2011年4月6日水曜日

ソーラ発電と風力発電を組み合わせた小さなシステムを発見した。

 桜の花はところによってちらほらと咲き始めていますが、梨の花はまだまだのようですね。梨は小さくて白い可憐な花を咲かせます。市川とか松戸の梨は本場ということで、さすがに旨いです。季節になると梨農家の軒先には直売所が設けられます。私は不揃いの売り物にならない梨を安く購入して毎日のように食べます。
 私が良く購入する農家では他に葡萄も栽培しており、最初、市川で葡萄を栽培してもたいしておいしくないだろうと思っていたのですが、これがまた意に反して旨いこと旨いこと。だから季節になると3日に一度ほどその農家に通うことになります。近くにおいしい果物が採れるところがあるというのは幸せなことであります。今年は放射能汚染にならないことを願うだけであります。

 本当は電柱とか電線とか極力人工の構築物を排除して撮りたいのですが都会ではなかなか思うようになりません。逆に人工の構築物だけを狙って撮るのも面白いかなとも思っています。
 あえてまったく写さなかったのですが、この側は外環道路の建設中で延々と5mほどのフェンスに蔽われているのであります。何年後に開通するのかわかりませんが、きっとこのあたりの風景も一変することでしょう。近くの小高い丘に市川博物館があります。その場所は古代からの集落があった場所で住居跡や貝塚等々が存在しています。この写真の場所はおそらくその昔入り江だったと想像されます。だから東京湾から10kmから20kmは離れていますが、もともと海抜0メートル地域なのですから、今回のような津波がきたら、ひょっとしてこの辺りまで波が押し寄せてくることも覚悟しなければならないかも知れません。
 私の住宅はこの場所よりも10mほど高台になりますが、それで大丈夫かと結構疑っています。私のところより高いところは5mほど上になります。それ以外に高いところはありません。基本的に今回のような大津波がきたら逃げる場所がないのであります。

 こんなにたくさん蛇口はいらないんだけどな。最初にこれを見つけたときはおかしくて一人で笑ってしまいました。水道屋さんが集めてきた使わなくなった蛇口をブロック塀に立てかけてあるのです。別に水道屋さんが誰かを笑わそうという意図でやったわけではないでしょうけれども、こういうのってたまらく好きであります。
 話は変わりますが蛇口っていざ買おうとしますと結構な値段がしますよ。今のところ蛇口を必要としていませんが、必要になったら交渉して安くわけて貰おうと思っています。

 これも散歩の途中偶然みつけたものです。ソーラと風力を組み合わせています。この程度の規模では1軒の家庭の電気は賄えないだろうけど、もの凄く興味がありますね。先日購入したサブバッテリーにソーラ発電を組み合わせてみようと考えているのです。サブバッテリーに充電するぐらいなら、あの程度で十分だと思っています。なんでも試してみないとわかりませんけれどもね。今一番やってみたいことであります。

2011年4月5日火曜日

蒼い空から何かが降りてきて

 途中1時間ほど散歩をしたほかは珍しく一日中プログラミングをやり続けていた。一度やったことのあるものだが、すっかり忘れており、コメントすらどうやってつけるのかも忘れていた状態であったから、思い出すのにかなりの時間を要した。
 データベースを絡めたWEBプログラミングなんていうのは、やることが決まり切っている。データの入力・削除・更新・表示といったところだ。まだかなり荒っぽいけど、一通りの作業を無事に終えることになった。
 後は実際にデータを入れ込んでいきながら、細部を作り上げていくだけの話だ。と、強気の発言を続けているが、途中かなり四苦八苦して、これひょっとして投げ出すかも知れないなとなんどか思った。本当はかなりほっとしている。
 これにJavaScript・JQuery・CSS3・HTML5を絡めていって、最新の技術をぶち込んでいきたいと思っている。これがやりたかったのであります。言語がPHPだというのがいくぶん気に入らないのだけれども、今の私にはこれが最善の選択だろうと思う。データベースはMySQLで十分過ぎると思っている。

 なんかひとつ峠をこしたようで・・・・・・・。

 畑一面に植えられるているものが、なにかがさっぱりわからない。人参にしては葉っぱの丈がいささか長いようだしね。光が偶然に上から射している。この写真が失敗なのかどうかの判断がつかない。こんな光の入り方を再現してみろと言われても無理だしね。どうすればこうなるかを理解していない。今回は望遠なしのE 2.8/16というレンズを使ってみた。だからどうしたと言われても困ってしまうのだ。レンズなんてまったく理解してないのだから。ただ闇雲にシャッターを押しまくって、70枚ほどの画像をパソコンに取り込んで気に入らないのをバサバサと削除していって、4枚ほどを残して終わりなのですから。デジカメだからできる技ですね。へたな鉄砲数打ちゃああたる方式なんですから。

 東北生まれの私がこの地にきて、驚いたのはみかんとか夏みかん等の柑橘類が一般市民の庭先に普通に植えられていることでした。おそらく関東が柑橘類の北限なんでしょうけども。
 隣の小林さんところでも夏みかんを植えており、たわわに実っていたので、写真を撮っていたら、奥さんが出てきて、そのままもぎったのをいただいた。ちょっと酸っぱかったけどおいしかったです。

 「海水から濃度限度750万倍=ヨウ素検出、直接流出ピット付近-東電」海の水で希釈されるから大丈夫なのだそうです。これまでの原子力村関係の話や、解説を聞いていると、放射能とか放射線なんてのは何の心配をすることなく、普通に飲み食いしていても大丈夫のようですね。そんな安心安全な原子力ですからね、これからものんびりと時間をかけて修理するのでしょうね。日本以外の国々は騒ぎ過ぎなんですよね。きっとそうだと思いたいです。

2011年4月4日月曜日

原発導入のシナリオ ~冷戦下の対日原子力戦略

原発導入のシナリオ ~冷戦下の対日原子力戦略~NHK_1


原発導入のシナリオ ~冷戦下の対日原子力戦略~NHK_2


原発導入のシナリオ ~冷戦下の対日原子力戦略~NHK_3


米の放射能人体実験 次々崩れた機密の壁

ソフトバンクの孫社長がなんと個人で100億円を

 なかなか工事が進まないなと思っていた、外環道路ですがここのところ急に進み始めたようであります。これまであった道路が閉鎖されたり、まったく新しい道路が出現したりしております。こういう土木工事はきらいでないので一日中見ていても飽きません。
 近くを通る道路なのですが、どのようになるのかはいまいち掴めていないのですが、国土交通省のホームページに簡単な地図が掲載されていました。それを眺めていてすごい道路ができるんだなとあらためて思いました。外環道路ができてもそれほど恩恵を蒙るわけではないのですが、周囲の道路が整備されるメリットがありますね。近くにはモデル道路があると書いてありますが、どこにあるのか現地を探すことができずにいます。是非歩いてみたいもんだと思っています。

 ビデオニュースコムというサイトの有料会員登録をした。毎月の会費は525円(税込)で、ちょっと考えてしまいましたが、どうも既存のメディアがまったく信用できないので、会費で運営される独立系のニュースサイトなら、まだいくらかマシだろうと思ったし、日本にも企業や政府から独立したメディアが必要だし、これから育てていかなければならないと思ったわけであります。
 私の根底ではネットの情報でお金を払うという感覚はあまりないのですが、媒体がたんにネットだというだけで、かかる費用は紙媒体でも電波媒体でも同じなわけですから、そこに資金がなければ運営していけないわけですから、私の525円が汚されていない媒体を育てる力になってくれればと思っています。
 たとえワンコインといえども、集まれば大きな力になる。ネット社会というのはそういうところだと信じています。義援金にしても個個人の支払う少額の善意も大きく集まれば大きな力になる。小さな省エネ努力も集まれば大きな効果を生むということでしょう。

