけのものだと考えられます。
撮るときに逆行だとか、明るさだとかまったく考えられていないし、まさか人物だけを抜き出してしまって、違う背景を合成してしまうなんてことは思いつきもしなかったでしょう。
人物だけを抜き取るには、できるだけ背景を同一色にして人物の顔や服装等と対比できる色が望ましいのですが・・・・・。
これ旨く抜き出させるか、まったく自信がありません。

まずは、この写真になるまでも、相当にいじくってしまっています。明るさとコントラストの調整しているわけでありますが、やっているうちにどの程度がいいかわからなくなってしまいます。これはいつやっても迷ってしまっています。プロだったら何かの目安というものがあるのでしょうけれどもね。

背景を切り抜くのになるべく簡単になるように、複雑な部分を避けて、矩形選択ツールを使って人物を中心に切り抜きました。
最初に思ったのは、右手の肘の部分と壁の色ですね。これは絶対に素直にはいかないだろうなということです。
その場合は大変原始的ですけれども、画像拡大してドット単位で削除していくわけでありますが、そうやったとしたって、どこまでが腕の線でどこまでが壁なのかの判別がつきにくい点であります。
もっともっと旨いやり方があるとは思うのですが、今のところは何も思いつきません。






やはり、思っていたところが切り抜けませんでした。指の部分には水かきのように肌色のようなものが残ってしまいましたし、一番心配していた、腕の部分も約束どおりに残ってしまいました。
これは、コツコツと消しゴムツールを使って消すしかないかなと思って、ツールを選択しようと思いましたら、マジック消しゴムなるものを見つけました。これまで目にしたことはありますが、いちども使ったことがあります。従って結果がどうなるかもわかりませんけど、間違っていたらやり直しをすればいいだけのことですから、さっそく使ってみました。
結果は腕の部分はきれいに背景を消し去ってくれました。指の水かきのような部分はある程度は消してくれましたが、それ以上消そうとすると、体の部分の同じような色のところも消してしまいます。
仕方がないので残った部分をドット単位で通常の消しゴムで消しました。実際に使う画像はこれよりもかなり小さくなりますので、残骸が残っていてもそれほど目立たないだろうと適当なところでやめておきました。




もうここまでできてしまえば、後は簡単です。ただ現在背景に使う画像を決めかねているのであります。
どんな風にしたら良いのかいろいろ試してみるのも勉強になりますね。














結局最後に使うのはこの写真の大きさであります。最終的にこの写真にするかどうかは私の気力の問題でありますね。
もう目がショボショボしてきていますので、本日の作業はこれでオシマイですね。
明日以降、自分の体と相談しながら作業を進めたいと思います。
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