2010年6月15日火曜日

自宅に戻って限りなくほっとしている自分をみつけた

 水道がない、トイレがない、なんにもない環境に2ヶ月近く住んでいたのだが、なんでもありの自宅に戻ってかなりほっとしている自分をみている。現地ではかなり緊張して生活していたのでしょう、その緊張感からもいきなり解放されたからなのかも知れないけど、腰痛が急にでてきてしまって、どうにもならなくなってしまった。現地にいる時も腰痛は感じていたのだが、これほどひどくなることはなかった。

 どれ食器を洗って、昼ご飯の準備をするか。農園では食事の準備も後片付けもあたり前のこととしてやっていたのだが、自宅に戻った途端に、なにもやる気がおきない。なんにもしなくても、妻や家族が食事の準備をして、食べさせてくれる。これではいかんとすごく反省している。やはり自分にできることは全部自分でやるべきだと思う。それがアウトドアの原点のような気がする。いや、生きていく原点のような気がする。それができないようでは、これまでの農園での独り暮らしの意味を失ってしまうような気がする。それにしても身体は疲れている。いやはや

 あれ、気がついたら夕方です。なんとはなしに一日が終わりそうであります。肉体労働はほとんど無しの一日でありました。まだ腰いてえや。
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