 外環道路の建設も進んでいるが、その隣で真間川の氾濫に備えて、大規模なため池の建設作業も進んでいます。これもどんな風になるのかさっぱりわからずですが、東国分中の周囲は膨大な空き地になってしまいました。
 聞いた話ですから、かなり不確かなものですが、普段は野球・サッカー場とか公園と利用して、国分川が氾濫しそうになったら、ここに水を溜め込んで真間川の氾濫を抑えるようにするらしいです。この地が完成すると私にとっては絶好の散歩コースとなるいのですが、完成予定日もわかっておりません。
 そういえばこのあたりの治水はかなり進んでいるらしく、ここ15年ほどは菅野や真間で床上でも床下でも浸水したという話を聞いたことがありません。以前は大雨の季節になると必ず浸水して、全国版のテレビで道路の上を舟で渡る映像などが流されていたものであります。だからその頃から計画されていたものと思いますが、おそらく完成してもほとんど使われることはないように思います。それでも近くになにもない広大な空間があるというのは安心できます。地震がきたら避難する場所にも成りうるだろうし、普段は公園として安らぎの場所ともなるでしょうから。

 このブログを書いているときに、NHKの第1放送でソフトバンクの孫社長が個人で100億円の義援金を日本赤十字社に寄付したうえで、退職するまでの役員報酬を毎年寄付するというニュースが流れた。
 100円でもなく100万円でもなく1億円でもなく、100億円ですよ。あまりに金額が多くて想像がつかない。復興庁を創設するという話もあるが、そういうところの責任者に孫社長を据えればいいのにと強く思った。そうであるべきだと強く思います。そうしないとまた新たな利権、復興利権が生まれて、被災した人たちには関係なしに莫大な税金が注ぎ込まれてしまうのではないかと危惧します。

以下sanspo.comからの引用

 通信事業最大手のソフトバンクは3日、同社の孫正義社長(53)が東日本大震災で被災した人々への義援金、被災地への復興支援金として総額100億円を寄付すると発表した。個人としてはもとより、企業を含めてもこれまで判明している中で最高額とみられる。
 また、孫社長は2011年度から引退するまでのソフトバンクグループ代表としての報酬も全額寄付し、震災遺児、およびその他多くの遺児を支援するという。
 米誌フォーブスの11年版世界長者番付によると、孫社長は日本でトップの81億ドル(約6800億円)を保有。同社の有価証券報告書によると、孫社長の役員報酬は2009年度で1億800万円だった。仮に70歳まで社長を務めた場合、寄付の総額は約18億円となる。
 合わせて、ソフトバンクは企業としても、別に10億円の義援金・支援金を日本赤十字や赤い羽共同募金を通じて寄付するとしている。
 同社は、今回の東日本大震災で両親を亡くした震災遺児への中長期的な「生活と勉学の支援」を積極的に推し進めたい意向で、いますぐ支援を必要としている被災者に早急に義援金が届くよう、寄付の方法を検討しているという。
 同社では、復興のために寄付する資金を義援金、被災者支援で活動しているNPO等に寄付する資金を支援金と定義づけている。
 3日現在、個人で高額の義援金・支援金を表明しているのは、ユニクロの柳井正会長(62)が10億円、人気アイドルグループSMAPのメンバー5人が個人的に計4億円、キャスターの久米宏さん(66)が2億円、米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手(37)が1億円などとなっている。

2011年4月3日日曜日

下総国分寺あたり


 昨日に引き続いて今日も「じゅんさい池公園」ぶらぶらと散歩であります。入り口のところにパンとかお菓子とかを売っている小さな店があります。ふと自動販売機をみると懐かしい不二家のネクターをみつけた。値段は100円ということで、さっそく購入して、公園のなかをぶらぶらと歩きました。昨日に引き続いての二日目でありますから、「おおお!!」という景色もありません。このまま帰るのもなんだか寂しいので、ネクターの空き管を、ちゃうちゃう、空き缶を撮ってみました。
 なんだかだんだん苦し紛れの状況になってきましたね。

 最近は圧倒的にラジオを聞いている時間が多くなってきました。AMのNHK第1放送とInterFMと市川FMなんてのが多いです。テレビをみているとなんだか悲しくなってきてしまいます。震災の放送をみると悲しくなるんでないですよ。震災以外のバカ番組をみていると妙に空しくて悲しくなってしまいます。まだラジオのほうが救われますね。
 ラジオは古い媒体ですが、ネットと融合することで、最新の媒体になりうるということを感じています。以前は葉書でリスナーからの便りがあり、それを紹介していましたが、現在は葉書はもちろんありますが、メールが圧倒的に多いようです。それにTwitterが加わりました。ほとんどリアルタイムで情報のやりとりをしているのです。なるほどこれはすごいと感心したわけであります。


 この家すごいでしょう。どっちが中か外かこれではわかりません。今は枯れていますけど、確かそれなりの季節になると緑色の葉っぱをたくさんつけた思います。私がこの家を発見してから少なくても10年以上にはなると思います。そこにどんなドラマが転がっているのか少しだけ興味があるところであります。撮る物がないと嘆いてばかりはおれませんね。じっくりみれば結構笑えるものが転がっているではないですか。

 そっちこっちで家庭菜園がおおはやりですね。最近農協が斡旋しているらしくて、使わなくなった畑を1区画4000円ぐらいで貸し出しているようであります。もういろいろな作物の植え付け作業をやってますね。


 「あれ?あれは何かな」と思って近づいてみますと、「ありがとうございました。本日の作物は全部売り切れました」との貼り紙がしてありました。粋ですね。このあたりの農家の方はやはりひと味違います。売り切れていたので、当然どんなものを売っているのかはわかりませんが、こんど見てみようと思います。


 国分村の高台から市川市内を眺めてみました。左側にある3棟のビルは八幡駅近くです、右側にある2棟のビルが市川駅になります。国分という地名から、下総国分寺が存在しております。国分寺の近くに国分尼寺跡があります。以前には八幡駅や市川駅周辺までは遠浅の海がせまっていたらしいです。今では東京湾を眺めるには相当走らなければ見ることはできません。浦安と同じようにどんどんと埋め立てを進めてきたからです。
 手前にはビニールハウスが広がっています。おもにトマトやキュウリ・ナスの栽培をおこなっているようであります。たいがいのビニールハウスの前ではささやかな無人の直売所が置かれています。当然スーパーよりは安く、採り立ててですからおいしいです。これらを買い求めるというのも散歩の楽しみでもあります。


 長いだらだらを坂を登り切ったところに、「お疲れ様、どうぞこのイスにおかけになって、しばし休憩してください」とでも言っているように置かれています。うれしいですね、この心遣い。住んでいる方の優しい気持ちとユーモアが伝わってくるようであります。
 そんなに疲れていなかったのですが、ご主人の心意気に応えまして、しばし休憩をしてきました。魚心あれば水心ってこういうのをいうんだっけ。まるで違うか。

2011年4月2日土曜日

東北の人々の受けた災害からみれば小さなものですが


 おろおろしているうちに4月になりました。今年は例年に比べて暖かくなるのが遅いように感じます。それでも確実に春に向かっています。被災地ではさまざま人たちが頑張っています。頭がさがる思いです。被災してから20日以上も経過して不眠不休で働き続けて、その疲労もピークに達しているものと思われます。


 私の近所では、今回の東北関東大地震では計画停電以外ではさほどの被害がでなかった。と思っていたのは私だけで、散歩してみると数件屋根にブルーシートを張っているのを見かけた。おそらく瓦が落ちてきたのだろうと推測する。
 なによりも驚いたのが、歩いて10秒ほどのところにある、日枝神社の鳥居や灯籠が倒れたり欠けていたりしているのに驚いてしまった。


 地震直後に救急車がきた気配もなかったので、幸いにも境内には誰もいなかったのだろうと思う。ま、普段でもめったに参詣する人を見かけることがないので、それが幸いしたものだと思います。歩いて10秒の私でさえ、年に1度初詣に行くぐらいなものですから。
 あらためて現場を見てみますと、すごい事が起こったのだとこれらの残骸をみていますと、下に人がいたらと背筋がぞっとしてしまいます。本当になにごともなくて良かったと思います。


 鳥居の一番上にある、結構長くて重そうな石が落下してきています。下にいたらそれこそひとたまりもなかったことだと思います。私の子どもの頃は神社の境内は格好の遊び場でありました。今は少子化ということもあるでしょうが、子どもがこの境内で遊んでいる姿など見かけたこともありません。時代の変化を感じてしまいます。


