2011年9月13日火曜日

サブバッテリーシステム

こういう旅にでも出た時でないと、なかなか車の内部の写真なんていうのは撮らないものですから、これまで紹介する機会がなかったサブバッテリーシステムをアップしておきます。
From 車中泊用の私の道具類
車を購入する時に家庭用電源が取れるように注文しました。この電源は100Wまで取れます。なかなかこれだけでも便利だったのです。今は充電しなければならない電子機器がすごく多いので走行中に全部充電してしまいます。ただそれはエンジンを切ってしまいますと、電源も切れてしまいます。一番困ったのはノートパソコンでありました。短期間の旅行ですと別に困らないのですが、私の場合は人里離れた場所に長期で居座るということが多く、そうなると8時間ほどの電池では足りません。そこで予備の電池を1本増やしましたが、それでも16時間しか持ちません。16時間というのはあくまでも公称でありまして、実際にはそんなにも持たないのです。次に困ったのは厳冬期では電気毛布がかなり有効だということがわかっていましたが、これもエンジンをかけぱなしでは意味がありません。そこで浮上してきたのがサブバッテリーであります。
From 車中泊用の私の道具類
充電器は車専用ではありません。家庭用電源から充電できるやつを購入しました。出かける前に自宅で満充電しておけばいいやと考えたのですが、これまで一度だけやっただけです。車についているコンセントに差したままにしてありますので、エンジンを始動すれば自動的に充電してくれていますので、ほとんど特別に充電する必要が無かったのであります。これはラッキーでありました。
From 車中泊用の私の道具類
これがDC/ACコンバータというやつでして、もう忘れてしまいましたが、700Wだったか800Wの電源を供給してくれます。1500Wっていうのがありましたが、これは15万円ほどするので即座に却下であります。別に電子レンジを使うわけではありませんので、まったく必要ではなかったのです。電気毛布とノートパソコンを使えれば良いだけの話であります。あ、最近はLEDランプとラジオも加わりましたけど、それにしてもたいした消費量ではないのです。厳冬期にコタツも一回ぐらいは使ってみようかなとは思っていますけど。それでも充分するぎるぐらいの供給量であります。
From 車中泊用の私の道具類
これがサブバッテリーの一式です。延長コードを使って運転席まで引っ張っています。そこで5個ぐらいタコ足配線で使っています。全部小さな電気しか使いませんから危険はないようであります。コタツを使う場合はもう一つのコンセントから直に電気を取ろうと思っています。
これで、三重和歌山長野と延20日間ほど試して見ましたが、快適でありました。室内照明が無用に明るいようなので、LEDの輝度を少し落とそうかと考えています。
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