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最近イタズラ書きを掲載するようにしているのですが、これは何の絵ですかと質問された。くれぐれもそのような質問はしないように。なぜなら書いている本人もよくわかってないのですから。良く「枯れ木も山のにぎわい」っていうじゃないですか、だからここに掲載されているのは絵ではなくて「枯れ木」なんですから。ん?これもなんだかわからん説明だな。しかし、これでいいのだ。
本日の画題は「やっかいな木」であります。汗・・・・・。
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やがてそれで凄まじい怒りをともなった逆襲を受けることになる。もうそういうドハツテン的逆上状態になってしまった人に、いくら自分の言葉を補って真意を伝えようとしても、ますます相手の怒りをかうことになってしまう。以前はそれによって自分も大きく傷ついていたりもしていたが、年を重ねてくると堪え性がなくなってきて、自分が傷つくなんてことも面倒になり、すぐさまに放り出して逃げだすことになる。最近はそれが大正解だと思えるようになってきた。
残り少ない貴重な時間をそのようなメンドイことに費やすこと自体が無駄である。できることならばそのようなメンドイ関係は潔くバサバサと断ち切ってしまいたいものだが。それは、あくまでも「できることならば」という範疇においてであるからとにかく「生きる」ということは、ことほどやっかいものなんだろうと思う今日この頃なのだ。
3時半に松戸駅まで娘を送っていく。昨日からたっぷりと甘いものを喰わせてやったから、むふふ。そのうちに顔がふくらんでくるだろう。本日は天気予報どおりに暖かかった。なんだか春がすぐそこまできているように感じたけれども、ま、それもこの季節特有の現象で、すぐに騙されてしまうのだろうけれども。
あれ?次男がまだ家にいた。確かスケートの合宿に行くって言ってたけれども、確かな日付を失念してしまった。確か昨年はスキー合宿だったような。彼は運の悪いことに今年が就活最前線にたつ。なにもたかが社畜になるためにそんなにシャカリキにならんでも良かろうと思うのだが決して口にはださない。
「百姓はいいぞ。そんなに大もうけはできないけれども、誰に命令されることもなく、毎日アウトドアをやって焚き火してノンビリと暮らせるのだから」ってある時いったら、シカトされただけだった。とほほコラー親をシカトすんなよな。
思い返せば家族には結構シカトされる人生を歩んできたな。だからもう慣れっこになってしまっているよ。それでいいのだ。子どもは子どもで親なんて関係なしに生きていくもんだよ。と、親の威厳をまったく示されなくなった弱犬のトーボエのごとく叫んでみた。親は情け無ければ情けないほどいいのだよ。そのぶん子どもはしっかりするもんだと思う。ううーんどうもいまいち説得力に欠けるなぁ。ま、いいかぁ
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