 カメラを持っての散歩を始めまして5日目になります。これまで毎日カメラなど持ち合わせても、そう撮る物などないではないかと思っていましたが、それは気持ちの問題であって、その気で歩き回ればなにかしら発見するものであります。灯台もと暗しというか、こんなに近くに震災の痕跡をみつけたことは驚きであります。他にも屋根瓦が落ちてしまってブルーシートをかけている家もみかけました。


 修理を依頼しても、なかなかきてくれないそうです。修理依頼がたくさんあることも確かなのですが、材料が手に入らないそうなのです。そうかこの時点で建築材料が不足気味ということは、本格的な復興がはじまれば益々建築資材は逼迫してくることが考えられますね。


 山形にいる妹の話によると、ガソリンスタンドには並ばなくも良い状態になったそうです。ただし、ガソリンの値段はリッターあたり、155円から160円だそうです。スタンドによってはなんと200円というところもあるそうです。
 私などは10日ほど前に満タンにしていらい、一度も車を使っていないので、まだ満タンのままですけれども、地方に住んでいる場合そうはいきません。車がなければまったく生活が成り立たないわけでありますから。切実なものがあります。だから例え法外な値段を突きつけられても、無いよりはマシだと詰めざるを得ないようであります。こういう悪質業者はガソリンが潤沢に出回るようになったら不買運動をおこせばいいと思います。


 自衛隊って本当に頼もしいなと感じました。その割には自衛隊の活躍する場面を紹介する番組が少なすぎるような気がします。


2011年4月1日金曜日

直ちに健康に影響を及ぼすことはない

 こいつは猫である。名前はそれなりについているのだろうが、オレはしらない。
人慣れしているのだろう、かなり近くまで寄ってもこちらをじーっと伺って微動だにしない。もう一歩寄ったらたぶんぷいといなくなるのだろう。こいつらは、微妙に間合いを計っているから油断ならねえ。って、ネコにとってはオレのほうが余程油断ならねえのか。さすがに4日目ともなると、撮る花もなくなってしまった。仕方がないからネコなんかを撮ってみた。
 歩いて15分ほどのところに「じゅんさい池公園」というのがある。その昔沼のようになっており、文字通りにじゅんさいを取っていたらしい。この「じゅんさい」なる漢字を変換しない。私も自信がないからひらがなで記す。公園の名称もひらがなであるからそれでいいのだ。
 正面の入り口から300mほど歩いた右側に少女のブロンズ像がたっている。本日は撮る物がないし、これは動かないから単にシャッターを押せば撮れるので、渾身の1枚である。この少女は空から降ってくる放射能を嘆いて「いやーんやめて」と小声で叫んでいるのであります。
 毎日のように散歩をしはじめた頃にこの公園を1週するというのをコースに組み入れていたが、早朝でも散歩をする人がかなり多く、いちいち「おはよう」って挨拶するのが面倒で、2日ほどでこの公園を散歩コースから外してしまった。昼間は人影もまばらでぶらぶら散歩するには快適なところであります。


 私はタバコを吸います。最近は嫌煙権とかいいまして、公に吸えるところがほとんどなくなりました。確かにタバコは健康には良くないのでしょうけれども、たとえ副流煙を吸い続けたとしても直ちに健康に影響を及ぼすことはないと思うのですが、世の中の視線が厳しいので、隠れてこそこそ吸っています。
 たばこひとつに全国民はめくじらを立ててきたのですから、こんどは放射能を限りなく振りまく原子力発電所にも文句をつけるのでしょうね。そうでなければおかしいでしょ。たばこひとつでこれだけ苛めておいて、放射能には文句ひとついわないなんてなったら、オレ怒りますよ。まじだかんね。


 盗電の会長なるものをはじめてみました。副社長ってのもみたかな、社長はみたのかどうだったのか忘れましたけど。しかし、なんだね、なんであんな爺さん連中しかいないのか不思議でしょうがなかった。役員になると定年なんてのはないのか。しかし、あのお偉い人たちはひとつも今回の事を悪いことをしたなんて思ってないですね。そこが凄いところだと思う。オレだったら避難している人や自衛隊の人や消防の方々や、劣悪な環境で働き続ける下請け孫請けの作業員の方々に申しわけなく思い、オロオロしてしまっていると思うけど。たいしたもんだね。やっぱりあれだけ感覚がズレていないと雲の上の人にはなれないんだね。ほとほと感心してしまった。やはりオレのような貧乏なバカとは住む世界が違うのだということを思い知ったのでありました。


 「塀のなかの懲りない面々」という小説がありましたが、ここは「塀の中の梨畑」であります。このような高い塀で四方が囲われていますから、あの白い可憐な花をみることはできません。住宅地の真ん中にありますからこれも致し方のないことではあります。
 肉眼でみたときはもっと面白いように思えたのですが、こうしてみるとさほど面白くもないですね。もう少し撮り方を工夫すべきだったかとも思います。どうすればいいのかはさっぱり思いつきませんけれども。


 写真ではわかりませんが、この畑はかなり広いものです。一面にキャベツが植えられています。オレへそ曲がりだから1個か2個のキャベツしか撮りません。
 こうして写真を並べてくると、私の住んでいるところは、農業中心ののどかな田園地帯のように思われるでしょうが、実際は住宅密集しているところなのであります。それもなんの都市計画がなく、田んぼの畦道がそのまま道路になったようなところばかりですから、道は狭いし、クネクネしているところばかりであります。そういうところをなるべく写さないようにしているのでありました。

2011年3月31日木曜日

普段外遊びしながら、防災グッズを少しずつ揃えましょう

 穏やかな春の日が続いております。カメラを持ってぶらぶら散歩をはじめて3日目になります。ちらほらと花も咲き始めて、確実に春の訪れを感じることができます。ぶらぶら散歩も3日目ともなると自宅周辺の限られた範囲では、カメラに収める被写体も同じような花ばかりになってしまいます。
 この非常時にそんなのんびりしていいいのかというお叱りの声も聞こえてきそうですが、閉じこもって、ただただボーゼンとしているよりはいくらかはマシかなと思いしばらくは続けようかなと思っています。

 まさかこんなに大きな地震や津波が襲ってくるとは思いもしなかったし、まして原発が暴走するなんて思っていなかった。だから、こんな形で日頃買い集めていたアウトドアグッズが役に立つとは、なんだかかなり複雑な心境であります。地震が起きてからほとんどブログを更新をする気になれなかったし、実際更新もしていなかった。ところが何故かアクセスが伸びていることに気づきました。アクセス数が伸びたといってもこんな貧弱なサイトですから、普段から対した人数の方が訪問してきているわけではないですけれども。

 それでも気になり、その原因を調べてみると、過去にLEDランプを買っただの、ホンモノのクーラボックスを買っただのという記事に集中しているようであります。そうか、誰でも考えることは同じなんだなと思いました。でもどうでしょうか、災害が起きてから防災グッズを求めても遅いような気がします。実際懐中電灯や電池などはすでに売り切れてしまって中々手に入れられなかったのではないでしょうか。

 やはり災害が起こってから用意するのでは遅すぎますよね。でも何ごともない日常でわざわざ防災グッズを揃えるっていうのもなかなか難しいことだと思います。だから時々外遊びをしてみることです。最初は特別な道具を揃えなくてもいいのです。一泊するなんていうことになりますと、これはこれで一から道具を揃えるのも大変なことであります。ですから最初はデーキャンプでいいのです。台所にある鍋とヤカンを持って外でコーヒーを呑んでインスタント食品を食べるぐらいでいいのです。自宅で食べるインスタントラーメンは糞まずいですけど、外で食べるインスタントラーメンは不思議なくらいに美味しいと感じるものであります。

 こうして実践を積んできますと、いったい何が必要で何が無駄なのかということがわかってきます。今回の計画停電なんてことになりますと、不謹慎ですけれども、私のアウトドア仲間なんかは内心ニンマリしているのがわかります。もともと灯のない不自由な世界が好きで外遊びを重ねてきているわけですから、ここぞとばかりに道具類をだして試しては悦にいっていることでしょう。ま、こういうしょうもない連中はほっておきましょう。所詮頭の構造がちとばかし違うのですから。相手にしないことです。

