2012年4月5日木曜日

ポメラ DM100を買っちゃった。それもかなり情けない理由で

これはあまり書きたくないのですが、笑ってやってくださいね。

 私のポメラはDM10が初代であります。そして、ほんの三日前まで使用していたのだが、DM20であります。ポメラDM10からDM20になぜ変えたのかというその重大な理由をすっかり忘れてしまっている。というのも自分の手元には電池を入れればすぐにでも稼働するDM10が残っているからである。
 そして、今、私の手元にはポメラDM10・DM20・最新型DM100と合計3台のポメラが存在している事実をどう説明していいのか困ってしまっているのであります。
 数日前まで快適に使っていたDM20ですが、パソコンにUSBケーブルでつないでファイルのやり取りをしていたのですが、ポメラの文書ファイルをパソコン側のエディタで直接編集できることを発見したのであります。そこでいつも使っているGoogleドキュメントに内にポメラ文書の内容をコピーしてGoogleドキュメントの一つの文書にしていたのです。これはもうポメラを使い始めた時からやっていることでありますから、なんら問題はありません。要するに最終的な編集作業はあくまでもパソコン側でやっていたのです。
 そうこうしているうちに、パソコン側からポメラファイルに直接書き込んで保存した場合にそれが反映されるかどうかというのを試したわけであります。確かDM10では駄目だったように記憶しています。ところがDM20では何の問題もなくできたのです。そうなると入力環境はパソコンのほうが圧倒的に良好で、パソコンの前に座っている時はポメラを外部記憶装置として使うようになります。ポメラはいつも持ち歩いて文書作成に使っていますが、一日の最後にパソコン側にまとめるわけであります。だから途中でパソコンの文書データとポメラの文書データを分散させたくないので最後の編集作業を終えるまではとっちか一つのファイル内に納めておきたいわけであります。私がパソコンの前にいる時はポメラは外部記憶装置として稼働します、パソコンの前から離れたときはポメラは独立した単体の文書作成機になるわけです。これは案外便利で常用していたのであります。
 そして、それが原因か何かはわからないのですが、急にポメラのスイッチを入れても立ち上がらないという現象が起きたのです。ここまで使い込んでくると、しょうがないな、しばらくはパソコンだけを使って文章を書こうなんて気にはならないのです。一日に平均して5000文字近くをポメラを使って入力しているわけですから、もうほとんど体の一部と化しているわけであります。
 新しいポメラDM100が発売されてすでに半年ぐらいは経っているのは知っていました。欲しいには欲しいけどすでに稼働するポメラが2台も手元にあるわけですから、さすがに購入するのは躊躇(ためら)われていたわけであります。
 気がついたらポチっと[購入]ボタンを押してました。本心は新型ポメラが欲しくて欲しくて堪らなかったのであります。で気がついたら新型ポメラDM100が手元にあったのであります。メデタシメデタシであります。

 で、なんでDM20が立ち上がらなかったのかはわかりません。でもリセットスイッチてのがありまして、それを押したら瞬間で立ち上がってきたのでありました。良くマニュアルを読むようにしてくださいね。そんなもんがあるのを新型ポメラDM100の説明書を眺めていて発見したわけであります。我ながらこれはバカでしたが、それでもいいのです。私の手元には欲しかったものが厳然としてあるわけでありますから。なんだかとほほな話になってしまいました。
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