2010年9月6日月曜日

市川は梨がうまいのはあたりまえ、葡萄もうまいのだ。クロネコヤマトの国分配送センターのはす向かい石橋農園に行ってみなさい

関係ないけど、本日の標題は結構長いですね。(笑)タイトルがやたら長いときは気をつけなさいと、死んだ爺さんがいっていたよ。

 9月に入ったんですよね。それでも猛暑であります。泣く子と天気には勝てねえとは昔からいいまして、ただ呆然として涼しくなるのを待つしかないですね。それでも季節は確実に移ろっているみたいで、昨日は梨と葡萄を近くの知り合いの農家から買ってきました。市川で梨は旨いのは当たり前過ぎますが、葡萄も抜群に旨いのです。果樹王国といわれる山形に生まれ育った私でも、最初に市川の梨を食べたときはその旨さにかなりのショックを受けました。市川市や隣接する松戸市が「オレタチのナシは旨いんだからね。それも日本一旨いんだかんね!」とさかんに自慢しているのは許せる!まったく手放しで許せる!君たちもっともっと宣伝しなさいよと思ったほどです。
 それ以上にショックだったのが市川の葡萄です。葡萄といえば長野・山梨・・・そして山形が本場じゃないですか。だいたいにしてなんで関東平野にある市川で葡萄が栽培できるんだと不思議に思いました。葡萄が採れること自体が不思議なくらいですから、その味なんてものはかなり怪しげなものではないかと訝しんでいたのであります。
 それが、それがですよ。一口食って驚天動地の旨さに感動しきりでありました。市川の葡萄なんてものはひとつも有名でなく、作られていることそのものを市川の人がどれだけ知っているか怪しいものがあるのに、その旨さが群を抜いているというのが信じられないぐらいであります。瞞された思って市川在住の方はこのブログを発見したら、クロネコヤマトの国分配送センターの真向かいにある、「石橋農園」の直売所で購入してみてください。
 自宅から歩いて10分ほどのところにある、直売所にはこれから直々足を運ぶことになります。瑞々しい大振りな梨と黒いダイヤのような葡萄を毎日のように味わえる幸せがこのような都会で巡り会えるとは露ほどにも思っていませんでした。
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