 地震がくるちょっと前に外で仕事をするためにと思いサブバッテリーシステムを購入しました。当然今回の計画停電でも使いましたが、あまりにもオーバースペックで明るすぎて雰囲気ぶちこわしのような気がしました。たまには頼りないランタンの周りに家族が集まって過ごすなんていうのがいいのだと思います。そんなことは滅多にないことなのですから。
 もうアウトドアの道具に費やす資金が無くなってしまいましたが、いつかソーラ発電でサブバッテリーに充電する道具を買いそろえてみたいと思います。ざっと調べてみましたら5万円ほど費やせばできそうです。

2011年3月29日火曜日

確実に春を感じることができた

 縮こまっていても何もはじまらないと思って、昨日からカメラを片手に散歩をはじめた。自宅の周辺をチマチマと歩くだけだからさほど感動するといったことはない。いずれも見慣れた風景だけが展開されている。せっかくカメラを持っているのだからと撮り始める。帰宅してPCに取り込んで大きな画面で見てみると、10枚に1枚ぐらいは、おやっていう写真がある。
 ふーん、見慣れた風景であっても案外撮ってみると違った感じに写るもんだとちょっとだけ感心する。カメラを持って何十年となるが、頭が悪いからシボリだのシャッタースピードだのがさっぱり理解できない。だからいつもバカチョン状態でシャッターを闇雲に押すだけである。
 テレビからは本当に情報は得られないということを痛感した。相変わらずのバカ番組を垂れ流している。見るだけ無駄ということを今回ほど思い知らされたことがない。それにしても不思議なのは番組を作っている方々は、私よりは学歴も偏差値も相当上で頭が良いはずなのに、なんでこうもくだらいものしか作れないのだろうと思う。
 それにしても、どうにもわからないのは、どうしてここまで原子力発電に固守しなければいけなかったのだろうかということです。いくら利権の構図があるといっても政官民が強固につながり、ひたすら原発の道をひた走ってきた。危険なことは充分に理解していたと思うのだけれども。たんなる利権だけでここまで自分の国を危険に曝すことを考えるだろうかと。その背景を知らなければたんに感情にまかせて大声をあげるのは危険だと思う。最初に推進してきた人たちはそれなりの年齢を重ねて息子娘孫やひ孫までいる人たちである。誰だって自分の肉親は守りたいと思うのが普通だと思う。そんなものにも代え難いなにか大きな理由があったのだろうか。
 自然は素晴らしい、春になれば誰かに命令されることもなく、美しい花々を咲かせて人間を和まさせてくれる。今日は朝から暖かかった。空も透き通るような青さだ。でも3月11日以降の空はこれまでの空とは明らかに違うことをみんな知っている。草木は此の地から逃げることはできない。そして此の地に住むほとんどの人は移動手段を持っていてもこの地から逃げることができない。
 「逃げられる人は逃げなさい」と書くとそんなことを書けば風評被害を起こすから書くのをやめろというメールが届く。この風評被害ってのがよくわからない。一挙にパニックになるよりも、この混雑する都会を離れ少しでも西に行ける人は早めに移動したほうがいいじゃないかと思う。都会が閑散としてくれば食料も電気も水も使う量が減ってくるのだから。まだまだ余裕のある関西方面に速やかに移動すればいいだけの話だ。
 計画停電で仕事もままならないのであれば、仕事場を関西に移動させればいい。東京一極集中はいつか解消しなければいけない問題だったのだから。このさい首都機能の半分を関西や九州や四国に分散すればいいだけの話だ。

2011年3月28日月曜日

もっと早く春がこないかな。被災地では凍死している人も多くでているって

 最近は思いの外心が鬱(ふさ)いでしまって、ブログを書く気力もなく虚ろに過ごしていた。こんな毎日ではいけないと思い散歩にでかけたら思いがけずハッとするような花が咲いていた。桜じゃないかなと思うけど自信はない。
 東北はまだまだ寒くてせっかく避難したのに凍死している人もたくさんいるという。せめてもっと早く暖かくなってくれと自然頼みになってしまう情けなさ。ガンバレなんて私にはいえない。充分過ぎるぐらいにガンバッテいるんだもの。ただなんとか生き延びて欲しいと祈るだけだ。
 救援物資がたくさん運ばれているけど、いまだそれを必要とされている避難所に届かないという。私がここでおろおろしても始まらないのだけれども。これまで信じていた多くのことが、この震災後に根底からくつがえされたような気がする。

 またあの危険な場所に住まわせるつもりなのだろうか、また何年かしたら同じ悲劇を繰り返させるのだろうか。1ヶ月近くになるのに、なんの指針もでてこない。もう2度とこんな酷い目に遭わせてはいけないような気がする。もっと安全で安心な街を安全で安心な場所を切り開いて最初から作り直したほうがいいと思うけど、それは到底無理なことなのだろうか。津波の押し寄せてきた場所は政府が買い上げればいいのだ。そして高台の場所にあらたな街を造成して提供すればいいのだ。

 いつ、辛夷(コブシ)咲く北国の春へ平穏な心で訪れることができるのだろうか。

2011年3月23日水曜日

義援金をネット銀行から振り込んだ

 最近使い始めた住信SBIネット銀行は実に便利であります。今のところ他行への振り込みがパソコンや携帯電話からできて、しかも振り込み手数料が無料だということです。本日も銀行まで行くのが億劫だったので、パソコンから振り込みを行った。それで目に入ってきたのが以下の告知であります。どこかで義援金を振り込まなくてはと考えていたのですが、どこにするか迷っていたのです。渡りに舟であります。キーボードをちょっと打つだけで振り込みが完了してしまいます。たいした金額でなく申し訳ないとも思うのだが、少しだけ気が晴れました。まさか日本赤十字だったらピンハネなどしないだろうとも思いますけども。

2011年3月17日
住信SBIネット銀行 株式会社
東北地方太平洋沖地震に関する義援金受付について
このたびの地震で被災されたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。
住信SBIネット銀行は「東北地方太平洋沖地震災害義援金」の受付を2011年3月17日(木)より開始いたしました。
住信SBIネット銀行に口座をお持ちのお客さまは、24時間(システムメンテナンス時間を除く)、振込手数料無料(住信SBIネット銀行口座間のお振込み)で、義援金をお振込みいただけます(※1)。みなさまからご協力いただいた義援金は、全額、日本赤十字社を通じて被災地へお届けいたします。
振込先
金融機関名 (金融機関コード)
住信SBIネット銀行 (0038)
支店名 (支店番号)
法人第一支店 (106)
カタカナでご指定いただく場合は「ホウジンダイイチ」
預金種類・口座番号
普通 1052740
口座名義
住信SBIネット銀行株式会社 東北地方太平洋沖地震災害義援金口
口座名義カナ
「スミシンエスビーアイネツトギンコウ(カ)トウホクチホウサイガイギエンキングチ」
または「ギエンキン」(※2)

2011年3月21日月曜日

逃げられる人は遠慮しないで素早く逃げて欲しいと・・・・・・

 こんなことを書くと顰蹙をかうかも知れませんが、首都圏から関西方面に脱出している人が多いと聞きます。実際はどのぐらいいるのかわかりませんが、逃げられる人は早め早めに逃げたほうがいいと思います。大抵の人々は諸々の事情を抱えていますから、動こうにも動けない状態にあると思います。
 そんなに大げさに考えないで関西旅行でもいいし、墓参りでもいいし、とにかく混乱していないうちに移動しておいたほうがいいと思います。それで何ごともなかったら、それはそれでいいじゃないですか。誰も非難などしないと思いますよ。

Amazonで昨日、試しに乾電池を注文してみました。



昨日注文してから、しばらくすると発送しましたのメールが届きました。通常なら本日到着していてもおかしくないのですが、配達予定日が2011/3/26 - 2011/3/30とあり、まだ届いていません。輸送ルートがまだまだ混乱しているのだと思います。

以下の2商品も同時に注文しましたが、こちらの配達予定日が 2011/3/24 - 2011/3/28となっており、やはり注文から4日から5日はかかるようですね。待てる品物でしたら、燃料を消費してあっちこっち走りまわるよりも、ネットで購入したほうが合理的だと思います。その他にも水やマスクなんかも買えるようであります。何も慌てることはありません。日数はかかるけれども確実に買えますから。



