2013年8月27日火曜日

「88-88」というアヒルナンバーがやたら生息してました。

 「88-88」これ何だと思いすか?そうです、ダック引っ越しセンターです。ちゃうちゃう、車のナンバーです。今回の旅でやたら目についたのが「88-88」というあひるナンバーです。最初に気がついたのは妻です。私は真剣に運転していますから、そんな余裕がありません。今回の旅で少なくても10台以上見かけました。いつの間にか、私達夫婦の間ではアヒルナンバーという名称に定着してしまいました。「みてみて!!またアヒルナンバーがいたよ」「あ、本当だ、忙しいんだよ引っ越しが!」
 一番笑ったのが東名高速で、隣の車線を走っていたのがアヒルナンバーが2台続いていたのです。最初は前方の1台を発見したのです。その後ろに関係ない車が続いていまして、いつの間にかその後ろに、なんともう一台アヒルナンバーがきたのです。あれは笑ってしまいました。自分と同じアヒルナンバーが前を走っていたら、どういう反応するのか興味津々でありましたが、残念ながらその結末を知ることはできませんでした。
 昔「・・-・1」というナンバーが目につきましたが、これも多すぎてあまり気にならなくなりました。これ本当かどうか知りませんが、「・・-・1」というナンバーはヤクザナンバーだと聞いたことがあります。
 これ本当なのかな俄には信じられません。昔の東映映画のヤクザであったら、目立つことをしたと思いますが、現代のヤクザ屋さんは決して目立つことをしませんからね。企業舎弟なんて言葉があるように経済ヤクザが台頭してきてますから、こんな子供だましの示威行為なんてしないようにも思われますけども。そのあたりは世界が違うのでまったくわかりません。
 次に流行るナンバーは何かしら、結構興味ありますね。

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