2008年9月4日木曜日

1円の本がようやく届いた

 Amazonマーケットプレースで注文した1円の本の2冊目がようやく届いた。1冊目はかなり早く届いたけど、2冊目は遅かった。でも、まあ、おおむね満足であります。1円ほどの中古本でも安心して購入できるということがわかっただけでも大満足であります。

 これでキャンプ場で読む本2冊は確保しました。しかし、この2冊だけでは心許ないのであと数冊は確保しなければいけないと思う。いつも旅やキャンプに出かける時には30冊ぐらいの書籍を持っていく。しかしなんぼなんでも1週間に30冊は大げさであるし、邪魔にもなる。
 野外生活で読む本が切れてしまう恐怖は常につきまとう。出かけるところはいつも辺鄙な場所なので、本屋さんなんてまったく見あたらないところが多いのです。そこで読むべき本か無くなるというのは恐怖以外の何物でもないのです。ですからいつもいらぬ心配をして大げさな準備になってしまうのです。
 それからギリギリの冊数だけ持って行くと、その中の数冊が期待に反してまったく面白くなかったなんて場合も困ってしまうのです。ですから少し余分に持って行ったほうがいいですね。
 不思議に酒の切れる恐怖ってのはないですね。案外酒屋さんてのはどこに行ってもあるもんです。最近ではほとんどのコンビニでも酒とたばこは置いてありますからね。それにアウトドアではそんなに深酒はしないもんです。周囲が暗くなるのも早いですし、いつまでも灯りをつけておくのは勿体ないような気がするのか、ちょっと眠くなればそのままベッドにもぐり込んで寝てしまいますから。
 キャンプまで後5日です。明日辺りにペグを20本ほど買い足してこようと思います。当初ネットでペグを購入しようか思っていたのですが、ホームセンターで簡単に買えることがわかったのでこちらのほうが簡単であります。
 あっそうだ、ネットでペグを見ていたら、ビーチパラソル用のペグってを売っていました。私の持っている大型のタープは、独りで設営するのはかなり大変です。それでビーチパラソル用のペグであらかじめ2本のメーンとなる支柱を固定してしまって、それからロープでしっかりと固定すれば独りでも簡単に設営できると思ったのです。独りで長期のキャンプをするときには便利かなと思っています。
 豆炭ってのがありますよね。あれって絶対に炭よりは安いと思うのですがどうなんでしょうか、ただ豆炭って練炭と同じようなものだから、一酸化炭素中毒には注意しなければいけないでしょうけれども。今回倉庫を整理していましたら、大量の備長炭が出てきました。たぶん北海道旅行した時に使い切れずに残っていたものと思われます。備長炭はいいのですが、あらたに購入するとなると結構な値段がしますからね。
 先日NHKで「趣味悠々」なんていう番組でダッチオーブンの使い方をやっていまして、そこで登場してきたのが豆炭でありました。懐かしかったです。今でも豆炭なんてものがあったのかと思いました。そういえば幼いころに豆炭アンカなんてのがありましたし、確かコタツにも豆炭を使っていた記憶があります。
 ならば寒い場所でのキャンプには豆炭コタツに豆炭アンカなんていうのは最高ではないかと思うのですが、今時そんなものは売ってないか。練炭火鉢なんてのもありましたね。うーーん段々と昭和の時代に逆行していくようだな。

 余談になりますが、って俺の文章って全部余談だった。こういう世の中になりましたので、案外火を熾せない人ってたくさんいますね。いやもうほとんどの人が火なんて熾せないのではないかと思います。焚き火だって完全に燃えるまでは結構大変です。着火剤なんてのもあるので、最初それに火をつけて焚き火にするようですけれども、その着火剤を使用してもなかなか焚き火にならずに四苦八苦しているというのが実情ではないでしょうか。
 炭は持っていったはいいが、なかなか火がつけられず大奮闘するなんていう光景も良く目にします。私なんかは田舎生まれで、カマドで大きなハガマで毎日のようにご飯を炊いていましたから、火を熾すなんてのはなんでもない作業ですね。これは助かっています。ですから着火剤なんてものは使ったことがありません。あれだって買えば結構な値段がするんじゃないかな。枯葉なんかが周囲に無い場合がありますから、いつも新聞紙だけは道具箱の下に敷き詰めるようにして持っていきます。週刊誌でもなんでもいいんですけれどもね。
 そういえば文庫本で飯を炊いたって話をどこかで読んだ記憶があります。そうか文庫本でもご飯は炊けるものなのかと驚いた記憶があります。

 団扇(うちわ)って結構大事なアイテムなんですよね。夏になるとどこかの企業がPRで配るんですけれども、こんなもん今時なんの役にたつんじゃって思うでしょう。これが大きな間違いなのであります。炭を熾すのも焚き火をするのもその役に立ちそうもないウチワというものが実に役にたつのです。ウチワが無いと週刊誌とか雑誌とかを代替として使用するのですが、これが重かったり、すぐに曲がってしまって使い物にならなかったりと大変なのであります。だから不要なウチワはキャンプ道具のなかに大事に入れておきましょう。あだやおろそかにしてはいけません。

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