 この際だから、車中泊で使用するためにも消費電力の少ないLEDランプを始めて購入しました。松戸にあるヤマダ電気まで車で行こうと思ったのですが、別に急ぐものでもないし、ガソリンを無駄に使いたくなかったのでネットで購入することにしました。これが到着する頃には無計画停電も終わっているかも知れませんが、あとあと使えますからね。いくらサブバッテリーがあるからといって、60Wの裸電球では勿体ないですから。

2011年3月20日日曜日

なんだAmazonでは普通に電池売ってるじゃないですか

なかなか防災グッズは揃えられないものです。遊びましょう。外遊びをしましょう


(←車中泊の時にエンジンを止めるとテレビラジオが聞けなくなるので、デジタルチューナーで一発選局のすぐれもの。本当は単2電池使用なのですが、エネループでの単1・単2はバカ高いので単3を単2ケースに入れて騙して使っている。思いの外電池の消耗が激しい。ノートパソコンの電池は別売りの純正を1本追加しておいた。ノートパソコンの電池は単体で買うと高い。たしか2万円以上したような記憶がある。)



 単3電池を単2に見せかけるスペーサーです。ラジオは単2電池6本を入れなければならないので3ケース購入した。これはなかなか優れものだけど、これでは騙されない製品もあるから要注意です。コールマンの電池式ランタンは単1電池4本使用だったので単1のスペーサーを使用して単3電池を使ってみたが、騙すことはできなかった。こういう場合はすぐにエネループの使用をあきらめて百鈞に走るべし。

 今は大惨事が起こった直後だから、防災グッズを求めて右往左往して、あらゆるものを買いだめに走っていますけれども、何もない普通の日常ではなかなか防災グッズは揃えられないものだと思います。今回私のところで止められたライフラインは電気だけでありましたけれども、たとえガス・水道を止められたとしても1週間程度は何ごともなかったように暮らすことができるだけの道具が揃っていたのです。
 しかし、これは何も意識して準備をしていたのかといいますと、まったく違います。すべて自分の遊びのためなのです。キャンプや車中泊を繰り返しているうちに、こんどは何があれば快適に遊ぶことができるだろうかと考えます。仲間が便利そうで楽しい道具を持っていれば、すかさず買い求めて試します。当然ネットや雑誌でも情報を仕入れます。
 実際にキャンプや車中泊で遊ぶのも楽しいのですが、普段家に籠もって仕事をしているときも、こんど購入するべき道具類を考えているのもなかなか楽しいものなのであります。
 こう書いてきますと、防災グッズやアウトドアグッズの達人のように思われますが、実際はかなり無駄なものにも多額の小遣いを費やしているのです。想像でこれは使えるなと思いこんで買ってみても、実際使ってみるとまったくの役立たずなんてもののほうが多かったような気がします。

(←これはLEDの譜面読みライト 車中泊で読書をするために買ったのですが、災害時の灯としても結構役に立ちます。単4のエネループ使用でもかなりの時間持ちます。演奏会で使用するものだから、2時間ぐらいは持つだろうし、読書するにも文字は読みやすいだろうと推測して購入したがこれが大当たりです。軽くてフレキシブルだから、小物入れにいれて非常用として持ち運んでいます。)



 自宅は都市ガスなので、遮断されれば使えなくなります。そこで登場するのがカセットガスです。これを持っている方は多いと思います。私は昨年アウトドア用のフード付きの1台を購入しましたので、都合2台ほど持っています。カセットガスも20本ほどのストックがあります。これは別に災害用に備蓄していたわけでなくて、たまたまホームセンターに行ったら1本88円ほどで売っていたので衝動買いしたのです。車中泊するときは実に便利なのであります。それにカセットボンベはホームセンターを初めコンビニでも手に入れることができます。以前にランタンもバーナーもホワイトガソリンを使うものを使っていましたが、ホワイトガソリンを手にいれるのに苦労しますし、扱いも面倒なのでぶん投げました。これは無駄なものの代表でありました。当時けっこうな値段したと思います。
 カセットボンベがなくなれば5kのプロパンガスボンベであります。これは1昨年たしか15000円ほどで手に入れたものです。通常の煮炊きをするにはかなり持ちますし火力も本格的です。プロパンガスはこの容量でないと車に積んで持ち運びはできません。本格的なキャンピングカーなどはこれを2本積んでいるようであります。知り合いに頼むと1本1500円ほどで充填してくれますが、秋田で百姓をしている時に秋田の業者に頼んだら足下をみて3500円ほどをふんだくられました。コンロはプロパンガス用の2口の煮炊き用と魚焼き器がついているやつを友人の佐藤さんからいただきました。また3升炊きのプロパンガス用の炊飯器もあります。これは案外使えます。別に炊飯器だからといってご飯を炊くためだけに利用をしなくてもあらゆる煮炊きに使えます。大人数でのキャンプには必ず持っていきます。
 水のストックも常日頃から意識して大量に置いてあります。これだけは災害を意識してのことであります。他に試しに買ったけど使ってないのが、簡易浄水器なるのものです。汚染されていない川の水を入れれば呑むことができる程度のものであります。お風呂の残り水も浄化して呑めると書いてありますが、まだ試したことはありません。そこまで追い詰められたら使うかも知れないといった類のものであります。

 こうして列挙してくると、外遊びをやっているうちに自然と集まってきた道具こそが最高の災害用グッズなのだと確信するようになりました。みなさんも今回の災害が収束したら、血眼になって買いだめしたレトルト食品やインスタント食品を持って、野原や山にでかけていって食べてみましょう。それはこの世のものとは思えないぐらいにおいしいことに気がつくでしょう。自然はいいのです。自然がおいしくさせてくれるのです。是非試してみましょう。
 そしてレトルト食品やインスタント食品を電気やガスの無い世界で食べるための最低限の道具はなにが必要か考えてみましょう。その時にこまちゃくれたアウトドア用品なんかに目を向ける必要はないのです。自分の台所のなかに使えるものがないか探すのです。そしてどうしても無いというものだけを購入するのです。それもできるだけ日常生活で使えるものを選択するのです。

アウトドアグッズって災害時にも役にたちますね

 私は偽のアウトドアマンです。ホンモノの山をやっている人やキャンプをやっている人たちからみれば、アウトドアマンなんて名乗って欲しくない存在だと思います。最近は車中泊ばかりになってきていますからなおさらのことであります。
 それでも旅を快適にするためになけなしの小遣いを費やしてコツコツと買い集めたグッズが今回は思いの外役にたっていることを感じます。これまでそんな無駄なものを買い集めておかしいんじゃないかと内心思っていた妻も今回は見直しているようであります。以前にもこのブログでしょうもない道具を買うたびに紹介してきました。たぶん多くの人はこいつバカだよねって思っていたことでしょう。だって自分でもバカだよなって思っていたのですからしょうがありません。

 先日サブバッテリーシステムを9万円近い大枚をはたいて購入しました。買った当座は一種の脱力感に襲われましたが、その後本格的に使うこともなく、車に置き放しでありましたが、今回無計画停電を実施するというので、いささか面倒でありましたが居間に運び込んでセットしました。独立している照明器具がないので電気スタンド2個を子ども達に持ってこさせて夜に備えました。その他に以前使っていた60wの裸電球の照明があったのを思い出し倉庫から出しました。別にこのような大げさなものを使う必要がなく、わが家には2個のヘッドライトに4個の電池式ランタンがあるのです。それもすべてエネループ使用ですから、灯は充分に間に合います。いよいよとなればブタンを燃料とするランタンも2個あります。でもやはり使ってみたいじゃないですか。白い目で見られながらも、自分でもちょっと失敗したかなと思いながらも購入してしまったものですから。

 結果は、もう明るすぎであります。なんでこの非常時にこんなに明るくする必要があるんだと思ってしまうぐらいの無駄でありました。予定時間よりも早めに電気が開通しましたら、充電器が自動で作動しはじめて消耗したバッテリーに充電をはじめました。これは楽でいいです。それいらいサブバッテリーは居間にセットしたままになっています。電池式のランタンやヘッドランプは使えば充電しなければなりません。数十個のエネループを充電するのは思いの外面倒でありますから、本当のイザという時に備えて使わないようにしました。当分はこのサブバッテリーに60wの裸電球とラジオをつないで使用することにしました。どうもこの60wの裸電球ってのが気に入らないので本日松戸のヤマダ電機までいって、電気消費量の少ないLED60w相当のランプを購入してきたいと思います。これは車中泊でも使えますからかなり有効だと思うのですけれども。電池は売り切れだろうけど、まさかLEDランプは売り切れってことはないでしょうから。

日頃からガソリンは買いだめしておくべし

 みんなが燃料の買いだめに走ることを一概に批判できない。いつも車中泊で旅することを趣味としている私にはその気持ちが痛いほどわかる。車中拍者にとってガソリンはお金よりも大事なものなのですから。

 車はエンジンを動かせば、暖をとれるし、灯(あかり)もつくし、テレビ・ラジオもみられるし、いい音で音楽も楽しめます。私にとっては仕事をする空間でもあるのです。駐車位置が安全な場所なら、うまくすれば10日ほどは過ごせる快適な住居だと思っています。
 それもこれもガソリンが入っていればのことであります。車中泊での旅を趣味としている身としては、旅にでたときはガソリンの残量にはことの他気をつかっています。常にガソリンゲージは半分以下にはさせないように気を配っています。それはこれまでの経験から自然とそうなるようです。自宅の近所のガソリンスタンドのことはどこのスタンドはいつやっているのか、安いのか高いのか等々かなりの情報を持ってはいますが、旅先となるとそうはいきません。確かにカーナビにはガソリンスタンドの情報が入ってはいますが、最近は廃業する店が多くまるごと信じるわけにはいきません。特に田舎を好んで旅する私にとっては、入れられるところで躊躇しないで入れておかないととんでもない状況に陥るということを身を持って知っているのです。
 スタンドに寄ってガソリンを入れるって作業は面倒この上ない作業であります。だからついつい、次のスタンドでいいよって気持ちになりがちであります。しかし、次のスタンドはどこにあるのか。どこまで走ってもスタンドがないなんていう経験をなんどもしてきたのです。特に北海道での経験は恐怖すら覚えました。

 それでも、自宅にいる時は無頓着でありました。旅から帰ったら、まったく車の燃料のことなど眼中になかったのであります。普段はほとんど車を使うことがありません。旅にでなければ、月の燃料代なんて0円なんてことも珍しくありません。もっともっと災害時のことを考えておかなければならないと今回はおおいに反省させられました。

 今回はみなさん一斉にガソリンの買いだめに走りましたが、これが日頃から買いだめしていたならこのようなパニックにはならなかったのではないかと思います。各家庭にガソリンの小さな貯蔵庫があるようなものですから、そこに備蓄しておく習慣をつけておいたら、災害時にパニックに陥ることもなかっただろうと思わずにはいられません。

 私の車にはちょうど半分ぐらいの燃料が残っています。しばらくはこれで間に合いますから、わざわざ行列をつくってまで入れようとは思いません。あと1週間か2週間すれば落ち着いてくるだろうと思っています。そうなった時に入れにいこうと思っています。当分旅に出られそうにもないようですしね。

大洗高校に娘を迎えに行こうにもガソリンが手に入らない その2

 被災地大洗までたどり着くのに1日半を想定した。なによりも給油に丸一日とられることを覚悟していたのです。関東周辺では、燃料の買いだめに奔走しているのだから、根気よく探すしかないと覚悟をきめた。それに並んでも給油量を制限されるから、満タンにするまではもっと多くのスタンドを探し回るしかないだろうとも思った。昨日長蛇の列を作っていた近所のガソリンスタンドの前は空いていた。「おっ!」ラッキーと思ったが、世の中そんなに甘くはない。「ガソリン・経由・灯油売り切れ」の段ボールにマジックで大書された非情の文字が目に飛び込んできた。こんなことなら、どんなに我慢してでも昨日並んで給油しておくべきだったと悔やまれたが後の祭りであります。それから4軒ほどのスタンドを回ったが全て休業です。昨日行列を作っていたスタンドは昨日で全部売り切れてしまっているようであります。
 しだいに焦ってくる。決定的だったのがガソリンケージに赤ランプがついたことであります。このままでは大洗町を往復するどころか、自分の近所でダウンする可能性が大きいのであります。「なにが車中泊で旅するのが趣味だって、どんな場所でもガソリンを半分以下にしてはいけないという鉄則はどこへいったんだ」なんて自分自身に悪態をついてみるが状況はかわらない。

 かたや何万人の人が生死の境で一刻も早い救援を待っているというのに、私はすでに無事が確認されていて手厚く保護されていて、差し迫っての危険がない娘のためにガソリンの買い占めをしようとひとり焦っているのです。
 言ってることとやっていることがまるで違うのであります。「オマエそれってちょっとおかしくないか」なんていうことも浮かんでくるのですが「ウルサイ!だまらんか」などと怒鳴り返したりしているのでありました。
 これって1ヶ月ほど前からガソリンを入れておかなくちゃと思いながらも、なんの用事もなくわざわざガソリンを入れるためだけに車を運転するのが面倒でぎりぎりになるまでほおっておいた自らの怠惰さが招いたことなのだから仕方がない。
 そうだ、ちょっと遠いが、いつも旅に出るときに給油している松戸のセルフスタンドへ行ってみようと思った。途中でスタンドは3軒ほど見かけたが、軽油のみという1軒を除いてすべて休業です。ジリジリする思いでようやく目指すセルフスタンドにたどり着いたのだが、やはり長蛇の列であります。「まて!まて、まて、まて列をなしているということは営業しているということではないか、もうこのスタンドにしがみつく以外に選択肢は残されていないのじゃないか」と思ったのです。途中からは絶対に割り込めない。もし割り込んだら袋だたきになるのは目に見えている。最後尾を探さなければ。最後尾とは逆の進路をとっているから、大きく回り込むことにする。目指すスタンドを左側に確認しながら、次の信号を左側に曲がる、ちょっと走ったらまた信号であります。これを左に曲がればと思ったら、なんと給油待ちの車の列が見えたのですかさず左に寄せて列に加わる。
 後で考えるとこれが幸いした。この列の他にまた別の列が存在したのです。そのスタンドには入り口が2つあり、その2つの入り口を開放したあった。通常はこのような場合は一方の入り口を閉鎖させて、公平を期するものであるが、そうではなかった。私の並んだ列はあまり知られていないのかかなり短かった。次の信号を左にまがり、10mも走れば入り口であります。その交差点に右側からスタンドを目指す車列がみえた。交差点にスタンドの従業員が交通整理をやっており、「すみません、右側で待っている車はかなり待たされているので優先させてください。大丈夫です、在庫はかなりありますから」という。「それはいいんだけど、ガソリンの無くなりましたランプが点いているので、もしエンジンが止まったら、ポリタンクで持ってきてくれますか?」「はい、大丈夫です」なんてやりとりをして、しばしの間待っていた。2,3台右側からくる車を先に入れてあげているうちに、なんなく左折して入り口に並ぶことができた。
 「お一人様3千円までの給油をお願いします」と給油機に書いてあったが、クレジットカードを差し込みダメモトだと思い満タンのボタンを押す。おそらく3千円まで入ると自動停止するのだろうと思って入れ続けた。結果8000円近くまで入れられて満タン状態に、これは本当についていた。このスタンドには感謝であります。

 娘よ待っていろ、今、とおちゃんが迎えに行くからな。

2011年3月15日火曜日

大洗高校に娘を迎えに行こうにもガソリンが手に入らない

 大洗高校で避難生活をしている娘を迎えに行こうと思っているのだが、不覚であった。車の燃料がスカスカの状態であった。どのスタンドも長蛇の列であります。旅にでる時は決して燃料を半分以下にすることはないのだが、自宅にいる時は車にたいしてはまったくの無頓着であり、燃料の量など気にしたことがない。まさかこんなことになるとは夢にも思ってみなかった。今日一日かけてガソリンスタンドを探し回ってみようと思う。探し回れるだけの量が残っていればいいのだが。どのぐらいの時期に電車が動き始めるのかもまったくわからない。
 大洗町は津波警報は解除されたようですが、電気は停まったままだそうです。食べ物と飲料水はあるが、トイレの水はプールから汲んできて賄っているようであります。娘の電話はPHSであったのでこの普及はかなり遅く、昨日の朝にはじめて直接声が聞けた。夜は6時から8時までの2時間だけ自衛隊が差し入れてくれた発電機で灯があるが、それ以降トイレに行くのはかなり怖くてみんなで協力しあっているようであります。現在残っている寮生は6人だそうです。迎えに行こうかといいますと、仲間6人から1人だけ抜ければみんな寂しいからこなくてもいいと言われた。しかし、しかしだ・・・・。

 被災地から遠く離れたこの地にあっても、ガソリンを手に入れることが困難となっている現状にあって、被災地ともなればと想像がつきます。私としてもなるべく不要不急の燃料消費を抑えてできるだけたくさんの燃料を被災地に送るために協力をしたいのだが。ごめんなさい。とにかく今日一日探してみます。

 テレビの画面をみるたびに、涙がこぼれてきてしまって仕方がない。直接犠牲になった知り合いや親戚はいないのだが、どうしようもない。もう、テレビは見るのはやめようと思うのだが、どうしても目を離すことができない。仕事も手につかない。犠牲になった場所はすべて旅の思いでが残る場所である。最初はただ呆然としていたのだが、時間が経つにつれて悲しさと悔しさと無力感が同時に襲ってくる。

2011年3月13日日曜日

大洗高校 ブルーホークス 寮生は全員無事だそうです

 電話メールがまったく通じない状態で心配しておりましたが、昨日担任の先生から高校の音楽棟に寮生は全員非難して生活しているらしいです。県外から入学している父兄の方のために、昨日中にアップしておけば良かったと思いましたが今朝思いついたものですからごめんなさい。とりあえず報告まで。

 昨日(3月12日夕方)の時点で電気・ガスが止まっているらしいです。水道は確認できませんでした。自衛隊が発電機を持ってきてくれたらしいです。有国先生が泊まりこんでいるようです。寮はどうにか津波から逃れたそうですが、地震で洗濯機の水道ホースが外れ1階が水浸しになっているようです。

 私の持っている情報はこれだけです。また新たにわかったことがありましたら、すぐにアップしておこうと思います。学校のHPは昨日の時点で見ることができませんでした。

2011年3月10日木曜日

utf8からMySQLへ 文字コードの違いか?文字がバケバケだ。

 昨日まではテーブルを作成したり、削除したりの最初の準備処理を一応終了した。画面周りなどはまったく考えていない。一連の処理ができるかできないかだけ検証できるかだけの話であります。それで出来上がったテーブルに文字を入れてみた。
 その結果、かなりの文字化けがあることを発見した。たぶんそんなことじゃないかなと最初から懸念するところがあったのです。これからのWEBアプリは全てHTML5で作成することにしている。HTML5の文字コードはutf-8と決められているのです。MySQLの文字コードは確かEUCだったと思います。以前にデータベースがらみのWEBアプリを作成したときはHTML側の文字コードはEUCでしたから、何ら文字化けすることもなくすんなりいったので問題にならなかった。
 まだ、調査をしていないので、その解決策は今のところまったくないのであります。どうしょう。

 少し調査したら、MySQL側がEUCではなくて、サーバー側のPHPがEUCになっているみたいです。”原因はサーバで扱うPHPの内部処理の文字コードが、元々EUCをベースである事に起因している様です。”となってました。もっと調査してみたら、最初に私が疑ったMySQL側もEUCのようであります。これは益々問題が深みにはまっていきそうだ。
 やはり同じ現象で悩んでいる人は多いのですね。また試していませんが、メモ代わりに

PHP+MySQL+UTF-8で文字化け対策

 以前に書いた問題で、オートナンバーの設定ってのがありましたがこれもすんなり解決しました。テーブルを作成する時に " id int unsigned not null auto_increment primary key,"このように設定すればなんら問題ないです。データを入れる時はこのidを無視してやれば、自動で連番が降られます。

2011年3月9日水曜日

PHP MySQLでウン十年ぶりのプログラミング

 かなり長い間触っていなかったので、基本的な書き方すら忘れていました。一番心配だったのがデータベースとの接続部分であります。私が使っているのはさくらのレンタルサーバーです。ここでMySQLと接続できるかどうかということが大問題であったわけであります。昨日の午前中はその調査に追われましたが、接続文字列を推測しながら試してみたら、奇跡的に1回のテストで成功しました。とにかくDBと繋がってくれさえすれば、後はなんとかなると思っていたので大満足であります。
 次にさくらレンタルサーバーについているphpMyAdminというツールを使ってhogehogeというテーブルを作成しまして、このテーブルを削除するという処理を書いてみました。
 後はなんとかなると思っていたのとは、逆でなかなか削除してくれません。以下のコードは成功したコードです。で、何が悪いのかわからなかったのでエラーコードを吐き出させるように書き直して実行させると、"No database selected"という文字列が出てきました。これでは何がなんだかさっぱりわかりません。そこでダメモトということで"No database selected"そのものをグーグルで検索してみましたら一発で原因がわかりました。ホントにグーグルには感謝感謝であります。ネットがこれほど発達してない以前でしたら、このエラーを解明するだけでまる1日は費やしていたのではないかと思います。
$str_sql = "DROP TABLE IF EXISTS hogehoge";これがエラーになっていた、で訂正したのが下です。
$str_sql = "DROP TABLE IF EXISTS test.hogehoge";
テーブル名hogehogeの前にデータベース名testをつけなければいけない見たいです。

以下のコードが昨日の収穫であります。

<?php
//テーブル削除
$hostname = "mysq3897.db.sakura.ne.jp";
$userid = "uron";
$passwd = "*******";

//データベース接続
if(!$con=mysql_connect($hostname,$userid,$passwd)){
print "データベースに接続できません". mysql_error() . "
\n";
} else {
print "データベースに接続しました
\n";
}

//テーブル削除
$str_sql = "DROP TABLE IF EXISTS test.hogehoge";
$result = mysql_query($str_sql, $con);

if( !$result ) {
print "エラー内容" . mysql_error() . "
\n";
} else {
print "mondaiテーブルを削除しました。
\n";
}

//データベースサーバへの接続の切断
mysql_close($con);

Twitterでのフォローが急増している。なんで??

 ここ2,3日の現象なのですが、Twitterでフォローされるとメールが届くようになっています。そのメールが1日に10を超えるほどに急増しているのです。あんまりたくさんフォローするとタイムラインが増えて見づらくなるので、ここのところはフォローするのを控えていたのです。それよりも何よりも、大体最近はほとんど呟かなくなっています。もう1ヶ月近くTwitterそのものを開くこともしてないのです。それなのになんで急激にフォローが増えてきたのは不思議でなりません。私は原則的にフォローされればフォロー返しをするようにしています。それがミエミエの商売がらみの企業なんかもフォロー返しをするようにしているのです。
 これまでは3日とか4日ぐらいの間に1件程度しかフォローされてこなかったので、フォロー返しも苦にならなかったのですが、1日10件を超えてくると煩わしくなります。それになんで急に増えたのかという理由がわかならないので気味悪いということもあります。本日は9時前なのにすでに8件ほどのフォローメールが届いています。

 何が原因なのかわかる方いますか。

2011年3月7日月曜日

また冬に逆戻り

 今日は外に出る用事があったのですが、朝から冷たい雨が降っていて、天気予報どおりに雪に変わり、一時は吹雪のようになり、あれよ?あれよという間に3cmほども積もってしまった。外出はとりやめて、しばらく窓から降る雪を眺めて時を過ごしてしまった。まだまだ油断がならない空模様であります。

 昨日は久しぶりに妻と二人で江戸川に出かけました。車に積んだ車中泊用の道具類の確認のためであります。江戸川の土手の上をゆっくり散歩してから、コタツをセットして、コーヒーを入れて妻は職場から持ち帰った仕事をやり、私は読書をして過ごしました。コタツの使い勝手はなかなか良く、書類をいっぱいに広げての作業もやりやすいと好評でありました。
 車中泊のためだけに購入した、ラジオを小さな音で聞いて、自宅で過ごすよりも場所が違うので結構良い息抜きになりました。昨日は暖ったかかったのと、パソコンを持って行かなかったので、サブバッテリーの出番はありませんでしたが、電源を豊富に積んでいるのはたとえ使わなくても安心感があります。2泊か3泊の旅行した時にその威力が発揮されることだろうと思っています。

2011年3月4日金曜日

また降って来た。(美容室amour通信)

天気予報では大雪注意報発令です。またあって言う感じです。みんな驚きませんただもくもくとスノーダンプを押します。やっとコンクリートが見えるほど頑張って雪を消したのに忌ま忌ましい雪です。明日から天気が回復するみたいですが期待はできません。こうしているあいだも雪が降って来ました。春はもうすぐのようでまだまだ遠いです。

2011年3月3日木曜日

車中泊の準備だ

 これまで、車中泊での旅のために買いそろえた小物を時間をかけて車に積み込み始めた。まずは75cm四方のコタツであります。これは、仕事をするときのディスクにもなるし、食事をする時のテーブルにもなる。それに寒いときは電源を入れれば良いのであります。これまで使っていたおもちゃのようなテーブルとは比較にならないくらいに安定感があるのがよろしい。サブバッテリーセットも積み込んだ。これでまったくエンジンをかけなくても1週間ぐらいは黙って仕事ができるはずである。足りないようであれば、もう1個増やせばいいだけの話だ。長年抱えていた電源の問題が解消されたのが何よりもウレシイのであります。これで気に入った場所があればそこに落ち着いて10日ほど仕事ができるのであります。それに走行しながらの充電も大丈夫のようであります。
 最近はどうも長い間自宅に引きこもって仕事をしているのがつらくなってきているのです。こういう時は離れてみるのが一番であります。それで充分に旅の辛さと孤独を味わってみると、また自宅が天国に思えてくるものであります。人間のこころなどというものは誠に勝手なものであります。
 さて、一通りの荷物をセットしたあと、どんなものか車に乗り込んでコタツに入ってみた。ふふ、予想したとおりに快適であります。パソコンを持ち込むのは面倒だったので、読書をしてみる。走る仕事部屋の実現であります。コタツのスイッチを入れてみる、大丈夫かとちょっと心配になったが、呆気ないほど簡単に暖かくなった。昼間の車内は晴れていればかなり暖かく暖房の必要はないが、それに反して夜の車内は急激に温度を下げる。コタツの下に消費電力の少ない電気毛布を敷くことを考えた。いずれ実行するだろう。

 本日の午前中は長男に借りたCD20枚ほどをパソコンに取り込んだ。これはそろそろハードディスクのバックアップを取らないとかなりやばい状況であります。CDそのものは長男が保有しているからいいものの、パソコンに取り込む手間ひまが案外大変なものであります。転ばぬ先の杖というものでありますね。

2011年3月2日水曜日

サブバッテリーセットが到着

 もう少し配達されるまで時間がかかるのかと思っていたら、今日の夕方に到着した。玄関ホールに置いて貰ったのだが、それを居間に運ぼうとして、その重さにいささかタジログ。バッテリーってこんなに重かったのかと・・・・。もっともこれまでバッテリーを持ってみたことがなかったのでどのぐらいの重さなのかも見当がつかなかったのですが。
 最初考えていたのは普段は自分の部屋に置いておき充電をして、旅に出かけるときだけ車に積んでいこうと。この考えは実に甘かった。こんなものを一々運んでいたら、すぐに腰をやられてしまうということであります。一旦車に積んでしまったら、そうそう運び出せるものではないということです。旅から帰ったらコードリールで充電するしかないですね。
 そうなるとバッテリーの設置する位置も問題になる。本日積んでしまおうと思ったけど、この重さでは息子に明日にでも運んでもらうことにする。

 電気は怖い、充電器やインバーターを箱から出して、恐る恐る繋いでみることにする。プラスとマイナスを間違わないように冷や汗をかきながら作業をすすめる。インバーターとバッテリーの接続はすべてネジ止めであります。そこであれれれ?ということになった。バッテリー側の蝶ネジが合わないのであります。間違って部品を入れたなと思いさっそく電話してみたら、なんていうことはない、「プラス端子とマイナス端子では大きさが違うのです。取り替えて試してみてください」と言われた。知らんかった。こんなこと初めて知ったよ。ラジオを繋いで聞いてみる無事に聞くことができた。まだコタツは繋いでいない。その前にパソコンをつなぐべきだろう。次に充電器をつないで充電してみる。最初無音で充電しているのかしてないのかわからなかった。ランプがつくわけではない。ちょっと不安になったところで、ファンが幽かに回り出した。なるほどこれで充電しているかどうかわかるのか。で、満充電になったことを知るにはどうしたらいいのだろうかという疑問が残った。

2011年3月1日火曜日

node.jsでサーバーサイドJavaScript開発入門

 以前から気になっていたnode.jsでサーバーサイドJavaScript開発入門という連載が始まった。とりあえずメモ代わりにアップしておこうっと
サーバサイドJavaScriptの本命「node.js」の基礎知識
 いや、なにがなんでもサーバーサイトでJavaScriptを使おうって気はないのですが、フロントエンドでJavaScriptを使いサーバーサイドでもJavaScriptを使うとなるとどうなるんだろうと思っただけなんですけども。今のところはPHPが一番手っ取り早い選択なんですけどもね。Rubyが一番の候補になるんですが、RoRをレンタルサーバーに入れるのが面倒そうなのでやめています。e-Rubyって選択肢もありますけどね。一つの言語で全部を賄えるのであればそれに越したことがないような気がします。
 いずれにしてもこれからのシステム開発ではJavaScriptを避けては通れない気がします。流れはHTML5になっているのですから。

あれ、結局サーバーにnode.jsをインストールしなければいけないんじゃない。こりゃあ、レンタルサーバーではなくて、VPSに変更するべき時期がきてるってことかな。さくらのVPSなら月に980円だもんね。全部のサイトをいきなりVPSに移動させるなんてことは無謀なことだけれども、自分がやりたいなと思っていることはこれですべて解決できてしまうもんね。

ついでだからこれも貼り付けておこう
初心者のためのJavaScript入門

サブバッテリー・スターターセット 販売価格: 84,900円 (税込)

 最近は晩酌をする時にノートパソコンをステレオに繋いで聞いている。曲をランダムに演奏させて、これはっていう曲をお気に入りに登録して、自分専用のライブラリーを構築するようにしています。これはこれでなかなかいいものなのですが、裏でいつもブラウザーを立ち上げており、メールをチェックしたりしています。これがいかんかった。これが間違いのもとでありました。酔っぱらってパソコンを操作しては何度も痛い目にあっているのに、どうも懲りてないようであります。
 酔っぱらうと気が大きくなって、「エイヤー」って後先も考えずに魔法のボタンを押してしまう傾向にあるのであります。サブバッテリーは欲しいには欲しかったのですが、まとまったお金も無く、4ヶ月ほどかけて部品をひとつひとつ買い集めて完成させるつもりでいたのです。
 たぶん魔が差したのでしょう、サブバッテリー・スターターセット #701[701]販売価格: 84,900円 (税込)というページを眺めていたら、知らない間にボタンを押しておりまして、「注文を受け付けました。取り消しはできません・・・・」というメールがすかさず届いた。
 もちろんこれは内緒の話でありますよ。これで私のこれから4ヶ月分の小遣いは全部ぶっとんでしまったということであります。だから、車中泊での旅に出ることもできなくなったわけであります。なんだか本末転倒のようなおかしな話になってしまいました。本日自分の内緒の口座からクレジットの口座に代金を振り替えしましたら、ほんとにスッカラカンになってしまって、これから1ヶ月どうやって暮らせばいいのかっていう状態になってしまいました。

 購入するまではあれにしようか、これでどうだろうかと胸ワクなのですが、購入した後のこの後悔にも似た虚脱感はなんなのでしょうか。それと同時に凄まじい自己弁護の嵐が私の胸を台風のごとく吹いております。はぁーー